kaoの日常: 2008年6月アーカイブ

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千葉市美術館で7月21日まで開催されている「インドネシア更紗のすべて」展へ行ってきました。

更紗=Batik(バティック)は複雑な模様を、蝋で防蝋しながら繰り返し染めていく伝統工芸であり、   1枚に数ヶ月から丸1年かけて作る物まで存在します。

        「タイ=シルク」と言うイメージが強いですが、タイにも色鮮やかな更紗=Batik(バティック)があります!

  この「インドネシア更紗のすべて」展は、 アジア地域研究を専門とされている国士舘大学戸津正勝教授の30年にわたるコレクションの中から400点も展示されているとの事。 インドネシアとタイのバティックはどう違うのか?改めてきちんと確認してみたい!と思い行ってきました。

ガルーダ、孔雀、花、象他、模様はタイと共通する物が多々ありますが、タイは色彩の華やかなバティックが多いのですが、インドネシアのバティックは落ち着いた濃紺、赤、茶が主体のナチュラルで素朴な感じが多いと感じました。

タイにしろインドネシアにしろこの布1枚にほどこされる細かな作業の数々と工程には本当に感心してしまいます。

「老眼が始まったらこんなの絶対無理!」「私だったら途中で発狂する!」って言うような細かな丁寧な手仕事の布の数々をじっくり眺めてきました。

 

 

 

 

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今日は久しぶりの洗濯日和の1日。日差しが注ぐお部屋の紫陽花がとってもキレイです。

この大輪の紫陽花は、いつもお世話になっているJR幕張駅、京成幕張駅近くの老舗のお肉屋さん「田川肉店」さんに昨日いただきました。

奥様はお店のすぐそばにある京成線の線路沿いに紫陽花をこれから植えようと思ってらっしゃるとの事で、「下だけ必要だから上のお花は先生持ってって~!」(紫陽花はさし木で育つ)とこの大輪の紫陽花をいただいて帰ってきました。

お話しを伺っていると、奥様は以前から線路沿いにお花を植えていらっしゃるとの事で、植える時は早起きをして始発の電車が走る前に植えに行かれるとの事。

「電車が走り出したら危ないでしょ~、でも電車の窓越しにキレイなお花が 見えるって楽しいじゃない?」と。

ただでさえお忙しい奥様なのに・・・素晴らしい!

そんな奥様のステキなイキな心の紫陽花はよりいっそう美しく見えます。

「ゆっくり落ち着いてお花を生ける心の余裕が無い・・・」(言い訳?)とここずっとサボっている私。( これでも昔はけっこうちゃんと生けてたのよ~。)

ちょっとお花があるだけでやっぱりお部屋の雰囲気が違って良い物ですね!

*田川さん情報!→牛刺しを始めるそうです!これも又楽しみですよね~。

本日もレッスンの時に「田川さんのお肉はやっぱり違いますよね~」とのお声が!

ホントキレイなお肉(みずみずしいといったらよいでしょうか?)でお味も美味しい!と毎回思います。ご主人をはじめ、ご長男さんでいらっしゃるドレッドヘアのイケメンおにーちゃんのお肉に対する職人魂やお話しは「流石肉のプロ!」といつも思います。ついついお話しが面白く長居をしてしまいます。

「今日はこんなお料理をするんだけどどの部分のお肉が適してますか?」などなど、お料理にあったお肉を丁寧に説明して下さるし、何しろその場でひき肉やお肉スライスをしてくださるのが嬉しい!(お肉をショーケースに出しておくとお肉が焼けてしまうからあまり表に出さない)

HPはもうちょっと時間かかります~との事。

田川さんの先代は、現在「全国食肉協会の副理事」をなさっており、「明治屋」他に卸しているお肉屋さんです。

田川肉店 043-271-1129

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-20060429 008.jpg今月の幕張教室のメニューの中の1品で私の好きなヤムの1つ。

こんなにレモングラスをたっぷりいただく事はまず無いと思う。

見た目はホント地味、一見茗荷?

でもでも爽やかなレモングラスの香りが食欲をそそり、これけっこう食べだすと止まらなくなるクセになる。それにお酒のおつまみにもなる!

体調を崩しやすい梅雨時や夏場の食欲のない時におすすめ!です。

本日のレッスンでも「思わずビールをいただきたくなりますよね~」とのお声が!(車でなかったら私も歓んでビールを出しちゃうんだけど・・・。)

 

 

 

 

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以前から計画はしていたものの首と腰の椎間板ヘルニアでスタートするのが1年半以上ものびのび~になっていた自由が丘教室がようやく6月オープンする事ができました。

今月のメニューは

・ゲーン ペッド ムー ヤーン(網焼きポークのレッドカレー)

・パッブン ファイデーン(空芯菜の炒め物)

・ポーピア トード(揚げ春巻き)

新たな地で、又いろいろな方々と出会い、楽しく美味しいレッスンができる事が楽しみです。

 

タイ料理教室「BENJARONG」(自由が丘教室)

http://kaobenjarong.com

 

 

 

s-2007.05.31 005.jpg  この日は朝からあいにくの雨の1日となってしまったが友人と総勢6名で茨城県袋田温泉へ。皆それぞれ仕事の都合も有り、夕方までに宿集合。

この度の旅行のテーマは茨城グルメ&温泉。何しろ皆、食べる事が大好き!美味しい物があれば何処でもgo!のメンバー。今回監事の私は1泊2日の短い時間の中で出来るだけ沢山茨城の美味しい物をいただける所は無いか・・・とネットで検索。

奥久慈鶏、常陸牛、岩魚、大子の湯葉、蕎麦etc・・・、とにかく1度にいろいろ頂け、野菜は自家製農園と契約農家の野菜を使用、1日限定6組、宿まで送迎バス有り!と言う創作会席料理「寿昌庵・けん坊」さんをみつけ予約を入れた。

宿からマイクロバスで約15分位、蛙の声が心地よく響く静かな山の中の1件屋のお食事処だった。お茶室も有り落ち着いた雰囲気で店内には趣きのある調度品が飾られ落ち着いたステキな空間だった。

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器は大子町の陶芸家の作品。

まずは地ビールで乾杯、その後はワインを白・赤といただきながら、お料理の最後は大子の蕎麦で〆。

お料理、器、景色、空間をゆっくり味わえ、楽しく美味しいひと時を過ごしました。

この「けん坊」さん、お店に到着した際N先生が「やっぱりそうだ!数週間前にTVの何かの番組で放映してたのを観た!」と。なんと言う偶然!あらビックリ!のオマケ付でした。

 

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