アペタイザー&ヤム類: 2006年3月アーカイブ

カリーパフ.jpg

本日友人のIさんと作った1品「カリー・パフ」

お味はインド料理のサモサに近いかな・・・。
中身は鶏肉と玉葱、サツマイモでカレー味。
生地の作り方はパイと似ていているので生地も層になっている。
油で揚げるものの、生地にバターを使うのではなくサラダ油を使っているので
さっぱりしていて油っこさは感じない。

作り方はパイに似ているけど、この食感はやはり生地にバターを使っていないのでパイのサクサク感とはちょっと違う素朴なホクホク?ポクポク?サクッ(なんと表現したらよいのか・・・)

何だか昔懐かしい食感の1品。

イギリスに長く住んでいた友人曰く、
「コー・ニッシュパイ」と言うパイに生地が似ているとの事。

トードマンプラー.jpgトード→揚げる
マン→油
プラー→魚 
なのでトード・マン・プラー→「タイ風さつま揚げ」

このタイのさつま揚げ、バイ・マックルート(こぶ蜜柑の葉)の香りが口いっぱい広がるピリ辛のさつま揚げです。揚げたてはやはり美味しい~!
白身の魚のすり身に糸切りにしたバイ・マックルートとインゲンを加え油で揚げる。唐辛子、レモングラス他も入るので、一口いただくとピリっとした辛さとレモングラスの爽やかな香りも口に広がる。
バイ・マックルートとインゲンがたっぷり入っている方がやはり美味しく私は好き!
きゅうり、ホームデーン(タイ紫小玉葱)他の入った甘酢っぱいタレでいただきます。
巾着あげ.jpgタイ宮廷料理の1つ。

クン→エビの事。具にエビがふんだんに使われる。
トーング→「金色」の事で、このお料理の形がコイン袋に似ている事からこの名前が付いたそうです。
チリソースの入った甘辛タレでいただきます。
ライスチップディップ.jpgカオタン→おこげのこと。
(カオ→お米、タン→平ら、のっぺりの意味)
ナータン→のっぺり顔のこと。タイ人は白い肌に憧れがあり、宮廷料理=見た目も重視なのでライスチップはできるだけ「白く平らに!」

ライスチップにココナツミルクベースのディップソースを付けていただきます。。
ココナツミルクにタマリンドーが入るのでフルーティーな甘酸っぱさが加わり
ニンニクの風味も利いてちょっと想像つかない味かもしれませんが、
タイ料理の味の4つの要素「甘い、酸っぱい、辛い、しょっぱい」が
さりげなく感じられるソースです。
ディップソースにはチリオイルが少々かけられているのですが、
またこのチリオイルで味がUP!味がしまります。

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