
ようやくデジカメに切り替えた我が父と母。
バンコク滞在中の母が先日の暴動の際に焼け落ちたセントラルワールドのその後の様子をデジカメで写してきてくれました。

想像していた以上の姿で改めてビックリいたしました。
(お隣の伊勢丹は助かり営業しております。)

何事もなかったような又いつものお決まりの大渋滞のバンコク市内です。
8月にバンコクを訪れる頃にはどの位復旧工事が進んでいるでしょう・・・。

ようやくデジカメに切り替えた我が父と母。
バンコク滞在中の母が先日の暴動の際に焼け落ちたセントラルワールドのその後の様子をデジカメで写してきてくれました。

想像していた以上の姿で改めてビックリいたしました。
(お隣の伊勢丹は助かり営業しております。)

何事もなかったような又いつものお決まりの大渋滞のバンコク市内です。
8月にバンコクを訪れる頃にはどの位復旧工事が進んでいるでしょう・・・。

子供の頃、火傷をした時などに摩ったアロエをガーゼに含ませて患部にあててもらったり、咳が出る時などは摩り下ろしたアロエの汁に蜂蜜を加えた物を飲ませてもらったりetc・・・。
アロエは食用・薬用を含め200種類以上あるそうだ。
母がバンコクで購入してきてくれたEn Natural Foods社製の「アロエベラ・リキッド(濃縮アロエベラ液)」
アロエの中でもアロエベラ(アロエバーバデンシス種)というのはすべてのアロエの中でも1番薬効が高いといわれているそうで、このリキッドは無農薬有機栽培されたアロエベラのジェルを香料、合成保存料などの化学品は使わずにトロトロ~んとしたリキッドタイプに製品化したもの。
「今日はちょっと日に焼けちゃったかな?」なんて思った時にしか使っていなかった私。
先日母が「バンコクへ行ったら又アロエベラ・リキッド買ってこよう~♪。手や腕にあったシミや火傷の痕が薄くなってきてるのよ~♪」と言っているのを耳にし、
「なになにホント?シミが薄くなるの!」
母はすでに使いはじめて数か月・・・。
「よっしゃあ、私も!!!」と数日前から真面目に毎日使う事にした。
トロンとしたこの液体は驚くほどあと言う間に肌に吸収され、肌はベトベト感が無くサラリとしている。
「そんなに私の肌って潤い足りないの・・・」と思ってしまう位の浸透力で初めて使用した時はビックリした。
気が付けば私の腕には火傷の痕がけっこうあり。
今まで無かったはずの所に「これ黒子じゃないよね・・・」と言うシミが腕にも出てきている。
顔のシミはもう・・・(泣)。
1本使いきる頃、効果の程はどうだろう?
楽しみである♪
タイの代表的な磁器の1つ「ベンジャロン焼き」
ゴールドをふんだんにあしらい今ではキンキラ華やかなイメージが強いベンジャロンですが、「ベンジャロン=5色」という意味で、もともとは白、黒、赤、青、緑で絵付けされており16世紀末にその技法が確立されたとの事です。
細かな模様に一筆一筆色をのせていく気の遠くなるようなこの作業。表面の絵具の盛り上がりも又ハンドメイド~と言う質感大!で良いです。それこそエアコンの無い時代は暑い中でこの作業を延々と続けていたのだと思うと・・・。
なかなか普段使いには・・・と思ってしまうような所もあるベンジャロン焼きですが、ベンジャロン焼きにもいろいろ種類があります。
1.2.はキンキラゴールドでは無く燻しゴールドのような渋いゴールドを使用した渋いタイプ。
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4.はゴールドやシルバーなどを使用していないタイプ。5.は飲み口の所の縁取りがゴールドではなくシルバータイプの物で母がベンジャロン焼きの工房に見学に行った際に出会った物。
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6.セラドン焼きにベンジャロンが施こされた器。普段の食卓でも煮物なども盛り付けられるし手頃なサイズでけっこう使える1品。7.セラドン焼きの像にベンジャロンが施越された小物。
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8.伊万里っぽいタイプ。9.なつめ。10.ワイン&ビアグラス
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1年中どこかしらで仏教行事が行われている仏教国タイ。
結婚式、長寿式、新築祝いのような個人的なものから お正月、得度式etc・・・、そんな時に必ず出されるのが行事菓子。
と言っても、年中市場で売られているので行事に関係なくおやつとして食べられる♪
代表的なお菓子の中でタイ語で「トング=(金)」と言う言葉が付いているお菓子は、使いきれないくらいの金やお金が入りますように~♪と言う願いが込められている。
なのでトングと言う名前の付いたお菓子をお供えする事は金をお供えするようなもので、沢山徳を積めると考えられており仏教儀式には欠かせないお菓子である。
アヒルや鶏の卵黄をふんだんに使った鮮やかな黄色のお菓子は見た目もキレイだが手が込んでいるので作るとなるとけっこう時間がかかる。甘さもけっこう甘~く、お濃い茶でもいただきたいなぁ・・・と言う気分になる。
そんな甘~い「トング」菓子と並び良く見かるのがこちらの「メット・カヌン」と言う光沢のある可愛らしいお菓子。不幸な日々がありませんように・・・、行事が楽しく行われますように~等の意味が込められている。
トング菓子に比べると甘さも控えめで人気のあるお菓子。私も大好きなタイ菓子の1つで、けっこう食べだすと止まらなくなる。(笑)
「トング・イープ」と言う見た目が似ているお菓子もある。「トング・イープ」はアヒルの卵黄・砂糖・ジャスミン水で作られさらにシロップで煮るのでかなり甘~いのだが、「メット・カヌン」はココナツミルク風味の緑豆で作られる事も有り、トング菓子に比べると甘さ控えめで食べやすい。
餡のベースは皮をむいた緑豆(ムングビーンズ)から作り、サツマイモきんとんを作っていくような感じ。
2or3月の幕張教室クラブメニューの1つです。
昨年の終わり頃、タイ伝統工芸製品ショップ「Sop Moei Arts」の日本語のHPが出来ました!と言うお知らせがあり、早速覗いてみたものの日本向けネットショップのページがまだ制作中となっていた。
久しぶりに覗いてみたら完成しておりました!
バンブーバスケット類、テーブルランナーetc・・・Sop Moie Artsならではの品々が出ております。
