kaoの独り言(タイ関係 ): 2009年9月アーカイブ

3時のおやつ(バンコク)

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RIMG2247.jpgLUNCH後の帰り道、「3時のおやつを何か買って帰ろう♪」と言う事になりエンポリアムに寄って帰る事にした。

スイーツコーナーを皆でぐるっと1周した後、「食べたい♪と思ったスイーツを買って30分後にここに集合!」と言う事になり、おのおのお目当てのスイーツコーナーへ散る。

RIMG2248.jpg私は「マンゴータンゴ」のマンゴープリンに決定。(80バーツ ¥224-)

直径8cmはあろうマンゴー果肉がコロコロ入った大きなマンゴープリン♪。これにまたまたゴロンとしたフレッシュマンゴーの果肉が入ったシェークがかかっている。(かかっていると言うよりマンゴーシェークにプリンが浸かっていると言う感じ)かなりのボリューム♪

1度食べたらもう他のマンゴーは・・・と言う位タイのマンゴーは味・香りが濃厚でジューシー甘くてとにかく美味しい♪そんなマンゴーをふんだんに使用したマンゴーデザートの専門店「マンゴータンゴ」。なのでお味は◎!バンコク滞在中「食べて日本に帰ろう~」と思うスイーツの1つだ。

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「Via ton ton」のスイートポテトとアップルパイ。シナモンがよく効いていいるリンゴがこれでもかと言う位ぎっしり詰まったアップルパイ。どちらも甘すぎず、程よい甘さで◎。スイートポテト(40バーツ ¥112-)アップルパイ(80バーツ ¥224-)

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「PALM HOUSE」のいちごショートとベイクドチーズ。無添加にこだわったこちらのケーキは懐かしさ(お母さんが作ったケーキ♪と言う感じの)を感じるお味。いちごショート(100バーツ ¥280-)べイクドチーズ(70バーツ ¥196-)

帰宅後、シャワーを浴びてサッパリ。ホッと一息ついた所で「さあ、おやつTIME♪」

それにしてもお昼もあれだけいただいたのに・・・みんなぺロリ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG2110.jpg スクンビットSoi26 Four Wingsホテル横のSoiを入った所に佇む1軒屋のタイ料理店「Bo.Lan」

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店内はタイの市場を描いた絵画が多数飾られ、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気。

タイ料理に魅せられたオーストラリア人シェフが料理を担当、一流ホテルでも活躍したタイ人女性のフードエキスパートが材料の調達他を仕切り、コンセプトは「昔ながらの純粋なタイの味をモダンなプレゼンテーションで」と言うタイ料理店である。

中には「これは何?こんなの注文した?」と言うような頭の中で想像しているタイ料理と目の前に運ばれたお料理が結びつかないようなとっても斬新な盛り付けのお料理もあったりするのだが、伝統的なタイ料理の味とメニューをしっかりと守りつつシェフの遊び心がプラスされたモダンな一皿一皿で、お二人のプロのコラボタイ料理を目と舌で楽しめるお店である♪。

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1.小さなタイクラフトを使用したテーブルセッティングもさりげなくタイで可愛らしい。

2.サービスのほんのり香りと優しい甘さの冷たいトゥーイ茶とアペタイザー2種(スターフルーツ マッカムチリカピ味のペーストと共に、ポークグリルのチリソース)

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1.マルガリータ→こちらのマルガリータはキリッと辛口。私好み♪

2.カピのディップ →さっぱりしたグァバとの相性も◎!  

3.茄子のサラダ→爽やかなミントの香り♪。そのままいただくとかなり辛い!しかし、添えられた有頭エビにあるエビの味噌、半熟玉子のトロトロの黄身と共にいただくことによってまろやかなコクのあるヤムマクワとなり、美味し~い!

