kaoの日常: 2009年8月アーカイブ

 

RIMG1610.jpgしなの鉄道・中軽井沢西踏切の側にあるJA佐久浅間 軽井沢農産物直売所。

9時30分の開店に合わせ訪れたが、すでに駐車場はほぼうまっており、店内は地元の方、観光客で賑わっており、レジもすでに会計待ちの列。

RIMG1562.jpgキャベツ、レタスなどの高原野菜をはじめ、軽井沢町で採れたトウモロコシ、トマト、きゅうり、ズッキーニ、ブロッコリー、アスパラ、キノコ類、豆類etc・・。フレッシュな地元の旬野菜が嬉しいお値段で並んでいます♪。ブルーベリーも1pac¥300~¥500‐。タリアセンの放し飼い卵が6個入りで¥180‐などなど。ワクワクしてしまいます♪

「あれも美味しそう~♪これも美味しそう~♪」などど手にしているうちにあっという間にかごはいっぱい。

早速食してみましたがお野菜も果物もとっても甘みがあって美味しゅうございました♪

JA佐久浅間 軽井沢農産物直売所

開設期間:4月下旬~12月中旬
開設日:水曜定休(8月は無休)
営業時間:9時半~16時半
(8月のみ 9時~16時半)

 

 

 

 

 

 

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コンセプトは「エコモダン温泉街」。7月11日に星野エリアにオープンしたハルニレテラスを覗いてみました。

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飲食店を含め14の専門店からなるハルニレテラスは小さな小川に沿ってちょっと一休みできるデッキが広がっている。

14店舗中飲食店は川上庵をはじめ店&丸山珈琲。飲食店は比較的早い時間帯にクローズする飲食店が多い中、4店とも嬉しい23時までの営業(LO22時)。

「国設軽井沢野鳥の森」を散策し「トンボの湯」に浸かり、ハルニレでご飯or丸山珈琲でお茶と言うのも良いのでは。

ハルニレテラスを後にし、次は軽井沢歴史民俗資料館へ向かう。 

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今日は母と私がお互いに気になる場所を順に廻る1日。

母と過ごすマニアック?なこのひと時が私には楽しくて大切な時間♪。

人それぞれ興味の対象は様々なので興味のない方には「何が???・・・」なのだが、母が「観てみたい、行ってみたい!」と思う所には私の心をくすぐる物が必ずあって「いやぁ~、 面白かった!ありがとう!」となる。

「軽井沢歴史民俗資料館」、規模はさほど大きくはないのだが、旧軽(現)ミカサ珈琲、軽井沢会テニスコートクラブハウス、軽井沢ユニオンチャーチ、軽井沢教会、軽井沢幼稚園etc・・・、を設計・建築した建築家でキリスト教伝道師でもある「ウイリアム・メレル・ヴォーリズ」の建築物の写真が図面と共に展示されており、「旧中山道追分宿」資料・古い文書・出土品etc・・・が展示され、明治・大正・昭和にかけて「避暑地軽井沢」として形成されていった様を知る事ができる。

図面と照らし合わせながら建築物を観るのが面白い♪私は、頭の中でそれぞれの建物を頭に浮かべ観て廻るのも楽しく、展示物で特に私が興味をそそられたのが下駄スケート靴、明治時代にドイツから送られた携帯ミシン携帯アイロン!だった。

又、軽井沢歴史民族資料館での資料を観た後、木立の中を降りた所にある市村記念館も覗くと、一見木造建築の別荘なのだが細部に遊び心のあるデザインが施され「大工さんは大変だっただろうなぁ・・・」と思う所有り。外国人の強制疎開地、政財界の要人疎開先であり「疎開」と言っても一般的にイメージする「疎開生活」とはまた違った「疎開生活」を垣間見ることが出来る。

木立の中にひっそりとたたずむ「軽井沢歴史民俗資料館」「市村記念館」、資料館は私たち以外に年配のご夫婦が1組、記念館は女性1人とほんとひっそり静かなのでゆっくり楽しめる。

私には「いやぁ~面白い!ありがとう!」と言うスポットをいつも見つけてきてくれるこの母に感謝である。

程よくお腹も空き、晴れて気温も上がってきたのでお昼はお蕎麦に決定。蕎麦志な乃へ向かう。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

RIMG1566.jpg前日は時折小雨も降るなど気温21度、曇り空の涼しい1日でしたが、この日は朝から日差しが差し込み気温も29度まで上がり夏日となりました。

「連日ゴルフは・・・」と言う母と私2人は家族と別行動。まずは7月14日~行われているペイネ没後10年回顧展を観にタリアセンへ向かいました。湿度は低いものの気温はぐんぐん上がりやはり途中から車のクーラーをかけました。

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1.タリアセン 内も人はあまり多くなく、風は爽やかで気持ちの良い夏日。

2.塩沢湖の岸辺に立つとそこには大きな鯉が口をパフパフうじゃうじゃ!ちょっとキモイ度「大」。

3.ペイネ美術館はペイネ没後10年回顧展と言う事で遺族から新たに貸し出された原画を含めての作品展でした。

享年90歳。「愛と平和の心」をテーマとし、「恋人たち」の姿を描き続けた画家の作品と作品に添えられているコメントの1つ1つがなんともユーモアたっぷりでチャーミング♪。単なる甘ったるい「恋人たち」ではないレイモン・ペイネの風刺&ジョークは面白い♪。

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ぐるっとタリアセンを周り、程よく汗をかき喉もカラカラ。

木陰の席で心地よい風を感じながらタリアセンコーヒーをいただきほっと一息。久しぶりに母娘二人きりでマジ話しとなったものの、風が心地よく思わずzzz・・・に。

このまま長居すると本気でコックリしてしまいそうなのでさあ次へ!

 

 

 

 

 

 

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