美味しい物(日常)の最近のブログ記事

s-2008.12.27 011.jpg芋、栗、豆が大好き!お正月にはやはり黒豆がないと寂しい私です。

毎年楽しみにしている「黒豆が炊けたのでいらして~」と言う嬉しいお電話を今年もいただきました。

「楽しみにしておりました!すぐに伺います!」と早速いただきにあがりました。

今年もみごとな大粒の丹波新豆、お味はもちろん最高に美味しい!

お豆も立派なのですが、3日かけて作っていただいたTさんこだわりの黒豆は本当に美味しく、1度いただいてしまうと他の黒豆では物足りなくそれこそ市販の黒豆は食べれなくなってしまう美味しさ!なのです。毎年この黒豆をいただくとと改めて年の瀬を感じます。

70代半ばになられるTさんですが、今年はTさんの黒豆ファン宛てに12件発送したと伺いました。今年は宅配便の集配が思った予定より早めに来た為コンポーが間に合わず、ヤマトの集配のおにーさんに手伝ってもらちゃったのよ~との事。

「私が元気なうちは毎年頑張るわよ!味付けがおかしくなったらボケたと思って~。お豆が届かなかったらもうこの世にいないと思って。って皆さんにお伝えしてるのよ~」と笑っておっしゃっておられました。どれだけの量の黒豆を3日間かけ作ってくださっているのでしょう・・・、本当に感謝です!

プリプリツヤツヤのお豆に仕上げるののは煮汁の微妙な量と火加減、そして寒い所に一晩寝かせることによってよりお豆がシワシワにならずよりいっそう味が深まるそうです。「お豆にもその年の個性があって毎年炊く時の調味料の配合などが微妙に違うのよ~」との事でした。

Tさん、いつもありがとうございます!来年も楽しみにしていま~す!

 

 

 

 

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「又訪れたい!」と思うお店の1つが「タテル ヨシノ」である。

素材の味そのものを感じる事ができるのも勿論だが、口の中でいろ~んな味が絶妙なバランスで一つになる「タテル ヨシノ」のお料理は、1皿1皿の素材の組み合わせがいただくまで想像がつかないと言うのも又楽しみの一つなのです。

9月に銀座店がオープンしたと聞いて以来「行きたい!行きたい!行きたい・・・」と思いつつあっという間に時間は過ぎてしまい・・・。ようやく願いが叶ったこの日、それも久しぶりに友人のMさんと!

2フロワーを使った天井の高い店内は芝パークの「タテル ヨシノ」とは又違った雰囲気。次回は夜訪れるのも良いかも・・・と思いながらテーブルへ。

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1.一口サイズの小さなcupに数種類の生のお野菜。シンプルだけど1つ1つのお野菜の味が濃くて野菜の美味しさを味わえる。cupは中の生のお野菜1つ1つの味を充分味わう事が出来る控えめな味だけどcupの生地の美味しさも味わう事が出来るバランスの良い味。

2.香ばしいチーズの香りと濃厚なチーズの味が味わえるサクッ、もちっ、ふわっ!の一口。

3.濃厚で滑らかなヤギのミルクのフロマージュ(下部)。甘酸っぱいライム風味のクリーム(上部)がヤギのミルクをさっぱりといただける。岩塩の粒が数粒入っていて塩がよりいっそうヤギのミルクの旨味を増し又食べやすくもなり・・・、とにかく美味しくてスルスルっと入ってしまう。

 

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元は普通のサラリーマンだったご主人がお一人で開いているチーズケーキ専門店「やまぐち

見た感じごく普通のシンプルなベイクドチーズケーキですが、このチーズケーキのチーズの濃厚さはチーズ好きにはたまりません!食した後は「チーズ(ケーキ)食べた~!」と言うとても幸せな満足感があり、程よく甘さが控えられたチーズのこの濃厚さは、しばらく他のチーズケーキがもの足りなく感じてしまいます。チーズ生地の下のクッキー生地もチーズ生地とのバランスが良い甘さでしっとり感もありつつバターがしつこくない。