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1.トントロのピリ辛い炒め→トントロが柔らかくジュシー♪

2.牛スネ肉のパネンカレー→牛筋ホロホロトロントロンマイルドなパネン。

3.MIXベジタブル炒め→キバナノクリンザクラの花とココヤシ胚乳の炒め物。灰汁が無く甘みを感じる見た目竹の子のようなココナツの胚乳は姫皮のような物と里芋のようなねっとり感のある食感もあり美味しい。

 

 

RIMG1790.jpgバンコク滞在中家でいただく夕飯と言うとだいたいおかずは「和とタイ」。それにご飯は「赤米入りのタイ米とお味噌汁」と言う組み合わせになる。時にはお味噌汁がゲーンチューになったりトムヤムになったり・・・、和とタイのMIX夕飯である。

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この日は私だけお味噌汁の代わりにタイ東北地方の家庭料理「ゲーン ノーマイ」が出た。

このスープ、辛~くて少々苦みと臭みもあるクセのあるスープ。この独特なクセがこれまた病みつき♪になる味と香りなのだが・・・。(父と母はNG)

スープはヤナンと言う植物の葉を水で揉んで抽出した液を使う。これをストレートでいただくと喉がゲホッ、ゴホッ。かなりの濃い~い苦みの液体である。ベースのスープにこの液体を加え、具はのあの独特の臭みのあるタイ竹の子に香味にパクチーラーオ(ディル)を加えたスープ。

RIMG2200.jpgベースのスープにはホームデーン、干しエビ、塩蔵したサワラの身(写真左)etc・・・入っておりコクと旨みもある奥の深いお味のスープなのだ。

辛さも唐辛子のパンチがかなり効いているので、毎回これをいただく際は、眼に涙、ティシュ片手に「美味しいけど辛いよ~」と泣きながらいただく事になる1品である。

 

 

 

 

 

 

RIMG1879.jpg スクンビットSoi49の奥にあるタイ伝統工芸製品ショップ「Sop Moei Arts」

山岳民族(ポーカレン族)の生活支援の為に立ちあげたプロジェクトの1つでり、西洋・日本人ボランティアが商品の生産から販売までを支えている。
RIMG1880.jpg 山岳民族の工芸品を置くお店が多々ある中、こちらの製品は山岳民族の伝統紋様を守りつつ英国をはじめ、諸外国のテキスタイルデザイナーなど専門家からのアドバイスを受け新しい現代的なデザインを組み合わせているので斬新で洗練されたクオリティーの高い製品が揃っている。
布製品は木綿、シルク、ヴィスコーザなどの素材を混ぜ合わせることによって、同じ伝統紋様でも違った肌合いを作り出したりするなど、帰ってきても違和感無くタイの思い出の1品として長く愛用できる製品が揃っているので、バンコクを訪れると必ず覗きに行くお店の1つである。


 
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RIMG1884.jpg この度、テーブルランナーを購入した際、(写真左)の伝統織の布を使用した箱をサービス♪との事。

と言う事でれもこのままインテリアとして十分使う事のできるしっかりとした作りの箱。どれにしょうかまたまた悩む。

本当にいつ訪れても惚れ惚れしてしまう細かで丁寧な美しい作品の数々。出来る事ならあれもこれも購入し揃えたい・・・。


 

結局LUNCHはお家でお弁当

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母と伊勢丹へ買い物へ。思ったより買い物が早く終了。

母:「 さて、お昼どうする?」

私:「う~ん・・・。」

母:「パパさんはお昼は適当に食べるから気にしなくていいぞ・・・って。」

私:「う~ん・・・・・・・・。」(ちょっと私お疲れモード)

母:「じゃあ、お弁当でも買って帰ろうか?」

と言う事で、お昼はお弁当を買って帰る事にした。

 

バンコクで過ごしている間、無性~に食べたくなり滞在中必ずいただく事になるのが「お鮨、カレー(日本スタイル)、醤油ラーメン!」

お鮨、カレー、醤油ラーメン!の順に無性に「食べたい!病」がやってくる。

そろそろカレーが食べたくなってきてい頃・・・。

迷わずカレー弁当に決めた!

「何だ、もう帰ってきたのか? 外で食べて帰るんじゃなかったのか?」と父。

まっ、たまには皆でお弁当もいいじゃない♪

 

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1.シーフードカレー(L)(私)→やや甘口ながら◎!昔懐かしいカレールー味のカレー。具もコロコロたっぷり。満足!160バーツ(¥448‐)

2.鶏照り焼き丼ぶり(父)→タイは鶏肉が美味しいので鶏は外れが無い。甘口濃い目の照り焼きなのでこれだけで十分なのだが、テンメンジャンような物も付いている。130バーツ(¥364‐)

3.おにぎり( シャケ、梅)(母)→シャケたっぷり。梅干し大。1個30バーツ(¥84)

