kaoの独り言(タイ関係 ): 2010年1月アーカイブ

新たにチビが加わりました。

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石のチビクロックを抱えて帰ってきました♪

本体の高さは8.5cm、直径11.5cm(内径8.5cm)。

クロックとサークを合わせても重さは1.45kg。

RIMG2676.jpg 素焼きのタイプ、石のタイプも用途に適した作りになっているので、それぞれの良さがありどちらが良いとは言えないけど、何と言っても大きい石のタイプは 年々持ち運びが辛くなってきているのは事実で、 持ち運びする際は、お腹と腰に力を入れ「よいこらしょ!」とつぶやきながら落ち着いて持ち上げないと手首がコキッ、イタタタ・・・・。首と腰にもかなりの負担になってきており、ついつい石を避けがちになっておりました。

その点チビは左手でもヒョイッと楽に持ち運び出来きる体に優しいクロックで満足満足♪

RIMG0098.jpgこの度は、オートーコー市場に買い出しに行った際に購入。

小規模ですが2軒ほど調理道具を置いてあるお店があり、チャトチャック市場に行けない時でも、お目当ての調理道具がここに揃っている時もあるのでありがたい2軒です。

 

 

 

 

 

 

ブッサラカム(トンロー)

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 美しいカービングが施されたタイ宮廷料理をいただける老舗の「ブッサラカム」家からサートン店車で向かうとなると渋滞&一方通行あったりと向かうのにちょっと時間がかかりおっくう・・・。なのでしばらく足が遠のいておりましたが、「トンローに移転したと言うのであれば!」と久しぶりにブッサラカムへ向かいました♪

店内はかなり広々としたスペース。サートン店の時は観光バスがガンガン乗り付け、団体さんがゾロゾロ・・・と言うイメージもあったのですが、この日はかなり遅いランチだから?ビュッフェはやってないから?店内はタイ人の家族が2組しかおらず、静か~な店内で個人的にはラッキー♪

まずはビールを注文し、ホッと一息入れてお目当てのお料理を早速注文。

1RIMG0035.jpg2 RIMG0039.jpg3   RIMG0045.jpg  

1.カオタンナータン(サービス) 2.前菜盛り合わせ 3.センワー

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4.カノムブァンユアン 5.ホーモックタレー 

RIMG0050.jpg色とりどりの鮮やかな美しいベジタブルカービング、丁寧な作りのちまちま前菜類、久しぶりにいただく大好きなセンワー(カリカリっと揚がったなまずのフレーク&甘酸っぱいタレのエビ、レモングラスたっぷりのソース)にカノムブァン。ホーモクは思った以上に優しいお味で個人的にはちょっと物足りなさを感じましたが・・・、久しぶりに目でも舌でも楽しめ満足満足♪のブッサラカムでのランチでした。

ブッサラカム→トンローのわりと奥まで行ったトンローSoi25の向かい。中華のロイヤルキッチン奥。

 

 

 

 

 

Cafe Chilli(イサーン料理)  

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Lunchの時間はとっくに過ぎてしまっており、今からガッツリいただくにはちょっと中途半端な時間。でもちょっと小腹は空いている・・・。

なのでパラゴンGFにあるイサーン料理をいただけるカフェ チリでに軽めのLunchをいただくことにしました。

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1.青マンゴーのソムタム(沢ガニ入り) 2.スップ ノーマイ(竹の子のサラダ)

どちらも心地良い刺激!でも激辛の域では無く、独特のクセがあるもののはまってしまうプラーラー、ヤナン等の旨みたっぷり♪で美味しゅうございます!

タイ滞在中はいただいちゃう沢ガニ(久しぶり♪)。

ソムタム類などはどれにしようか迷ってしまう位けっこう豊富なラインナップ、オリジナリティーもプラスされているここでしかお目にかかれない面白い創作イサーン料理もいただけます♪

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イサーン料理以外のメニューも少し揃っており、パネン ヌア(牛肉のパネンカレー)を頼んでみる事に。

思っている以上にお肉が柔らかく、牛独特の臭みもあまりなく「いいんじゃないこのパネン ヌア♪」と言う感じで美味しくいただきました。

イサーン料理独特の美味しさ(クセ)を残しつつ、辛さも程良い刺激で食べやすいイサーン料理と思います。気軽にイサーン料理を楽しむのにはお勧め♪ 

「イサーン料理=お酒のおつまみにピッタリ」と思ってしまう私・・・。

この度はこの後予定が入っていたのでノンアルコールでしたが、やはり次回訪れた際はビールと共にいただきたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

Pranali Wellness Spa(プラナリ)

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この度はPranali初体験のYちゃんと共にパラゴン内のPranaliへ。

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スパ後の肌の効果大!持続期間も長い!