お店も一般住宅の1部を改装し、所謂しゃれたケーキショップと言う感じではけして無い(昔の駄菓子やさんのような・・・)小さなお店ですが、拘りを持って真面目に作ってます!と言うのがひしひしと伝わってきます。

ベイクドは写真のチーズ&チーズを含め3~4種類(季節限定の物も出てる時がある)、レアはこの度はブルーベリーとベリー&ベリーの2種類が出ていました。お値段もなんと¥240ー台。

ちなみに私はこの写真のシンプルなチーズ&チーズに現在はまっています。

お近くにお越しの際は是非「やまぐち」のチーズケーキを1度食してみてくださ~い。

 

チーズケーキ専門店「やまぐち」→目黒区中根2-12-12 火曜(休) 03-3718-6925

酢重正之商店の「醤油豆」

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s-2008.11.27_syouyumame.jpg旧軽井沢ロータリー前にあるお味噌屋さん「酢重」で扱っている「醤油豆

信州の大豆を使い秘伝のタレに漬け込んで熟成させた1品でお酒のおつまみに最高です!

信州西山産黒豆と信州木島平産大豆の2種類があって写真は黒豆を使った醤油豆。

s-2008.11.23_karuizawa 021.jpg 短冊切りにした長いも、かまぼこ、きゅうり、冷奴などにかけてお酒のおつまみの1品に。思わずお酒がすすみます。 温かいご飯と共に頂いても美味しい!

こちらの「野沢菜」のお漬物も野沢菜がシャキシャキ!塩分も一般的な野沢菜漬けと比べると控え目で自然なお味の野沢菜漬けで、思わずお箸が止まらなくなります!

酢重正之商店

 

 

 

s-2008.11.02 008.jpg茶臼岳に登った後、普段運動と言えるような運動をしていない私には程よい?疲労感・・・。帰り道 甘い物が食べた~くなり しらさぎ邸でチーズケーキを頂いて帰ることにした。

16時過ぎていたのに、駐車場はほぼ満車!こりゃダメか・・・と思ったのですが、カフェの「しらさぎ邸」のテラス席は空いていたのでちょっと寒いがやはり頂いて帰る事にしました。

フランス産とデンマーク産のチーズをブレンドした濃厚で程よい甘さのクリームチーズの上にさっぱりとした味わいのサワークリームがかかっているこの「しらさぎ」、甘いのが苦手な私でも2ピースはいけます!

しらさぎ」1本買って帰ろう!とショップの方に向かったものの店内はレジに列が出来るほど混雑。

すでに「しらさぎ」はとっくのとうに完売・・・。ならばベイクドの「那須御用邸チーズケーキ」ならあるか?と思たもののちょっとの差でgetできず・・・。 家に着いたら温かいコーヒーと共にと思ったのに・・・。

 

 

 

 


 

 

 

 

何処へ行ってもコーヒー。

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食後にホットはいただくが、後は水やお茶の変わりに冬でもアイスコーヒーを飲んでいる。

1日の水分の半分はコーヒーと言っても過言ではない位、私は大のコーヒー党。

 

小諸方面へ出かけ、帰りに旧軽銀座に立ち寄り「茜屋珈琲店」で一休み。

タイミング良く母と私以外にお客さんは無く、静かで表とは別世界のようだった。

落ち着いた静かな店内の長いカウンターに座っていると心地良い自然の風が店内を通り抜け、コーヒー1杯でついつい長居をしてしまった。

茜屋珈琲店の長いカウンターの上部とカウンター内には、大倉陶園、ジノリ、ウエッジ、ヘレンド他、沢山のカップが揃っており、様々なcupを眺めながらコーヒーをいただけ非常に幸せな気分になれる。

軽井沢の水は水道水でもまろやかで甘い。

水の美味しい所に出かける際はドリップバックを持って出かけ、その土地の美味しいお水でコーヒーを入れてみる。ごく一般的なドリップバックなので水の美味しさでコーヒーの味が決まり、それぞれの土地の味になったコーヒーをいただけるのでけっこう面白い。