午後は読書とzzz・・・。

 

 

 

 

 

 

 

RIMG1698.jpgAsai Spa誌で世界のトップスパ150に選ばれている「Pranali(プラナリ)」

医師夫婦が創始者である「pranali」のスパプロダクトは全てノンケミカル商品。世界中の五つ星ホテルのスパなどで使用され、特に高級リゾートホテルで使われる事が多いとのこと。

この日は混合肌に酸素供給↑し肌の色ツヤ張りを取り戻すコースOxygenating Facial→70分 2,000バーツ(約¥5,600-)とボディーは炭を配合したスクラブのコースDetoxify Charcoal Polish→40分、1,700バーツ(約¥4760-)の2つを選択してみた。

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店内はアジアンスパと言う感じではなくホワイトを基調としたシンプルな内装。

施術の個室内もホテルのスパのようには広くはなく、見た目もシンプルではあるが落ち着く空間。

エステシャンのおねーさんも流暢な英語の丁寧できめ細かな説明とサービス。セキュリティーBOX完備、照明、ヒーリングミュージック、空調etc・・・の設備調整、タオルの数や備品他、1つ1つ細かな配慮がやはりローカル・半ローカルスパとは違う。

ベットもテンピュールのような感じで体にフイットし、心地よい柔らかさで気持ちがよく(電動リクライニング)寝そべった瞬間から「あ~幸せ♪」。

まずはボディーから。エッセンシャルオイルとホットタオルで足のマッサージから入り、スクラブマッサージ(デコルテ、背中も念入り)→ホットブランケットに包まれしばらくここちよ~い温度で蒸されてヌクヌク幸せ状態→シャワー。

シャワー後は何だか悪い物がスッキリ取り除かれたと言うか、一皮向けた!と言う感じで非常に気持ち良い♪サッパリ!

引き続きフェイシャルに入ったものの程よく温まったベットとフイット感が気持ち良くいつしかzzz・・・。

「マダ~ム、終了しましたよ・・・」との声と共に揺り起こされ、寝ぼけ眼で頭はボ~ッ。

もう終わってしまったのか・・・、もうしばらくこのまま眠っていたい・・・!

なので何がどう行われていたのかほとんど?なのだが、とにかく気持ちが良かったのと終了後の肌の感じはデレ~ンとした皮膚がキュ~っとしまった感大!肌細胞が詰まった~!と言う感じ。いやいやとにかく「やはり違うなぁ~♪」と言う驚きの肌感であった。

スパ後の肌の持続日数もやはりローカル・半ローカルスパに比べて長く、肌のキメとハリの持ちが良い。

通えるものなら月1でもいいから通いたい・・・(泣)。

 

帰国前にもう1度!と思うもののすでに帰国まで1週を切っておりこの度は断念。

又半年後のpranaliを楽しみに頑張るわぁ・・・。

RIMG2093.jpgセントラルワールド7Fレストラン街の1角にあるタイ料理レストラン「nara」

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タイ名門ファミリー出身の女性がオーナーと言うこのお店の店内は、天井が高く、天井までの大きな1枚硝子の窓が並び、明るく内装はシックで落ち着いた雰囲気♪。

けっこういいお値段するのかも?と思いきや、宮廷料理、ベジタリアン料理を含むお料理は良心的なお値段が並んでいる。

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1.Rosellr(ハイビスカス)ジュース→私はガムシロップを入れず自然の甘さでいただく方が好み。程よい酸味とこの濃いワインレッドがビタミンC補給補給!と言う感じで、買い物後の乾いた喉に染みる~。(75バーツ約¥210-)

2.ラープ トウフ→ベジタリアンメニューより大好きな豆腐のラープをチョイス。「辛くしてね~♪」とオーダー。オーダー通り辛さは目がウルル(泣)ものでしたが、フレッシュなパクチーファラン、カオクワの香ばしい香り、酸味のバランスも良くサッパリしていながら旨みのある美味しいラープ トウフである。(110バーツ¥約308-)

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3.クイティオ スコーThai→バンコクでのレッスンの際、具とトッピングの種類の多さに・・・。 「流石宮廷麺料理!こりゃ作るのが大変だ・・・」と思った1品。( しかし、手間はかかるが旨い!)

