kaoの独り言(タイ関係 ): 2006年1月アーカイブ

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私の好きな場所の一つであるお菓子と焼き物の島「クレット島」。

「クレット島」=「コ・クレットorコ・ケ」タイ語で「コ」は島と言う意味で、クレット島はチャオプラヤー河の中洲にある。

バンコクから車で北に1時間位(道がすいていれば)の所にあるパック・クレットと言う船着場から渡し船で島に渡る。

写真の上半身裸のおじさんは、有名は陶芸家なんですが、この方の焼き物特に黒紫っぽいタイプの物はお値段も写真左ノタイプよりお高いが、(土が違うそうで焼き上がりが硬くしっかりしているとの事。)

また、焼き物の島でもあるので、船でぐるっと周った後島内の細い路地を歩いて周る事ができる。道の両側には焼き物を売っている家が並んでいる。島の船着場界隈に屋台がいっぱい並んでいるので最初に何かつまみを買って(テイクアウトはタイスタイルのビニール袋に入ってくるので、竹串付いてくるのでつまみながらプラプラと。)ゆっくり見てまわるのも楽しい。

 

この島をぐるっと周ってくれる観光船がも出ていて、タイ伝統菓子や駄菓子が揃う市場に連れて行ってくれる。ここに来るとバンコクでは見たことが(気がつかなかっただけかもしれないけど・・・。) 無かったお菓子にも出会えて甘い物が苦手な私も、タイならではのカラフルなお菓子についつい目が離せなくなり「これ何?」という好奇心が出て出てあれこれ買ってしまう。

クレット菓子1.jpg クレット菓子2.jpg

(写真左)日本の昔懐かしい動物ビスケットのようなお菓子。ビスケットの部分が日本のサクサク感とは違うけど、味は素朴な懐かしい味で見た目より甘さ控えめで美味しかった。

 (写真右)日本のアポロチョコレートで、見た目より周りも硬くなく、中はけっこうしっとり生ぽくココナツと豆の味がして見た目がカラフルなので味もさぞかし・・・と思ったらこれもけっこう素朴な味だった。手の込んだお菓子が1袋(1pac)¥30前後の価格からなので嬉しいやら悲しいやら・・・。

 

こではタイ伝統菓子の実演も見ることが出きる。

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(写真)タイ伝統菓子の実演風景 。

チャオプラヤー添いのオープンレストラン(食堂?)で食べるタイ料理も美味しいです。久しぶりにタイ式の(ペーパーがなくお水を桶でくんで)スタイルのトイレに入ったのもクレット島でした。初めて行かれる方は、現地のツアー会社にクレット島のツアーがあるのでそれで行かれた方が正解かもしれません。

 

 

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屋台やスーパーのお惣菜コーナーやデザートで汁のある物、タレ類はテイクアウトする場合厚手の固めビニールの袋に入れて輪ゴムで止めた袋でお持ち帰りになる。(汁の無い麺類やご飯物など汁の無いものは発砲スチロールのパックに入れてくれたり、レストランでは箱に入れたりしてくれるけど。)

初めて見た時は、「え~っ、持って帰るのに漏れないの?」とちょっと心配だった。

実はこれ上に空気がたっぷり入ってるから少し位横になっても大丈夫!捨てるのもビニールだからゴミが少なくすんで良い。お惣菜をビニールに入れたら空気を入れながらビニールを閉めていき、口を輪ゴムで止める。

この輪ゴムの止め方もちゃんと漏れないような閉め方で、それがまた輪ゴムをキュックルクルパチッと閉めるのが早いから1度見ただけだと閉め方が???

 

今回、知人に閉め方を教えてもらった。ちょうど口が閉まる位の空気を含ませ閉めるのが慣れるまでちょっと何度か失敗したが、出来るようになるとキュックルクルパチッがけっこう楽しい。

朝昼晩問わず食事時なるとこの惣菜小袋を何個も詰めたビニールの袋(スーパーの買い物ビニール袋)を下げて帰る姿をあちこちで見かけとってもタイらしく新鮮。屋台で沢山小袋が並んでいるとついつい何入ってるの?って覗いてしまうのだけれど、最近大通りに出ているの屋台は渋滞緩和のために規制もあって...。

確かに渋滞は困る、だけど屋台の数が減るのもちょっと寂しい・・・。と言う複雑な気持ちです。

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勿論生わさび。      絞め鯖と鯛。     貝盛り合わせ。

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酢の物盛り合わせ。  蒸し・穴子焼き穴子 。  こはだ。

日本亭寿司7.jpg炙りイカ・タコ。 (日本亭にて)

どこの国でも同じで、その国のテイストの入った日本料理を出すお店もありますが、とことんこだわったお店もタイには沢山あるんですよ!