今の所、私の好きなスパの中で1番のお気に入り♪となってます。

私の選択したコースは

フェイシャル→混合肌に酸素の供給UPさせ肌の色ツヤ張りを取り戻すと言うOxygenating Facialコース(70分)

ボディー→炭を配合したスクラブのコースDetoxify Charcoal Polish(40分)

 

プラナリ店内にあるデザインの異なる7つの個室は、ヒーリング効果がUPするよう7つのチャクラをイメージしたデザインとの事。(チャクラ→サンスクリット語で「輪・円」を意味し、人間の生命エネルギーの中枢で、体だけでなく精神ともかんれんしたエネルギー中枢との事。人間には大きく分けて7つあるそう。)

店内に揃うPranalのスパ製品は全てノンケミカル。お土産用や自分用にお勧め♪のアイテムが並んでいます。

 

Pranali初体験後のYちゃんのお肌もツルツルプルプルお肌に。

もともとYちゃんはとってもキメの細かな色白のツルツル卵肌なのですが、とってもデリケートなお肌の上、更に年末の忙しさもあってお肌はカサカサになりツヤも↓の状態でバンコク入りをしたのですが、お肌はみごとに復活♪。

「こ~れはとっても良い♪、バンコクを訪れる際は又絶対ここに来る~!!!」と。

日本に帰ってしばらくしてからも「まだお肌の状態が持続してる~、あれはとっても良いね♪」と電話の向こうで大満足のYちゃんでした。

良かったよかった!

 

私も帰ってきてからかなりお肌の状態は持続いたしましたが、流石に2週間も過ぎるとやはり・・・。

Pranali恋しいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上がりが楽しみです♪

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「この度は新しいデザインが出てるかなぁ~♪」と毎回楽しみなタイバティック工場。

訪れる度に「OPENしてるの?」とちょっと心配になってしまう、静か~なこの工場。

あまり人の姿も見かける事が無く、ちょっと一人で訪れるのは・・・と言うよう雰囲気もある建物。

 この建物の1角にタイバティックが置いてあるかなり広いスペースの部屋があるのだが、中も静か~で薄暗~く「本当にここにタイバティックがあるんかい?」と思ってしまうような感じ。

 

「サワディー カー」と店内に入ったものの中はシ~ン・・・。

「あれっ?、今日はだ~れもいない・・・」(たまたまなのかもしれないが、今まで訪れた際も薄暗~い静か~な部屋の中、担当者が一人もしくはたま~に二人居るか居ないか)」

いいんだろうか?と思いつつ・・・、「まっ、そのうち誰かやってくるだろう!」と早速生地選びを始めていると、しばらくして何とな~く見覚えのある担当女性がやって来た。

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→窓際下には一応ショーケースがあり、綺麗に畳まれたバティックがずら~りと並ぶコーナーが一応ある事はあるのだが、薄暗いは逆光だはであまり目立たない・・・。

後はもう店内にど~んと生地が積まれており、中は空調もあまり効いていないので、あれこれ選んでいると次第に汗がジワジワ~。

色鮮やかで華やかなタイバティックのイメージと結びつかない店内で、いつも最後はタオル片手に宝探し状態!です。(笑)

あれこれ勧める事も無く自由に選ばせてくれるので、いつもけっこう長居してしまいます。

この度は又新たなデザイン・色合いの生地も見つかり、15枚程購入。

夏の仕上がりが楽しみです♪

 

このタイバティックは主にコットン生地の小物を扱っている知り合いのお店に持って行き、オリジナルエプロンに仕上げてもらいます。(エプロンの収益はCARE/Raks Thai Foundatoionの活動の1つであるコドモファンドへの寄付の1部となります。)

 

「コドモファンド」→エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体です。

*「CARE/Raks Thai Foundation」→1979年にCARE internationalの途上国現地事務所として発足。1997年タイ政府の許可を受け財団化。

農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ防止及び共生教育、小学校での環境・衛生・エイズ教育の副読本プロジェクトを実施。

1993年エイズ感染率が最も高い北タイのパヤオ県でエイズ患者のグループ作り、母親への精神サポート、母子感染予防などを行い、2001年エイズの影響を受けている子供達への総合教育支援プロジェクト「ケアタイ・コドモファンド」を立ち上げ、親をエイズで無くした子供達の奨学金援助を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ベルギーに本店を持ち、世界12か国に店舗を展開するタイレストラン・ブルーエレファント。

BTSスラサック駅の目の前に建つこの建物は1903年に造られ文化財にも指定された建物を改築したものとの事。タイ料理の伝統に基づきながら世界各国を廻ったオーナーのアイデアとりいれたお料理がいただけます。 

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店内はタイ伝統楽器であるキム・ラナートの演奏が流れ、店内&テーブルはブルーエレファントならではの白とブルーのガラディナー用の飾り付けでとっても楽しい雰囲気に♪ 