クイティオ スコータイ、スープは鶏ガラベース、ザラメと黒糖etc・・・、入った上品な甘さで優しくコクのある深い味わいのスープ♪。

レッスンの時の手間を思うと105バーツ(約¥294-)でいただけるなんて「キャ~~~♪」もの! 迷わすオーダーする。(105バーツのクイティオ スコータイ、はたしてどのような姿で出てくるのか?期待大!)

まずは調味量類は入れずにスープからいただく。

「お~いし~い!」

タイ料理にかかわらず通常麺料理のスープを飲み干す事など無い私ですが、この度は飲み出したら止まらない!スープも残らずいただいてしまった。

セントラルワールドで買い物をする際、又ここでランチし~よう!

まだまだ気になるメニューも多々あったので、1度夜に皆であれこれいただいてみたい!とも思う。

 

 

 

RIMG2066.jpgSoi8に「KINNAREE」が出来た事もあり久しぶりに訪れた「Cabbages&Condoms」

スクンビットSoi12にある老舗の1軒屋のタイ料理店である。

家はSoi10なのでどちらもお隣の通り。どちらのお店もSoiの入り口からほぼ同じ距離に位置し、家からフラフラ~っと歩いて行ける距離に位置するので、家族で訪れる事もあればおのおので訪れたりもしているタイ料理レストランである。

「Cabbages&Condoms」は国内のHIV予防、地方の貧困撲滅、家族計画、、教育と奨学金、農村部での雇用の創出、スマトラ沖津波被害の回復など様々な活動を行ってるタイ国内で最も有名なNGO「PDA(Population and Community Development Association)」という社会開発財団が運営するレストランである。

「PDA」→1974年元タイ国副首相(現在は国会議員)、ミーチャイ・ウィラワタイヤ氏がに国連のバックアップを受け設立。

RIMG2064.jpg 緑に覆われた入り口を入ると左手にCabbages&Condomsのオリジナルグッズをはじめタイ製品が並んでいるショップがあり、その奥が緑に覆われたテラス席と木目調の店内でけっこう広い。静かで落ち着いた雰囲気だし、一人でフラッと食べにも行ける雰囲気。。勿論レストラン、ショップの収益はPDAを通して様々な活動に使われている。

HIV予防を強く訴えているお店でもあるので、一歩足を踏み入れるとお庭や店内の至る所にコンドームで作られた作品の数々が飾られており、サイズ別のコンドームも堂々と売られていたりする。

こちらでお食事をいただくと  会計の際に焼き肉屋さんのガムのサービスのようにコンドーム1個がレシートと共におまけに付いて来たりもする。(以前は店内入り口の所に「ご自由にお持ち帰りどうぞ~」と言う頃もあった)

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RIMG2069.jpgこの度も又カラフルなコンドーム作品がお出迎えしてくれた。このような コンドーム作品やテーブルに飾られている作品をアートとして見るか、グロテスクと思って引いてしまうかは人それぞれ。

私はアートとして見るので訪れる度に作品のアイデアにただただ関心してしまう。

テーブル周りのインテリアは昔と比べるとずいぶん控えめになった。現在はシンプルな木のテーブルだが、過去にはテーブルに硝子1枚敷いてあり カラフルな円形のコンドームが木のテーブルと硝子にサンドイッチされていた時もある。

「キャベツ&コンドーム」と言う店名には「国の人々がキャベツを市場で買うように、
コンドームも手に入れやすいものであるようにする、また人々の意識が生活の中で活きるようにとの思いが込められている」
との事。

 

    

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バンコク宅配寿司初挑戦!

今夜は中華でも食べにいくか!」と言う父の声に夕飯は中華に決定していたものの、急遽私の心は宅配寿司に!

「外に食べに出かけるのは面倒だなぁ・・・・、でもそろそろ「生」が食べたくなってきたなぁ・・・。」なんて思っていた所にポストインされてきた宅配寿司のメニュー♪                                                                     RIMG1855.jpgメニューを見る限り「けっこう当たりかもしれない!」と言う印象。

(今までも何度か宅配寿司のメニューは目にしていたものの、じっくりメニューを見る事もなく過ごしていたが、この日は違った!)

ほうほう、1人前セットから2~3人前のファミリーセット、丼もの、お弁当、お好み、デザートと、なんだ日本と変わりない!

