アペタイザー&ヤム類の最近のブログ記事

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クラブのメニューの1つである「クワイ カリー

パイのように軽くてサクサクと言うよりも(パイ+パン)÷2と言う感じで、素朴なサクホクと言う食感で、パイと比べるとしっかりとしていてあっさりとした生地。

温度管理もさほど必要なく、発酵も無しでおもったより簡単。

具は鶏肉、ジャガイモ他、甘みもあるカレー味で、ドライカレーのような感じでもいただけるし、レタスなどに包んでいただいても美味しい。お子様でもOKなカレー味。

レッスン時に皆さまからは「かわいい~♪」と言う声をいただきました。

ついつい手がでてしまうお酒のおつまみにもなる1品です!

クラブ→各コースを修了された方を対象にした「月1回タイ料理を楽しむクラス♪」

マニアックなタイ料理、季節限定タイ料理、新しいタイ料理etc・・・。時にはビールやワインと共にいただいたりとフリースタイルのクラスです。

 

 

 

 

 

 

 

RIMG1270web.gif鯵が旬の季節になるとレッスンメニューに登場する「ナムプリック カピ

エビの旨みとマナオのフルーティーな酸味、甘み、辛味、塩辛さが見事にMIXされたディップソース。

カピ好きにはたまらない1品でお酒のおつまみには最高です!

カピ→エビと塩のみで作られ、ある程度時間をおいて発酵させたペースト。

やはりカピが主流のお料理はカピの質によって決まる!(あまり・・・なカピを使用すると、ただ生臭いだけでゲロゲ~ロになってしまう・・・。)

kao_thai_blog_2006_08_05 002.jpg付け合わせの魚はタイではプラトゥーと言う(写真左)首かコケッとなったユニークなお魚を使用。サバ科の魚なのですが、お味は私たちがいただいているサバというよりもアジに近い。

15cmj位の小ぶりな可愛らしいお魚ですか、最近はそれこそ日本のアジのようなサイズの輸入物も出回っております。

 

 

 

 

 

 

 

「ホイマレンプー トード」

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生のミドリイガイ貝の身を殻から出し、生地に合わせカリカリっと揚げた「ホイマレンプー トード

お酒のおつまみにもぴったりです!

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東南アジアでは食用貝としてポピュラーな「ミドりイガイ」はムール貝に似た形状で美しい緑色をした貝殻の貝です。

レッスンではムール貝で作ります。

 

 

 

 

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今年は四角豆(ウイングビーンズ)が近所でも手軽に手に入るようになり、ヤム トゥワ プーもレッスンメニューに登場しやすくなりました。

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亜熱帯地方原産で、日本では主に沖縄で生産されており「うりずん」と呼ばれています。最近では九州、四国、小笠原諸島でも栽培されるようになってきたようです。

味は、クセが無く(ほんのすこ~し最後に苦味を感じる位)コリコリとした適度な食感があります。茹でる、炒める等に適しています。

 

 

s-2008.10.30_sikakumame 002.jpg切り口が「カニ」に似ていることから、タイ語では四角豆の事をトゥワ プーと。 トゥワ → 豆   プー  カニ 

 

 

 

 

ヤム トゥア プー、ココナツミルクとナムプリックパオの入った濃くのあるドレッシングがトゥアプーの微量の苦味によくあってお教室でも人気のメニューの1つです。

 

 

s-20060429 008.jpg今月の幕張教室のメニューの中の1品で私の好きなヤムの1つ。

こんなにレモングラスをたっぷりいただく事はまず無いと思う。

見た目はホント地味、一見茗荷?

でもでも爽やかなレモングラスの香りが食欲をそそり、これけっこう食べだすと止まらなくなるクセになる。それにお酒のおつまみにもなる!

体調を崩しやすい梅雨時や夏場の食欲のない時におすすめ!です。

本日のレッスンでも「思わずビールをいただきたくなりますよね~」とのお声が!(車でなかったら私も歓んでビールを出しちゃうんだけど・・・。)

 

 

 

 

yamsaapcrop.jpg3種のクリスピー(サーム クロップ)の3種の具とは
魚の胃袋、カシューナッツ、スルメイカの事。
ヤム(あえる)のタレにはナムプリクパオ(チリインオイル)を使います。
カリカリとした香ばしい3種の具にチリインオイルがピリっときいて
これもお酒のおつまみになる1品です。
チリインオイルは出来るだけ上質の物を使うのがベスト。
旨味が違います。

ミークロップ.jpg

ミー → クイティオセンミーのミー
クロップ → 油でカリカリに揚げたもの
クイティオセンミー(1番細いライスヌードル)と他の具を油でカリカリに揚げて作ります。具はパッタイと似ています。
宮廷料理の1品なんですが、ほんのり甘く香ばしいのでスナックとしてもいただけるお料理です。
作るのにちょっと手間はかかるけど私の大好きなタイ料理の1品です。
somutamkaikemu.jpgカイケム(塩卵)の入ったソムタム。
ソムタムの「甘い、辛い、酸っぱい」タレと塩卵がこれまた合うんだなぁ~。
タイ滞在期間中は必ず食べるソムタムの中の1品です。

実は私、ゆで卵が苦手なのだが塩卵は好き!
小学校の理科の実験で「卵の孵化」を」見て以来、茹で卵&塩、ラーメンに入ってる煮卵、冷麺などに入っている半分になった茹で卵etc...。
茹でてる時の匂いも出来ればあまり嗅ぎたくない。
とにかくミモザサラダや卵サンドのように細かくなって他の食材調味料と合わさってないと茹で卵が食べれないのです。
(だって孵化の実験のすぐ後の給食にその日はホントタイミング悪くゆで卵が出たのだ。もう頭に孵化途中で息絶えたヒヨコが頭に浮かんで...。その日から茹で卵が食べれなくなった。)
ヤムマラ.jpgゴーヤ(苦瓜)はキャベツやレモンのおよそ4倍のビタミンCを含み、
加熱による損失が少なくβ-カロテンも豊富!
独特の苦味成分「モモルデシン」が胃腸を刺激して食欲増進、
血糖値を下げる効果もあるといわれています。
苦瓜のニガニガが大好きでたっぷりいただけるこのヤム。
私の好きなヤムの1つです。
ひき肉とエビの旨味を逃がさずふんわり仕上げながらヤムのタレと合わせると
ヤムのタレだけでいただくよりも苦瓜のニガニガが更に食べやすくなります。
ヤムマクワ.jpgヤムに使われるタイの茄子は
日本の万里長茄子ように27cm~30cm位の長さで皮が緑色をしている。
タイでは焼き茄子のヤムに長茄子を使うので「ヤム マクワ ヤーオ」と。
マクワ → 茄子  ヤーオ → 長い
タイも茄子の種類がかなりあってお料理によって使い分けます。
(日本同様タイの長茄子も身が柔らかいので焼き炒めなどに)

これから茄子が美味しい季節!
日本も茄子の種類がいろいろある事だし、
お好みの茄子で焼き茄子を使りヤムのタレをかけていただけば、
また一味違ったサッパリとした焼き茄子が楽しめます。

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