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「ホイマレンプー トード」

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生のミドリイガイ貝の身を殻から出し、生地に合わせカリカリっと揚げた「ホイマレンプー トード

お酒のおつまみにもぴったりです!

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東南アジアでは食用貝としてポピュラーな「ミドりイガイ」はムール貝に似た形状で美しい緑色をした貝殻の貝です。

レッスンではムール貝で作ります。

 

 

 

 

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今年は四角豆(ウイングビーンズ)が近所でも手軽に手に入るようになり、ヤム トゥワ プーもレッスンメニューに登場しやすくなりました。

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亜熱帯地方原産で、日本では主に沖縄で生産されており「うりずん」と呼ばれています。最近では九州、四国、小笠原諸島でも栽培されるようになってきたようです。

味は、クセが無く(ほんのすこ~し最後に苦味を感じる位)コリコリとした適度な食感があります。茹でる、炒める等に適しています。

 

 

s-2008.10.30_sikakumame 002.jpg切り口が「カニ」に似ていることから、タイ語では四角豆の事をトゥワ プーと。 トゥワ → 豆   プー  カニ 

 

 

 

 

ヤム トゥア プー、ココナツミルクとナムプリックパオの入った濃くのあるドレッシングがトゥアプーの微量の苦味によくあってお教室でも人気のメニューの1つです。

 

 

s-20060429 008.jpg今月の幕張教室のメニューの中の1品で私の好きなヤムの1つ。

こんなにレモングラスをたっぷりいただく事はまず無いと思う。

見た目はホント地味、一見茗荷?

でもでも爽やかなレモングラスの香りが食欲をそそり、これけっこう食べだすと止まらなくなるクセになる。それにお酒のおつまみにもなる!

体調を崩しやすい梅雨時や夏場の食欲のない時におすすめ!です。

本日のレッスンでも「思わずビールをいただきたくなりますよね~」とのお声が!(車でなかったら私も歓んでビールを出しちゃうんだけど・・・。)

 

 

 

 

yamsaapcrop.jpg3種のクリスピー(サーム クロップ)の3種の具とは
魚の胃袋、カシューナッツ、スルメイカの事。
ヤム(あえる)のタレにはナムプリクパオ(チリインオイル)を使います。
カリカリとした香ばしい3種の具にチリインオイルがピリっときいて
これもお酒のおつまみになる1品です。
チリインオイルは出来るだけ上質の物を使うのがベスト。
旨味が違います。

ミークロップ.jpg

ミー → クイティオセンミーのミー
クロップ → 油でカリカリに揚げたもの
クイティオセンミー(1番細いライスヌードル)と他の具を油でカリカリに揚げて作ります。具はパッタイと似ています。
宮廷料理の1品なんですが、ほんのり甘く香ばしいのでスナックとしてもいただけるお料理です。
作るのにちょっと手間はかかるけど私の大好きなタイ料理の1品です。
somutamkaikemu.jpgカイケム(塩卵)の入ったソムタム。
ソムタムの「甘い、辛い、酸っぱい」タレと塩卵がこれまた合うんだなぁ~。
タイ滞在期間中は必ず食べるソムタムの中の1品です。

実は私、ゆで卵が苦手なのだが塩卵は好き!
小学校の理科の実験で「卵の孵化」を」見て以来、茹で卵&塩、ラーメンに入ってる煮卵、冷麺などに入っている半分になった茹で卵etc...。
茹でてる時の匂いも出来ればあまり嗅ぎたくない。
とにかくミモザサラダや卵サンドのように細かくなって他の食材調味料と合わさってないと茹で卵が食べれないのです。
(だって孵化の実験のすぐ後の給食にその日はホントタイミング悪くゆで卵が出たのだ。もう頭に孵化途中で息絶えたヒヨコが頭に浮かんで...。その日から茹で卵が食べれなくなった。)
ヤムマラ.jpgゴーヤ(苦瓜)はキャベツやレモンのおよそ4倍のビタミンCを含み、
加熱による損失が少なくβ-カロテンも豊富!
独特の苦味成分「モモルデシン」が胃腸を刺激して食欲増進、
血糖値を下げる効果もあるといわれています。
苦瓜のニガニガが大好きでたっぷりいただけるこのヤム。
私の好きなヤムの1つです。
ひき肉とエビの旨味を逃がさずふんわり仕上げながらヤムのタレと合わせると
ヤムのタレだけでいただくよりも苦瓜のニガニガが更に食べやすくなります。
ヤムマクワ.jpgヤムに使われるタイの茄子は
日本の万里長茄子ように27cm~30cm位の長さで皮が緑色をしている。
タイでは焼き茄子のヤムに長茄子を使うので「ヤム マクワ ヤーオ」と。
マクワ → 茄子  ヤーオ → 長い
タイも茄子の種類がかなりあってお料理によって使い分けます。
(日本同様タイの長茄子も身が柔らかいので焼き炒めなどに)

これから茄子が美味しい季節!
日本も茄子の種類がいろいろある事だし、
お好みの茄子で焼き茄子を使りヤムのタレをかけていただけば、
また一味違ったサッパリとした焼き茄子が楽しめます。

クンテン.jpgちょうど日本の桜エビ位のサイズのタイの活小エビを使ったヤムです。
もちろんこれだとやはりエビの鮮度が命。
出来上ってお皿に盛り付けた後もお皿から飛び出す元気なエビもいて...。
もちろん私のお腹は大丈夫でした。

 

生川エビ.jpg

 

 

 

 

 

←生を茹でるとこんな感じ。

 

 

94640658ab84178e9d7d491d8027aa34[1].jpg今日は朝から良く晴れており湿度は日本と比べて低くカラッとしたお天気です。
JJ(チャトチャク市場)へ行ってきました。

JJでお昼に食べた中の1品がこの写真の
「ソムタム・プラーラー・サイ・プー」
沢蟹(生)入り青パパイヤのプラ・ラー味のソムタムです。

ソムタムと言うと日本で良く耳にするのが「ソムタム・タイ」
青パパイヤと干しえびエビとピーナッツの入ったあの
青パパイヤのサラダとも呼ばれているソムタム。
「ソムタム」はいろいろな種類があるのです。

美味しい「ソムタム・プラーラー」は日本ではなかなか食べられないので
タイに来ると必ずいただきます。

*「プラーラー」は小魚を塩漬けにして発酵させた物で「カピ」とま又違った
独特の発酵臭と味がありこのなんとも言えない生臭さ?が苦手な人もいるかも
しれませんが、これを加えると旨みが倍増!私は大好きです。
これは又後ほど改めてUPしま~す。

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