よっしゃー、試してみましょう♪、

今夜は宅配寿司に決定です!!!」

「何もバンコクで宅配寿司じゃなくてもいいだろう・・・、なんだ生がたべたいのか?なら中華でなくお鮨でもいいんだぞ。」との父の声もあったのだが・・・(居酒屋さんから料亭まで外にでれば築地直送**~etc・・・、旬の生のお魚もバンコクは食べられる。)

「でも宅配寿司に心惹かれるの♪」(それにごめんなさい。正直外に出るのがめんどくさい・・・。)

「やってみよう♪やってみよう♪」と母から賛成!の声も。なので宅配寿司に決定!

「さあさあ、皆さんお好み注文があるのでお好きな寿司ネタを申告して下さ~い!」

お好みで注文してみることにした。                                           

RIMG1858.jpgお好み(個別注文)の欄(2貫での値段)

にぎり→マグロ・ヤリイカ・エビ・ホタテ・タコ・しめさば・甘エビ・有頭エビ・サーモン・うなぎ・あなご・炙りトロサーモン・ビントロ・ホッキ貝・玉子。(低)玉子40バーツ(¥112-)、(高)ほたてと煮アナゴ120バーツ(¥336-)

軍艦→は、うに・イクラ・えんがわ(もみじおろし)・ねぎトロ・甘エビ・ヤリイカ。(低)ヤリイカ60バーツ(¥168-)、(高)うに軍艦190バーツ(¥532-)

巻き物→かんぴょう・たくわん・鉄火・納豆・カッパ・エビてんぷら巻き・玉子巻き。(低)たくわん50バーツ(¥140-)、(高)エビ天麩羅巻き150バーツ(¥420)

手巻き類→カリフォルニア・マグロ・イカ納豆・おいなりさん。(低)イカ納豆・おいなりさん50バーツ、(高)カリフォルニア70バーツ(¥196-)

お惣菜→サーモン・さば照り焼き、茶碗蒸し、ポテトサラダ、生春巻き、カクテルシュリンプ

デザート→なめらかプリン(プレーン&コーヒー)、大学芋。

その他→うな丼、アナゴ丼、ソースかつ丼などの丼もの類。お刺身、手巻きセットなどのお刺身類。日替わり弁当などなど。

メニューのラインナップは以上のような感じである。

オーダーは日本の宅配ピザとほとんど同じ。日本語の上手~なタイ人の定員さんが丁寧に応対してくれる♪

 

注文してから50分弱、「お待たせしました~」の声。

「お~っ、けっこういいんじゃな~い♪」これ皆の第1声。

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わさびは昔懐かし~い緑緑したわさびだけど、ネタは「日本の普通クラスの宅配寿司」と言う感じでネタと寿司飯のバランスも日本と同じ。

日本米の炊き加減も日本の宅配寿司と変わり無く、お値段も全部で「日本のちょっとネタの良いクラスの宅配寿司」と同じ位。

「バンコク宅配寿司、このお値段、このネタ!」いいんじゃな~い♪

贅沢を言えば我々日本人にしてみると「すし飯とガリをもう少しお酢をきかせてくれたら◎!」と言う位。バンコクに居てこれだけの宅配寿司をいただけるのなら十分である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG2057.jpgスクンビットSoi33を奥へすすみ路地を入った突き当り左手、一瞬ここは「バンコク?」と思ってしまうようなそんな静かな場所にひっそりと構えるイタリア料理店Villa Italia。

トスカーナ出身の3人のシェフが素材にこだわり、素材のの味を生かしたイタリアンを出すと言う。特にここのポモドーロはお勧め♪との事。

私はトマト大好き!(ほぼ毎日欠かさずいただいている)。バンコクのトマトというと年々品種改良が進みトマトの味が美味しくなってはきたもののまだまだコクのある美味しいトマトに出会えるのは少ない。ポモドーロがお勧め♪との事だったので美味しいトマトを楽しみにまずはランチに出掛けた。

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ランチセットメニューはA(290バーツ)~E(680バーツ)の5種類、プリフィックススタイル。

この日、母と私はBセットのstarter or sarad + soup or pasta +Dessert =390バーツ(約¥1092-)をいただいてみる事に。starter、pasutaの選択にした。

