kaoの独り言(タイ関係 ): 2009年8月アーカイブ

RIMG1657.jpg母がバンコクに到着するまでの5日間、父と2人で夕食である。

近所にあるタイ料理店「KINNAREE」へ出かけた。

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19時少し前、店内にお客様はまだ2組。やはりバンコクの夜はこれからだ。

まずは、チャーンビールで乾杯♪。

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1.プーニム パット ポンカリー(ソフトシェルクラブのカレーソース炒め)340バーツ(約¥952‐)

2.パット ヘッド バイガパオ→(しいたけのホーリーバジル炒め)140バーツ(約¥392‐)

3.ヤム プラドックフー→(ナマズのフレークのカリカリ揚げサラダ)220バーツ(約¥616‐)

お味はどれも◎!

本日のオーダーは父。(私にはこの組み合わせはちょっとヘビー。出来ればサッパリしたヤムやナムプリック系が欲しい所だが・・・)

「お腹が出て困った困った!」と言いつつもこってり系のお料理と甘い物が大好き♪な父。

この3品、ほぼ私が予想していた通りのオーダーだ(笑)。

更に「ホーモックタレー(シーフードのスチームカレー)に・・・」とけっこうヘビーなお料理をオーダーしかけていたのでとりあえず「ちょ~っとまったー!」でストップをかける。

いずれもご飯がすすむお料理なのでそれぞれご飯を注文し、しっかりご飯をいただいた。

「さて、デザートは何にする?」

ソフトシェルク私にはこの組み合わせはちょっとヘビー。ラブも粉をはたいて揚げてカレーソースをいためるからけっこうこってり・・・、プラドックも揚げものでしょう・・・。ヘッドガパオもご飯がすすむ濃い目のお味の1品だし・・・。

「私もうダメお腹いっぱい・・・」今夜はギブUP。

気が付けば店内は満席。

相変わらず人気のKINNAREEだ。

 

 

 

 

 

 

 

マイペンライ?

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RIMG1689.jpgバンコクでの楽しみの1つは何と言ってもスパ!

バンコク滞在数日後、まずはここ何年かバンコク滞在中必ず1度は足を運んでいる「お手頃価格で内容充実!小顔効果大♪」の近所の半ローカルスパ「Vonae Beauty」へ。

半年前に訪れた際、日本語のメニューは無かっただがこの度は日本語のメニューが出来ていた。

しかも8月はスペシャルプロモーションと言う事で通常の15%!

「これは◎!この度はマメに通ちゃお~う♪」と私の中でスイッチが入ってしまった。

この日、まずはここ数日の日焼けが気になり、Bコースの「ホワイトニング+リフティング(90分/1,000バーツ=約¥2,800-)」に決めた。

Bコース内容:クレンジング→トーニング→スクラブ→オゾンスチーム→毛穴ケア→フェイシャルマッサージ→海藻ハーブパック→石膏パック。

フェイシャルA:90分/800バーツ~D:120分/1500バーツの4コースなのだが、各コースすべて頭、デコルテ、肩、背中、腕、足のマッサージとシャンプーが付いてのお値段!

しかもリフティングの文字の入っているメニューは、リンパをゴリゴリゴリゴリ、翌日も小顔♪なのだ!

この頬から顎のライン、首筋、肩のゴリゴリ、かなりのパワーで念入に行われる。これが始まると仰向けで寝ている私の体はゴリゴリされる度に下に下にずれていき、途中何回か「ハイ、上に上がって!」と言われてひっぱり上げられる。(肩は毎度のことながら、顔も相当コチコチに固まっているんだと言うのが良く解る。)

又パックの際にエステシャンが居なくなりしばらく一人寝かされた状態でほっておかれる事が多い中、ここはパック中もどこかしらマッサージをされていてほっとかれる状態が無い。(その代りゆったりした気分で心地よい世界に・・・と言うスパにはならないが。)

一応お店はKorean Spaとなってはいるもののマッサージはタイマッサージ。なのでパックをしながらタイマッサージを受けている状態である。

 

