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ステンレスたわし

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RIMG2159.jpg 鍋・鉄器についた油汚れや、サビ、コゲ落としなどにどうしても必要なステンレスたわし。

サビが出ないのでよいのだが、ちょっと使っているうちにワイヤーが伸びてきてビロビロ~ンと広がってモジャモジャになりそののびたワイヤーで「ピィーっと指を切っって痛~い」思いを何度もしているので、どうもあのモジャモジャを手にするのがイヤ~!

RIMG2161.jpg 日頃から、「少しでも手にやさしくて使い勝手の良いステンレスたわしは無いものか?」と探していた所、パラゴン地下のスパーでとっての付いた物と柄の長いタイプが目に入り、「家の近所のスーパーにはこんなの無いぞ~!これは良いかも♪。しかも住友3M製でちゃんとしてる!」と思わずやっつほ~♪と手にしたものの、しばし考えてしまった。

はたしてこんな物までバンコクから背負って帰る必要があるんだろうか・・・。」と。

毎度の事ながら日本に帰ってきてスーツケースを開け中の荷物を取り出すと、思う事はいつも同じ。

「重たかったわりにはたいした物入ってないなぁ・・・。」 スーツケースの中は、「はぁぁぁ~」と力が剥けちゃう笑ってしまうような中身。

なので、何を今更悩むんだ(笑!) なのだが、一応その場では「何もこんな物まで・・・」と考えるのです。

結局散々悩んで(一応しばし手にしながら悩んだのです。)2こづつ買って帰って早速とっての付いた物の方から使いはじめております。

使い勝手は良く、今の所気にいっております。 が、一つショックな事が!

ステンレスたわしを2か所で止めてある部分があるのですが、「結束バンド」で止められているようにプラスチックのケースに入っている時には見えてしまったのですが、開けたら何のこれが「外れそうで外れない結束バンドに良く似た緑のプラスチック」でしっかり止まっているのです・・・。

てっきり付け替え可能とばかり思って購入して帰ってきたのでけっこうショック。

柄の長いタイプは「付け替え可能!」と言うのが確認できるパッケージだったので、ちょっとこちらに期待♪していたのだが・・・・。

帰ってきてネットでステンレスたわしを検索していたら「な~んだ柄の長いタイプあるじゃない!」

しかも「ワケあり!」と記載されていて安くなってるのもある~ぅ・・・。 付け替えできるがすぐ外れてしまったりしてあんまり使い勝手がよくないのか?

詳しい事が何も記載されていないのでこちらの「ワケあり!」が気になる。

やはり普通~の何でもない「ノーマルステンレスたわし」が1番か・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

INDIGO HOUSE(mai-fai)

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  RIMG2490.jpg今週に入って一段と風が冷たく寒くなりました。

「今からこんなんでどうしよう・・・」と思いつつ、先週頭から冬の季節には欠かせないユニクロのヒートテック(しかももうすでにハイネック着用)となり、年々寒さに弱くなっているように思う・・・。

首周りがスースーなのはもうNG!なので夏にバンコクで購入した「INDIGO HOUSE」のシルクプリーツのスカーフが活躍してます。

主にイサーン地方で作られるコットン藍染反物藍染生地を使った小物類が主流の「INDIGO HOUSE」ですが、コットン同様クオリティーの高いシルク製品も置いてあり、バンコクを訪れた際に必ず立ち寄るお店の1つである。

この夏INDIGOを訪れた際、「ペロペロキャンディー」のような形状でかなりしっかりグルグル渦巻きになってパッツクされている物を目にした時は、

「シルクのコースター?鍋敷き?うう~んちょっとなぁ・・・。」だった。

そんな私を見てすかさず

「パックを開けて広げてOKよ~、お母さまにプレゼントとにいかが?」とお店のおばちゃんが。

 かなりしっかりキレイにグルグル巻き状態。何だかほどいてしまうのは申し訳ない感大!ではあったが、単色で無いのでほどいてみて首に巻きつけないとイメージがつかめない。

ごめんね・・・と思いつつほどかせていただく。

「お~う、これね♪」

同じようなプリーツグラデーションシルクスカーフは他店でも下がっているのは目にしていたが、「うわぁ~キレイな色♪やっぱりシルクの光沢は◎よね~♪」とその場で思いつつも日本に帰ってから使う事を考えると・・・だった。

しかし「INDIGO HOUSE」の物は色合いも◎!光沢も他の繊維の物と合わせても違和感(浮かない)無いシルクの光沢感。生地のハリも固すぎず柔らかすぎずでフイット感◎!なじむ。

カラーは7色?位あったと思う。

「うう~ん、どれも日本で使える使える♪」なのでしばし悩む。

ブラックとモスグリーンの2枚に決定!(おばちゃんのお勧め通り母にも購入♪)

