kaoの独り言(タイ関係 )の最近のブログ記事

行事菓子(タイ)

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1年中どこかしらで仏教行事が行われている仏教国タイ。

結婚式、長寿式、新築祝いのような個人的なものから お正月、得度式etc・・・、そんな時に必ず出されるのが行事菓子。

と言っても、年中市場で売られているので行事に関係なくおやつとして食べられる♪

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2006.08.08.12 _lesson 052.jpg代表的なお菓子の中でタイ語で「トング=(金)」と言う言葉が付いているお菓子は、使いきれないくらいの金やお金が入りますように~♪と言う願いが込められている。

なのでトングと言う名前の付いたお菓子をお供えする事は金をお供えするようなもので、沢山徳を積めると考えられており仏教儀式には欠かせないお菓子である。

アヒルや鶏の卵黄をふんだんに使った鮮やかな黄色のお菓子は見た目もキレイだが手が込んでいるので作るとなるとけっこう時間がかかる。甘さもけっこう甘~く、お濃い茶でもいただきたいなぁ・・・と言う気分になる。

RIMG2829_s.jpgそんな甘~い「トング」菓子と並び良く見かるのがこちらの「メット・カヌン」と言う光沢のある可愛らしいお菓子。不幸な日々がありませんように・・・、行事が楽しく行われますように~等の意味が込められている。

トング菓子に比べると甘さも控えめで人気のあるお菓子。私も大好きなタイ菓子の1つで、けっこう食べだすと止まらなくなる。(笑)

「トング・イープ」と言う見た目が似ているお菓子もある。「トング・イープ」はアヒルの卵黄・砂糖・ジャスミン水で作られさらにシロップで煮るのでかなり甘~いのだが、「メット・カヌン」はココナツミルク風味の緑豆で作られる事も有り、トング菓子に比べると甘さ控えめで食べやすい。

RIMG0277.jpg餡のベースは皮をむいた緑豆(ムングビーンズ)から作り、サツマイモきんとんを作っていくような感じ。

2or3月の幕張教室クラブメニューの1つです。

                                                                

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昨年の終わり頃、タイ伝統工芸製品ショップ「Sop Moei Arts」の日本語のHPが出来ました!と言うお知らせがあり、早速覗いてみたものの日本向けネットショップのページがまだ制作中となっていた。

久しぶりに覗いてみたら完成しておりました!

バンブーバスケット類、テーブルランナーetc・・・Sop Moie Artsならではの品々が出ております。

Sop Moei Arts日本語HP →バナーの「製品について」の中に「日本向けネットショップ」があります。

RIMG2487.jpg   山岳民族の工芸品を置くお店が多々ある中、こちらの製品は山岳民族の伝統紋様を守りつつ英国をはじめ、諸外国のテキスタイルデザイナーなど専門家からのアドバイスを受け新しい現代的なデザインを組み合わせているので斬新で洗練されたクオリティーの高い製品が揃っており、非常に目が細かく丈夫でとても丁寧な作りのバンブーバスケット類なども一生物です!

テーブルランナー他、布製品は木綿、シルク、ヴィスコーザなどの素材を混ぜ合わせることによって、同じ伝統紋様でも違った肌合いを作り出したりするなど、日本の家屋で使用しても違和感が無く、長く愛用できる製品が揃っています。

バンコクを訪れると必ず覗きに行くお店の1つです♪

 

クセになる!「SPICE STORYの生姜湯」

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RIMG1709.jpgバンコク滞在中1度は訪れるパラゴンのB1にあるスパイス専門店「SPICE STORY」

この度はスパイスでは無く、お茶を数種購入。 

RIMG2838.jpgその中の1つがこの生姜湯。(10袋入りパック)

溶けやすい粉末タイプで、袋を開けると「これは効きそう!」と思わせるとっても生姜生姜した生姜のフレッシュな香りがガツンと香ります。

飲み始めてしばらくは生姜の辛さが喉にビリビリときてとっても刺激たっぷり!。かなり甘~ったる~いタイプの生姜湯・生姜茶が多い中、こちらは甘さも上品でとっても飲みやす~い程良い甘さで後味すっきり♪

