kaoの独り言(タイ関係 ): 2008年6月アーカイブ

s-200_01.bkk 056.jpgバンコクのSoi12にある巨大なスパ「LAVANA」。

s-200_01.bkk 053.jpg 以前ここは芸能人も通うと言われていたディスコだったり、日本の赤ちゃん本舗?トイザラスもどき?だったりした場所なのでとにかく大きい。前を通ると又様子が違っているので「今度は何が出来たの?」と改めてよく観てみたらスパになっていた。

近所で通い易い事もあり今まではSoi12パクソイの「KING&I」に私も家族も通う事が多かったのでだが、最近すんごく込んでいて「夕飯食べた帰りや買い物帰りにフラッ~と寄ってリフレッシュ~」なんて言う事が出来ない状況になってしまい、新たにどこか良い所は無いかと思っていた所だったので早速「LAVANA」へgo!(とりあえず実体験&偵察係りの私・・・)

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入口を入りると、ハーバルボールを作っているおばちゃんの様子をガラス越しに観れたり、オリジナルのハーバルボール・・お茶・石鹸・オイルetc・・・の並んだ広々としたロビーがある。(その場で購入できる)  

まずはここでお茶とお絞りが出され、お茶をいただきながら受付のおねーさんとスパのメニューをあれこれ話しながらゆっくり決める。

様々な組み合わせのスパコースが充実!

日本人のカップルや男性の姿もチラホラ。

メニューを決めたら隣接している足を洗う専用のスペースへ案内され、ここで本日の担当者が登場。

まず足を洗ってもらいスリッパに履き替えてトリートメントルームへご案内。

一見オシャレ~なスケルトンの階段を(薄暗い照明の中だと階段の段が解りずらく、思わず踏みはずしそうになる!)上がってお部屋へ。

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トリートメントルームは48室。すべてシャワー完備の個室のみ。この日は10畳位お部屋だった。

お得な組み合わせのコースも豊富であたったが、とりあえず最初なので気になる3つ、 ボディースクラブ、 シロダーラヘッドマッサージ(アーユルベーダーの1つで脳のマッサージ効果ストレス解消効果があるとの事)、ハーバルボールマッサージをチョイスしてみた。

トータル3時間30分、お値段なんと嬉しい3600バーツ!(¥13,000弱!)

おまけにたまたまキャンペーン中?なのか13時までに入店のお客様には「アメリカンブレックファーストのサービス付き」と言う???。

あたり!だった。サービスも技術も満足!幸せなあっという間の3時間30分だった。

一つ文句があるとすればシャワーの湯の出方。(日本の温泉旅館の源泉打たせ湯状態って言う表現でお解かりいただけます?所謂一般のシャワーのようでなくドドドドドッ・・・とお湯が頭から落ちてくる)スクラブ、オイルを落としにくい・・・。

すっかりもういい気分になって終了~となった時、「この後、ブレックファーストね!」と言われ、何処か別のお部屋か下のロビーでいただくのかしら?と思いつつ着替えをしてたら・・・、ギョ!ギョギョギョッ!!!

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エ~ッ!!!!!!!!!

ここで食べるの!!!!!!!

いや~~~~~~~~。

そうなんです、今の今まで裸で寝そべっていたベットの上に!

いくらなんでも薄暗い個室のこのベットの上で一人座って食べれる訳がない!!!

こんなサービス無くていいよ~、無駄だよもったいない・・・。

だって見た目ちゃんとしたスクランブルエッグにハム2枚、小サラダ、トースト、コーヒーなんだもん。

でも食べれない~~~~~。

何も手を付けずに出るのも作った人に申し訳ない気もするし・・・。で、コーヒーだけさっといただいて部屋を出た。

 

踏み外しそうなスケルトンの階段を今度は下りてロビーに通され、オリジナルのハーブブレンドのアイス&ハーブteaが最後に出てくる。アイス美味しい!(ちょっと私には甘いけど・・・)

ウコン、タックライ、イマックル、ピューマックル、マッカムヘーンetc・・・入ったバハーバルボールのマッサージはホント気持ちよかった!

翌週の予約も入れて帰ったのでした。(ブレックファースト無しにしてもらって・・・)

 

 

 

 

 

 

 

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スクンビットSoi22にある宮廷料理・タイ伝統料理をいただける正統系タイ料理店。

周辺はタイの下町って感じと言ったらよいかしら?お昼間だったが帰りのタクシー拾えるかなぁ・・・、と心配になるような通り沿いのタイ料理店。

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久しぶりに嬉しくなってしまうメニューの数々とお値段だった。

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ナムプリック カイプー (200バーツ)

カニの卵、カピ、ココナツミルク他の入った濃厚なピリ辛感のあるナムプリック。

ナムプリックの入っていたのは小さなクロックヒンだった。

 

 

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ご飯も一人ずつ小さ~な素焼きの蓋付きポットに入ってくる。

これかわいい!