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 1.自家製パン→中はモチモチ、外はパリパリの素朴なお味。(トスカーナ地方のパンは塩を使わないシンプルパン)

 2.The tipycal mixed crostini and bruschette 3.The "bruschetta" with cherry-tomatoes and basil

「すごすぎる・・・」お皿の長さも長さでビックリしたのだが、パン1切れが大きい!日本のサンドイッチ用のパンの3/4の大きさ位の自家製パンが4枚ど~んと並んでいる。

2のMIXを選択した私は4種の味なのでまだセーフだが、シンプルなブルッケスタの3を注文した母は「トマトとまとトマト~!」プリトマトがこぼれんばかりにのてんこ盛り!

「1皿でこんなにプチトマトをいただくなんてなかなかないよ~(笑)」とあまりのトマトの量に思わず笑ってしまう。

「これ全部いただいたらパスタが入らなくなる・・・」と母。いくら母もトマトが好きとは言えこのトマトの山4枚は流石に可愛そう・・・。トマトの山の中から1枚だけいただいて後は4種の方をシェアして残りはお持ち帰りにする事にした。

4種→手前からコロンナータ村のラルド、アンチョビイタリアンペースト、ガーリック&バター、トマト&バジル。口の中に入れるとすぐに溶けてしまうサラッとした上品な油のラルド♪。トマトの美味しさにはビックリ!甘みとトマト独特の青くささがギュッと詰まっているトマトトマトしているトマト!今までタイでいただいたトマトの中で今日のトマトが1番!

2人とも「バンコクでこんなに美味しいトマトにめぐりあえるとは!」と言う感想。

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パスタ→ポモドーロとペペロンチーノ

パスタも程よいアルデンテでお味もシンプルで素材をいかした味付けで美味しい!(パスタのトマトの量も半端じゃない、トマト大好きの私には嬉しいトマトの量♪)

1RIMG2074.jpg2 RIMG2076.jpg 

1.キャラメルカスタード→キャラメルも甘さに変えめ、コクがりなめらか。

2.リコッタチーズのレモンムース→レモンの酸味効いた濃厚ななめらかムース

しばし外とは別世界の涼しい店内でゆっくり素材の味を楽しみお腹いっぱい♪

 

さて、又炎天下の世界へ出なくては・・・。

1歩外に出れると相変わらずお日様がカンカン!眩し~い!暑~い!でも風は気持ちよ~い♪。

「本当に静かな良い所だね~♪。」

「すぐタクシーつかまればいいけど・・・。」

 

 

RIMG1770.jpgタイの伝統楽器(日本の胡弓のような楽器)の名前が店名のタイ料理店「Saw Sam Sai(ソー サム サイ)」。このお店のオーナー(タイ人女性)がこの楽器の先生でもあるとの事。

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BTS(スカイトレイン)のアソーク駅とプロンポン駅のちょうど間位にあるSoi20を入り、ウィンザースイートホテルの向かいに構えるこのお店。テラス席も数席あるのだが「ここ??だよね・・・?」と言うひっそり感があり、注意してないと素通りしてしまいそうになるのだが20年の実績をもつ老舗なのだ。

RIMG1769.jpg 店内もいたってシンプルでこじんまりとしているのだが、メニューの数が多く、宮廷料理を含む正統派のタイ料理をお手頃価格でいただける♪(メニューを見る限り、メニューのラインナップとこの手のメニューの感じは期待大の匂い!)

ランチ、ディーナーのセットメニューは2種類。

  ランチA・Bセットどちらも179バーツ(約¥501‐)、 ディナーはAセット279バーツ(約¥781‐)、Bセット349バーツ(約¥977‐)

やはり単品で食べたい!と思った物をいただく事にした。

1RIMG1772.jpg 2 RIMG1775.jpg 3 RIMG1774.jpg  

1.Saw Sam Sai4→ガトントーン、クンホーギャオ、トードマンプラー、ポーピアトードの前菜4種盛り合わせ。どれも丁寧な作りでお味も◎!(180バーツ 約¥504‐)

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2.ナムプリック タイプラー→久しぶりに「美味し~い♪でも辛~い(涙)でもやっぱり美味し~い!!!」の1品。(120バーツ 約¥336‐)

額からは汗がタラリ。眼には涙。しかしタイプラー(魚の内臓を発酵させたもの)、干しエビ他のコクのある旨み、マックルートの爽やかな香り+甘み、酸味、しょっぱさのバランスが絶妙!

