
「この度は新しいデザインが出てるかなぁ~♪」と毎回楽しみなタイバティック工場。
訪れる度に「OPENしてるの?」とちょっと心配になってしまう、静か~なこの工場。
あまり人の姿も見かける事が無く、ちょっと一人で訪れるのは・・・と言うよう雰囲気もある建物。
この建物の1角にタイバティックが置いてあるかなり広いスペースの部屋があるのだが、中も静か~で薄暗~く「本当にここにタイバティックがあるんかい?」と思ってしまうような感じ。
「サワディー カー」と店内に入ったものの中はシ~ン・・・。
「あれっ?、今日はだ~れもいない・・・」(たまたまなのかもしれないが、今まで訪れた際も薄暗~い静か~な部屋の中、担当者が一人もしくはたま~に二人居るか居ないか)」
いいんだろうか?と思いつつ・・・、「まっ、そのうち誰かやってくるだろう!」と早速生地選びを始めていると、しばらくして何とな~く見覚えのある担当女性がやって来た。

→窓際下には一応ショーケースがあり、綺麗に畳まれたバティックがずら~りと並ぶコーナーが一応ある事はあるのだが、薄暗いは逆光だはであまり目立たない・・・。
後はもう店内にど~んと生地が積まれており、中は空調もあまり効いていないので、あれこれ選んでいると次第に汗がジワジワ~。
色鮮やかで華やかなタイバティックのイメージと結びつかない店内で、いつも最後はタオル片手に宝探し状態!です。(笑)
あれこれ勧める事も無く自由に選ばせてくれるので、いつもけっこう長居してしまいます。
この度は又新たなデザイン・色合いの生地も見つかり、15枚程購入。
夏の仕上がりが楽しみです♪
このタイバティックは主にコットン生地の小物を扱っている知り合いのお店に持って行き、オリジナルエプロンに仕上げてもらいます。(エプロンの収益はCARE/Raks Thai Foundatoionの活動の1つであるコドモファンドへの寄付の1部となります。)
※ 「コドモファンド」→エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体です。
*「CARE/Raks Thai Foundation」→1979年にCARE internationalの途上国現地事務所として発足。1997年タイ政府の許可を受け財団化。
農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ防止及び共生教育、小学校での環境・衛生・エイズ教育の副読本プロジェクトを実施。
1993年エイズ感染率が最も高い北タイのパヤオ県でエイズ患者のグループ作り、母親への精神サポート、母子感染予防などを行い、2001年エイズの影響を受けている子供達への総合教育支援プロジェクト「ケアタイ・コドモファンド」を立ち上げ、親をエイズで無くした子供達の奨学金援助を行う。