Sop Moei Arts日本語HP →バナーの「製品について」の中に「日本向けネットショップ」があります。
山岳民族の工芸品を置くお店が多々ある中、こちらの製品は山岳民族の伝統紋様を守りつつ英国をはじめ、諸外国のテキスタイルデザイナーなど専門家からのアドバイスを受け新しい現代的なデザインを組み合わせているので斬新で洗練されたクオリティーの高い製品が揃っており、非常に目が細かく丈夫でとても丁寧な作りのバンブーバスケット類なども一生物です!
テーブルランナー他、布製品は木綿、シルク、ヴィスコーザなどの素材を混ぜ合わせることによって、同じ伝統紋様でも違った肌合いを作り出したりするなど、日本の家屋で使用しても違和感が無く、長く愛用できる製品が揃っています。
バンコクを訪れると必ず覗きに行くお店の1つです♪
バンコク滞在中1度は訪れるパラゴンのB1にあるスパイス専門店「SPICE STORY」
この度はスパイスでは無く、お茶を数種購入。
その中の1つがこの生姜湯。(10袋入りパック)
溶けやすい粉末タイプで、袋を開けると「これは効きそう!」と思わせるとっても生姜生姜した生姜のフレッシュな香りがガツンと香ります。
飲み始めてしばらくは生姜の辛さが喉にビリビリときてとっても刺激たっぷり!。かなり甘~ったる~いタイプの生姜湯・生姜茶が多い中、こちらは甘さも上品でとっても飲みやす~い程良い甘さで後味すっきり♪
飲み終える頃にはこのパンチのある生姜湯が「クセになるかも~♪」と言う感じ。
体の内側からジワ~ンと暖かくなってくるのを感じ、私はこの生姜湯にハマリそうです。(笑)
バンコク滞在中必ず1度は足を運びたいと思う「Saw Sam Sai」
BTS(スカイトレイン)のアソーク駅とプロンポン駅のちょうど間位にあるSoi20を入り、
ウィンザースイートホテルの向かいに構えるこのお店。
昼間など注意してないと素通りしてしまいそうなたたたずまいなのだが20年の実績をもつ老舗なのだ。
タイの伝統楽器(日本の胡弓のような楽器)の名前が店名のタイ料理店「Saw Sam Sai(ソー サム サイ)」。このお店のオーナー(タイ人女性)がこの楽器の先生でもあるとの事。
店内もこじんまりとしたシンプルでアットホームな雰囲気のお店なのだが、宮廷料理を含めメニューの数も多く、とにかく美味し~い!♪&お値段も◎!
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1.シーフードのヤム 2.揚げレモングラスのヤム 3.魚のさつま揚げ
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4.サテ 5.タイチャーハン
夏のランチの時も思ったのだが、各お料理のお味はコクがあって(味に深みがある)美味しいし、ヤムのタレのあんばいもとっても◎!、さつま揚げやサテに付く自家製のタレなども本当に美味し~い♪♪♪
Soi20、BTSアソークとプロンポン駅の丁度間位なのでどちらの駅からもお店に向かうにはちょこっと歩く。車の場合、Soi20以降にお住まいの方はSoi20に向かい易いけど、 家のようにアソークを超えて行くとなるとSoi20を過ぎ、エンポリ通り過ごしてUターンしてSoi20に入らなくてはならにのでちょっと億劫になる事もある。
しかし、お店の看板にも記載されているように「安い!!うまい!!」これホント♪
気軽に美味しいタイ料理をリーズナブルなお値段でいただきたい時はお勧めです!
契約農家で栽培されたオーガニックハーブなどを使用し、タイの代表的なナチュラルスパブランドの1つであるPanpuri。
1年中手がカッサカサの私には欠かせない!ハンドクリーム。特にこの季節は塗っても塗ってもすぐにカサカサカサ・・・。
日中は築地市場で働く方、温泉旅館や料亭などでも愛用され、赤ちゃん、敏感肌の方にも安心成分♪と言う尿素を含まない無臭性の「フタアミンhiクリーム」と言うのを使用しておりますが、1日の終わり位は「う~ん良い香り!幸せ~♪、zzz(爆睡)・・・。」と言うような状況にしたいなぁ・・・と思う事もあり、「肌の感じもいいかも!この香りも好き♪」と言うようなハンドクリームに出会った際は購入する事にしています。(ただ、あんまり量が多いと飽きちゃう・・・・。なので、少量タイプでいろいろ香りを楽しんでおります)
この度は特に手荒れが激しい冬季用にオレンジ、月見草、タマリンドー、シアバターなどが配合された「ハンドスクラブ」も購入してみました。(写真左)
爽やかでほんのり甘い香りのスクラブで、スクラブ後の手の状態はスベスベ~プルプルになり、その状態がちょっとの間(私の場合)続くのでプチ嬉しい気分♪
(写真中)→ジャスミン、ざくろ、マツバボタン、タイ産ハチミツ等配合→ジャスミンHand&NailCream
(写真右)→スターフルーツ、タマリンドー レモングラス等配合→レモングラスHand&NailCream
香りはいずれもやさしい上品な香りのハンドクリームです。
美味しい「鶏鍋」がいただけたお店に久~~しぶり訪れみた。
が、店内入ったとたん「・・・。」
いや~な予感が少々。
とりあえず席に着いたもののメニューを開いて更にがっくり。
「鶏鍋」が無い!!!、メニューもガラりと変わってしまっていてここでもう「鶏肉」を味わうのは無理・・・・と言う感じに。(泣)
う~ん甘かった・・・・。
この時点でお店を出てしまえば良かったのだが、この日、頭の中は「鶏鍋」=「鶏肉」。
鶏鍋は無いので仕方ないあきらめるしかないが、せめて何か鶏肉をいただかない事には今夜のこの気持ちが納まらない!
とりあえず骨付きモモ焼きとつくね焼きがあったのでビール共にオーダーしてみる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
予感的中!即退散!
気分は↓↓↓、お腹はとっても中途半端・・・。
久しぶりに楽しみにしていた「鶏鍋」がNG、鶏肉もNGとなってしまい気分も↓食欲も↓。
でもちょっと小腹は空いてる~。(泣)
トホホ・・・。
そんな状態の中、目に入ったのがこの「坦々麺」の看板。
お店の前は幾度となく通ってはいるものの、今までまったく目に留まらなかったのだが、今夜はこの「坦々麺」の看板が妙~に気になってしまい「坦々麺」へGO!
暖簾をくぐると、あららららっ・・・店内はタイ人&日本人で満席。
しばし席が空くのを待った後、せっかくなので店名にもなっている「坦々麺」とチャーシュー麺、焼き餃子、ビールを注文。

