kaoの独り言(タイ関係 ): 2006年9月アーカイブ

バンコク近所の美容室.jpg

糸による産毛抜き?切り?
今回初めて体験してみました!
目の周りなど皮膚の柔らかい部分になると目がウルウルする程痛かったけど
終わった後は肌がツルツル!
パウダーとクリームが混ざったような少し粘りがあるけれどベトベトしていない
パウダークリームのような物を塗った後、輪にした糸をねじりながらピンピンと顔にあてていきます。
顔全体で約20分程、お値段300バーツ(約¥960)

最後はほとんど残ってはいない位の白い粉クリームを濡れタオルで拭きとって終了。(自分でタオルで拭き取るって所がこのお値段のこのタイプの美容室らしい)
持参したお化粧道具でお化粧水から初めて好きなだけゆっくりメイクして帰ったってぜんぜん文句言われない。

バンコクにある普通の(昔の日本の美容室ってタイプ)美容室。
このタイプの美容室、けっこう街の中にあってどこもお値段がとっても安い。

ちなみに私の行ったこの普通の美容室、
シャンプー&セット → 150バーツ!(約¥480)
ネイルは手足両方だと350バーツ!(約¥1120)
マニキュアは手も足もそれぞれ200バーツ(約640)
一応な海外有名ブランドのマニキュアが30色近く揃っている。
ただしシンプルな1色塗り。
ですが爪のケアはフルでやってくれて200バーツ。
ぺティキュアは爪のケアとかかとなどの角質除去も含まれる。
マッサージもあって
ボディーマッサージがインド(ハーブ)とタイ式(オイル、トラディショナル)、フェイシャルが韓国式。

日本の美容室のようにシャンプー後シャンプー台で首にホットタオルをあててくれるとか首肩マッサージ、飲み物のサービスなんて言うきめ細かなサービスはもちろんないし、シャンプーの時のお湯加減もお湯というより
夏に洗面器に水を入れて外に出し、日光で温まった位の日本では考えられない
ぬるぬる温度。
耳に水が入りそうでヒヤヒヤって感じもあり。
なのですが、お値段が安いので「そんな事はまぁいいっか!」と思ってしまう。
なのでこの水温になれると150バーツなのでけっこうフラッと気軽に通ってしまうのです。
「夕方は仕事帰りにシャンプー&セットをして夜の部へ出かけるOLさんの姿も多いです。

美容室によって違いはもちろんあるけれど
ヘアー、ネイル、メイク、マッサージ(フェイス、ボディー)を1箇所で出きちゃう所が多いのも嬉しい事の一つ。
但し、カットとヘアマニキュアは何度かこのタイプの美容室で失敗し日本に帰ってきてからしばらく辛かった事がある為ごめんなさい。

この日OPENしたては私以外に誰もお客さんが居なかった為顔の産毛をやりながら手足のネイルも同時に進行。
最初は3人のおね~さんに囲まれ「お~う、姫状態!」と思いましたが
痛さに目をウルウルさせながらネイルは正直キツかった...。
最後にシャンプー&セットもしてもらい終了。

単純に計算すると合計800バーツ(約¥2560)のなのですが、
なんと650バーツ(約¥2080)で良いとの事。
お~う!安い!

*サービスバッチリ、キレイキレイな美容室もバンコクにはちゃんといっぱいあります!

フカひれスープ.jpg                 (写真)200バーツのフカひれスープ

バンコクにも日本に負けない位大きな中華街(ヤワラート)があり、
その中のサンペン通り、通りと言っても人がすれ違うのがやっと位の狭い通りで
通りの両脇には衣類、アクセサリー、雑貨などの小さなお店がひしめきあっていて
お値段もとにかく安いので、若い女の子達を中心にとにかくごちゃがえしている。
そんな狭い通りの中をバイクが通ったりするからボーッとして歩いていると
危ない危ない。

そんなサンペン通りから路地を入った所にフカひれスープのみを出すお店がある。

フカひれ路地写真.jpg

狭い路地にテーブルとイスがち置かれているだけでテーブル横を
頻繁に人が行き来するごちゃごちゃっとしたこんな所なのですが
姿煮とは言わないが、しっかりフカひれの姿をしたヒレが入っていて
クンオップウンセン(春雨と有頭エビの蒸し物)で良く見かける土鍋に
入ってくるのでボリュームも○。
これが200バーツ(約¥640)でいただける。
フカひれの量が更に増えたワンサイズ上だと300バーツ(約¥960)
具もシンプルにフカひれとパクチーのみだけどお味は◎!なのです。