とにかく長期滞在する際、アイスコーヒーが無いと落ち着かない私は、軽井沢に着いて真っ先に向かった先は「ミカドコーヒー」。アイスコーヒーのパックを数本下げて帰ってきた。(笑)

 

タイでも勿論コーヒーは毎日いただいている。ただ、タイはコーヒーの値段が高い。値段のわりに美味しいコーヒーが少ない為、水代わりにアイスコーヒーを飲んでいるような私は、タイに行く際は日本から好みのインスタントコーヒーを1袋持って行きアイスコーヒーにしていただいている。(笑)

タイ産のコーヒー豆もいろいろ買って飲んでみたが、今の所私の1番お気入りの味で、バンコクから戻る際に必ず買って帰るタイ産コーヒー豆DOI TUNGESUPRESSO Roasted

現国王の母君であるソンワーン親王妃(現在故人)の出資によって設立された100%タイ王室出資のメイ・ファー・ルアン(空から舞い降りた天使)財団がタイ国内での生産管理、販売を行っている。

平均標高1000mに位置するタイ北部チェンライ県の山岳地帯、コーヒー生産ベルト地帯に属しており、タイはコーヒーも生産しているのです。

メイファールアン財団→1988年にタイ国側のゴールデントライアングル地帯DOI TUNG地区を訪れたソンワーン親王妃が貧困の克服と地域の復興を支援するために、地域住民の健康状態の向上、生活栄養状態の向上・教育の普及を目的としたドイトン開発プロジェクトを立ち上げる。ソンワーン親王妃の慈悲の心を敬愛し付けられた財団名。

ゴールデントライアングルと呼ばれるタイ北部山岳地帯は、森林乱伐が原因で土地が荒れ、農業を営めなくなり生きる糧としてケシの栽培で生計を立てるようになった。アヘンやモルヒネなど闇のルートで莫大な利益を生み出す事で、この地域は各国で紛争や戦争が起こるたびに狙われ、困窮と麻薬による健康被害が深刻となった。

現国王(プミポン国王)は、農民の生活ぶりを実際に視察され、麻薬の撲滅に立ち上り、ケシを栽培しなければ暮らしていけない人々に資金を提供し、DOI TUNG一帯で暮らす山岳少数民族をコーヒー農家に生まれ変わらせた。

 

 

バンコクのいたるところにスタバをはじめ、日本のドトールやエクセルシオールなどに似たカフェや、それこそオシャレ~なカフェは山のようにあるので、日本に居る時よりも外で簡単にお茶が出来るのは嬉しいのですが、ホテル以外で美味しいコーヒーをいただける所は少ない。コーヒーの値段は日本とほとんど変わらない。

バンコクで「美味しいコーヒーが飲みたいなぁ・・・」という時、昔~しからあるサリカフェ鈴木コーヒーに立ち寄ります。

 

 


 

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s-2007.07.30 049.jpg今夜は中軽井沢南に位置するフレンチの名店「エルミタージュ・ドゥ・タムラで夕食をいただきました。

予約の時点からスタッフの方の対応も非常に丁寧。

食材は地元の契約農家の朝とりの野菜などを使用し、できるだけバターや生クリームを使わずに素材の味を引き出すと言う田村シェフのフレンチは楽しみにしていたディナーでした。

 

 

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(左)桃のシャンパン→まさしくネクターにシャンパン甘め 

(右)自家製青汁のシャンパン→香りと味は抹茶のお濃茶にシャンパンを加えた感じで飲みやすくて美味しい!青汁?(あの健康ドリンクでお馴染みの青汁かと思ってオーダーしてみたら???)どうも考えていた青汁ではないのでお店の方に伺ってみる。

人参の葉で作った青汁との事。グレープフルーツを加える事によりまろやかになるそうだ。

 

s-2007.07.30 062.jpg萩の鱧パスタ 黄色いガスパチョソース」 

鱧をパスタ状に仕立た上に黄色のガスパチョソース、鱧、冬瓜の煮た物、茗荷のスライスなど。

黄色のトマトとパプリカで黄色のガスパチョソース。鱧の美味しさを引き立てる上品なガスパチョソースで茗荷との相性もバッチリ!美味しい!

