タイで屋台やスーパーなどで見かける独特の漢方薬っぽい香りと苦味のある仙草ゼリー。中国では暑気払い、のどの渇き、便秘、筋肉や関節の痛みなどに効果があると言わているようです。香港のマーケットなどでも豆腐のように四角いブロック状の物が量り売りされていたり、日本には缶詰めになった物が入ってきています。
仙草は中国、台湾などに自生するシソ科の植物で、涼粉草(リョウフンソウ)とも呼ばれており涼粉草を2種類にわけて、乾燥させて、数時間煮詰めて・・・と、ゼリーに仕上げるのには手間と時間がとってもかかるそうで、中華系のタイ人の知り合いも「これを作るのはとってもめんどくさい・・・」と。
仙草ゼリーの独特の香りと苦味がクセになり私は大好き!タイに行くとけっこういただきます。通常黒みつやシロップ、レモン汁、などをかけたりしていただきますが、タイのシロップ、私には甘すぎる・・・。なので私は(写真左)プレーンのヨーグルトとあわせて食しています。これがけっこうヨーグルトによって仙草の漢方薬ぽい香りと苦味がまろやかになりけっこういけるのです!
















昔ながらの市場なので早朝が勝負。