2010年4月アーカイブ

桜エビの炊き込みご飯

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「生桜エビ」を使った炊き込みご飯♪

お釜をあけると桜エビの香りがふわ~ん♪

とっても簡単!美味し~い!!!

お酒少々、削り節少々と共に「生桜エビ」をそのままお釜に入れて炊くだけです。

RIMG3107.jpg本日午後、数日静岡に行っていた両親が戻って来て帰りがけに「黒はんぺん、釜茹でシラス、生桜エビ」を届けてくれました♪

で、早速桜エビは生でいただく分を残して後は炊き込みご飯にしました。

非常に上品なお味と香りのこの桜エビ炊き込みご飯。

食べだすと「おかわり~おかわり~♪」状態になってしまう危険な炊き込みご飯です。(笑)

やはり静岡の「桜エビ、しらす、黒はんぺんは最高!!!」美味し~い~♪

 

RIMG3091.jpg→我が家のお袋の味となってしまっている「おかべや」さんの鰹だしと昆布だし。(顆粒)

他の出汁を使うとすぐに「あれっ?今日は何だかいつもと味が違う・・・」と言う声が。

我が家はすっかり「おかべや」さんの味に口が慣れてしまっております。

こちらもお勧めの出汁ですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

「桜のおこわ」

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Tさんが「桜のおこわ」を炊いて持ってきて下さいました。

桜の香りがふわ~んと香る美し~い「春のおこわ♪」

もち米はほんの~り上品なピンク色をしています。

赤ワインを少々加えて炊くとの事。炊いている時にはワインの香りも感じるものの、炊き上がった際にはワインの香りと味はまったくしません。

桜の葉の塩漬けを敷き詰めって炊き上げる為、桜の香と塩漬けの葉の塩分が程良くもち米に染みて春の香りと味が口いっぱいに広がります。

美味し~い!!!

Tさんのお宅は毎年春には必ずこの「桜のおこわ」を炊くそう。

桜のおこわのお弁当を持ってお花見♪なんて素敵だなぁ・・・。

Tさん本当にいつもありがとうございます!

とても美味しゅうございました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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向島界隈近くを通った際、ふと「長命寺 桜もち」を思い出した。

あの桜の葉の絶妙な塩加減・・・。

思いだしたら無償に食べたくなった。

すでに17時を過ぎていたが、「お花見シーズン終了!もしかしたら買えるかも・・・?」

「15分あればお店に着く!」売り切れ覚悟、ダメもとで車を走らせた。

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創業1717年(享保2年)の「長命寺 桜もち 山本や」。
今でもお花見シーズンは行列が出来、約300年多くの人に愛され続けている「長命寺 桜もち」。

閉店15分前に到着。まだお店の前に車が数台停まっている!

「もしかしたら大丈夫?」と期待大!

  RIMG0411.jpg店内でいただけるのは17時まででNGだったが、ぎりぎりGETできた♪

久しぶりの長命寺桜もちを手にし、「ああっ、幸せ~♪」

車の中は箱からほわ~んと香る桜の香りでいっぱい。

実は私「桜もち」は関西スタイルの「道明寺もち」の方が好きで、小麦粉などの生地を焼いた皮で餡を巻くクレープタイプの関東スタイルのあの生地があまり・・・だったのですが、もちもちしっとりとした生地に甘さ控えめの餡、しっかりとしているけれど柔らかで何よりあの絶妙な塩加減がたまらない!この「長命寺 桜もち」は私の中で「目からウロコ!の関東風桜もち」で、「お~いしい!、これならいくつでもいただけちゃう~♪」と言う危険な桜もち!

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「長命寺 桜もち」はバブルがそろそろ終わり近づきつつあるOL時代にお客様にお土産でいただいて食したその当時を思い出す懐かしい味のスイーツの1つ。

その頃よくお土産でいただいたスイーツと言えば「柳やのたいやき」岡埜栄泉の豆大福」「TOPSのチョコレートケーキ」「.しろたえのチーズケーキ」etc・・・。「長命寺 桜もち」も銀座のクラブのママさんや、営業さんが主要のお客様の手土産として事前に何箱も予約をしておいて・・・と言う物で、お昼過ぎに行こうものなら売り切れ!と言った「桜もち」で、どれもこれも本当に懐かし~い味である。

RIMG0403.jpgお店の右手にスカイツリーも見え、ここまで来たならと最後に砂町銀座へGO!