 

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お米のパン&イギリス マルドンの塩、ニラのマヨネーズソース、タップナード

マルドンの塩→塩分濃度が高いように思う。結晶も大粒で透明感のあるお塩。お酒にも合う。(お塩ってホントいろいろあるのね・・・)

ニラのマヨネーズ→ニラのクセがマヨネーズによってマイルドになり非常に食べやすくパンに合う。

タップナード→南仏プロバンスの代表的な万能ソース、ブラックオリーブの香り・旨味とアンチョビのちょと濃い目の塩加減が小麦のパンよりお米の甘さを感じるお米パンに合う。

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「茄子のジュレ仕立 ニンニク風味のエスプーマ」

周りは焼き茄子、中はコンソメジュレにマリネされたシコシコ感のある白身魚。 ジュレの上には軽いニンニク風味の柔らかなあわ立ちエスプーマ。

エスプーマに黒い粒々→キャビアのようでキャビアでない味!粒も一般的なキャビアよりちょっと大き目なのでとんぶりでもない。これって何???。

食材に関して?と感じたら聞いて確認しないと気がすまない私、これも早速お店の方に伺ってみる。

黒粒の正体→「シーフードキャビア」(イカ墨、魚介エキス他から作られる人工キャビア)との事。

それぞれの食材の味が生かされていてニンニクのエスプーマも非常に上品なニンニク風味で夏らしい1品。

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「鮎のサラダ キュウリソース」

たっぷり敷かれたキュウリのソースの上にお野菜とパートフィローに包まれたカリカリの鮎。

川魚が意外と苦手な私が川魚に対する苦手な要素がこのカリカリ鮎には見つからず、すごく食べやすくて美味しいのでこれまた???

どうも下味の段階で・・・と言うのでなく鮎の身がただカリカリに焼いた鮎の感じでなくちょっとしまっている感じもするのでもしやスモーク?!これも疑問に思ったのでお店の方に伺ってみる。

やはり軽くスモークさえれた鮎との事、私のような川魚苦手な者でもとても川魚と思えない美味しさに!

s-2007.07.30 073.jpg「萩のウニとランド産フォアグラのアンサンブル」

中はウニ、バターでカリカリにソテーされたフォアグラ、オクラ。ソースはウニバターソース。

これまでのライトなフレンチと変わってガツンときた1品。

ソースにオクラのねばねば加わることにより、食材にソースがよく絡む。

 

s-2007.07.30 074.jpg 「萩のキス(腕たたき)」

(中央)ズッキーニの花(南瓜の花のよう)をから揚げした物の下にキス。

(左)は甘大青唐辛子にラタトゥーユがはさまっている。

(右)ズッキーニの茎の中にエビ他のムースが詰めてある。

ズッキーニの茎のシャリシャリした食感とムースの組み合わせが美味しい。

ソースはバルサミコソースにオレンジミルク風味の泡。ズッキーニの花、始めていただいた。(クセがない。)

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「長野飯山みゆき豚 フィレ肉のロティー」

(左)フィレ肉

(右)豚のホホ肉の赤ワイン煮レタス包み

牛より食感がのこる柔らかくホロホロになった豚ホホ肉。

 

 

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(左)アロエのコンポート

パイナップルのアイスとシナモンというより昔ながらのニッキと言う表現が合うメレンゲ。

アロエもパイナップルのアイスも甘さに変え目でさっぱりとした夏らしいデザート。

(右)バナナのティラミス風

こちらも大人の味のティラミスで美味しかった。

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私はダブルエスプレッソでプチフィールの抹茶の水饅頭とブブルベリーそのままいただいた感のあるブルーベリーのソルベをいただき、とってもお腹いっぱい!あ~幸せ!

