
先日稲毛区にある「いなげの里 わくわく広場 小仲台店」へ買い物に行った際、青々とした立派な空芯菜が出ていたので思わず2袋買ってしまった。1袋250g位で¥110-だった。
栄養面では、ほうれん草の4倍のカルシウム、5倍のビタミンA、1.8倍のビタミンB、2倍のビタミンCにポリフェノールも含まる女性にとってとても嬉しい食材なのだ!
道の駅「やちよ」にもみずみずしく青々とした立派な空芯菜が出ていた。

先日稲毛区にある「いなげの里 わくわく広場 小仲台店」へ買い物に行った際、青々とした立派な空芯菜が出ていたので思わず2袋買ってしまった。1袋250g位で¥110-だった。
栄養面では、ほうれん草の4倍のカルシウム、5倍のビタミンA、1.8倍のビタミンB、2倍のビタミンCにポリフェノールも含まる女性にとってとても嬉しい食材なのだ!
道の駅「やちよ」にもみずみずしく青々とした立派な空芯菜が出ていた。
レモングラスの爽やかな味と香りとニンニクの風味がきいたフライドチキンに
竹の子と鶏肉のバナナの葉包み蒸し。
日本の淡竹のような姿のあの独特な臭みのある竹の子がたっぷり使い
バナナの皮に包んで蒸し上げます。

こちらはちょっと竹の子が茶色っぽい本場イサーンバージョン。
ちょっと臭みのある竹の子と「ヤナン」と言う葉水の程よい苦味が
効いているこちらのタイプ。
「竹の子大好き、苦味大好き、辛いの大好き」な私にはこちらの方が
美味しくてたまらない!
竹の子の独特なクセのある味、苦味、辛味が
甘味のあるもち米とこれまた良く合う。
イサーン料理で何となく茶黒色っぽい色をしていて苦味を感じるのはこの
「ヤナン」と言う葉の葉水。
ヤナンの葉が透き通る位水の中で揉んで揉んで色素を出す。(バンコクっ子はあまり好まないらしい...。タイ東北地方出身の人はこれが入らないとね~と。)

バイ・ヤナン(ヤナンの葉)

こんな風に木の根の辺りに地面に這うようにして生えてました。
なのでスーパーなどには無く、庭先で採るか市場で買うか。
ヘルシーで竹の子好きの私にはたまらない1品で、お酒のおつまみにもなるなる。
イサーン料理ってお酒がホントすすんでしまう~。
今後、私のお教室のレッスンメニューにも入れる予定です。
今日はイサーン料理を中心とした夕食を作りました。
見た目は中華の春巻きと変わりはないのですが、
下味を付けた鶏肉をトゥーイの葉(パンダンリーフ)で包み
香辛料と調味料で味を付けた豚のスペアリブをオーブンでこんがり焼いたもの。
ココナツミルクをベースとした漬けタレにお肉を漬け込んだお肉をくしに刺し網焼きにし、ココナツミルクベースと甘酢の2種類のつけタレがあり、をいただく時にお好みで付けていただきます。
ニンニクと胡椒をたっぷり使い素揚げした豚肉です。
ナムプリック→タイのディップソースと言ったらよいでしょうか。
カピ→クーイと呼ばれる桜海老科の小エビからつくられたエビペースト状の塩辛。
少量でお料理にコクと旨味が増すペーストでカレーペーストにも使われます。
タイ料理には生や茹でた野菜、揚げたお魚などに付けていただく
ディップソースの種類が豊富で、このナムプリック・カピは
カピベースのディップソースでお酒飲みにはたまらない1品です。
カピもピンからキリまであって、やはり上質のカピほど変な臭みがなく
エビの良い香りがして塩分がけっこうきいてるけどまろやかなお味。
小エビの目は点々と黒く混ざっていて塩のかたまりがなく色もどす黒くない
カピを選ぶのがベスト。
カピの質が悪いと生臭くて塩辛いだけでお料理の美味しさが半減。

(写真)タイのカピ屋さん。
日本のお味噌屋さんのように計り売りされています。
お教室ではタイから直接買ってきたkaoお勧めのカピを使いま~す。