坦々麺はちょっと辛さが物足りなかったけどゴマの香りとスープが濃厚で◎!、チャーシューは厚切りの味はタイスタイルチャーシュー。麺は程良い茹で具合でスープは◎!、餃子は皮はパリパリで良い感じ。先ほどの鶏が鶏だったのでまずまず当たりでホッ♪

タイらし~い面白いメニューもけっこうあり。(笑)
大きなエビ天2本のっかったTEMPURAラーメン、とんかつ1枚で~んとのっかってるTONKATSUラーメン、サーモンフライがのったSALMONラーメン、チキンフライののったTORIラーメンetc・・・。(1度チャレンジしてみるようか・・・)
「坦々麺」さんボリュームもあり、今夜はこれはこれで満足満足♪だったのだけれども、やっぱり私は「タイでら~めん」=「らあめん亭」だなぁ・・・。
石のチビクロックを抱えて帰ってきました♪
本体の高さは8.5cm、直径11.5cm(内径8.5cm)。
クロックとサークを合わせても重さは1.45kg。
素焼きのタイプ、石のタイプも用途に適した作りになっているので、それぞれの良さがありどちらが良いとは言えないけど、何と言っても大きい石のタイプは
年々持ち運びが辛くなってきているのは事実で、
持ち運びする際は、お腹と腰に力を入れ「よいこらしょ!」とつぶやきながら落ち着いて持ち上げないと手首がコキッ、イタタタ・・・・。首と腰にもかなりの負担になってきており、ついつい石を避けがちになっておりました。
その点チビは左手でもヒョイッと楽に持ち運び出来きる体に優しいクロックで満足満足♪
この度は、オートーコー市場に買い出しに行った際に購入。
小規模ですが2軒ほど調理道具を置いてあるお店があり、チャトチャック市場に行けない時でも、お目当ての調理道具がここに揃っている時もあるのでありがたい2軒です。