半年ぶりに里子の「ボーイ」とプラティープ財団の事務所で会ってきました。
学校が終了後、直接財団の事務所にボーイがやってきます。
年の初めに会った時より体格が一回りガッシリしていてビックリ!
小さい頃からボーイはとてもシャイなのですが
小学生までは会うとまず「元気~?」と言ってハグできたのですが、
中学生になってからは私の方も何だか恥ずかしくて握手しかできません。
中学3年生なので今後の進路について聞いてみましたが、
このまま今の中学から高校に上がるか、受験して別の学校にするのか...
まだはっきり決まってないとの事。
毎週土曜日の補講授業は真面目に通ってるそう。
現在通っている中学は地区の中では進学校なので、
そこそこ成績も良いのでこのままこの高校に...と私は思ってしまうのですが、
授業料は私が援助する事になっているもののそれだけではね...。
掛かるお金は沢山ありますよね。
ボーイの家から今の中学校まではけっこう遠い事もあり通学費用の問題や
母親の身体の具合が相変らず悪く定職につけない状態と言う事やいろいろ。
このまま同じ高校は難しいかな...。
後はボーイとボーイのお母さんが決める事なので
私はとにかく「彼にとって1番良い結果になりますように...」と願う事しかできません。
*ドゥアンプラティープ財団→http://jp.dpf.or.th/origins