「もう買って買って♪」と言う物に出会わない・・・と思って過ごしていたBKKであったが、「買って買って♪」と言う「天使?の囁き」がついに聞こえてきてしまった。(笑)

 

 

 

 

 

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私がタイで必ず購入して帰る物の1つに「石鹸」がある。

様々なスパ関連商品が揃うバンコクは石鹸の種類も豊富で、 毎回「この度はどの石鹸にしようかなぁ~♪」と石鹸をクンクン香りながら迷い選ぶのも楽しみの1つになっている。

100%ナチュラルの物を主に購入するようにしているのだが、自然な嫌みのない良い香り♪で様々な香りを楽しめる、洗い上がりの肌が「さっぱり&しっとり」の程よい感で洗い上がりの肌がカサカサしないと言う点でタイの石鹸をもう何年も愛用している。(あくまでもメーカーによって様々)

RIMG1159.jpg 夏場はタックライのサッパリ系、夏の終わりは美白作用のあると言われているマンゴスチン、冬場はちょっとしっとり系の黒米etc・・・いろいろな種類の石鹸を1個づつ購入しては(同じ物が続くとあきちゃうと言うのもあって・・・)季節や肌の状態&その時の気分に合わせてチョイスして「プチ幸せ♪バスタイム」を楽しんでいる。

数年前のローカルスパでの100%ナチュラルお店オリジナルのウコンクリームで全身マッサージを受けた際、よく洗い流して着替えたつもりではあったが、その日はすごくムッ~として湿度が高く暑い日でもあり家まで帰るまでの間に汗と共に流し足りなかった?肌にウコンが相当浸透していた?ウコンの黄色が知らず知らずのうちにシミシミしており、家に着いて「暑~!まずはシャワーだ~!」と着替えて始めたら何とな~くと言うかほんのり所々着ていた物にウコンの黄色がシミシミしていて あわててまずは洗濯!と言うとにかく「ウコンで全身まっ黄黄!体験」をしたのだが、マッサージ直後とその後の肌の何とも言えないスベスベしっとり感がとにかく長く持続しビックリ!だったので、それ以来すっかり「ウコンファン♪」となり、必ずウコン石鹸も購入するようになった。

この夏購入し、9月~10月にかけて約1カ月間使用した結果◎♪だったのがpranaliのウコン石鹸。 今まで使用してみたウコン石鹸中で1番私の肌に◎!のウコン石鹸だった。

もろ「ウコン」の香りでマンゴスチンやタックライetc・・・の石鹸ように「う~ん、いい香り♪」とはいかないものの、泡もなめらかで肌に吸いつくような泡。洗い上がりの肌は程よくしっとり感が残りウコン石鹸だけの効果!とは言い切れないが、例年に比べて夏の日焼け後の肌のダメージが少ないように思う。( pranaliのウコン石鹸が終わり、今HARNNの黒米石鹸に入ったのだが、何となくpranaliのウコン石鹸の時の方が私の肌には◎のような・・・)

もう一つ私が「ウコン効果か?」と思ってしまうのがタイ人のNちゃんの肌を見て触っての事。

Nちゃんは小さい頃、お母さんが毎日クロックで叩いた生ウコンを「虫余け(現在の虫よけスプレー代わり)体中に塗ってくれていたそう。 「私が小さい頃は毎日全身まっ黄黄!だったのよ~」と。

その肌といったら40代半ばを過ぎてもキメが細かくスベスベ。 色は黒いが顔にはシミ一つ無い!

くあれだけ紫外線を浴びている日々にもかかわらず、羨まし~い位の肌なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライプチトマト(タイ産)

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RIMG1700.jpg毎日欠かさず食しているトマト。「トマト大好き!」と言う事もあるけれどとにかく野菜(生)は毎日摂取せねば・・・と言うのが頭にインプットされていて、とにかく手っ取り早く生野菜を摂取できるという点で特に洗ってそのままつまんでOKなプチトマトはトマトの中でも私には嬉しい1品で、又トマトの赤色の色素に含まれるリコピン抗酸化作用緑黄色野菜の2倍の働きがあると言われている事もあって「トマトを食していればちょっと安心♪」=「一応野菜とってま~す。」と言う逃げの1品と言う事もあるのだが・・・。(何だか年々生の野菜が喉にひっかかるような感じがして・・・生野菜をいただく際の摂取量が以前と比べると減っている事は確かであるのでせめてトマトだけでも・・・と言う気持ちがある。)

抗酸化作用→癌や動脈硬化など様々な生活習慣病の原因である活性酸素を消去する働きの事。リコピンの抗酸化作用→活性酸素を消し、発癌抑制や心臓病などの予防効果を発揮すると言われている。