 

1皿1皿どんな食材が使われているのかとても楽しみで美味しいコースでした。

1品1品の量も私達家族には丁度良く、気持ちの良いサービスと緑豊かで静かな落ち着いた佇まいのエルミタージュ・ドゥ・タムラ

軽井沢を訪れた際には又足を運びたいお店の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日を楽しみに過ごしていた7月!

昨日のお昼は友人で女医のSちゃんご夫妻が開いてくださった「桃の会」。勝田台の貝殻亭にて美味しく楽しいひと時を過ごしてきました。                                                           

小さい頃から岡山の白桃を食して育ち、桃と言ったら岡山!白桃をこよなく愛するSちゃん。

Sちゃんご夫妻が企画してくださるこの「桃の会」、Sちゃんが岡山から旬の桃を、Sちゃんご夫婦が長く通われている貝殻亭のシェフが白桃を贅沢に使用したお料理を考え、貝殻亭のソムリエのKさんがお料理1品1品に合うワインを厳選。と言うなんとも贅沢で幸せな会なのです。

実は私もたまたま父の知り合いが岡山の桃園をなさっており、毎年白桃を送ってくださっていたので(数年前、後継者が居ないとの事で残念な事なのですが桃園をクローズなさる事に・・・)、岡山の白桃にはご縁があり、桃=岡山=白桃!派になってしまったのですごく楽しみな会。Sちゃんが「こちらに来て桃が買えない・・・」と言うのが解ります。

岡山の桃はなんと100種類近くあるそうで、各種類収穫の時期が微妙に違い、期間も短いとの事。

ただでさえデリケートな桃、企画の段階から本当に大変な事と思います。

                     

s-2007.07.27 003.jpg白鳳という品種の白桃を角切りにしたものにシャンパンに近い発泡の酒クレマン・ヴィニュオン・ブルゴーニュ・シャルドネで乾杯。

白鳳→外観は白肌に赤みがあり果肉は白色。果汁が豊富で果肉も緻密でコリコリ感のある甘みも強い桃。

 桃が入ったことによりワインを注ぐと思った以上に泡が立ち、見た目ビールサーバーで注いだ生ビールのようなクリーミーでビールより粒が大きい泡立ちをする。

 

                     s-2007.07.27 001.jpgすっきり辛口の冷えたシャルドネに白桃の甘い香りが広がる危険な1杯と共に神奈川産の鯖のマリネを桜のチップでスモークされた「鯖のスモーク白鳳添え」をいただく。

絶妙なマリネ加減もスモーク加減に白鳳の上品な桃の甘さと香りがマッチして「お~いしい!」の声の嵐。 

 

 

 

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「白鳳に車エビのラビゴットソース和え詰めて・ローズマリ風味」→コリコリした歯ごたえのある甘味の強い 白桃の白鳳の中にガスパチョ&桃のソースを絡めた車エビが中に詰まっています。

ガスパテョの酸味と桃の甘味のバランスが絶妙で、白鳳のこりこりした果肉の美味しさを丸ごと味わえる1品。

 

ワイン→ヴーヴレー・エポール・ジュテと言う自然派のワインの1つで色は透き通った黄金色と言うよりちょっと濁り(おり)のある黄桃色の色と香りのするワイン。このワインなんと表現したらよいのか・・・と思っていた所「 日本酒で漬けた梅酒のような味」との声に思わず納得。

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「小熊のコンソメジュレ白鳳のスープ、和牛ランプのカルパッチョ」→冷たく冷えた小熊のジュレと桃&牛コンソメのソースがもうたまらない!熊肉独特のクセはまったく無くコクと旨味のあるジュレに桃の香りと桃の甘味旨味たっぷりのスープとのバランスがすばらしい!