飲み終える頃にはこのパンチのある生姜湯が「クセになるかも~♪」と言う感じ。

体の内側からジワ~ンと暖かくなってくるのを感じ、私はこの生姜湯にハマリそうです。(笑)

 

 

 

 

 



 

 

やっぱり美味しい!「Saw Sam Sai」

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バンコク滞在中必ず1度は足を運びたいと思う「Saw Sam Sai」

BTS(スカイトレイン)のアソーク駅とプロンポン駅のちょうど間位にあるSoi20を入り、
ウィンザースイートホテルの向かいに構えるこのお店。
昼間など注意してないと素通りしてしまいそうなたたたずまいなのだが20年の実績をもつ老舗なのだ。

RIMG0079.jpg タイの伝統楽器(日本の胡弓のような楽器)の名前が店名のタイ料理店「Saw Sam Sai(ソー サム サイ)」。このお店のオーナー(タイ人女性)がこの楽器の先生でもあるとの事。

店内もこじんまりとしたシンプルでアットホームな雰囲気のお店なのだが、宮廷料理を含めメニューの数も多く、とにかく美味し~い!♪&お値段も◎!

 

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1.シーフードのヤム  2.揚げレモングラスのヤム  3.魚のさつま揚げ

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4.サテ  5.タイチャーハン

夏のランチの時も思ったのだが、各お料理のお味はコクがあって(味に深みがある)美味しいし、ヤムのタレのあんばいもとっても◎!、さつま揚げやサテに付く自家製のタレなども本当に美味し~い♪♪♪

RIMG0081.jpg Soi20、BTSアソークとプロンポン駅の丁度間位なのでどちらの駅からもお店に向かうにはちょこっと歩く。車の場合、Soi20以降にお住まいの方はSoi20に向かい易いけど、 家のようにアソークを超えて行くとなるとSoi20を過ぎ、エンポリ通り過ごしてUターンしてSoi20に入らなくてはならにのでちょっと億劫になる事もある。

しかし、お店の看板にも記載されているように「安い!!うまい!!」これホント♪

気軽に美味しいタイ料理をリーズナブルなお値段でいただきたい時はお勧めです!

 

 

 

 

Panpuri(パンプリ)

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契約農家で栽培されたオーガニックハーブなどを使用し、タイの代表的なナチュラルスパブランドの1つであるPanpuri。

1年中手がカッサカサの私には欠かせない!ハンドクリーム。特にこの季節は塗っても塗ってもすぐにカサカサカサ・・・。

日中は築地市場で働く方、温泉旅館や料亭などでも愛用され、赤ちゃん、敏感肌の方にも安心成分♪と言う尿素を含まない無臭性の「フタアミンhiクリーム」と言うのを使用しておりますが、1日の終わり位は「う~ん良い香り!幸せ~♪、zzz(爆睡)・・・。」と言うような状況にしたいなぁ・・・と思う事もあり、「肌の感じもいいかも!この香りも好き♪」と言うようなハンドクリームに出会った際は購入する事にしています。(ただ、あんまり量が多いと飽きちゃう・・・・。なので、少量タイプでいろいろ香りを楽しんでおります)

この度は特に手荒れが激しい冬季用にオレンジ、月見草、タマリンドー、シアバターなどが配合された「ハンドスクラブ」も購入してみました。(写真左)

爽やかでほんのり甘い香りのスクラブで、スクラブ後の手の状態はスベスベ~プルプルになり、その状態がちょっとの間(私の場合)続くのでプチ嬉しい気分♪

(写真中)→ジャスミン、ざくろ、マツバボタン、タイ産ハチミツ等配合→ジャスミンHand&NailCream

(写真右)→スターフルーツ、タマリンドー レモングラス等配合→レモングラスHand&NailCream

香りはいずれもやさしい上品な香りのハンドクリームです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

仕切り直しでラーメン&餃子

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RIMG0112.jpgタイの鶏肉は美味しい♪

美味しい「鶏鍋」がいただけたお店に久~~しぶり訪れみた。

が、店内入ったとたん「・・・。」

いや~な予感が少々。

とりあえず席に着いたもののメニューを開いて更にがっくり。

「鶏鍋」が無い!!!、メニューもガラりと変わってしまっていてここでもう「鶏肉」を味わうのは無理・・・・と言う感じに。(泣)

う~ん甘かった・・・・。

この時点でお店を出てしまえば良かったのだが、この日、頭の中は「鶏鍋」=「鶏肉」。

鶏鍋は無いので仕方ないあきらめるしかないが、せめて何か鶏肉をいただかない事には今夜のこの気持ちが納まらない!

