kaoの独り言(タイ関係 )の最近のブログ記事

チャオクワイ(仙草ゼリー)

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s-2008.12.10_chaokuwai 002.jpgタイで屋台やスーパーなどで見かける独特の漢方薬っぽい香りと苦味のある仙草ゼリー。中国では暑気払い、のどの渇き、便秘、筋肉や関節の痛みなどに効果があると言わているようです。香港のマーケットなどでも豆腐のように四角いブロック状の物が量り売りされていたり、日本には缶詰めになった物が入ってきています。

仙草は中国、台湾などに自生するシソ科の植物で、涼粉草(リョウフンソウ)とも呼ばれており涼粉草を2種類にわけて、乾燥させて、数時間煮詰めて・・・と、ゼリーに仕上げるのには手間と時間がとってもかかるそうで、中華系のタイ人の知り合いも「これを作るのはとってもめんどくさい・・・」と。

s-2008.12.10_chaokuwai 006.jpg仙草ゼリーの独特の香りと苦味がクセになり私は大好き!タイに行くとけっこういただきます。通常黒みつやシロップ、レモン汁、などをかけたりしていただきますが、タイのシロップ、私には甘すぎる・・・。なので私は(写真左)プレーンのヨーグルトとあわせて食しています。これがけっこうヨーグルトによって仙草の漢方薬ぽい香りと苦味がまろやかになりけっこういけるのです!

 

 

バンコクでの日本蕎麦

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(写真)バンコクで食したキノコたっぷりの「きのこおろし蕎麦」

私は寒かろうが暑かろうが外でお蕎麦をいただく際は「冷たいお蕎麦」を必ずいただく。

麺類が大好きな私は、蕎麦&ラーメン(特に醤油味のスープ)など日本スタイルの麺もバンコク滞在中必ずは1度は食している。特にラーメンは、とんこつスープ、魚介スープ、ダブルスープ系などなど専門店の数も年々増えている。

タイのお蕎麦と言えば昔は麺のコシは無く、コシのある麺にあたっても麺ツユが甘かったりと、「ちょっと悲しいお蕎麦・・・」だった。

今では「麺は手打ち・自家製麺つゆ」と言うこだわりのお蕎麦屋さんから蕎麦割烹店まであり、バンコクに滞在中もお蕎麦を美味しくいただけるようになっている。

 

 

 

 

 

s-2008.08.24_夕食 001.jpg今年の夏バンコクを訪れた際、ストレートタイプの素麺つゆもスーパーに出ていたので思わず買ってしまった。訪れる度に「な~んだ、もう日本から背負ってこなくてもあるんじゃない・・・」って物が多くなって本当にビックリする。醤油は**の醤油でないと・・・とか、味噌は**産の**味噌でないと・・・とこだわらなければ日本食材のコーナーには調味料をはじめ「ホントもう何でも揃ってるのねぇ・・・」なのです。

数年前までは毎朝納豆を食する父と納豆好きな私の為、好みの納豆を日本から背負っていっていたが(それまでは納豆はあってもねばりがあまり出ない、豆の味と風味がトホホ・・・の納豆ばかりだった)ここ数年納豆の種類も増え、美味しい納豆が店頭に並ぶようになり日本から背負ってかなくても良くなりました。

数年前に友人に「お土産何が良い?」って聞いたら「日本のあの酸味のあるマヨネーズが食べたいからお願い!」とリクエストがあり、お土産にカロリーハーフのマヨネーズと通常のマヨネーズを持って行った事もあったのですが、今ではハーフからノンカロリーから日本でおなじみのメーカーさんのマヨネーズが並んでいます。

バンコクのデパートでは「**物産展」とかも行われ、日本各地のご当地物が並び日本と変わらないのです。

 

s-2008.08.22_キンナリー 005.jpg年明けにランチで訪れたスクンビット通りsoi8にある一軒屋のタイ料理レストラン「KINNAREE」で夕食をいただいてみた。

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昼間も落ち着いたステキな雰囲気のお店であるが、夜は夜で店内もライトUPされたお庭もまた違ったステキな雰囲気に。

年明けにランチをいただいた時の感想は「タイ料理が初めての方でも安心していただける味付け。タイ料理好きには物足りなさもあるかも・・・、でもこの雰囲気とお値段お味なら総合的に○。」と言う感想だったのだが、メニューは写真付きのメニューに変わっており、味もメリハりの効いた満足の味付けに変わっていた。

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まずは白象ラベルのチャーンビールで乾杯。

最近ビールはグラス1杯もしくはビールはあまり・・・になってしまっている私も、タイにいる時はやはりビールは美味しい!まずは1本飲んでしまう。

 

 

タイ産のコーヒー「DOITUNG」

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タイへ訪れた際に毎回必ず買って帰る物の1つ、DOI TUNGのコーヒー豆。