お惣菜をしこたま買って帰ったのでした♪。

この日は朝から車で都内をあちこち廻る予定にしており、いつもより早起きをして出たものの駐車場を出たとたん違和感・・・。

「何か変な音もする!」とすぐに車をおりてみると右前輪がなんとタイヤがパンクしている!

「うっそっ!昨夜は何ともなかったのに~~~~!!!」

トホホ・・・。

テンション↓のスタートとなってしまいましたが、その後順調に予定をこなし、最後に思いがけず桜もちがGETでき◎!

あっという間のあわただしい休日の1日でしたが、最後に桜もちを2個いただいて、ああっ今日も1日幸せ!zzz・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

近頃「道の駅」が面白い!

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休日車でGO!した際、道沿いに「道の駅」を見かけるとついついフラフラ~と吸い込まれるように道の駅に入ってしまう。

その土地の採れたてのどんなお野菜が出ているのか?そこにしかない限定商品は何?と気になるのだ。それに土地ならではの「ちょっと面白い道の駅」があるので思わず覗いてしまう。

岩手にGO!の時は、龍泉洞に向かう山道にある「道の駅」などは、おそらく昔は山の分校だったんだろうなぁ・・・と言う建物の道の駅で、昔懐かしいアルマイトの食器で岩手のブランド牛である短角牛を使用したお料理がいただける(短角牛コロッケ、短角牛カレーetc・・・)こじんまりとしたレストラン?喫茶店?のようなコーナーがあったり・・・。

写真は房総方面にGO!した際に立ち寄った「道の駅富楽里とみやま」での1枚。

一瞬「下町の商店街にあるお惣菜屋さん?」と思ってしまったこのお惣菜店(写真上)は、地元の食材を使って近所のお母さん方が集まって作りました!と言うようなお惣菜類が驚くほどの安さで並んでいる「青倉のお総菜」と言う軽食コーナー内の1店舗の様子。

ここ「道の駅富楽里とみやま」は有料道路(富津館山道)の休憩施設と周辺地域が一体になった施設で、有料道路と一般道路のどちらからでも利用することができると言うちょっと面白い作り。

なので、一般道から入ると2階建てのちょっと大きめの「道の駅富楽里とみやま」。館山道から入ると地下のある「ハイウェイオアシス富楽里」と言う様相。

この日は一般道から入ったので「道の駅富楽里とみやま」目線でご紹介。

1Fの「直売・物産コ-ナー」→小浦漁港で水揚げされた地魚、手作り開きの販売されている鮮魚市場、南房総富山地域の350名の生産者の野菜や切り花が毎朝入荷される野菜市場、南房総名物の太巻き、千葉の特産品のびわや落花生etc・・・などが並ぶお土産コーナー。

2Fの「飲食・情報コーナー}→小浦漁港で水揚げされた地魚を使ったお寿司&定食がいただける祝い漁協直営の海鮮レストラン、軽食コーナー、インフォメーションセンター。

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規模はさほど大きくないのだが、この軽食コーナーは何だかちょっと面白い雰囲気だった。

RIMG0355.jpgこの軽食コーナーにある店舗で気になったのが近藤ファームと言う南房総富山町にある牧場直営店でホルスタインとブラウンスイス(日本では約300頭の珍しい乳牛として非常に注目されている種だそう)の生乳から作られたモッツァレラチーズを使用したピッツァ、グラ生乳タン、乳製品。

お昼はすでに港でお刺身をはじめお魚をた~っぷりいただいてきた後だったので、近藤牧場の新鮮なミルクから作ったソフトクリームをいただいてみる事に♪

美味し~い!甘さ控えめでミルク本来の美味しさを味わえるソフトクリームだった。(ソフトクリームが◎!だったので生乳から作られたモッツァレラチーズを使用したピッツァ、グラタンも気になったがお腹はすでに魚でパンパン。残念だがあきらめた。)

1Fのお野菜類はほとんど売り切れてしまっており残念・・・。

元気で大粒なハマグリ、サザエetc・・・「ああっ、美味しそう・・・。」

心動かされる。

RIMG0380.jpg近藤牧場の生乳使用のプリンがあったので購入♪

夜のおやつタイムに早速いただいてみたが、こちらも甘さ控えめでなめらかでミルクの美味しさを感じるプリンで美味しかった♪(ゴマも美味しかったが私はナチュラルななめらかプリンが◎!)

