タイで見つけた!: 2008年10月アーカイブ

レストランオリジナルの食器

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s-2008.10.28_utuwa_resutoran 003.jpg今年購入したスクンビットsoi8にあるタイ料理レストラン「KINNARY」で購入したオリジナルのハスの花のデザインのTeacup。

バンコクのタイ料理レストランもオリジナルの食器&カトラリー類で揃えているお店も多く、各店で使用されている食器類を1つ1つを眺めながらゆっくり食事をするもの楽しいものです。

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こちらのご飯を入れる器は現在サートーンにある「バーンカニタギャラリー」がまだSoiルワムルディーにあった頃、見たとたんすぐに気に入ってしまいその場で購入して帰ったもので、現在も日々のタイ料理教室の際に活躍しています。

それぞれ店内にオリジナルの器類を飾ってあるコーナーがあり、その場ですぐに購入できるのは嬉しいのですが、コンポーが済むまで(新聞紙に包む程度)がと~っても長い(笑)。途中何度も「もしかして食器の事忘れられてる?」と不安に・・・。

セラドン焼きは丈夫で食洗機でガンガン洗っても問題ないのですが、重たいのが難点。毎回帰国の荷物詰めの際に「ああっ、この食器どうしよう・・・、手荷物で頑張るしかない・・・」って事になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私のタイ製品コレクションの中の1つSOP MOE ARTSTea Cozy。 

SOP MOE ARTSの製品は、タイ少数山岳民族の中でとりわけ人口の少ないPow Karen族が英国をはじめテキスタイルやファッションの専門家のアドバイスを受けつつPow Karen族の複雑な伝統模様の中からあるパターンを強調してデザインを作り上げ、様々な製品に仕上げている。

村の女性達の手機織り技術を生かしコットン、シルク、ヴィスコーザなどの素材を組み合わせた独自のデザインの布製品や、村の男性が手掛けるバスケットや竹、木工製品など斬新なデザインでクオリティーのも高い製品が揃っている。

SOP MOE ARTSの製品には素直に「長く大切に使っていきたい・・・」と思わせる魅力があるので、ここを訪れるとついついあれもこれも欲しくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

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こんなに丁寧で細かなベトナム刺繍の作品をバンコク市内で購入できる所が残っているだろうか・・・。購入したのも何年前だったかすっかり忘れてしまった位すっかり時間が経ってしまいました。(写真の作品は約50cm×35cm)

「ちゃんと額に入れてあげなきゃ・・・」と思いつつそのままになってしまっていたので、ようやく先日額装屋さんに持って行き額に収めました。

スクンビット通りsoi10の入口にある小奇麗な公園のある場所は、以前チャトチャック市場のような小さな店舗のお店がごちゃごちゃと並んでいる規模の小さな市場崩れのような所でした。見た目もあまりパッとしないし夜は絶対この中を一人では通れない・・・と言うような薄暗い感じの所でしたが、タイの雑貨をはじめ、スワロフスキー、骨董品、美容室、飲食店に飲み屋と小さいながらもけっこう面白く、中には掘り出し物を見つける事が出来る貴重なお店もあった楽しい場所だったのです。

そんな市場崩れのような中にベトナムの刺繍を扱うお店が入っていました。これ1枚仕上げるのにいったいどの位の時間がかかっているのだろう・・・、こんな無造作に積まれてていいんだろうか?と思わず思ってしまい、この繊細でとても細かな手刺繍の様々な作品が店内に無造作に所狭しと並んで(積まれて)いるようなお店でした。

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写真ではなかなか細かな刺繍の様子と光沢を上手に写せないのですが、おそらくこんなに細かな刺繍を刺す事が出来るのは大人ではなく子供の作品と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

タイ屋台のミニチュア

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s-RIMG0423.jpg以前からずっと欲しかったクイティオ屋台(ミニチュア)をとうとう買ってしまった。

実は小さい頃から飲食限定なのだが、飲食関係のミニチュアのプラモデルだけは非常に興味があって(峠の茶屋とかetc・・・)けっこう作っていたのです。(流石に作った作品はもう残っていないけれど・・・。)

なのでタイの料理関係のミニチュア関連グッズを見つけるとたまらなく欲しくなるのです。

高さ18cm、幅15cm位の大きさなのだがこれまた本当に細部にわたってリアルに再現されていて感心してしまいます。見てるだけで本当に幸せ!な気分になっちゃう(笑)。

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「こんなの買ってどうするの・・・」と言う家族の冷たい視線を感じつつ、次回は何を買って帰ろうかなぁ~と秘かに楽しみにしている私です。

s-2008.10.07_ロウソク 006.jpg写真は「鶏ひき肉とホーリーバジル炒め、目玉焼きのせご飯」の食品サンプルではありません。一応「アロマキャンドル」なんです。

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良く見るとロウソクの芯がご飯から出ており、お皿はちゃんと本物の素焼きのお皿。

直径20cmのお皿でけっこう重たいです。

バジルは葉にちゃんとギザギザが付いていて「ホーリーバジル」になっています。

 

 

s-2008.10.07_ロウソク 008.jpg玉子麺の汁あり麺「バーミー ナーム」もあったので、ついついこちらも購入してしまいました。

具はワンタン、すり身団子、チャーシュー、カナー。麺も麺ぽく見せた黄色い固まりではなく、ちゃんと1本1本「麺」になっています。

どちらも未だに火はつけられません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-2008.08.23_コットンハウス.jpg藍染めのコットン布とハンドメイドのコットン小物を扱う「コットンハウス」。

インターコンチネンタルHのショッピングアーケード内、パラゴン4Fに入っています。

この度は洋裁の好きの友人のお土産にと犬と象を購入。

どちらもシッポを引っ張るとメジャーが伸び、お腹を押すとメジャーが巻き戻るようになっています。

ちなみに私は象さんを使っています。

流石にメジャーもこのようなカバーに覆われていると目立つので、「あれ?メジャー何処いった?」って事も無く、メジャーが必要な買い物の時もバックの中からすぐに見つけ出す事が出来て意外と便利です。

 

s-2007.08.04_thai_curaft_card 001.jpg携帯やパソコンでのメールのやり取りが増えているものの、やはりメールではなく1筆・・・という事もある。

バンコクに行くと必ず買って帰る品物の中の1つがこのハンドメイドグリーティングカード

タイならではの面白いデザインや鮮やかな色彩のカードetc・・・、「こんなに何処に出すの?」って思う位、見るとついつい欲しくなってしまうカードが多いのです。

ただ、気に入ったデザインのカードがあってもハンドメイドなので同じカードが無い場合もあり、かりにあっても数枚って言う事も多い。

次回訪れた際に又同じデザインのカードを・・・と思ってもまず無理な話し。

見ているだけでも楽しいのでいつも選ぶのにけっこう時間がかかります(笑)。

今年これから活躍するのはやはりクリスマスカード。夏のバンコクではクリスマスカードをメインに購入します。

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