 

 

 

 

母と二人のランチだったが、久しぶりの正統系タイ料理に二人とも嬉しくなってしまいついついいろいろオーダーしてしまい食べきれず・・・。

しかし、しっかりデザートカノムトゥアイタライ(小さな浅い陶器に入ったココナツミルクベースの甘しょっぱいモチモチ蒸し菓子)をいただきだき幸せなランチだった。

 

 

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OP(オリエンタルプレイス)で買い物の時にランチで立ち寄るレストランの1つ[Tongue Thai」

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OPの道路を挟んで向かい側にあるこじんまりとしたタイ料理店。

表あまりパットしない造りだけれど、店内は小奇麗で落ち着いた雰囲気。

 この日はゲーンマッサマン、ヤムマムワン、ヤムパッブントードをいただいた。

 

 

 

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ヤムマムワン(青マンゴーのヤム)

青パパイヤに並んで私の大好きな青いマンゴー。

私はこの青マンゴーの甘酸っぱさとちょっとコリコリした食感が好きで、タイに来たら食べて帰りたいヤムの1つ。

 

 

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ヤムパッブントード(空芯菜の天ぷら)

空芯菜の天ぷらはカラッ、カリカリに揚がっており、思わずビールで1杯!といきたかったのだが、この日は夕方にはドゥアンプラティープ財団へ向かい里子のボーイとの面会が控えていたのでガマンガマン・・・。

 

 

このタレがココナツミルクベース、ホームデーン、エビ、砂糖、マナオ他、コクのある濃厚な甘めのタレで揚げたパリパリのパッブンと合っていて美味しい!のだけれど、もともと油っこい物があまり得意でない私は揚げたパッブン&ココナツミルクの組み合わせがだんだん厳しくなってきて、正直途中からパッブンの天ぷらを塩かマナオでいただきながらビールをグビッ!といきたくなった。

 

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バンコクで行く近所のタイムズスクエアーのにあるタイでは老舗のネイルサロン。

この椅子、背中の部分が日本の温泉旅館で必ず見かけるあのマッサージチェアー、足はジャグジー。

椅子にすわると足はまずジャグジーでブクブク、背中はだまっているとマッサージの電源がON。目の前の壁には薄型TVがかかっており映画が流れ、そのうちお茶も出てきてお茶を飲みながら(あまり飲んではいられる状況ではないのですが・・・)始まる。

s-2007_08.14_nail 004.jpg 「ネイルサロン=癒しの&リフレッシュの空間の1つ」と思っている私は、初めて訪れた時はどうも この背中のモミモミが落ち着かなくてすぐ止めてもらった。 これを「至れり尽くせり」と言うのか???

爪のお手入れ関係の道具類は、毎回袋でパックしてある消毒済みの物を使用なので安心。仕事もとても丁寧。

お値段はファイリング・パッフィング・キューティクルケア・カラーリング・マッサージのコースで日本の約半額強。

仕事柄、日常ネイルはしないもしくは控えめな分、バンコクに行くとちょっと楽しんでしまいます。

 

 

 

 

自由が丘教室オープンにあたり、私がタイから直接仕入れてきたタイ食材、タイ製品の1部を「CARE/Raks Thai Foundation」の活動の一つである「コドモファンド」(代表者 Promboon Panitchpakdi))http://www.raksthai.org/へ寄付する事に決めた。

コドモファンドの対象になる子供の中には日本語の名前の子供も多い。

*「CARE/Raks Thai Foundation」→1979年にCARE internationalの途上国現地事務所として発足。1997年タイ政府の許可を受け財団化。農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ防止及び共生教育、小学校での環境・衛生・エイズ教育の副読本プロジェクトを実施。

1993年エイズ感染率が最も高い北タイのパヤオ県でエイズ患者のグループ作り、母親への精神サポート、母子感染予防などを行い、2001年エイズの影響を受けている子供達への総合教育支援プロジェクト「ケアタイ・コドモファンド」を立ち上げ、親をエイズで無くした子供達の奨学金援助を行う。

* 「コドモファンド」→エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体。

 

「コドモファンド」に寄付をしようと思ったきっかけは、毎年市川で行われている「Hand-in-Hand千葉」のバザーにグリーンカレーと他1品出させていただき、売り上げをHand-in-Hand千葉 に寄付していた。この度のバザー運営委員会で「今年のバザーは地球に優しいエコバザー!」と言う事に決まり、屋外のバザーの為プラスチックの容器やスプーン他を使用していたタイ料理は今年から無しと決まった。

そんな事もあり、他に何か私に出来る事はないだろうか・・・と考え、やはりタイの子供達のサポートに!と思い、ボランティア関係に通じている母に相談。

私が現在タイ人の子供の里親として奨学金援助を続けている「プラティープ財団」は今年創立30年を迎える大きな団体であり、この度は母の友人でもあり「コドモファンド」で活動している坂田久美子さんにもバンコクでお会いし、お話しを伺った事もあり「CARE/Raks ThaiFoundation」の「コドモファンド」と決めた。

*ドゥアンプラティープ財団→http://jp.dpf.or.th/origins

「Hand-in-Hand千葉」のバザーでタイ料理を出させていただく事になったきっかけは、母が「Hand-in-Hand千葉」のメンバーの一人であった為、最初はバザーで販売するタイ製品を運ぶ手伝いや売り子さんをしていたのですが、数年前からグリーンカレーと他1品をを出させていただいていた。

*「ハンド・イン・ハンド千葉」→日本に住む外国人労働者とその家族がかかえる問題について電話で相談を受け、サポート支援をしているボランティア団体。

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