フカひれおじさん.jpg

 

厨房って言ってもテーブルの反対側にフカひれおじさんがこんな感じで作って
いるのですが、テーブルとおじさんの間は人が1人通れる位しかない。

 

 

 

800bのふかひれ.jpg

←800バーツのフカひれスープ。
カニの爪1本、椎茸、もやし、パクチーなども入っているが、フカひれの量を考えるとヤワラートの300バーツのフカひれと言い勝負。
とにかく200バーツも800バーツもどちらも安くてボリュームがあってお味も◎!

 

 

中華街はありとあらゆる中華食材が安く買え、立派な中国茶の専門店もあって
いろんなお茶を試飲するのもまた楽しい。食材以外も問屋街のようなものだから
ヤワラートは1日楽しめる。

お米パラゴン.jpg  パラゴンのB1スーパーマーケットのお米売り場に
「水を加えて炊くだけ!」簡単にフレーバーライスが出来る
そんなお米の売り場があった。
どんなお味付けのお米があるのか興味津々!
1キロ単位で買え、真空パックにしてくれるのでこれならいろいろ試せて嬉しい!
と思った。

お米パラゴン小写真.jpg パラゴンお米小写真3.jpg

パラゴンお米小写真4.jpg パラゴン小写真2.jpg


パラゴン購入米小写真.jpg

 

とりあえず(写真左)グリーンティー味
その場でキロ単位で真空パックにしてくれるタイプ。
(写真右)ハーブ&ホーリーバジル(バイ ガパオ)味(唐辛子も入ってる!)
予め真空パックで売られている750g入りのタイプ。
2種類を買って帰りました。

 

 

パラゴン米真空.jpgまずは試しにハーブ&ホーリーバジル味を2cup分と思ったが甘かった!
想像以上に固まってコチコチなのだ。
予め味付けされているので調味類が真空パックされる事により、より固まってしまうのだろう...。)
台所のシンクの角にガンガン叩きつけてようやく半分に。

 

 

 

気を取り直し炊き上がりを待つ。
炊いている間の香りはまずまずで、だんだん期待大に!

ガックリだった・・・。
味付けはそこそこインスタントにしてはまずまずなお味なのに
お米が美味しくない!
お米をどうにかもう一頑張りしていただきたい!
正直私は「もう、ごめんなさい!」だった。
お米が美味しければなぁ~、おしいな~...。
家族の箸も進まず...。
炊飯器にもまだ残ってる、コチコチの状態のもまだ半分残ってる...。

数日後、グリーンティーを試してみた。
ハーブ&ホーリーバジルに比べお米離れはよいのだが、
香りも味もいまいち...。
この日も家族に「ごめんなさい!」と言う結果だった。

リオハ.jpg  BTSチットロム駅のセントラルデパートの近くにある1軒屋の落ち着いた雰囲気のスペイン料理店「リオハ」。
ここの「イカ墨のパエリア」は何しろコクがあって私は大好きです!
ここに来ると必ずいただく1品です。

フラメンコを観ながらお食事が出来る週が年に何回かあるそうですが
私がバンコクに滞在している期間はフラメンコ週と合わず...。
しかし、この日はギターの生演奏が!

リオハギター演奏.jpgこのギターの演奏がとても情緒豊かで聴き入ってしまう演奏。
「この方がCDを出しているなら買って帰りたい!」と思った位大当たり!
なので家族それぞれ好きな曲も何曲かリクエストし、
久しぶりに生のギターの音を心ゆくまで楽しみながら
お食事をいただけた幸せなひと時でした。

*せっかくの生の演奏、写真は控えました。
もともと店内は照明がわりと暗いのですが、フラッシュはたきませんでした。
なので画像が悪くてお料理の美味しさをお伝えできないのですが...。

 

お料理もボリュームがあるので3人で前菜、サラダ、スープ、メイン、
パエリアと5品をシェアしていただいて充分お腹いっぱい!
食後はもうエスプレッソしか入らずデザートは断念。
お腹いっぱい、生演奏、この空間でワイン(ハーフ1000バーツ)を含め
全部で3800バーツ(約¥12000ちょっと)
う~ん安い!(タイはお料理の値段を考えるとワインが高いのは仕方ない...)

「イカ墨のパエリヤ」はこの日もとっても美味しかった!

 

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