カノムワーン(タイ菓子)の最近のブログ記事

s-2008.08.23_カノムオートーコー 002.jpg蓮の花托(蓮の種が入っている緑色の部分)」と言う名前のタイの揚げ菓子。

タイの南部ではよくみかけるお菓子との事。バンコクの市場にありました。

s-2008.08.23_カノムオートーコー 005.jpg

写真で見ると外はカリカリ中はホットケーキの生地っぽく見えますが、モチモチとしたココナツシュガーの味を感じる揚げ菓子です。

懐かしいような素朴な味で後もう1口・・・といきたいところなのですが、けっこう女性には油っこいかも・・・。(私は半分が限界でした)タイ菓子もいろいろあるものだと改めて感じます。

 

 

 

 

saku_touwa_damu.jpgタピオカと黒ささげの温かいココナツミルクのデザート。

一見ココナツミルクの中にタピオカとささげを入れるだけの単純なデザートに見えますが、タピオカの甘く茹でたもの、黒ザザゲのココナツミルク煮、トロミがあるかないか位のソフトなココナツミルクと3種類用意して、頂く時にそれぞれをあわせて頂くデザートです。

ココナツミルク味のぜんざいって感しで、 今日のようなちょっと肌寒い日ににいただくと「う~ん和む~!」ホッと一息つけるデザートです。

   

 

 

タイのお菓子「カイ ホン」

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s-2008.08.26_カイ ホン(白鳥のたまご) 002.jpg白鳥の卵」と言う名前が付いている緑豆餡入り揚げ菓子「カイ ホン

ピンポン玉位の大きさで、見た目は一口餡ドーナッツのよう。

粉砂糖もたっぷり付いているし甘甘?と思いきや「おうっ!ピリッ!」

胡椒がけっこう効いてて甘味のある緑豆餡なのです。

餡の周りの生地は米粉がベースなのでモチモチとした食感です。

胡椒がアクセントになっているのでけっこうパクパクいけちゃいま~す。

s-2008.09.08_クラブ 004.jpg8月いっぱい夏休みだったタイ料理教室も今日からスタートです。

今日のレッスンで作ったタイ菓子「カノム カオポット」。

トウモロコシが美味しい季節ならではの1品です。

s-2008.09.08_カノムカオポット.jpg お猪口より小さい専用のcupに生地を流して蒸しあげます。

 もちもちとした甘さ控えめのココナツミルク味のういろうのような食感の生地とコーンの自然な甘味とプチプチとした食感が、これまたとってもあうんです。

素朴な素朴なお菓子です。

頂く時にはやはり専用のヘラでcupからはずしていただきます。

factone.jpg南瓜をくり抜き、その中にココナツミルクベースの生地を流し込み
蒸しあげた南瓜のココナツプリン。
蒸していく段階で南瓜から水分が出てくるので南瓜とプリンの間に空洞が出来ないように蒸しあげるのがポイントです。
大ぶりな南瓜だと蒸し上がるのに1時間以上かかる事もあります。

南瓜も割れることなく無事に蒸し上がり、
切り分けた瞬間、目に南瓜の中にプリンがピッチリ詰った切り口が目に入ると
嬉しさも倍増です!
南瓜によって水分、糖分が違うので、南瓜の甘味と中のプリンの甘味の
バランスを考えながら作るのも又面白い作業の1つです。
unmaprau.jpgウン → 寒天(タイはアガーパウダーを使う)
マ プラウ → ココナツ

ココナツを丸ごと1個使って作った寒天です。
この度はタイの型を使ってケーキスタイルの寒天を作りました。

誕生日などのお祝い事時などにもこのケーキスタイルにして
差し上げると喜ばれるそうです。
(もちろんちゃんした洋菓子のバースデーケーキもあります)
ブラスチックの見た目はショボイ型なのですがこうやって寒天を流すと
くっきりとした形が現れてこのように出来上がるから面白いです!
この色合いいかにもタイ菓子らしいでしょ。
sakuu.jpgサクー → タピオカ
カンタループ → メロン

「ここ数年メロンの種類が増えたなぁ~」と
昨日もスーパーに行って感じました。
メロンが美味しい季節にレッスン中級のコースで行うメニューの1つです。
タピオカにメロンソースをかけていただきます。
faintong.jpgタイ伝統行事菓子の1つであるフォイ・トング。
タイで初めて見た時「これ日本にある~」って思いました。
日本3大銘菓の1つとも言われている「鶏卵素麺」に似てると思いませんか?
フォイ・トングは結婚式には欠かせないお菓子との事。
作る時に黄身の糸を切ってしまうと縁起が悪いと言われています。
末永く一緒に居られますように...と願いを込めながらシロップの中に
タイはアヒルの卵の黄身ベースの生地を流し細長~く作っていきます。
アヒルの卵で作られているのでちょっとオレンジがかった黄色の卵素麺です。
faintong2.jpg
kaonyao.jpgカオニャオ → もち米
マムワン → マンゴー

(写真左下)甘くて塩味のするココナツミルク味のもち米。
甘くて濃厚なタイのマンゴーと一緒にいただくデザート。
(写真右上)トロミをつけた甘くて塩味のココナツミルクをかけていただく。

甘くて塩味のココナツミルク味のもち米???
初めての方は???と思われるかもしれない。
更にそのもち米とマンゴーを一緒にいただく。
想像出来ないデザートかもしれませんが、これが美味しい!
初めてタイを訪れてこのデザートに出会った時は、私も正直???だった。

タイのホテルのタイ料理ビュッフェなどでタイ人が何度もこの
「カオニャオ・マムワン」を取りに席を立つ姿を見たり、
マンゴーの美味しいこの季節、あちこちのテーブルで
「カオニャオ・マムワン」をオーダーするタイの人達を見ると納得!

塩味の聞いた甘いもち米だけ食べても食べだすと止まらなくなり、
しかも熟した濃厚な味のタイ産マンゴーとこれまた実に良くあって
美味しいのです!(タイ産マンゴーがやはり1番美味しくいただける)
「もち米だからそんなに量は食べられない」と思っていても
気がつくとペロリとたいらげてしまう。

私はマンゴーも大好きな果物の1つ。
あの独特クセのある味のマンゴー、レモン(タイだとマナオ)をかけて
さっぱりいただくのも大好きなのですが、
塩味の甘いココナツミルク味のもち米と一緒にいただくと
マンゴーの独特のクセが苦手な方はかえって食べやすくなるのではないかと
私は思います。
mokenkai.jpgココナツミルクベースの蒸し焼きプリン。
ほのかなバイ・トゥーイ(パンフダンリーフ)の甘い香も感じる
手軽なタイデザートです。

揚げたホームデーン(タイ紫小玉葱)をトッピングとしていただきます。
ホームデーンとプリン???と想像がつかないかもしれません。
サクサクと香ばしいホームデーンとプリン合うんです!

レッスンでは初級のコースに含まれるデザートの1品です。

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