タイの代表的な磁器の1つ「ベンジャロン焼き」
ゴールドをふんだんにあしらい今ではキンキラ華やかなイメージが強いベンジャロンですが、「ベンジャロン=5色」という意味で、もともとは白、黒、赤、青、緑で絵付けされており16世紀末にその技法が確立されたとの事です。
細かな模様に一筆一筆色をのせていく気の遠くなるようなこの作業。表面の絵具の盛り上がりも又ハンドメイド~と言う質感大!で良いです。それこそエアコンの無い時代は暑い中でこの作業を延々と続けていたのだと思うと・・・。
なかなか普段使いには・・・と思ってしまうような所もあるベンジャロン焼きですが、ベンジャロン焼きにもいろいろ種類があります。
1.2.はキンキラゴールドでは無く燻しゴールドのような渋いゴールドを使用した渋いタイプ。
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4.はゴールドやシルバーなどを使用していないタイプ。5.は飲み口の所の縁取りがゴールドではなくシルバータイプの物で母がベンジャロン焼きの工房に見学に行った際に出会った物。
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6.セラドン焼きにベンジャロンが施こされた器。普段の食卓でも煮物なども盛り付けられるし手頃なサイズでけっこう使える1品。7.セラドン焼きの像にベンジャロンが施越された小物。
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8.伊万里っぽいタイプ。9.なつめ。10.ワイン&ビアグラス
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代表的なお菓子の中でタイ語で「トング=(金)」と言う言葉が付いているお菓子は、使いきれないくらいの金やお金が入りますように~♪と言う願いが込められている。
そんな甘~い「トング」菓子と並び良く見かるのがこちらの「メット・カヌン」と言う光沢のある可愛らしいお菓子。不幸な日々がありませんように・・・、行事が楽しく行われますように~等の意味が込められている。
餡のベースは皮をむいた緑豆(ムングビーンズ)から作り、サツマイモきんとんを作っていくような感じ。