kaoの独り言(タイ関係 ): 2008年11月アーカイブ

バンコクでの日本蕎麦

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(写真)バンコクで食したキノコたっぷりの「きのこおろし蕎麦」

私は寒かろうが暑かろうが外でお蕎麦をいただく際は「冷たいお蕎麦」を必ずいただく。

麺類が大好きな私は、蕎麦&ラーメン(特に醤油味のスープ)など日本スタイルの麺もバンコク滞在中必ずは1度は食している。特にラーメンは、とんこつスープ、魚介スープ、ダブルスープ系などなど専門店の数も年々増えている。

タイのお蕎麦と言えば昔は麺のコシは無く、コシのある麺にあたっても麺ツユが甘かったりと、「ちょっと悲しいお蕎麦・・・」だった。

今では「麺は手打ち・自家製麺つゆ」と言うこだわりのお蕎麦屋さんから蕎麦割烹店まであり、バンコクに滞在中もお蕎麦を美味しくいただけるようになっている。

 

 

 

 

 

s-2008.08.24_夕食 001.jpg今年の夏バンコクを訪れた際、ストレートタイプの素麺つゆもスーパーに出ていたので思わず買ってしまった。訪れる度に「な~んだ、もう日本から背負ってこなくてもあるんじゃない・・・」って物が多くなって本当にビックリする。醤油は**の醤油でないと・・・とか、味噌は**産の**味噌でないと・・・とこだわらなければ日本食材のコーナーには調味料をはじめ「ホントもう何でも揃ってるのねぇ・・・」なのです。

数年前までは毎朝納豆を食する父と納豆好きな私の為、好みの納豆を日本から背負っていっていたが(それまでは納豆はあってもねばりがあまり出ない、豆の味と風味がトホホ・・・の納豆ばかりだった)ここ数年納豆の種類も増え、美味しい納豆が店頭に並ぶようになり日本から背負ってかなくても良くなりました。

数年前に友人に「お土産何が良い?」って聞いたら「日本のあの酸味のあるマヨネーズが食べたいからお願い!」とリクエストがあり、お土産にカロリーハーフのマヨネーズと通常のマヨネーズを持って行った事もあったのですが、今ではハーフからノンカロリーから日本でおなじみのメーカーさんのマヨネーズが並んでいます。

バンコクのデパートでは「**物産展」とかも行われ、日本各地のご当地物が並び日本と変わらないのです。

 

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