カノムワーン(タイ菓子): 2006年2月アーカイブ

sossai.jpg白い部分は、塩味のきいたココナツミルクのフルフル系。
緑の部分はバイトーゥーイ(パンダンリーフ)で色付けされたモチモチ団子です。
モチモチとフルフルが同時に味わえる!
これまた小さいちまちま系のお菓子です。
1.5cm位緑のモチモチボールの中にはパームシュガー味のココナツが入っています。
sossai2.jpg
kanomusari.jpg「タイの蒸しパン」伝統行事菓子の一つです。
(と言っても年中売られているので、手軽に食べられますが・・・。)
カノムサリーは蒸しパンの中でもココナツミルクを使わないタイプ。
プーッと膨れる事から縁起の良いお菓子とされています。
カノムサリー、バンコクから少し北西にあるスパンブリー県が有名です。

taco.jpgタイモチモチプルプリ系のお菓子の1つ「タコ」。
2cm位の小さいcupをバイ・トゥーイ(パンダンリーフ)で作る作業から始まります。

taco2.jpg

中は2層になっており、タイ米粉と緑豆粉から作られています。
上層部分は塩味のするココナツミルクの味。
今回作ったのは1番シンプルなタイプ。
下層をタピオカにした「タコ・サクー」も美味しいです。

これも食べだすと止まらず、ついつい何個も手が出てあっという間に食べてしまうお菓子なので、cupを一人でちまちま作っていると、内職のおばさんになった気分に少々なる時があります・・・。

samusi.jpgボロイは「暖かいココナツミルクのタイ風白玉団子。」サーム・シーはタイ語で3色の事。「南瓜・トゥーイの葉・タロ芋」で色をつけていますので自然の色です。面倒なら1色だってOKだし、何も南瓜・トゥーイの葉・タロ芋で色付けしなくてもOK。暑いタイでは「暖かいデザート」としてもちろん食べるのだけど、寒い時に食べるとホント「和み系」のホッとするデザート。これもいくらでも食べれちゃうデザートです。

*レッスンでは初級のコースで行います。
tuwaitarai.jpgタイのモチモチ系のお菓子の一つ。タイでは小さい素焼きのcupに入っているのですが、アルミのマドレーヌの型で作ってしまいました。
tuwaitarai2.jpg中は2層になっています。

下層はもち米粉を使いバイトゥーイ(パンダンリーフ)で色づけしてあり、上層の塩味の効いたココナツミルク味。パームシュガーの上品な甘さとパンダンリーフの香りが広がるモチモチ系のデザートです。私はこのモチモチ系タイ菓子が大好き!塩味が効いているのでココナツミルクが食べやすくなるし、味がしまる。本当は甘いものが苦手な私ですが、タイお菓子は不思議・・・。
いくらでも食べれるのです!

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