 ワイン→プティ・キュヴェ・がメイこちらも自然派のワイン。香りはワインぽくない。色はアメリカンチェリーぽい可愛らしい赤で、味はボジョレーに似ていると思ったら、ソムリエKさんが「このワインは最初にグラスに注いだ時のワインと瓶の底に近づく頃のワインではおりの具合で1本のワインで違う味を楽しめるんですよ!」と。飲み比べてみると、写真では解りにくいのですが、左のグラスの注ぎたてのボジョレーぽいと感じたこのワインと、右瓶底近くになったワインを比べてみると最初に注いだワインより色が濃く、味も重たく力強いワインに変化していた。

 

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「黒豚ロース肉のロースト・瀬戸ジャイアンツのソース」→味と肉質がしっかりとした黒豚ロースに瀬戸ジャイアンツの程よい酸味と甘味の効いたソースがこれまたおいし~い!

瀬戸ジャイアンツ→ぶどうの名前。これもSちゃんが取り寄せてくれた物で新種の皮ごといただける葡萄。(写真)赤茶色の粒

付け合せの丸ごとオニオンとジャガイモのローストも玉葱とジャガイモ本来の味を楽しめた。

この時のワインは「宝水ワイン」。北海道岩見沢宝水ワイナリーのもの。

これまた私が今まで持っていた国産ワインのイメージをくつがえされたワイン。(飲みに夢中になってしまったので画像なし。)葡萄の香りも良く飲むごとに味わい深くなる美味しいワイン。

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「カサブランカと白鳳のパスタ仕立て」→私の好きな紅茶の一つマリアージュのフレーバーTeaカサブランカのミントとベルガモットの香りが広がる白鳳のソースにバニラアイスとパスタのように仕立られた白鳳のゼリー。

これも絶品!集まったみなさんも「これはこれは美味しい!旨い!」の嵐。

デザートワイン→ゲヴュルツトラミネール。フランス東部、ドイツ国境地帯にあるアルザス地方のワインなので瓶もドイツワインスタイル。味もドイツワイン。(これまたデザートに夢中になってしまい画像なし)

1品1品、主役である桃、葡萄が生きており、食材とのバランスもすばらしく、お料理1品1品にみごとにセレクトされたワインに、集まったメンバーはとにかく素直に口から出てくる言葉が「お~いしい!うまっ!」。

最後にダブルエスプレッソを頂き、シャイでなかなか表に出てきてくれないシェフに出てきていただき、ソムリエのKさん(ワインのお話しは毎回とても面白くどんどんワインの世界に引き込まれてしまうのですが、色白でお肌ツルツルの背の高いイケメンソムリエKさん、N先生がマダムに大人気なんだよおっしゃられるのも納得)を囲んで皆さんで記念撮影。

Sちゃんご夫妻のお人柄と素材へのごだわり、シェフのお料理、ソムリエK氏のワインに対するこだわりと情熱。1つ欠けてもこの会は成立しない年に1度の貴重な「桃の会」。Sちゃんご夫妻、シェフ、ソムリエKさん、集まったメンバーのみなさんに感謝です!

Sちゃんごご夫妻は「どちらかが欠けてもこの会は続けて行くからね~」と笑いながらおっしゃってくださっておりましたが、毎回とても楽しみな「桃の会」、是非続けていただきたい!と思います。

Sちゃん、N先生、来年も楽しみにしておりま~す。

美味しい!=幸せ!

 

 

昼間のお酒はどうしてこうも気持ちの良いものなのでしょう・・・。

夜とは又違う心地よいこの幸せな酔い・・・。

お腹もいっぱい、思っている以上にワインもいただいていると思う。

気がつけば家に帰って速バタンキュー。

クーラーがんがんの部屋の中、3時間ほど爆睡!(笑)でした。

 

 

 

 

夜上海のXO豆板醤

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s-2007.07.21 001.jpg先日M先生よりいただいた香港のお土産「夜上海のXO豆板醤」。

銀座の夜上海に結局行けずに終わってしまっていたのでお家で夜上海の味をいただける事になりました。

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金華ハム、わけぎ、干しエビ、ニンニク、干貝、豆板醤,etc・・・。

様々な食材が詰まってます!と言う感じのペースト。香りもとても良く見るからに美味しそう!

