kaoの日常: 2008年8月アーカイブ

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長年愛用している使用直後からス~ス~と気持ちの良いクール感を楽しめるこのタイのシッカロール「PRICKLY HEAT PAOWDER」。

(写真)左から クラシック、ラベンダー、ハーバル、アンチバクテリア。

今年は夏のバンコク出発が遅く、久しぶりに日本の暑~い夏を過ごしている私。流石に夕飯時頃にはクーラー付けはじめ夜はガンガンにかけてzzz・・・しておりますが、日中はけっこう風が通る(海に近いからか?)ので、ほとんどクーラーをかけずに頑張って?過ごしているので、今年はこのタイのス~ス~するシッカロール(ベビーパウダー)を例年以上に愛用しています!

s-2007.08.14 001.jpg今使っているのは緑の缶のハーバルタイプ。

ローズマリー、カモミール、牡丹皮他、配合されているタイプ。

元祖クラシックのス~ス~感を多少残しつつ香りは懐かしい石鹸の香りのような感じでイヤミが無く、気に入ってます!

とっても暑がりの祖母は爽快なス~ス~感の元祖クラシックがお好みでやはり長年の愛用者。お土産の1つにPRICKLY HEATクラシックは欠かせません。

バンコクを訪れる度に「新しいシリーズ、出たかしら~?」と探してみるのも楽しみの1つです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンハビールでタイ料理!

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s-2007.08.06 004.jpgお仕事でバンコクに3年程滞在なさった父の友人K氏と奥様をお招きし、kaoのタイ料理で夕食となりました。

まずは冷た~く冷えたシンハビールサッパリ系のヤムでスタート!

この日のヤムは、(写真左下)ヤム・タックライ「レモングラスのサラダ」、(写真右)ヤム・マクワ・ヤーオ「焼き茄子のサラダ」にしました。

写真左上のグリーンリーフにのっている四角く包んだハムは、母の作った生ハムのスライスホームデーン包み、いただく時にグリーンリーフと一緒にいただきます。(お好みで小口切りにしたプリッキーヌやマナオ果汁と共に・・・)

 

 

 

 

 

今夜は茄子のタオチオ炒め。

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茄子炒めブログ.jpg茄子とひき肉、スイートバジル少々使用。調味料にはタオチオを加えて・・・茄子の炒め物。

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今朝もいだばかりのプリプリお茄子をいただいたので、ランチに早速いただく事にしました。

 暑くて体が塩分を欲してる!

今日はちょっとナムプラーを多目にし、お砂糖少々、味を濃い目にしてジャスミンライスに汁もたっぷりかけていただきました。

 

s-2007.08.06 007.jpg先日私のHP、ブログに貼ってある「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんから「ランチで注文したガポご飯にニラが入っていて、ホーリーバジルとニラがケンカせず美味しくいただけた」と伺ったので、先日さっと湯がいた冷凍ストック状態の行者ニンニクが少々残っていたので、早速行者ニンニクを1cm位に切って加えてみる事にした。

行者ニンニクもニラに近い味がするので、行者ニンニク入りパット・ガパオ・ガイ・サップもホーリーバジルと行者ニンニクもケンカせず美味しくいただけた。

「ひき肉を使ってしまえばいいじゃない?」って声もあるのだけれど、やっぱり包丁でサップ(みじん切り)したお肉の方がお肉の旨味をしっかり感じる事ができ、どちらが美味しい?と聞かれたらやっぱり面倒でも包丁でサップしたお肉で作ったガパオ炒めの方が美味しいと私は思うので、レッスンの時もまずは鶏肉をサップする作業から始めていただいている。

 

 

s-2007.08.06 002.jpg実家の母に面倒をみてもらっている唐辛子が育ってきた。

唐辛子は芽が出たらある程度間引きをし、少々伸びてきたら4~5cm、又少し伸びたら15cm、最終的には30cmの間隔を開けて植えてあげると良いそうだ。

この度母は植木鉢に唐辛子1本植えと唐辛子2本植えの2鉢。残りは地植えにしてくれていた。

「違う条件で育てた唐辛子の辛さや香りの違いがどう出るか実験してみた。」との事。

なるほど!めでたく収穫になるりますように!

 

 

 

何処へ行ってもコーヒー。

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食後にホットはいただくが、後は水やお茶の変わりに冬でもアイスコーヒーを飲んでいる。

1日の水分の半分はコーヒーと言っても過言ではない位、私は大のコーヒー党。

 

小諸方面へ出かけ、帰りに旧軽銀座に立ち寄り「茜屋珈琲店」で一休み。

タイミング良く母と私以外にお客さんは無く、静かで表とは別世界のようだった。

落ち着いた静かな店内の長いカウンターに座っていると心地良い自然の風が店内を通り抜け、コーヒー1杯でついつい長居をしてしまった。

茜屋珈琲店の長いカウンターの上部とカウンター内には、大倉陶園、ジノリ、ウエッジ、ヘレンド他、沢山のカップが揃っており、様々なcupを眺めながらコーヒーをいただけ非常に幸せな気分になれる。