RIMG1699.jpg写真のプチトマトはタイ北部のチェンマイから北東に60kmの地域で生産されているプチトマトとドライトマト。たまたまパラゴンに買い物に出た際、スーパーで期間限定で販売されていたので「トマト」と言う言葉に思わず足を止め、試食。95%自然のトマトの甘みをそのまま生かしたドライプチトマトであった為、変に甘すぎず、又ドライなのでトマトの味も濃く思っていた以上に美味しく◎!ついつい手が止まらなくなる自然な美味しさ。

結局トマトが沢山いただける!こりゃおやつ変わりに良いかも~♪とけっこう購入して帰ってきた。

 

 

 

 

HIMALAYA MAGNOLIA(HARNN)

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RIMG1734.jpg紫外線吸収率もとってもよく(泣)、1年中乾燥肌の私。

夏場は日焼けでカサカサ、冬場はそれこそちょっとさぼると粉がふく~と言う肌なので1年を通して欠かせないのが「BODY LOTION」

この所愛用しているのが「HARNN」の「BODY LOTION」

肌にすぅ~とのび、サラッとしてベトベト感が無く、厭味の無い自然の魅力的な香りは後々鼻につくような残り方もせず。ふわ~んと香りが広がるその一瞬が私の「プチ幸せ♪」の1つにもなっている。

RIMG2259.jpg夏場はレモングラスやミントなど天然ハーブ配合のサッパリとした香りの「ORIENTAL HERBS」

冬場→ちょっと甘めの香りに変えてライスブラウン・小麦麦芽・コーンオイルベースの天然ジャスミンの香りJASUMIN」

半年で1本丁度使い終わるかどうか・・・という感じなので訪れる度に、今回は夏の半年間用、冬の半年間用と交互に購入して楽しんでいた。

この夏、新たにブラウンボトルに入った「HIMALAYA MAGNOLIA(モクレン)」が並んでいた!

早速サンプルを手の甲にヌリヌリクンクンしてみる。

「ほ~ぅ、こちらもジャスミンに負けず劣らずいい香り♪。上品な甘さの華やで魅惑的香り♪」

ヒマラヤ地方原産のマグノリア(モクレン)のエッセンシャルオイル、竹、キュウリ、葡萄酒など保湿成分に優れた天然植物エキス配合ローションとの事。

嬉しいのはオリエンタルハーブ、ジャスミンには入っていなかった「SPF15」の文字が!

これなら朝は日焼け止めを更に重ねる必要も無く、通常の外出は◎♪

今月末~半年「モクレンの香り」に決定!

 

 

 

 

 

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ジムトンのTシャツ、厚手のコットン、程よいストレッチの効いたキレイなライン、洗濯機でガンガン洗っても色あせしにくい型崩れも少ないと言うとっても◎なTシャツなのだ。

とにかく着心地が良く丈夫!いつからかすっかり「デザインTシャツはジムトンで買う!」と言う感じになってしまっている。この度は写真の2枚に決めた。

今度はどんなデザインが出てるかなぁ・・・とジムトンにTシャツを見に行くのも楽しみの1つになっており、 気に行ったデザインのTシャツがあれば必ず購入して帰る。

 

この度Tシャツ以外で私がジムトンの中で「これ買えるなら絶対買ちゃう~♪」と思ってしまったのがベビー用品&子供服。

ジムトン独特の鮮やかな色彩と可愛らしいデザインのベビー用品&子供服。

「きゃ~あ♪かわいい~~~」なのだ。

ベビー用の小物も年々アイテムが増えてきており、見ているだけで楽しくなってしまい、必要無いにもかかわらず見ていると揃えたくなってしまう。

「今の子っていいなぁ~」「こんなに可愛い物が溢れているのだから、親もこりゃ大変だ・・・」って事で 落ち着くのだけれど・・・。

小さいお子さんがいらっしゃる方、出産祝いなど、日本には無いデザインがあって◎ですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

RIMG1170.jpgSPF15、大豆・トウモロコシのプロテイン、シソの葉エキス配合のTHANNのシソシリーズのハンドクリーム。

1年中手がカサカサの私は暖かくなってもハンドクリームは欠かせない!