 

 

 

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こちらはいつもお世話になっている田川肉店の奥様から先日やはりいただいた北海道産の貴重な行者ニンニク(すぐに使えるようさっと湯がいて冷凍ストックしておいて下さった物)

クセのあるお野菜(ニラ、三つ葉、芹、春菊、セロリ、大葉、茗荷etc・・・)が大好きな私。行者ニンニクも初めていただいた時から大好物!

 

 

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本日の夕飯は行者ニンニク、茄子、ピーマン、椎茸、味付けはXO豆板醤、お砂糖、ナムプラーで炒め物にしました。

夜上海のXO豆板醤がとてもコクと旨味のあるペーストなのでお砂糖とナムプラーは少々。

タイのナムプリックパオと比べるとソフトなピリ辛感。

 

 

本当はひき肉も用意していたのですが、すっかり忘れていて後で冷蔵庫を開けたらひき肉が・・・。

肉無しになってしまったけれど、XO豆板醤がとてもコクと旨味があったので肉なしでも十分美味しくいただけました。

M先生、田川肉店の奥様いつも本当にありがとうございます!

 

 

 

 

鹿児島の美味しい蒲鉾!

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写真(左):黄金(こが)焼き   写真(右):ちぎり蒲鉾

ずっと幕張教室に通ってくださっていた第4木曜日のクラスの皆さんが、今月から自由が丘教室にクラブとして通ってくださる事となり、自由が丘教室での初めてのレッスンがありました。

このクラスには私のブログ・HPのリンク集に貼ってある「くぅ ねる あそぶぅ 」のmumeさんがいらっしゃるのですが、今日はmumeさんのご実家である鹿児島勘場蒲鉾店」さんの美味し~い蒲鉾を持っていらして下さいました。

                     

s-2007.07.16 001.jpg 見た感じはカステラのような厚焼き玉子のような美味しそうな焼き目のついた「黄金焼き」。

いただく時に型枠からはずしていただきます。

ほんのり甘くすごく優しい和むお味で美味し~い!

東日本の人間には新たな味わいの蒲鉾です!

伊達巻とは全く違う、やっぱり蒲鉾。ムースのようでムースではない蒲鉾。

とっても食感がソフトで滑らかでほんのり甘さのあるこの「黄金焼き」は食べ始めるとお箸が止まらなくなります!

「ちぎり蒲鉾」もモチモチとした滑らかな食感でヒョイと摘まんでいただけると言う手軽さもあってついつい食べすぎてしまいそうになる1品です。

「黄金焼き」も「ちぎり蒲鉾」も私は始めていただいたのですが、とってもふんわり滑らかで上品な舌触りの蒲鉾でした。今まで私の頭の中にあった蒲鉾のイメージとは違い、新たに私の美味しい物リストに加わりました。

mumeさんのお話しによると勘場さんのかまぼこは鹿児島蒲鉾の中でもソフトな食感の蒲鉾店との事。タイ料理と共に皆さんで美味しくいただきました。

mumeさん本当にご馳走様でした。

 

蒲鉾と言うと、もう一つ私の美味しい物リストに入っている蒲鉾があります。

友人のTちゃんからいただいて以来すっかりファンになってしまったTちゃんのご実家である尾道「桂馬蒲鉾商店」さんの蒲鉾です。

いつも食べてしまった後から「あっ、写真又撮るの又忘れて食べてしまった・・・」と言う事になってしまい画像が無くて視覚でお伝えできず残念なのですが、HP見てみてくださ~い。

桂馬さんの蒲鉾はひょうたん、柿etc・・・の可愛らしい姿の蒲鉾や、桜や魚そうめんな他、季節限定のオリジナル蒲鉾などもあり目で楽しみ舌で味わえる蒲鉾です。滑らかでモチモチしていて食べ応えのある食感の味わい深い蒲鉾です。

 

 

 

 

 

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