タイ(調味料・食材)&簡単レシピの最近のブログ記事

タイクノール.jpg

タイ・クノールから出ている「SUPICY RICE CUBE」と言う
炊き込みご飯の素買って試してみました。

作り方はとっても簡単!
さっと洗ったタイ米とキューブを炊飯器に入れてお米と同量のお水を加えて
普通に炊くだけ。

お好みで一口大に切った鶏肉を入れたり、手羽先や手羽元とともに炊いてもOK。
刻んだパクチーや刻んだねぎ、ナムプラーに小口切りにしたプリッキーヌ(プリックナムプラー)などお好みでかけていただくと美味しくいただけます。

タイの市販のスープの素(粉末・キューブ類)はけっこう油ぽい物が多いので
これはどうかなぁ~?と炊き上がりちょっとドキドキしましたが、
思ったより油こくなくあっさりしたチリソース味のピリ辛ご飯で
休日のお昼などに使うのにもってこいのキューブと思いました。

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私が開催しているタイ料理教室「BENJARONG」に上級コースを終了した方を
対象とした「クラブ」と言うクラスがあります。
クラブの中で私がお料理教室を始めた(約8年前)からずっと続いて通ってくださっているクラスがあり、そのクラスに以前もブログで何度か紹介させていただいたお教室最年長(70代)のTさん。
夏休み前最後のレッスンの日もタイ調味料を使って作ったTさんのアイデア満載
のお料理を作って持ってきてくださいました。
その中の1品がこの写真の「くるみ」。
シーイウ・ワーンをからめてあって一粒食ると止まらない!
佃煮屋さんで見かける「くるみの佃煮」には味わえない
まろやかで程よい甘さと香ばしさが口の中に広がり美味しいのです!
お菓子、おつまみとしてもいただけます。
さすがTさん!この日も「目からウロコ」でした。
クラスの皆さんにも大好評!
早速実家に持って帰り家族でいただきましたが実家でも大好評でした!
とても美味しくいただきました。
いつも本当にありがとうございます。

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シーイウ・ワーン
日本の「黒蜜」のようで、葛切りや寒天類などのツルツル系、わらび餅などのモチモチ系、焼き豚などなどタイ料理以外でも使える調味料です。

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バイ → 葉
マックルート → こぶ蜜柑
トムヤム・クンやゲーンキャオワーン、トードマンプラーなどなど
香りを楽しむタイ料理には欠かせない独特の香りのする葉。
こぶ蜜柑というだけあって実の皮の部分はグリーンのこぶこぶだらけの小粒の
みかんです。タイ料理では主に葉をお料理に使います。

バイ・マックルートの木を初めて見たときに「面白い!」と思ったのが
葉が必ず2枚縦に繋がって枝についている事。
(この写真解りにくいかもしれないのですが...。)

今年は日照時間が少ないせいか、元気にスクスクと育ちません。

kaomanpu2.jpg私がタイ香り米と共に大好きなタイ赤米「カオ・マン・プー」
日本の古代米同様、噛めば噛むほど味が深まる素朴なお味の美味しいお米です。
タイの友人曰く、「昔から腰痛持ちや骨の弱い人は赤米を食べなさって言われてる」と。
バンコクのタイ料理レストランでもこの赤米(レッドライス)を出してくれる所がけっこうあって、あれば私は必ず赤米をいただきます。

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タイに行ったら是非1度この「赤米」食べてみてくださ~い。

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ちょうど先週末から今週末にかけて近所の「カルフール」でタイフェアが行われ
ており、今年は出てました~!「タイ産ワイン」
3月の幕張メッセでのフーデックスジャパン後購入した時に比べ、
ビックリするほどお安くなって出ておりました。