この度「見~つけちゃった♪、マイペンライ?」になったのが、まつげパーマ400バーツ(約¥1120-)。

今までもメニューにはあって気が付かなかっただけかもしれないけれど(確か半年前まで無かったような・・・)、普段マスカラは何かしらイベントでも無い限りまったくと言うほど付けない。ハードコンタクトレンズなのでマスカラを付けると目がコロコロしてどうもあまり調子良くないのだ。

それに「もしパーマ液が合わず、後から抜けてきちゃったら・・・」と言う怖さが私にはまつげにはあるのでなかなか手が出せないでいる。

でもすんごく興味はある!しかも両目で400バーツ(約¥1,120-)!・・・。

いやしかし、ここはタイ。まつげではないが過去の苦い経験もある。

やっぱりまつげだからなぁ・・・。

悩んで悩んで決心つかず、とりあえず本日はフェイシャルのみでお願いした。

が、次第に頭の中がマイペンラ~イ!「やっぱりまつげもお願い~♪」と言う事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG1667.jpgパラゴン地下のフードエリアのお昼時、人だかりと行列で賑わっている店舗が眼に入った。

何屋さん?と思って近づいて行くとCoCo壱番屋の文字。

「お~ぅ、ココイチが入ったんだ!」

今年のお正月明けにバンコクを訪れた時には確かなかったよなぁ・・・。

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価格は150バーツ(約¥420)~180バーツ(約¥504)台。(屋台のお料理は1品が30バーツ前後)

ざっとサンプルを見てみて「日本にあったかな?」と思ったのが、 お皿の中央にど~んと大きなオムライスにカレーのオムカレーと大きなエビフライ2本ののった海老フライカレー。

さすがに土曜日とあって人も多く、この日は14時を過ぎた時点でも満席状態だった。

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ここに以前は何屋さんが入っていたのかは覚えていないがCoCo壱番屋のお隣も変わっており、桂花ラーメンになっていた。

半年ぶりのパラゴン、ぐるっと地下飲食店街を観て廻ったが、又ちょっと様子が変わっており、ただでさえ広いパラゴン内、とっても方向音痴の私はお目当てのお店を見つけるまでにしばし店内をグルグルグルグル・・・。

 

 

 

 

 

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パラゴンデパートの地下に降りてみると、いつものフードコートに隣接して「World of NOODLES 7月24日~8月13日」と言うコーナーができていた。期間限定コーナーにちょうど訪れる事が出来てラッキー♪。どんな麺類が並んでいるのか早速覗いてみる事に。

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クイティオ・バーミー、カノムチンを使ったタイの数々の麺料理の他に日本のラーメン、パスタのコーナーも一緒に出ていた。

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大~好きな「カオソーイ(カレーラーメン)」とそのお隣には「カオトード ネーム ソッド(レッドカレー風味の揚げおにぎり」も出ていたので私のお昼はこれに決定!

カオソーイは柔らかなお肉がたっぷり付いたコロンコロンの鶏の手羽元が2本入って80バーツ(¥224-)。カオトード ネーム ソッドは85バーツ(¥238-)であった。

フードコート、このお値段、さてさてお味はいかがなものか? でも?!とちょぴり期待しつつドキドキしながら久々の2品をいただきました。想像していた以上のお味で◎。

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テイクアウト用もそれぞれしっかりパックに詰められ並んでおりました。

 

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(写真)→エンポリアムデパート2Fのエスカレーター脇ホールに現れたフラワーガーデン。(BTSの連絡通路から館内に入るとこのフラワーガーデンが眼下に!)

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この日は1日母とデート。
午前の部は予定通り終了。午後の部開始の為サイアム方面へ移動界隈へ向かう為、最寄りのBTS(スカイトレイン)プロムポン駅へ向かった。
駅に着くとあちらこちらに
「SIAM TULIP6日~16日・・・王妃77歳の誕生日・・・」の鮮やかなピンク花のポスター等が眼に付く。

「SIAM TULIP?」せっかくなのでエンポリにちょっと寄って観ることにした。

RIMG1973.jpg 「うわぁ~すご~い♪」なんてものではなく「うわっ!すんごい!!」なのだ。もう 母と私のテンションは↑↑↑。

SIAM TULIP(タイ チューリップ)