このコーヒーは、現国王の母君であるソンワーン親王妃(現在故人)の出資によって設立された100%タイ王室出資のメイ・ファー・ルアン財団がタイ国内での生産管理、販売を行っている商品の1つで、タイ産のコーヒーの中では今の所1番お気入りです。

私は深煎りが好き!と言う事もありますが、タイのコーヒーはコクと香りが全体的に私にはどうも薄く感じられる為、このESUPRESSO Roastが丁度よいのです。

夏にバンコクを訪れた際、デパートのフードコートなどでカルディーのコーヒーの試飲販売を見かけました。来年バンコクを訪れた際には今まで以上にタイでおいしいコーヒーがをいただける場所が増えているのでは・・・と期待しています。

 

 

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      「流石タイ!スケールが大きい!」ギネスにも登録されている世界最大級の劇場「サイアムニラミット」。

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  10エーカーと言う広大な敷地内には劇場の他にタイの伝統村落が運河の上にリアルに再現されており、タイ北部、東北部、中部、南部の家屋、伝統菓子の実演、伝統工芸の実演etc・・・、タイの伝統的なライフスタイルを観て周れるので、ショーが始まるまでの時間をこの村落でも過ごせます。

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劇場内にあるレストランはインターナショナルビュッフェ。レストラン内では手品師がテーブルで手品を披露してくれたり。(このおじさん、後にショーにも登場)

 

バナナブーム?

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(写真)バンコクの街中で見かけたお庭に生っている立派なバナナとバナナの花。

TVのダイエット特集他で、朝食にバナナと水。後は好きな物をいただいても・・・と言う「バナナダイエット」が紹介されたからでしょうか?

昨日夕方遅くに近所のスーパー2軒買い物に出たのですが、野菜&果物コーナーが何だかいつもと様子が違っていると思ったらいつもバナナが置いてあるコーナーが2件ともからっぽだった。

今までバナナのコーナーが空になっている様子は見たことがなかったのでビックリ!いつもあたりまえのように並んでいるバナナが無いと何だか殺風景。(バナナの黄色ってけっこう存在感あるんですね・・・。)

小さい頃からあたりまえのように食しバナナ実がどのように生っているかなんてあまり感心が無かった私でしたが、タイでみごとな実をつけたバナナの姿を間近に目にしてからはバナナへの関心度が変わりました。バナナの実のグリーンと鮮やかな紫の花、バナナって美しい!と感じてしまいます。

 

 

s-2008.08.22_ブログ記事用 002.jpg店舗は小さくローカル度は高いけどそんなのとにかくどうでも良い!とにかくこの内容でしっかりしたマッサージ技術でこのお値段!お得感と満足度大のコリアン系のスパ「Vonae Beauty」

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着替えるスペースも大人2人入ればいっぱいいっぱい。上下2段に分かれたローッカーが8つ置かれ、薄いカーテン1枚で同じ室内にローカーに並んでシャンプー台が設置。シャンプー台の向かいに鏡台が1台と、とにかく狭い。

マッサージ専用ベットが部屋いっぱいいっぱいに3台入っている部屋が1つ、2台入っている部屋が1つの2部屋のみ。もちろん個室などない。

ゆったりとした落ち着いた空間で・・・なんてのは微塵も無いのだが、それでもここの内容とスパ後の効果にひかれ、バンコク滞在中週1回は必ず行ってしまう。

とにかくできれば通い続けたい~!と思うスパなのです。

 

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お米の形をしたハーンのナチュラルソープ。

ライスブランオイル(米ぬか油)を主成分としてつくられています。

写真左から、マンゴスチン、赤米、白米、黒米(植物炭末を配合)、レモングラス、ローズヒップ(ローズオイル、ゼラニウムオイル、茶葉エキスを配合)。私の好きな6種類です。 写真以外に、シナモン、ラベンダー、カモミール他全14種類のナチュラルソープがあります。

ソープをはじめ、ハーンのスパ商品はイヤミの無いてとも良い香り。タイでのスパを思い出します。

いまや世界30ヶ国を超える国々でハーンのナチュラルホームスパ商品は販売されるようになり、タイの地方の空港でも購入出来るようになりました。 日本でも初の直営店であるHARNN銀座本店をはじめ、都内では日本橋三越、BALS TOKYO(中目黒・六本木)。札幌、新潟、長野、名古屋、福岡などでも購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-2008.08.30_アソークタラート 001.jpg  アソークの交差点付近はものすごい勢いで再開発が進み、昔ながらのビルや商店は次々と高層ビルや高層マンションへと建替えられ、1月にバンコクを訪れた際には工事中だったBTS高架下の遊歩道も完成し、ますます便利になっていた。

すっかり昔の様相とは変わってしまったアソークの交差点だが、未だに以前より規模は縮小されたもののタラート(市場)が元気に存続している。

s-2008.08.30_アソークタラート 002.jpg昔ながらの市場なので早朝が勝負。

この日も早起きをして出かけた。

朝早くから沢山の人が集まっておりまさに庶民の台所!と言う感じ。

 

 

 

  

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