軽井沢の水は水道水でもまろやかで甘い。

水の美味しい所に出かける際はドリップバックを持って出かけ、その土地の美味しいお水でコーヒーを入れてみる。ごく一般的なドリップバックなので水の美味しさでコーヒーの味が決まり、それぞれの土地の味になったコーヒーをいただけるのでけっこう面白い。

とにかく長期滞在する際、アイスコーヒーが無いと落ち着かない私は、軽井沢に着いて真っ先に向かった先は「ミカドコーヒー」。アイスコーヒーのパックを数本下げて帰ってきた。(笑)

 

タイでも勿論コーヒーは毎日いただいている。ただ、タイはコーヒーの値段が高い。値段のわりに美味しいコーヒーが少ない為、水代わりにアイスコーヒーを飲んでいるような私は、タイに行く際は日本から好みのインスタントコーヒーを1袋持って行きアイスコーヒーにしていただいている。(笑)

タイ産のコーヒー豆もいろいろ買って飲んでみたが、今の所私の1番お気入りの味で、バンコクから戻る際に必ず買って帰るタイ産コーヒー豆DOI TUNGESUPRESSO Roasted

現国王の母君であるソンワーン親王妃(現在故人)の出資によって設立された100%タイ王室出資のメイ・ファー・ルアン(空から舞い降りた天使)財団がタイ国内での生産管理、販売を行っている。

平均標高1000mに位置するタイ北部チェンライ県の山岳地帯、コーヒー生産ベルト地帯に属しており、タイはコーヒーも生産しているのです。

メイファールアン財団→1988年にタイ国側のゴールデントライアングル地帯DOI TUNG地区を訪れたソンワーン親王妃が貧困の克服と地域の復興を支援するために、地域住民の健康状態の向上、生活栄養状態の向上・教育の普及を目的としたドイトン開発プロジェクトを立ち上げる。ソンワーン親王妃の慈悲の心を敬愛し付けられた財団名。

ゴールデントライアングルと呼ばれるタイ北部山岳地帯は、森林乱伐が原因で土地が荒れ、農業を営めなくなり生きる糧としてケシの栽培で生計を立てるようになった。アヘンやモルヒネなど闇のルートで莫大な利益を生み出す事で、この地域は各国で紛争や戦争が起こるたびに狙われ、困窮と麻薬による健康被害が深刻となった。

現国王(プミポン国王)は、農民の生活ぶりを実際に視察され、麻薬の撲滅に立ち上り、ケシを栽培しなければ暮らしていけない人々に資金を提供し、DOI TUNG一帯で暮らす山岳少数民族をコーヒー農家に生まれ変わらせた。

 

 

バンコクのいたるところにスタバをはじめ、日本のドトールやエクセルシオールなどに似たカフェや、それこそオシャレ~なカフェは山のようにあるので、日本に居る時よりも外で簡単にお茶が出来るのは嬉しいのですが、ホテル以外で美味しいコーヒーをいただける所は少ない。コーヒーの値段は日本とほとんど変わらない。

バンコクで「美味しいコーヒーが飲みたいなぁ・・・」という時、昔~しからあるサリカフェ鈴木コーヒーに立ち寄ります。

 

 


 

白糸の滝

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ちょっと立ち寄ってヒンヤリとした空気の中でマイナスイオンを吸収!するのにお手軽なお立ち寄りスポットの白糸の滝

滝までそんなに急な登り坂ではなく、すぐに滝にたどり着けるので日頃運動不足の方も年配者の方にも優しい道のり。

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澄んだキレイな水を見るとついつい手を水に浸してみて水がどの位冷たいのか確かめたくなり、必ず手を入れてみちゃう私。

上高地の時もそうだったのだが、昔から私は澄んだ穏やかな水を目の前にすると、わ~っと駆け出して行って水の中にバチャバチャっと入ってしまいたい衝動にかられる。(だ~れもいなかったら絶対やっている)

母に「キレイな水を目の前にすると思わずバチャバチャっと入りたくならない?」って聞いてみたら

「ちょっと手ぐらい浸してみたい気はするけど、こう言う水辺はヒルがいそうでなんだかイヤだわぁ~」と言われた。

そうか・・・、ヒルか・・・考えてもみなかったなぁ・・・。

 

母曰く、カオヤイ国立公園の水辺で、足に黒ヒル3匹に吸い付かれたそうで、それ以来山林の水辺はダメとの事。そりゃイヤになる訳だ・・・。

 

カオヤイ国立公園→バンコクの北東へ約130km、約2時間位で訪れることのできる高原リゾート。東京都がすっぽり収まるほどの面積の国立公園。

標高800mに位置しているので、朝晩は肌寒いほどの湿気の少ない気候。日本で言えばちょうど軽井沢のような環境とも言われています。

この地区には新世界ワインと言われるタイワインの産地で、タイ王室やタイのハイソな方々高級別荘なども建ち並ぶ。

 

 

 

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