とっても辛~い!が食べだすと止まらなくなる南部のナムプリック、クセになる1品だ(ビールが欲しい・・・)。 付け合わせはきゅうり、四角豆、キャベツの生野菜にカリっと揚がった白身魚のクミン風味揚げ。

3.ミークロップ→想像していたよりも地味な感じで出てきたミークロップであったが、いただいてみると程よい甘さの上品なお味。揚げセンミーも油っこくなく久しぶりに当たり!のミークロップがいただけてとっても満足♪(99バーツ 約¥277‐)

キレイキレイなカービグが施された華やかな盛り付けで出てくるわけではないけれど、正統派の美味しいタイ料理がリーズナブルなお値段で気軽にいただけるのが嬉しい♪。

まだまだいろいろいただきたかったけれど、この日は一人ランチだったのでこの3品で限界・・・。

でも、 タイ料理を堪能した!と言う満足感大♪のSaw Sam Saiでのランチだった。

 

 

 

複雑な気持ち・・・。

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RIMG1729.jpg何とも言えない愛嬌のある「トゥクトゥク」(オート3輪タクシ)、私は好きだ。

私の中で、「タイ王国」と言う言葉からイメージされる物の中の1つである「トゥクトゥク」だが、年々王宮周辺を除くバンコク市内(特に中心部)で「トゥクトゥク」の姿を目にする事が減ってきているなぁ・・・と感じる。

タクシーは値段交渉制からメータータクシーに変わり、スカイトレイン、地下鉄とこの10年の間に次々と快適で便利な乗り物が登場し、年々それが更に便利で快適になっているのだから、市民や観光客の交通手段が変わるのも仕方がない。

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又、今では当たり前の光景となってしまったバンコク市内の「どうしようもない大渋滞」もある。

この大渋滞の中でトゥクトゥクに乗ると言う事は、排気ガスを浴びながら走るというより、排気ガスにどっぷり浸かりながら暑さにじっと耐えると言う感じ。

トゥクトゥクを見れば「乗りたい!」と言う気持ちはいつも湧いてくる。しかし、この渋滞を見る限りはやはり乗る気になれず、ここ何年トゥクトゥクには乗っていない・・・。

(ある時期、晴れの日のバンコクは街全体が排気ガスの白いベールに包まれているような時があった。そんな白っぽい街になってしまっていた頃、父が「kao、バンコクに住んでると鼻毛が伸びるのが早いんだぞ~」と口にするようになったのを覚えている。その頃に比べ、現在のバンコクは空気が透明になった!のだが、普通にバンコク市内をチョロチョロ歩いているだけで「こんなの日本じゃ無いよ~」とビックリする位、鼻・耳の穴が1日で汚れてしまうと言うのも事実なのだ。)

 

今年のタイは観光客が激減と言う。確かにこの夏は、市内をフラフラしていても例年に比べ観光客の姿が少ないと感じた。 お正月明けに訪れた時に比べ、お客をただただひたすらぼ~っと待つ元気の無いトゥクトゥク(お客さんを捕まえるのをほぼ諦め状態に入ってしまっている運転手さん)を目にする事が多かった。

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タクシーとして正式登録されたトゥクトゥクは約9,000台。経済成長とともに「生息場所」を奪われつつある。 政府は「横転の危険があるほか、スピードが出ず現在の交通事情に合わない」(運輸省)と将来的な廃止も視野にいれる。

と言う新聞記事も目にした。

おそらく現在のバンコクの交通事情を目の当たりにする限り、もう以前(それこそ20年前になってしまうが・・・)のように、「行け~!もっと飛ばせ~!」と叫びながら(心の中でよ~♪)風をいっぱい感じながら気持ち良~く大通りを飛ばして走ったり、目的地に到着したとたん「どうだここまで*分で到着したぞ!」とニコニコ笑いながら誇らしげに語るレーサータイプのトゥクトゥクのお兄ちゃんに出会う事も今後無いだろう・・・。

このトゥクトゥクも近い将来「私のタイの思い出」の1つになってしまう日がくるんだなぁ・・・と思うとやはり寂しい気持ちになる。

 

 

 

 

 

 

 

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