「蓮の花托(蓮の種が入っている緑色の部分)」と言う名前のタイの揚げ菓子。
タイの南部ではよくみかけるお菓子との事。バンコクの市場にありました。

写真で見ると外はカリカリ中はホットケーキの生地っぽく見えますが、モチモチとしたココナツシュガーの味を感じる揚げ菓子です。
懐かしいような素朴な味で後もう1口・・・といきたいところなのですが、けっこう女性には油っこいかも・・・。(私は半分が限界でした)タイ菓子もいろいろあるものだと改めて感じます。
「蓮の花托(蓮の種が入っている緑色の部分)」と言う名前のタイの揚げ菓子。
タイの南部ではよくみかけるお菓子との事。バンコクの市場にありました。

写真で見ると外はカリカリ中はホットケーキの生地っぽく見えますが、モチモチとしたココナツシュガーの味を感じる揚げ菓子です。
懐かしいような素朴な味で後もう1口・・・といきたいところなのですが、けっこう女性には油っこいかも・・・。(私は半分が限界でした)タイ菓子もいろいろあるものだと改めて感じます。
タピオカと黒ささげの温かいココナツミルクのデザート。
一見ココナツミルクの中にタピオカとささげを入れるだけの単純なデザートに見えますが、タピオカの甘く茹でたもの、黒ザザゲのココナツミルク煮、トロミがあるかないか位のソフトなココナツミルクと3種類用意して、頂く時にそれぞれをあわせて頂くデザートです。
ココナツミルク味のぜんざいって感しで、 今日のようなちょっと肌寒い日ににいただくと「う~ん和む~!」ホッと一息つけるデザートです。
「白鳥の卵」と言う名前が付いている緑豆餡入り揚げ菓子「カイ ホン」
ピンポン玉位の大きさで、見た目は一口餡ドーナッツのよう。
粉砂糖もたっぷり付いているし甘甘?と思いきや「おうっ!ピリッ!」
胡椒がけっこう効いてて甘味のある緑豆餡なのです。
餡の周りの生地は米粉がベースなのでモチモチとした食感です。
胡椒がアクセントになっているのでけっこうパクパクいけちゃいま~す。
8月いっぱい夏休みだったタイ料理教室も今日からスタートです。
今日のレッスンで作ったタイ菓子「カノム カオポット」。
トウモロコシが美味しい季節ならではの1品です。
お猪口より小さい専用のcupに生地を流して蒸しあげます。
もちもちとした甘さ控えめのココナツミルク味のういろうのような食感の生地とコーンの自然な甘味とプチプチとした食感が、これまたとってもあうんです。
素朴な素朴なお菓子です。
頂く時にはやはり専用のヘラでcupからはずしていただきます。
南瓜をくり抜き、その中にココナツミルクベースの生地を流し込み
ウン → 寒天(タイはアガーパウダーを使う)
サクー → タピオカ
タイ伝統行事菓子の1つであるフォイ・トング。
カオニャオ → もち米
ココナツミルクベースの蒸し焼きプリン。