31日の夜は通常メニューは無くスペシャルメニューのコースのみとなっており、「Andaman Pearl(真珠)」とコース名が付けられたお料理をとっても楽しみにしておりました♪

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1.サーモン、まぐろ、ホタテを使った前菜3種 2.フォアグラのソテータマリンドーソースと表面がカリカリで香ばしく中はクリーミーなタロイモのマッシュ 3.グリルされたプーケットロブスターに甘酢漬けのタイ生姜、ホームデーン、バイマックル等をタイハーブのドレッシングで合えたサラダ。

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4.イエローカレー味の蟹コロッケ 5.オーガニックの川エビを使ったトムヤム味のクリーミーなスープ6.ターキー、サツマイモ、栗のマッサマンカレー

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7.パロー粉風味の蓮の葉蒸しごはん 8.ホーモックプラー 9.後、写真を撮り忘れちゃったアスパラガスの炒め物

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 途中何回か店内の照明が少し明るくなると生演奏と共に毎回違う衣装に着替えタイダンスを舞う美し~いおねーさんを観ながらお料理をいただきました♪気が付けば店内は1F・2Fとも満席!

お料理はどれもこれもタイ料理の伝統をしっかりまもりつつ、新しい食材の組み合わせも楽しめ、とっても美味しゅうございました!♪

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

カウントダウンinバンコク!

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紅白歌合戦が流れている頃、バンコク市内も盛り上がっておりました♪

日中、パラゴンと伊勢丹の前に設けられていた特設ステージ前にはカウントダウンコンサートを楽しもうと人々が続々と集まってきており物凄い状態!

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お昼過ぎ、ゲイソンプラザ横にかなりの数の警察官が集合しているのを目にし「何事か?」と思っておりましたら、夜になりこの周辺の道路と、BTS(スカイトレイン)高架下を通るSky Walkの1部が通行止めになっており、歩行者天国となった道路には屋台がずれ~と並んでかなりの人で賑わっておりました。

昼間のアマリンプラザ前も夜はこんな状況に。

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BTSプロンポン駅、サイアム駅は臨時の切符売り場が設けられ、「予め帰りの切符をお求めくださ~い。」と駅は日本の花火大会やモーターショウの時のよう。

RIMG0208.jpg「ピコピコ点灯する耳」を付けたタイ人の親子やタイ人ギャルの姿を多々目にしました。

流石にもうこの人ゴミに飛び込んで行く元気は無く・・・、SkyWalkより様子を眺め、早々に帰ってきました。(笑)

TVをつけると伊勢丹前のコンサートの様子が流れており、紅白歌合戦同様、最後は皆でカウントダウン。

間もなく日付が変わろうとしている頃、窓越しに外の様子を眺めていると、カウントダウンが始まると同時に高層ビルのライトが暗くなり、日付が変わると同時にあちらこちらで花火が!

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TVからは 「サワッディー ピーマイ カー(新年あけましておめでとう!)」と女性アナウンサーの声。

タイ各地の新年の様子、国王の年頭挨拶が流れ・・・。

静かに2010年を迎えました。

 

 

 

2009年末~2010年始のバンコク

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日中の気温30℃以上はあるものの1年の内で1番過ごしやすい季節を迎えている年末年始のバンコク。日本とは違いクリスマスが過ぎても街中はクリスマスの飾りで街中はとっても華やか♪

RIMG0127.jpg普段は白1色のBTS(スカイトレイン)Sky Walkも、プロムポン駅とサイアム駅間には天井から目に鮮やかな飾りが揺れており、一駅間とは言えいつもは「暑くて歩くのは・・・」と思うこの距離も、「歩いて行こう!」と言う気持ちになれます。

デパートやホテルの飾り付けもタイらしいとても華やかな個性的な飾りが多く、夜は夜でイルミネーションも「流石はタイ!」といったスケールで街中はピカピカ♪

この時期にバンコクの街中を廻って歩くのも楽しいものです。

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デパートの店内中もとっても煌びやか!ファミリーやカップルが華やかな飾りをバックにパチパチと撮影している姿も多く目にします。

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RIMG0084.jpg 年末と言う事もあり、デパートなど大型商業施設は休日並の人出。日に日に観光客の数も増え、街中は久しぶりに「人疲れ・・・?」感を感じるバンコクでしたが、夏のバンコク滞在に比べると湿度も低く、心なしかお日様の光も柔らかに感じるこの季節、「やはりあちこち動いてまわるのはこの季節の方が楽だわぁ~♪」と改めて感じながら過ごしておりました。 

しばらくブログをお休みしておりましたが、そろそろスタートいたします。

この1年も皆様に幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

  

 

 

 

 

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