 良く聞かれるのは、「タイで生(魚)食べれるの?大丈夫?」って声です。

「食べれるんですカウンター、お座敷でお寿司!」

 

今回は、タイ料理ではないけれど、タイのタイ料理以外の食事情をご紹介します。

世界各国の本格的なお料理を安く美味しくいただけるのはタイではないでしょうか。

タイ人のルーツは中国ですから中華は勿論。(日本より規模の大きい意中華街もあるのでそれこそ食材豊富で安くて美味しい中華が食べれます。)

昔から西洋人がタイには入っているので、洋食は勿論、アラブ人街に行けば本場アラブ料理、韓国人街に行けば韓国料理。(あげるときりがないので・・・。)

昔は(それこそ私が初めてタイを訪れた22年前)の話、例えば、イタリア料理店に行ってもアルデンテのパスタ、石釜やきピザの納得いく味、食感に出会うの難しかったです。

しかし、今違います!

何しろ良いものはすべて取り入れる気質のあるタイですから、各国のお料理を食べられる。

それこそ、カウンターでにぎり、天ぷらetc・・・の高級和食店からお袋の味和食店、ファミレス系、回転寿司、たこ焼き、お好み焼き、おでん屋、居酒屋、鍋、蕎麦汁からこだわてる手打ち蕎麦etc・・・。

和食もなんでもあるんです!

年々お料理のレベルがUPしているタイ!

今後もタイでいただく世界各国の料理もとっても楽しみです!

タイ在住十数年の方とお話した時の事です。
「タイはもう今何でもあるから、日常の生活困らないですよね!」と私言ったところ、「いや~、有るけど無いんですよ!」と言う答えが返ってきた。どう言う事かとお話を伺ってみた所、例えば・・・、

1.掃除機が壊れて新しい掃除機を買いに行ったのは良いけれど、しばらく経ってダスト袋のストックが無くなって買いに行った。しかし、「もう無い!」と言われ、一応在庫を探してくれるのはまだ良い方で、無い!」で終わり。メーカーに問い合わせて取り寄せなんて事自体ないから、買ったばかりの掃除機が壊れて使えないのではなく、ダスト袋が無いからもう使えない。

2.電球が切れて(すぐ電球はきれるらしい)切れた電球を持って買いに行ったはよいが、「同じのはこれだ!」と言って渡され買って帰ったが、どうもソケットの大きさが微妙に違って合わない。合わなかったと言ってまた買って帰ってきたがこれも合わない。何個買った事か・・・。最後は「もういい!多少暗くても我慢」になる。それこそ消耗品は、有る時にまとめて買っておかないといつ無くなる事か・・・。様々な部品(ネジとか)も同じ。

上の2つはお話の1部ですが、なるほど!と思った。タイって昔しから良い物は各国からどんどん取り入れるお国柄。お金を出せばそれこそ何でも手に入る。
しかし、自国での生産技術は遅れているため、いざと言う時に「無い!」って事に。お店側も、日本のように「お客様の立場にたって」と言うは感じられないし、
「無くてごめんなさい・・・。」ってそう言えばあなまり言われた事ないなぁ~。
「無くても当たり前」、「また新しいの買えばいいじゃない」って所、確かにある。「次回来た時に買えば良いか、次行ってもこれはあるでしょう。」と思って
日本に帰ったものの、次回行って「さあ今回は買うぞ!」と思っても無い!
そんな経験けっこうしました。「あの時買っておけば良かった・・・。」と思う事が何度もあった。セットの物の1つが壊れてしまって、次回訪れた時に買おうと思って行ってももう無い。どうしても欲しかったらオーダーするしかないのだ。でも壊れた物の現物がないとオーダーも出来ないからそれで終わり。そんな思いを私も何度もしているのをだんだん思い出し、「有るけど無い」話に盛り上がった晩でした。