タイで葡萄が採れるの?ワインが作れるの?って思われる方が多い事と思います。
あるんです!ちゃんとワイナリーが。

実はタイ産のワイン、以前にご紹介したタイ米の焼酎「アイヤラ」以前に
すでに誕生しており、お教室の皆さんにももっと早くご紹介して試飲していただきたいと言う気持ちはずっとあったのですが、バンコクにいてもタイ産のワインはなかなかショップには並んでおらず、なかなか手に入らず持って帰れなかったのです。
(と言うのと・・・、タイ産のワインが誕生して以来毎年タイ産ワインを頂いてはいたのですが、頂いていたワインがフランスから技術者を呼びこだわってこだわって造られた数も少ないワインと言う事で、いただくと家族(バンコク)で飲んでしまって・・・、結局持って帰れない事となってしまっていたと言うのもありますぅ。)

写真のワインは「カオヤイ・ワイナリー」のもの。
北緯14.3度の「新緯度ワイン」としてようやく昨年あたりから日本に入ってくるようになり、今年の3月のフーデックスジャパンでも出ており、タイ料理レストランでもタイ産ワインを置いてあるタイ料理レストラン見かけるようになりました。

カオヤイはバンコクから北に約160km、国立公園もある所です。
カオヤイワイナリーは1992年に設立され、ドイツの最先端醸造技術をいち早く導入したワイナリーで、高度300mの谷間に位置し、葡萄の木はフランス、スペイン、イタリア、ドイツ産、樽はフランス産オーク材を使用、収穫は年1回などなど・・・。
やはりこだわって造られたワインです。
タイはまだワインの酸化防止のためのこの瓶を作る技術がないそうで、
瓶はフランスから輸入しているとのお話しでした。(2005.3月)

(写真左)PBカオヤイリザーブ シラーズ2001
(写真右)PBカオヤイリザーブ シュナンブラン2003

どちらもすっきりとしていて飲みやすく、気がつくと1本軽く開いてしまってまいます。
ワイン(ワインに限らずか・・・)が大好きな私は、タイ料理と共にいただけるワインの種類が増え、しかも「タイ料理&タイ産のワイン」と言う組み合わせが出来るようになり嬉しい限りです。
フランスのボルドー、ブルゴーニュの感覚でタイ産ワイン飲んでしまうと
コクと香りに物足りなさを感じてしまうのも正直ありますが、
普段飲むにはお手頃な価格で飲みやすくよろしいかと思います。

タイ産のワインがいつでも手軽に購入できるようになれば・・・と思います。

ebisen.jpgタイのエビセン。
エビの味がしっかりたっぷり!ニンニクも効いていて、塩、胡椒味が付いている
「お酒のおつまみに最高!」大人の味のエビせんべい。
カッパエビセン同様、食べだすと止まらない危険なエビせんです。
あっと言う間にお皿がカラになる人気の手軽なおつまみです。

油で揚げるだけ、油に入れるとすぐに膨らんで揚げ時間もほんのわずか。
お客様の時など予め揚げておいてテーブルに出しておけば
お料理をテーブルに運ぶまでの少しの間お酒のおつまみとして時間稼ぎにもなるのでけっこうお客様がいらした時などに活躍しています。

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(油で揚げる前のエビせん)

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豚のスネ肉とお豆をトマトソースでコトコト煮込みます。豚のスネ肉は牛スネ肉と比べるとあっさりしていてホロホロかつ肉の食感がしっかり残る感じです。

私はひよこ豆、キドニービーンズなど豆も大好き!なのでたっぷり入れてしまいました。
ワインがちょうど無かったので、タイジャスミン米焼酎「アイヤラ」を使いました。

材料 (4~5人分)
・豚スネ肉              800g
・ホワイト(スープ)セロリ      1袋
・お豆の水煮(缶)          500g位
(ひよこ豆とレッドキドニービーンズ)
・マッツシュルーム         100g
・ベイリーフ              3枚
・スイートバジル           少々
・ニンニク               2片
・白胡椒、黒胡椒           適宜
・チキンストック           400cc~
・トマト(トマト水煮缶なら400g 1缶)      
・オリーブオイル

調味料
・シーズニングソース
・パームシュガー
・タマリンドーペースト
・アイヤラ(ジャスミン米焼酎)

