
生のミドリイガイ貝の身を殻から出し、生地に合わせカリカリっと揚げた「ホイマレンプー トード」
お酒のおつまみにもぴったりです!
レッスンではムール貝で作ります。

生のミドリイガイ貝の身を殻から出し、生地に合わせカリカリっと揚げた「ホイマレンプー トード」
お酒のおつまみにもぴったりです!
レッスンではムール貝で作ります。

今年は四角豆(ウイングビーンズ)が近所でも手軽に手に入るようになり、ヤム トゥワ プーもレッスンメニューに登場しやすくなりました。

亜熱帯地方原産で、日本では主に沖縄で生産されており「うりずん」と呼ばれています。最近では九州、四国、小笠原諸島でも栽培されるようになってきたようです。
味は、クセが無く(ほんのすこ~し最後に苦味を感じる位)コリコリとした適度な食感があります。茹でる、炒める等に適しています。
切り口が「カニ」に似ていることから、タイ語では四角豆の事をトゥワ プーと。 トゥワ → 豆 プー → カニ
ヤム トゥア プー、ココナツミルクとナムプリックパオの入った濃くのあるドレッシングがトゥアプーの微量の苦味によくあってお教室でも人気のメニューの1つです。
今月の幕張教室のメニューの中の1品で私の好きなヤムの1つ。
こんなにレモングラスをたっぷりいただく事はまず無いと思う。
見た目はホント地味、一見茗荷?
でもでも爽やかなレモングラスの香りが食欲をそそり、これけっこう食べだすと止まらなくなるクセになる。それにお酒のおつまみにもなる!
体調を崩しやすい梅雨時や夏場の食欲のない時におすすめ!です。
本日のレッスンでも「思わずビールをいただきたくなりますよね~」とのお声が!(車でなかったら私も歓んでビールを出しちゃうんだけど・・・。)
3種のクリスピー(サーム クロップ)の3種の具とは

カイケム(塩卵)の入ったソムタム。
ゴーヤ(苦瓜)はキャベツやレモンのおよそ4倍のビタミンCを含み、
ヤムに使われるタイの茄子は
ちょうど日本の桜エビ位のサイズのタイの活小エビを使ったヤムです。
もちろんこれだとやはりエビの鮮度が命。
出来上ってお皿に盛り付けた後もお皿から飛び出す元気なエビもいて...。
もちろん私のお腹は大丈夫でした。

←生を茹でるとこんな感じ。
今日は朝から良く晴れており湿度は日本と比べて低くカラッとしたお天気です。