kaoの独り言(タイ関係 ): 2008年7月アーカイブ

s-2007_08.09_lunch_nipa 001.jpgスクンビットの通り沿いにある老舗のホテルランドマークホテルにあるタイ料理レストラン「NIPA」。

家から歩いて行ける距離にあるこの界隈のホテルと言うと、シェラトングランデスクンビット、ウエスティングランデ、アンバサダー、JWマリオットetc・・・。特に日本人向きのガイドブックなどや情報誌にはシェラトングランでスクンビットに入っているタイ料理レストラン「バジル」の名前を目にする事が多いのですが、近所のホテルでタイ料理の場合は、昔から変わらず正統系タイ料理をいただけるランドマークホテルの「NIPA」が私は好きです。

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(左)ヤム タレー    (中)クイティオ パット キーマオ クン  (右)カオソーイ

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(左)ナムプリック ロンルワ  (中)バイ ボボー  (右)カービングされたキン(生姜)

ルワ→舟。 ロンルワ→舟に乗る。

ナムプリック ロンルワ →それこそ車など無く水路を舟で移動していた時代からあるナムプリック。なので長時間持ち歩いてもいただけるよう作る過程で他のナムプリックと比べると手間がかかっています。ナムプリックの材料はカピ、グンヘーン、青いマンゴー、プリッキーヌetc・・・。他にも日本で手に入りにくい食材を必要とする為、お教室のレッスンメニューには入れていません。 

ナムプリックの上のオレンジ色の角切りチーズのような物は塩たまご(あひる)の黄身。

バイ ボボー →ハスの葉に似ている小さな葉で味はワサビっぽいと思う。

このバイボボー、以前プラティープ財団のスタッフであるNさんに教えていただいたのですが、Nさん曰く「バイボボーはタイ山岳民族'カレン族'の若さの源」とも言われているそうで、清水のある所に生育する葉っぱとの事。

一緒にいただく野菜類の他にムーワーン(豚肉の甘煮)、プラドックフー(焼いたナマズの身をフレーク状にして揚げた物)なども加わります。

 

s-2007_08.15_jimuton_out 004.jpg  スクンビット通りのsoi93にあるジムトンプソンのアウトレット。

BTSのスクンビット線の終点「オンヌット駅」から更に奥。あの渋滞の事を考えると行く気にならず、何年も過ぎておりました。この度、現地の旅行会社のツアーのチラシを見ていたらここに立ち寄るツアーが出ていた事もあり、ついに決心がつきBTSでオンヌット駅まで行ってタクシーに乗り換え行ってきました。

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シルク&コットンの布の階。とにかくスゴイ数!

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シルク&コットンの小物類の階は日本人の姿が多い。

 

 

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インテリアファブリックの階には小スペースですが、軽い食事も出来るカフェコーナーが。

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薄暗いエレベーターホールに、こんな美しいお花のアレンジメントと絵が飾られていて「さすがジムトンプソン!このままそっくり持ち帰り家に飾りたい!」と思ってしまいました。

 

アウトレットなので「買って買って!と言う物に巡りあえたらラッキー」、そうでなければ「やっぱりね・・・」。

 

結局上から下まで見て周りましたが、「買って買って!」と言う物にはめぐり合えず、お茶をして帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

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 数年前にルノートルもバンコクに出店し、日本人の経営なさってるケーキ店やお菓子の教室もあり、デパートに並んでいるケーキの種類も増え、見た目も味も昔のタイの洋菓子(甘~くて色彩もグリーン、ピンク、ブルー、黒、赤etc・・・色のクリームでとってもカラフル?に飾られていて、コストコのケーキをもっともっと派手にした感じ)の事を考えると、タイの洋菓子のレベルは年々確実にUPしている。甘さも上品な甘さのケーキが主流となりつつあるように思え、見た目もサイズも日本の洋菓子に近づきつつあるバンコク。

ホテルのアフタヌーンTeaもきっと変わった事だろうと思い、母を誘って久しぶり(10数年ぶりに)ホテルのアフタヌーンTeaに行ってみよう!とすっごく期待をしてこの日はスコータイホテルへ出かけました。

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  母と私、思わず目が合い「やはりこうだったか・・・、こりゃ大変だ!」と。

「さあ、覚悟を決めて頑張って食べましょう!」

昔と変わらず2人ではとても食べきれないほどのボリュームに品数。(夕飯いらないかも・・・)

 

まずはとにかく見た目が昔の面影の残るケーキをいただいてみる。

「甘~い、黄色いウネウネはたっぷりバタークリーム。助けて~、すべてがド~ン!」やっぱりこうか・・・、変わってない・・・、私にはあか~ん。

私:「ママごめん!ケーキ類よろしく。私はサンドイッチ系とスコーン担当にさせていただきます!」

母:「ずる~い!頑張っていただきなさい!」

サンドイッチに逃げたものの(タイを訪れた方はお解かりと思います)タイのマヨ、酸味のおだやか~なあのマヨ!逃げにならない・・・。スコーンは素朴なスコーン。

あたり!はブリュレ、美味しい!!!、ソルベは何味かが解る以前に「あ~~~甘~い。」

このフロアーに私達親子以外に一組コーヒーをいただきながら外人さんがビジネストークをしているだけ。 そんな中写真をパチパチ撮り、一口いただいてはメモを取る私。

フロアーのおねー様&フローアーマネージャーらしき方もいらっしゃり 「お味はいかがですか?」と。

 

本当にご めんなさい!!! (すっごく期待して行ったのでよけいに感じたのかもしれません・・・。)

「ここはバンコクよ~、イデミスギノでは無いのよ~」と言う事をすっかり忘れてしまっていました。

「ブリュレはとっても美味しい!ボリュームも流石です!人それぞれ好みがある事と思いますが、私はスイーツ系はブリュレ以外甘すぎるように思います。もう少し全体的に甘さを抑えていただけたら嬉しいです。」と言ってしまった・・・。言ってる途中で「もしかしたら昔のスタイルをあえて残しているのかもしれない・・・」と後悔しはじめたのですがすでに遅し。結局 一皿ごとに感想を述べる事になってしまった。

私が1皿感想を述べるたびにマネージャーらしき方がサササッと厨房に下がってはしばらくして又戻ってきて次のお皿の感想を・・・と言う感じ。(本当にすみません・・・)

すべての感想を述べさせていただき、コーヒーをいただきながら 「母も私ももうこれ以上食べれない・・・」状態の頃、一組の若い日本人カップルが来て このアフタヌーンTeaを注文。

目の前にこのタワーが置かれたとたん一瞬会話が止まり、次に出てきた言葉が「これってすごくない?(笑)」

  私:「こうなったら美味しいと評判の高いホテルのアフタヌーンTeaを制覇してみない?」

母:「もうアフタヌーンTeaは勘弁して~。行くなら一人で行ってね。」

結局どのお皿も食べきれず、言いたい事を言うだけ言ってまった私はこのまま残して帰るには申し訳なく、食べ切れなかった物はすべてお持ち帰りにしてもらって帰りました。

今年の8月のバンコク、アフタヌーンTeaはどうしよう・・・。   

 

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