学名:クルクマ(Curcuma)、ショウガ科クルクマ属

和名:キョウオウ(薑黄)

別名:ハルウコン(春鬱金)

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RIMG1650.jpg12日「ワン メー(タイの母の日)」=シリキット王妃のお誕生日を目前に街の至る所で華やかに飾られた王妃の写真や絵、タイの国旗、王妃の紋章の入ったブルーの旗の3点セットが飾られはじめている。RIMG1691.jpg                                            

12日は「タイの母の日」祝日となる。
母の日と言うと日本では母親に送る花と言えば「カーネーション」
タイは「ジャスミン」の花。
日常よく目にするジャスミンの花輪(ポンポラマイ)やジャスミンの花束やジャスミンノフラワーアレンジメントなどと一緒に「ラック・メー=愛してる・お母さん」と言うカードなどを添えて送る。
この日はレストランも母親を中心にテーブルを囲んだファミリーでいっぱいになる。なので、この日に外食となるといつも以上に人気店は予約が必須!人気店などはこの日「母の日お祝いの特別コースメニュー限定」などと言う所もある。

 

 

 

RIMG1624.jpg私がバンコクに到着した日の「ウェルカム?夕食」で定番の1品となっている「パット ペット ノーマイ サイガイ(竹の子と鶏肉のピリ辛炒め)」。

私が大好きなメニューの中の1品。バンコク到着日の夕食の際は「辛いの大好き!」な私バージョンで「とびきり辛め」を用意してくれる♪

これがまたタイ米と良く合う1品でご飯がすすむのだ!

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この日のタイ料理メニューは

1.プラチャラメー ヌーン ブ ブァイ(マナガツオの梅干し風味蒸し)」

2.パッブン ファイデーン(空芯菜の炒め物)。

他、しらすおろしと納豆。それと日本から背負ってきた茗荷をスライスをおかか醤油で。

タイ黒米をブレンドした「タイ米飯」と「冬瓜のお味噌汁」と言うのがこの度のバンコク着の夕食。

 

 

 

2009.08バンコク

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RIMG1690.jpg 雨期のタイ(降水量が1番多いのは9月)。

この時期は1日中ほとんどどんよりとした曇り空。8月は毎日必ずとは言わないが夕方近くもしくは夜にスコールがある。午前中に雨が降る事は無いが外出時には折りたたみ傘は必須。

RIMG1688.jpg時折日差しが差し込むもギラギラ太陽では無く、湿度は日本の8月より低く、ギラギラ直射日光が少ない分より東京の8月よりバンコクの方が過ごしやすい。

スコールが来る前は風が強くなり次第に空が黒い雲に覆われる。家に居る(15F)と地上を歩いている時よりより「ピイュー」と言うスコールが来る前の独特の風の音を感じ、その風の音が次第に強くなり「そろそろくるぞ!」と感じる。

窓から外を眺めていると近隣で靄のような白煙が立ち込めるスコールが降る部分が所々に観うけられ、それが次第に近づいてくる様を観れて非常に面白い♪。

RIMG1645.jpg1年中暑い国、マスクをしているのは「重病人!」と言う意識のお国。なので今まではマスクをしている人と言えば「高速道路の料金所のスタッフ」、「警察官」と言った排気ガス予防のマスク姿しか印象に無い。

新型インフルエンザに対するバンコクは?と言うと、マスク姿はチラホラ見かける程度(小中校合わせてすでに400校以上先月休校済み)だが、妊婦さんはやはりマスクをしている人が多い。*写真はBTS(スカイトレイン)のホーム。マスクと消毒液の売り上げは↑との事。

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 デパートなどの大型商業施設の入り口や利用客の多い駅の改札口には消毒薬が設置されてはいた。

知り合いのタイ人に「新型インフルエンザはどうなの?」と聞いてみると「タイ人は強いから大丈夫!」と。

日本はあまりにも過剰反応しすぎる?が、どこに居ても同じ事。やはりかかりたくは無い。外出した際はイソジンでガラガラうがい必須の日々ではある。

 

 

 

 

 

 

 

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