kaoの独り言(タイ関係 ): 2009年4月アーカイブ
ガソリンスタンドでタクシーの運転手さんを車内でボ~ッと待っている時の1枚。
何だかいつも通る道と違う所を通っている気がする・・・と思ったら、運転さんが「ガソリンスタンドに寄っていいか?」と言う。
ガソリンと思っていたので「いいよ~」と告げると、しばらくして見えてきたガソリンスタンドに入った。
運転手さんのトイレタイムだった。
相変わらず日々大渋滞のバンコクの道路事情、運転手さんも人間だ!生理現象は仕方ない。
しばらく車内でボーッと運転手さんを待つ。
これが日本だったらたぶん「お待たせして申し訳ございません・・・」と言う一言もあるかと思うが、何事もなかったようにタクシーに乗り込み(待ってる間もメーターは動いたまま)発進する。
今までに本当にいろいろなタクシー運転手さんと出会っている。
渋滞ピーク時は特に乗車拒否は当たり前。
**までならいいよ!と目的地の途中までならOKのタクシー。
途中で「ここで降りて!」と言われた事もある。
あの渋滞でマニュアル車なら仕方がないとも思うのだが・・・、最初からイライラ怒りモードの運転手さん。(降車の際のチップの時だけニヤリと笑う)。
始終貧乏ゆすりをしながらブツブツ意味不明の言葉をつぶやき、時折大声で奇声を発したと思ったら又ブツブツ・・・とちょっと危ない運転手さん。
急ブレーキ・急発進・飛ばし屋、おばちゃんレーサー運転手(ハンドル握ると正確変わるタイプ)。
お見事!と言うか(こっちは生きてて良かった・・・と言う心臓バクバクもの)思わず拍手してしまいたくなってしまう運転技術の運転手さん。
「いやぁ~最近はこんな綺麗なタクシーもあるんだ!」なんて乗り込んだはいいが、いきなりCDをかけはじめ、運転しながらマイク片手に歌い出し、到着までずっと運転手さんの一人カラオケ状態だった事もある。
1通は多い、時間帯によってレーンが変わると言ってもこれはさすがに違うよ・・・と、遠回りをされた事もある。(特に夜)
etc・・・。
*もちろんいつもの事ではありません!1部の運転手さんです。
普通の運転手さん、とってもフレンドリーでやさしい運転手さんは多々いらっしゃいます。
バンコクではフカヒレ、ツバメの巣が嬉しいお値段でたっぷりいただける所がいくつもある。
なのでバンコクを訪れるとコラーゲンをできるだけ取って帰ろう!と思ってしまう。
この日いただいたフカヒレは姿煮ではないけれど500ccはゆうに入る土鍋に一口大のフカヒレとカニに肉がたっぷり入ったアツアツのフカヒレスープが200バーツ(約600弱)。
これに生のモヤシとパクチーとたっぷり加えていただく。(お好みで唐辛子入りの酢やマスタードを加えていただくと更に美味しさUP↑)
ツバメの巣がたっぷり入ったツバメの巣jと銀杏の暖かいデザート。
ピーピー島でツバメの巣を採取する現場を見学した事があるのだが、洞窟の天井付近にあるツバメの巣に向かって長~い梯子かけ上って採取する危険で大変な作業であり、またこんなお値段でいただけるとなるとツバメさんにもごめんなさい・・・と言う気持にもなってしまうお値段なのです。
暑さで体力が↓の時、タイの強い日差しと冷房でガンガン冷やされて水分が奪われ肌が悲鳴を上げ始めた頃「よし!コラーゲンを取るぞ~」と食します。(と言っても1度や2度食しても効果は???ですが、まっ、気持ちの問題?)これもタイならではのプチ幸せの1つです。

コットンのキャンバス生地にタイのバティックを使用し作られているプラティープ財団オリジナルのエコバック。タイらしい色彩の華やかなバティックです。
サイズは41cm×40cm×8cm、生地もしっかりしているので早速買い物の時に愛用しています。
この度私がバティック工場で購入したタイバティックは以下。

次回(夏)バンコクを訪れるまでにエプロンに仕上げてもらうよう手配して帰ってきました。
このタイバティックで作るオリジナルのエプロンの収益は エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体「CARE/Raks Thai Foundation」の活動の1つである「コドモファンド」へ寄付する事にしています。