バンコクで購入の際のつけ心地はスウ~と肌になじみつけた後ベトベトせずサラッとしてしっとりする!だったので、「春~夏場の日中にちょこちょこつけるのには丁度よい!」と購入して帰ってきた。

SPF15、サラサラ~なので紫外線が気になる外出時にも嬉しいハンドクリームです。

それこそバンコクから帰国した2月末、このハンドクリームは手につけている先からどんどん肌に吸収されていってしまい、私のカサカサの手(ほっておくと粉ふく位とっても荒れてる!)には保湿感をあまり感じる事が出来ず、改めて気温・湿度の違いで肌はこんなに違うのか!と思い、暖かくなったら使い始めよう!としばらく寝かせておきました。

4月に入って気温もぐ~んと高くなり、そろそろこのハンドクリームの活躍時かと使い始めています。

程よい保湿感を感じられサラサラ~、これから夏にむけて日常使うのにとても快適なハンドクリームです。

2009.02.09 003.jpg 夜はジャスミンの香りが広がるHARNNのジャスミンコレクションのハンドクリームでプチ幸せ~を味わってzzz・・・しています。

 

 

 

THANNの日焼け止めクリーム

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アジア、ヨーロッパをはじめ各国に出荷され、高級リゾートホテルやスパなどでも扱われているTHANN。お米、シソなど自然植物を原料とし、皮膚科学とアロマセラピー技術に基づき開発されたナチュラルスキンケア・スパブランドである。

中でもちょっと気になるのがシソシリーズ。(シソの葉エキスには抗酸化作用に富み、保湿、抗菌、抗ヒスタミン作用、免疫機能の働きを助けると言われている。)

夏用の日焼け止めによいのでは?とシソシリーズの日焼け止めを購入してきた。(SPF30 PA+++)

今週は連日初夏のような日々、そろそろこのシソ日焼け止めを試してみよう~と早速試してみました。

伸びが良くサラサラ、べとつかない!好感触~。

流石!暑い国発のスキンケアと言う感じで、夏場にぴったりの日焼け止めと。

だたシソの香りが苦手な方はNGかもしれません・・・。塗った瞬間、甘さも加わったシソの香りが香ります。

「はて?この香り何処かで嗅いだ事がある何だろう?・・・」とずっと気になっておりました。

ようやく出ました!

この香り、茨城名菓「水戸の梅」の香りに似ているのです!

 

 

 

 

 

RIMG1068.jpgタイ料理を作る上で欠かすことのできない道具の1つクロック。包丁で細かく刻む、ミキサーやフードプロセッサーにかける、すりおろすなどと比べるとやはり香りが生きるし、叩き加減でお料理にあった叩き具合の微妙な調整が出来るし大変便利である。

特にクロック ヒン(石のクロック)は重たいだけあって叩き潰すには本当に適した道具と思う。石の重みよって叩き潰すという作業がクロック モーディン(素焼きのクロック)と比べて断然早いし食材の匂いも付きにくい。

RIMG1069.jpg確かに大は小を兼ねると言う事もある。しかし、サイズの大きなクロックは場所を取るし、特に石の大きなクロックは移動させる際、首と腰に負担をかけないよう腰にしっかり力を入れ、両手で「よいこらしょ!」と持ち上げてはいるものの、はたしていつまでこの石のクロックを持ち上げれるかなぁ・・・と思いながら使っている。

特に少量のピーナッツやゴマ、にんにく他を叩く際、小さな石のクロックだったら・・・と思う。しかも適度な重さを持ちつつその重さが私の首と腰に負担にならない石のクロック。

そんな思いをずっと持っていた。

そんな私の希望に適ったクロックとこの度のバンコクで以外な所で出会えた!

サイアムディスカバリーセンターに長年愛用している布巾が置いてあるお店があり定期的に足を運んでは購入しているのだが、この日もお目当ての布巾を購入をしたついでに同じフローアーにあるコットン専門店「ナダクワン」を久しぶりに覗いてみた所、何故か?コットン専門店にこの小さな石のクロックが1つだけあったのだ。

すぐさま手に取りチェック。

「ああっ、これよこれ!私の求めていた物よ~!」

出会った時に購入しないと次回訪れた時に必ずあるとは言えないタイ。 もうコットン製品はどうでもよく、とにかく帰りの荷物の事は後ほど考える事にして・・・即決!。

手荷物で大事に抱えて帰って帰ってきました。

この度のバンコクでの1番の収穫はこれかも・・・。

 

 

カ・ダンガー

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夕方から夜にかけて1夜限り甘くてとても良い香りを放つ「カ・ダンガー」。

バンコク市内を歩いているとけっこうあちらこちらで見かける事ができる。

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花びらは光沢があるツルツルとしたバナナの皮のような感じで、花びらがしっかりしていて厚みがある。   

写真左のようなパステルグリーンの時はまだ香りはまったくしない。

 

 

 

RIMG0979.jpg花びらが(写真左)のように黄色くなると夕方から何とも言えない甘くて良い香りが香ってくる。

ただ、この花がまさに今日香る!って言う日の微妙な黄色が私には解らないので、今日こそは?!と垣根の前を通る度にクンクンと嗅いでみる。

クンクンしているうちにふと実家で昔、月下の美人が咲くのを今か今かと待っていた時の事を思い出した。

 

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