近藤牧場には毎日搾乳される新鮮なミルクから作られる乳製品、岩井で獲れた魚介類や、地元で育った野菜を使って、前菜、パスタ、ピッツァ、魚介料理、肉料理などをいただけるイタリアンレストラン「VENTO」と言う近藤牧場プロデュースイタリアンレストランがあるとの事。

又房総方面出掛ける際は、近藤牧場へGO!ランチは「VENTO」でと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

CUPIDO(クピド!)

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久しぶりに晴れて暖かな1日だった昨日、自転車を飛ばし 奥沢駅からすぐの所にあるこだわりのパン屋さん「CUPIDO」へGO!

自由が丘教室のKさんに教えていただいて以来すっかりファンになり、「CUPIDO」のパンをいただくのも滞在中の1つの楽しみとなりました。

どっしりとした重量感のあるモチモチ~としたコシのある生地で、噛めば噛むほど・・・♪タイプのパン。

RIMG0400.jpgドアを開けると香ばしいパンの良い香り♪。こじんまりとした店内には美味しそ~なパンがずら~り。

店内奥にはイートインのスペースもあり、旬の素材を活かした手作りスープ、こだわりのチーズやバター、ビールやワインなどもパンと一緒にいただける。

パンは量り売りで好きな物を好きなだけ目の前でスライスしてくれる。ついついあれもこれも少しづついただきたくなってしまい危険なシステム。(笑)

 

久しぶりの暖かな1日。せっかくなのでぐるりと周辺を廻って帰ってきました。

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緑道の桜も風がふく度にハラハラと散り始め、桜の花の絨毯が出来始めておりました。

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肌寒く今一つ・・・なお天気が多い中、気が付けば我が家のチューリップもスクスクと元気に育って満開に♪

しかし、本日も又冷たい雨の1日・・・、これじゃあ本当にお花も可愛そう・・・。

 

 

 

桜の季節になると・・・。

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RIMG3097.jpg桜の季節が訪れると私の頭の中に「シラス&桜エビ」が浮かぶ。

シラスに続き3月31日に桜えび漁も解禁!

「桜エビ=由比♪」

やはり「生」をいただくなら現地が1番。

この日は「桜エビ」を求めて由比へGO!

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買い物も兼ねてランチは「ゆい桜エビ館」内にある「桜えび茶屋」さんで。

1.茶屋定食→桜エビ(生)の炊き込みご飯、桜エビ(生)のかき揚げ&蕎麦(冷or温)、生桜エビ、漬物、章姫(静岡いちご)¥1365-

2.おろし蕎麦→おろし蕎麦orうどん(冷or温)、桜エビ(生)かき揚げ、章姫(静岡いちご)¥1050-

やはり生の桜エビ、臭みが無くホント美味しい♪。 

お昼の時間はとっくに過ぎてしまっていて遅いランチではあったが、油の状態が◎!でしつこく無いサックサク♪で生桜エビがたっぷりのかき揚げ。

完売終了にギリギリセーフ!だった手打ちお蕎麦は細めのコシがあり、かき揚げと共にいただき最高に幸せ~♪。 

生桜エビがたっぷり入った炊き込みご飯も何とも言えない美味しさ♪

ボリュームもありお腹いっぱい♪、美味しゅうございました!

 

RIMG3084.jpg「桜えび茶屋」はカウンター席4席とテーブル席もさほど多くなく、こじんま~りとした規模。「桜えび販売所」では生・釜茹で・干し桜エビをはじめ桜エビを使った加工品類、お菓子etc・・・。

桜エビに関しては1尾づつ髭を取った物が冷凍となり販売されている。加工食品の種類も豊富で初めて目にする物も多く、ついついあれもこれも購入したくなってしまった。(笑)

 

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RIMG3085.jpg敷地内に小さいけれど地元で採れた野菜の販売所もあり、

そちらも覗いてお野菜類を購入。大粒の章姫は1pac¥350-!

結局この日は「花より団子」の1日となっておりました。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

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