とりあえず骨付きモモ焼きとつくね焼きがあったのでビール共にオーダーしてみる。

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

予感的中!即退散!

気分は↓↓↓、お腹はとっても中途半端・・・。

久しぶりに楽しみにしていた「鶏鍋」がNG、鶏肉もNGとなってしまい気分も↓食欲も↓。

でもちょっと小腹は空いてる~。(泣)

トホホ・・・。

RIMG0113.jpgそんな状態の中、目に入ったのがこの「坦々麺」の看板。

お店の前は幾度となく通ってはいるものの、今までまったく目に留まらなかったのだが、今夜はこの「坦々麺」の看板が妙~に気になってしまい「坦々麺」へGO!

暖簾をくぐると、あららららっ・・・店内はタイ人&日本人で満席。

しばし席が空くのを待った後、せっかくなので店名にもなっている「坦々麺」とチャーシュー麺、焼き餃子、ビールを注文。

 

 

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坦々麺はちょっと辛さが物足りなかったけどゴマの香りとスープが濃厚で◎!、チャーシューは厚切りの味はタイスタイルチャーシュー。麺は程良い茹で具合でスープは◎!、餃子は皮はパリパリで良い感じ。先ほどの鶏が鶏だったのでまずまず当たりでホッ♪

 

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タイらし~い面白いメニューもけっこうあり。(笑)

大きなエビ天2本のっかったTEMPURAラーメン、とんかつ1枚で~んとのっかってるTONKATSUラーメン、サーモンフライがのったSALMONラーメン、チキンフライののったTORIラーメンetc・・・。(1度チャレンジしてみるようか・・・)

 

「坦々麺」さんボリュームもあり、今夜はこれはこれで満足満足♪だったのだけれども、やっぱり私は「タイでら~めん」=「らあめん亭」だなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たにチビが加わりました。

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石のチビクロックを抱えて帰ってきました♪

本体の高さは8.5cm、直径11.5cm(内径8.5cm)。

クロックとサークを合わせても重さは1.45kg。

RIMG2676.jpg 素焼きのタイプ、石のタイプも用途に適した作りになっているので、それぞれの良さがありどちらが良いとは言えないけど、何と言っても大きい石のタイプは 年々持ち運びが辛くなってきているのは事実で、 持ち運びする際は、お腹と腰に力を入れ「よいこらしょ!」とつぶやきながら落ち着いて持ち上げないと手首がコキッ、イタタタ・・・・。首と腰にもかなりの負担になってきており、ついつい石を避けがちになっておりました。

その点チビは左手でもヒョイッと楽に持ち運び出来きる体に優しいクロックで満足満足♪

RIMG0098.jpgこの度は、オートーコー市場に買い出しに行った際に購入。

小規模ですが2軒ほど調理道具を置いてあるお店があり、チャトチャック市場に行けない時でも、お目当ての調理道具がここに揃っている時もあるのでありがたい2軒です。

 

 

 

 

 

 

ブッサラカム(トンロー)

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 美しいカービングが施されたタイ宮廷料理をいただける老舗の「ブッサラカム」家からサートン店車で向かうとなると渋滞&一方通行あったりと向かうのにちょっと時間がかかりおっくう・・・。なのでしばらく足が遠のいておりましたが、「トンローに移転したと言うのであれば!」と久しぶりにブッサラカムへ向かいました♪

店内はかなり広々としたスペース。サートン店の時は観光バスがガンガン乗り付け、団体さんがゾロゾロ・・・と言うイメージもあったのですが、この日はかなり遅いランチだから?ビュッフェはやってないから?店内はタイ人の家族が2組しかおらず、静か~な店内で個人的にはラッキー♪

まずはビールを注文し、ホッと一息入れてお目当てのお料理を早速注文。

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1.カオタンナータン(サービス) 2.前菜盛り合わせ 3.センワー