作り方
1.お肉を食べやすい大きさに切ってみじん切りにしたニンニクと白胡椒、シーズニングソース少々で、薄く下味をつけておく。
2.鍋にオリーブオイルを入れ1のお肉を炒める。途中アイヤラを少々ふり、お肉の表面の色が変わる位まで炒める。
3.スライスしたマッツシュルーム、豆、ざく切りにしたホワイト(スープ)セロリを加えたら、ざく切りにしたトマトの水煮、チキンストックを加える。
4.ベイリーフ、スイートバジル、黒胡椒少々加えたら後はひたすらコトコト煮こんでいく。
5.途中何度かアクを取り除く。

siiudamu.jpg(写真左)シーイウ・ダム
ちょっとクセのある黒蜜と言ったらよいでしょうか?
これだけ舐めると(香りも)好き嫌いがはっきり分かれるような・・・。
そんな調味料ですが火を通してお料理に仕上がるとまた違った印象に。
カイパローなどの中華系タイ料理や、クイティオパットシーイゥ、クイティオパッキーマオなどのクイティオ類(ライスヌードル)の独特な味はこれ。


(写真右)シーイウ・ワーン
まさにタイの黒蜜。
シーイウダムのクセが和らぎ、甘さととろみがUPした感じです。
このままモチモチ系の和菓子(ワラビ餅、葛餅など)にかけてもいただけます。
シーイウダムを使ったタイ料理が苦手な方はシーイウワーンで作ってOKです。
シーイウワーンならシーイウダムが苦手な方でもいただけると思います。
harbtea.jpgレッスンでいつも使わないレモングラスの上の部分。
捨てるのはやっぱりもったいない!

<レモングラス>
消化促進の効果があり食前・食後のお茶にも向いています。
発汗・抗菌作用もあるので風邪などの時にも。
胃が弱っている時の食欲のない時、下痢・腹痛にも効果があると言われています。
         
紅茶、緑茶、ジャスミンteaなどなど、ポットにお茶の葉とともに5cm位にcutしたレモングラスを加えてお湯を注ぐだけでもレモングラスの香りが爽やかなお茶に。

<カー>
殺菌作用、発汗、消化促進作用があり風邪などの症状緩和に。
昔から風邪の時に生姜湯!体を温めると。 
吐き気を抑える作用もあるのでつわりの時などにも効くと言われています。


この2つを組み合わせてレモングラスとカーのハーブTEAに。
体が温まりスッキリします。

<Teacup2杯分>
・水                    300cc
・レモングラス               2本
(お料理に使わなかった上の部分)         
・カーのスライス              2~3枚
・はちみつ                 小さじ1
(お好みで加減。)

水を沸騰させたら5cm位にcutしたレモングラスとカーのスライスを加え
2分くらい煮る。
お好みではちみつを加える。

*はちみつがくどい!方は、オリゴ糖シロップorカロリーOFFのガムシロップ
で「サッパリヘルシー」お勧めです!(私個人的にはこちらの組み合わせの方が
好き!)

currychahan.jpg

市販のイエローカレーペーストを使ってイエローカレー味のチャーハンに。
サッパリ味の「カオパットポンカリー」とはまたちょっと違ったカレーチャーハンを楽しめます。
やっぱりこれもカレーの時と同じで、かけタレをかけて頂くと味がしまって美味しいです。
2種類のかけタレでいただきました。
イエローカレーの時のタレとナムプラーに唐辛子を刻んだシンプルの物。
(お好みでどちらでも!)


・ご飯           400g

調味料
・イエローカレーペースト  小さじ2
・お砂糖          小さじ1
・ナムプラー        大さじ1
・シーズニングソース    小さじ1

具は半端に残ってしまってたインゲン、豚挽き肉、玉葱でした。
お好みで何でもOKです。

作り方
1.鍋に油を敷きイエローカレーペーストを加え、香りが出てきたらひ具を加える。
2.具に火が通ったら、ご飯を加えてよくあわせ、調味料で味を整える。

かけタレ2種
currychahan2.jpg currychahan3.jpg

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