タイの焼き物

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左上)ベンジャロン (右上)セラドン (下)ブルーアンドホワイト
タイの代表的な焼き物に「ベンジャロン焼き」「セラドン焼き」「ブルー&ホワイト」があります。

一般的にタイでもベンジャロン焼きの食器類は日常あまり使わず、家庭では鑑賞としての方が強いようですが・・・。勿論日常使ってOKです。 ハンドメイドですので、色を筆でつけていきますのからお値段もやはりタイの焼き物の中では1番高いです。

渋いゴールが使われた物はまた一段と美しく(値段もUP)、シルバーが使われているタイプもあり、こちらは、ゴールドに比べ、落ち着いたまた一味違うベンジャロン焼きです。

タベンジャロン焼きは今でこそカラフルなゴールド眩しい食器が多いですが、「ベンジャロン=5色の」白地にシンプル5色シンプルなものでした。

ここ数年、焼きの技術が向上し、ボーンチャイナのベンジャロンが出ています。

「キッチン用漂白剤」を使って茶渋など落とそうと思っても漂白剤液にドボンとつけてはいけません!そうです!せっかくのハンドメイドの色付け部分の色が落ちてしまう確立が高いのは現状です。

セラドン焼き、ブルーアンドホワイトはOKですし、食洗機でもOKです。

セラドン焼き、こちらもハンドメイドが基本です。

とても焼きがしっかりしているので、逆に重たいと感じる位ですが、この代表的な何とも言えないグリーン色の物とブルー色の焼き物はタイ料理に限らず、何のお料理でも合います!

家は結局、毎日の食事の時も、何のお料理にも合って丈夫なセラドン焼きがテーブルに上がる事がほとんどとなってしまっています。

最近、新しいタイプ(1部素焼きで軽くなったタイプ)が出ています。これもまたなかなか美しいです。(NEWセラドンなので、老舗セラドン店にはありません。)

ブルーアンドホワイトは一般家庭で日常に使われますし、日本のタイ料理店でよく見かける白地にブルーの柄のです。

しかし、ここ数年、タイ人デザイナーのNEWタイプの食器類も目がはなせません!デザインが美しいのです。

タイ国内にも様々な食器があふれていますのでタイの家庭も日本同様、代表的な3つの焼き物がすべてではありません。

食器に限らずですが、タイ人デザイナーのデザインは注目すべき物が多いです。

今後、「タイで見つけた」コーナーで、伝統工芸品(これまた手先が器用チャンピオンになれる!)タイデザイナーのバック、洋服、ジュエリー、雑貨etc・・・。ご紹介していきますね!

まず、タイに行くと私は「青虫」になる。
毎日驚くほどのハーブ類、野菜、葉っぱを食べているからだ。
タイでは、もやし、ニラ、茄子、いんげんを生で食べるのはあたりまえ。タイ料理に出会うまでは、インゲン、もやしを生で食べる感覚はなかったので初めて訪れた時「暑い国でもやしを生?」って思ったのを覚えている。

「この葉美味しいけど、どこで買えるの?」って聞くと、
「隣の家の塀の所に生えてるよ~。」なんて言われる事もしばしば。
身近に食べられる草や葉が沢山ある。

タイ料理のすごい!っと思うのは、お肉料理にしてもお魚料理にしても、野菜類と一緒に調理される事が多いし、一緒でなくても生の野菜、葉類、ハーブ類がお料理に添えられ、生の野菜をかじりながらお料理を頂くスタイルも多いので、結局自然に野菜類を口にしている。
タイ料理で所謂サタダと証されている「ヤム」の種類も豊富な事と「生の野菜がいつでもいっぱい食べられる!」事も、タイ料理、タイに滞在していて
飽きない1つの要因かもしれない。

市場で生き生きとした野菜や果物、様々な食材が安くてふんだんに溢れているのを
見ると、ついつい「日本だとこれ、100g¥***だよ~、タイっていいなぁ~、」
とついつい何でも日本と比べてしまいます。
また、年中様々な種類のフルーツがふんだんにあるので、タイで過ごしていると、毎日欠かさずたっぷりフルーツは頂だくし、朝は朝で、出来たてのまだ暖かい状態の豆乳を頂けるし・・・。
悲しいけど、正直日本にいる時より日々の食生活が豊かだよなぁ~と思う。

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