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4.カノムブァンユアン 5.ホーモックタレー 

RIMG0050.jpg色とりどりの鮮やかな美しいベジタブルカービング、丁寧な作りのちまちま前菜類、久しぶりにいただく大好きなセンワー(カリカリっと揚がったなまずのフレーク&甘酸っぱいタレのエビ、レモングラスたっぷりのソース)にカノムブァン。ホーモクは思った以上に優しいお味で個人的にはちょっと物足りなさを感じましたが・・・、久しぶりに目でも舌でも楽しめ満足満足♪のブッサラカムでのランチでした。

ブッサラカム→トンローのわりと奥まで行ったトンローSoi25の向かい。中華のロイヤルキッチン奥。

 

 

 

 

 

Cafe Chilli(イサーン料理)  

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Lunchの時間はとっくに過ぎてしまっており、今からガッツリいただくにはちょっと中途半端な時間。でもちょっと小腹は空いている・・・。

なのでパラゴンGFにあるイサーン料理をいただけるカフェ チリでに軽めのLunchをいただくことにしました。

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1.青マンゴーのソムタム(沢ガニ入り) 2.スップ ノーマイ(竹の子のサラダ)

どちらも心地良い刺激!でも激辛の域では無く、独特のクセがあるもののはまってしまうプラーラー、ヤナン等の旨みたっぷり♪で美味しゅうございます!

タイ滞在中はいただいちゃう沢ガニ(久しぶり♪)。

ソムタム類などはどれにしようか迷ってしまう位けっこう豊富なラインナップ、オリジナリティーもプラスされているここでしかお目にかかれない面白い創作イサーン料理もいただけます♪

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イサーン料理以外のメニューも少し揃っており、パネン ヌア(牛肉のパネンカレー)を頼んでみる事に。

思っている以上にお肉が柔らかく、牛独特の臭みもあまりなく「いいんじゃないこのパネン ヌア♪」と言う感じで美味しくいただきました。

イサーン料理独特の美味しさ(クセ)を残しつつ、辛さも程良い刺激で食べやすいイサーン料理と思います。気軽にイサーン料理を楽しむのにはお勧め♪ 

「イサーン料理=お酒のおつまみにピッタリ」と思ってしまう私・・・。

この度はこの後予定が入っていたのでノンアルコールでしたが、やはり次回訪れた際はビールと共にいただきたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

Pranali Wellness Spa(プラナリ)

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この度はPranali初体験のYちゃんと共にパラゴン内のPranaliへ。

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スパ後の肌の効果大!持続期間も長い!

今の所、私の好きなスパの中で1番のお気に入り♪となってます。

私の選択したコースは

フェイシャル→混合肌に酸素の供給UPさせ肌の色ツヤ張りを取り戻すと言うOxygenating Facialコース(70分)

ボディー→炭を配合したスクラブのコースDetoxify Charcoal Polish(40分)

 

プラナリ店内にあるデザインの異なる7つの個室は、ヒーリング効果がUPするよう7つのチャクラをイメージしたデザインとの事。(チャクラ→サンスクリット語で「輪・円」を意味し、人間の生命エネルギーの中枢で、体だけでなく精神ともかんれんしたエネルギー中枢との事。人間には大きく分けて7つあるそう。)

店内に揃うPranalのスパ製品は全てノンケミカル。お土産用や自分用にお勧め♪のアイテムが並んでいます。

 

Pranali初体験後のYちゃんのお肌もツルツルプルプルお肌に。

もともとYちゃんはとってもキメの細かな色白のツルツル卵肌なのですが、とってもデリケートなお肌の上、更に年末の忙しさもあってお肌はカサカサになりツヤも↓の状態でバンコク入りをしたのですが、お肌はみごとに復活♪。

「こ~れはとっても良い♪、バンコクを訪れる際は又絶対ここに来る~!!!」と。

日本に帰ってしばらくしてからも「まだお肌の状態が持続してる~、あれはとっても良いね♪」と電話の向こうで大満足のYちゃんでした。

良かったよかった!

 

私も帰ってきてからかなりお肌の状態は持続いたしましたが、流石に2週間も過ぎるとやはり・・・。

Pranali恋しいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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