タイで見つけた!: 2006年9月アーカイブ

モン族バック.jpg

タイ山岳民族「モン族」の伝統工芸であるろうけつ染めと手刺繍の生地を使って
作られたハンドメイドのバック。

  モン族バック小.jpg

細かな刺繍と色使いが気に入って思わす買ってしまいました。
私のコレクションの1つに新たに加わった1品です。

 

 

 

 

 

 

オリエンタルプレイス籠バック.jpg

この度、丈夫で荷物が入る「籠バック」を探していた。

バンコクに行くと必ず1度は覗く私のショッピングスポットの1つである
「OPプレイス」(オリエンタルプレイス)
その中にある竹バックの専門店「TEENA PAGE」で見つけました。

ここの竹バックは写真のような網目が「ごつい」タイプというより
何しろ網目が細かく軽くてとても繊細なタイプが多かった。
作りはしっかりしているのですが、私のような正確の持ち主が1度使うと
帰る頃にはどこかしら竹がささくれてしまって
「ああっ、やってしまった...」と持って外出した事を後程後悔してしまいそうな
タイプ。
真っ白な洋服を着て外出する時のような心理になるのです。

ここのバックは竹の染色も淡い上品な色が多く、
「1つは持っていたい!」といつも思うのですが、
絶対私は後で後悔するか、飾って(しまって)置くだけになるどろうと
買わずにおりました。

しかし・・・、
今シーズン出たばかり!と言う今まで見かけなかったハードタイプが
今回出ており、とうとうこれなら私もOKね!と。
買ってしまった。
ただまだこのハードタイプ、形はこの時は3タイプしか出てなく、
色の展開も各違ったいろで1色のみの展開。
皮の部分が鮮やかなグリーンの四角いタイプも非常に惹かれ、
しばし悩んだのですが、結局オーソドックスな黒を選択。

オリエンタルプレイス籠バック小1.jpg オリエンタルプレイス籠バック小2.jpg

バックの口もしっかりファスナー付きで安心。
片側は携帯入れと内ポケット。もう一方はファスナー付き内ポケット。
2600バーツ(約¥8320)

お店のおねーさん曰く、
「うちの商品は日本の高島屋さんにも入っているのよ~」との事。

へ~えそうなんだ!でも高島屋さんって言ったって日本の何処の高島屋さん???
と気になったので聞いてみたのだが...。
「解らない~、けど日本の高島屋!」とタイらしい(笑)お返事が帰ってきた。

朝晩はだいぶ涼しくなり、各ショップも秋冬物が出揃って
今年はもうこのバックには活躍してもらえないのがちょっと残念...。
まっ、来年の夏にしっかり活躍してもらおう!


シルク靴フクロ.jpg旅行や車での移動などの時にとても重宝しているシューズ袋。
シューズに入れるクッションもしっかりしているので、
靴の型崩れを気にする事なくスーツケースやバックに押し込められるので
長年愛用しています。

当初はコットン生地の婦人靴用のみでしたが、数年前に出ている数は少ないのですが紳士靴用も見つけました。
タイのコットンは生地がしっかりしているし作りも丁寧。
コットンなので気にせず洗えるし、私が持っているシューズ袋の中には
10年以上経っている物もあります。

この度は、写真のシルク生地のタイプをOPプレイスで見つけました。

チャトチャ蟻・水牛.jpg

JJ(チャトチャック市場)で見つけました。
ココナツをベースに作られていて、なかなか良く出来ていてカワイイんです。
(日本に持って帰る時の事などすっかり頭には無く...)
このタイらしいアイデアと愛らしい姿に
「買って買って!」病が出てしまい、蟻と水牛?を買ってしました!

チャトチャ蟻・水牛.小1.jpg チャトチャ蟻・水牛.小2.jpg

ココナツの種を丸ごと3個使った蟻。手足いれるとこれもけっこうな大きさに...。

ココナツの実丸ごと胴体に使っている水牛、全体は大人の頭位の大きさに...。

チャトチャ蟻・水牛.小3.jpg  

「こんなのどうするの...」と言われてます...。
しかし・・・、この子もかわいい。

帰りの荷物の事などすっかり忘れてこの子を日本に連れて帰るかしばし悩んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイワイン.jpg

スクンビット通りのsoi23のワインショップに行って
「フランスかイタリア産のワイン」を数本買ってきて!
と言われて出たはずだった。

ワインショップに行く前にちょこっとビラスーパーに立ち寄ったのが
私には大変ラッキーだった!
ビラスーパーのワインコーナーにまだ見たことが無かった数社ワインを含め
タイ産ワインがけっこう並んでる!
「な~んだこんな所に沢山出てるじゃん!、こんなに置いてあるなんて知らなかったよ~。」だった。

見つけちゃったら飲んでみない事には落ち着かない。
フランスo、イタリアワインは頭からすっかり消えてしまい
まずはこの5本を選び帰ってきてしまった。
(ごめんなさい...)

タイワイン小.jpg中で1番最初に気になったのがこの「マンゴスチン」のワイン。

甘かったらやだなぁ~、ジュースみたいだったら最悪...。
と思って飲んでみたら以外や以外。
思ったより甘くなくロゼワインのようで飲みやすい!スルスル入ってしまって
ジュースではなくてちゃんとワイン寄り。
お値段も319バーツ(日本円で¥1000ちょっと)とお手頃価格。
軽く飲みたい時には良いかも。
けっこう気に入りました。

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