「渓流のせせらぎを聞きながら露天風呂に浸かり紅葉を愛でる!」と言う3つの条件を満たすお宿を探した結果、花巻温泉大沢温泉「山水閣」に決定。開湯1200年前、宮沢賢治・高村光太郎も訪れたと言う。
花巻南ICより車で約15分、豊沢川両岸に旅館形式の「山水閣」、昔し懐かしい日本の風景と言うような景観の茅葺き屋根の「菊水館」、「自炊部」と3つの異なる宿泊施設があり、それぞれの棟に川に面した露天・半露天風呂が設けられている。(「山水閣」に宿泊の場合は3つ棟のお風呂が全て利用可能。)
到着後、まずは湯巡り♪
夕食は部屋食。まずは岩手地酒「南部美人」で乾杯♪


お料理は写真に収めるのを忘れてししまったものもあり、全てではないが、派手な盛り付けではないものの、岩手ならではの旬の食材とを十分いただけてお味も◎!とにかく品数が多い!
「もうダメ入らない・・・」お腹はパンパン!
苦しい・・・。にもかかわらず、
「お米は岩手の新米なんですよ♪ぜひおかわりしてくださいね~」との仲居さんの声に
「ハイ、おかわりお願いします!」
ギリギリ?「アラ40」のお腹には全部のお料理を「完食~♪」とはいかず・・・。
しかし、よく飲み良く食べた(笑)。
朝はお食事処でビュッフェであったが、とりあえず「全部お味見♪」なんてできない。朝も朝でかなりの品数!
トータルで考えると、お部屋は目の前に紅葉・渓流。夕食は部屋出し(夕食はタイミング良く1品1品というわけでは無く予めある程度並んでいるものの、品数多くお味◎。)温泉かけ流しではないものの部屋に檜古代風呂、広縁 トイレ付。各3棟の露天・半露天風呂に入れ、露天付き大浴場は24時間OK(朝1番の大浴場は内風呂も露天もだ~れもおらず貸切状態であった。)他に貸切2つと温泉三昧。これで1泊2食、¥15,000-/人前後なのだからとってもお得で◎!と思う。
何やかんやいいながらも朝は朝でまたまたしっかりいただき
「今日も何とかお天気持って~」と祈りつつ花巻温泉郷を後にし盛岡→日本三大鍾乳洞の1つである龍泉洞へGO!
盛岡に近づくと左手前方に標高2,038m、岩手県最高峰の「岩手山。
姿が静岡県側から観た富士山に似ているている事から「南部片富士」とも呼ばれているそう。
山頂付近は厚い雲に覆われしまっていたが、確かにシルエットが言われてみればよく似ており、周りの山々と比べてもひときわ目立ち存在感あり。
と、岩手山を写したところでデジカメに「電池もう切れますよ~」のサイン。
えっ、残量(小)サイン出てた?
まさかここで電池切れになるとは・・・。
「ううっ・・・そんなぁ~これから期待度大!の龍泉洞なのに・・・(泣)」