2010年3月アーカイブ

柚子玉

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RIMG3078.jpg Tさんより「柚子玉」をいただきました♪

先月、「柚子玉を作ったので今度のレッスンの時に持って行くはね~」とメールをいただき、

私は「柚子玉」とはどのような物なのだろう・・・。

想像がつかず、楽しみにしておりました。

RIMG3079.jpg 柚子にクローブを差し自然乾燥させた物で、柚子 はTさんのお宅で採れた柚子です。

クローブ独特の香りに爽やかなでほんのり甘い香りにまず頭に浮かんだのが、昔懐かし~いユーハイムのあの「ビスケット詰め合わせ缶」を開けた時にふわ~んと香る香り。

クリスマスの季節にスパイス類を施したリースの香りも思い出しました。

RIMG3077.jpgイタリアンパセリとモスカールパセリもいただきました♪

袋を外すとパセリの香りがふわ~っと香り、あまりの香りのよさにその場で早速プチッと摘んで味わってみました。

甘みも感じる味の濃い美味し~いパセリ!

トッピングとしてとかではなくサラダ感覚でパセリをたっぷりいただく事ってそんなに無いかも♪

 

Tさんいつも本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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誰もが1度は口にした事があるであろう懐かし~い味の「卵ボーロ」

「カノム ピン」も日本の「卵ボーロ」もポルトガルから伝えられたお菓子ではあるが、タイの場合はココナツミルクが入り、粉はタピオカ粉。

サクッとした軽~い食感で口の中でシュワ~ンと溶け、ココナツミルク味のする素朴なこのボーロも食べ始めるとけっこう止まらなくなります。(笑)

 

22日(月)に行われたバザー用に作った「カノム ピン」↓

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毎年この時期に母の通う教会でバザーが行われ、私もお手伝い出来る時はタイ料理でちょっぴり参加させてもらっている。

今まで何度か参加させてもらった際のメニューは「ゲーンキャオワーン」」と「カオパットorパットガパオガイサップ」のお料理2品だったが、今年は「ゲーンキャオワーン」と「カノム ピン」にする事に。

しかし、何しろ1cm弱位の小さなコロコロ玉に仕上げていくこの作業、一人で量を作るとなるとちょっと気が遠~くなる作業になってくるのだが、お休みの日にもかかわらずYちゃんがコロコロ玉作りを手伝ってくれた。(Yちゃんほんにありがとう!感謝!)

全ての工程を一人で行っているとコロコロ玉を作り終える頃にはだんだんトホホ・・・となってくる「カノム ピン」だが、2人で丸めれば早い早い!

しかも作れば作る程「できるだけ粒を揃えて美しく!」ととことん凝りはじめ、天板に粒のそろったボーロ玉が並ぶ様を目にして「美し~い!、よっしゃ~、次いってみよう!」となるのだから面白い。2人共ボーロ玉作りに完全にはまってしまった。(笑)

 私はボーロがすべて焼き終えた時点ですでに「もう満足&終了~♪」と言う気分になってしまったのだが、Yちゃんは最後の袋詰めの段階に入りなんと1個1個ボーロを計り始めた。

「え~っ!数が同じならいいよ~」と私。

「いやっ、ここまできたら1袋1袋個数と重さも揃えたい!」とYちゃん。

「はい、ではおまかせしま~す!」と袋詰めをYちゃんおまかせし、私は後かたずけに入ると

「ホント信じられない~♪、ちょっと来て見て見てよ~、1個1個ほぼピッタリ!変わらないよ~!」とYちゃん。

覗いてみるとボーロ1個1個がほぼ同じ重さで焼き上がっており、これには私もビックリ!

「私達「よし牛」でバイトできるかも~~~!」

 

流石にほどほどの所で計量はやめ、袋詰めも終了♪

気が付けばけっこうな時間が過ぎておりました。(笑) 

 

Yちゃん本当にありがとうございました!

おかげさまで完売♪、バザーも無事終了いたしました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BENJARONG(ベンジャロン)焼き

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2008.04.06 016.jpg  タイの代表的な磁器の1つ「ベンジャロン焼き」

 ゴールドをふんだんにあしらい今ではキンキラ華やかなイメージが強いベンジャロンですが、「ベンジャロン=5色」という意味で、もともとは白、黒、赤、青、緑で絵付けされており16世紀末にその技法が確立されたとの事です。

細かな模様に一筆一筆色をのせていく気の遠くなるようなこの作業。表面の絵具の盛り上がりも又ハンドメイド~と言う質感大!で良いです。それこそエアコンの無い時代は暑い中でこの作業を延々と続けていたのだと思うと・・・。

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 なかなか普段使いには・・・と思ってしまうような所もあるベンジャロン焼きですが、ベンジャロン焼きにもいろいろ種類があります。

1.2.はキンキラゴールドでは無く燻しゴールドのような渋いゴールドを使用した渋いタイプ。

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4.はゴールドやシルバーなどを使用していないタイプ。5.は飲み口の所の縁取りがゴールドではなくシルバータイプの物で母がベンジャロン焼きの工房に見学に行った際に出会った物。

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6.セラドン焼きにベンジャロンが施こされた器。普段の食卓でも煮物なども盛り付けられるし手頃なサイズでけっこう使える1品。7.セラドン焼きの像にベンジャロンが施越された小物。

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 8.伊万里っぽいタイプ。9.なつめ。10.ワイン&ビアグラス

8RIMG3032.jpg9 RIMG3054.jpg10 RIMG3053.jpg 

    

 

いちごのロールケーキ♪

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「ああっ幸せ!♪」毎回本当にNさんメイドのスイーツには感動です!

今日は苺をがたっぷり入ったロールケーキ♪

この度のクリームは生クリームにホワイトチョコが加わった練乳のような風味のある生クリーム。

しかも生地には春を感じさせる淡いピンクの水玉が♪

まず天板にピンクの生地で水玉を作ってからメイン生地を流すそう。

綺麗なまんまる水玉が入っていてホント美しい生地でCUTするのがもったいない位!

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1度このままの状態でガブッとかぶりついてみたい~。(笑)

いつもながらNさんメイドのケーキの生地のキメの細かさ美味しさに感動です!

キュッと詰まったキメの細かななめらかなフワッツフワの美しい生地は口の中で溶けてゆきます。

一口いただいた瞬間皆唸ってしまいました♪

 

RIMG0320.jpg無花果使用のフイナンシェもいただきました。(こちらは明日の私のおやつタイムにいただきます♪)

もうどれほどの種類のNさんメイドのスイーツをいただいた事でしょう・・・♪

毎回本当に幸せなスイーツタイムです。

Nさんいつも美味しいスイーツをありがとうございます!

 

 

 

 

 

祖母に感謝♪

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毎春祖母が送ってくれる「茎わかめ&わかめ」

毎年楽しみにしているこの四国産の「茎わかめ&わかめ」が届いた。

毎年この季節になると、四国に住んでいる祖母の友人が段ボール箱にめいっぱい詰まった「茎わかめ&わかめ」を送ってくださる。(今年も茎わかめ3箱約15kg、わかめ2箱約10kg)

  それを86歳の祖母が私たち家族やご近所の方々にそれぞれ分けて送ってくれるのだが、このわかめをビニール袋に分けていくと言う作業を行うに当たり、祖母なりのが準備と覚悟が必要らしい。

まずは段ボールの前にお座布団と量りを用意し、ほっかむりをしてお座布団の上にきちんと正座をして「さあ、今年も始めます!」と言うような深呼吸を1回。(毎年このスタイルと母から後ほど聞く)

「だいたいでいいんじゃない?」と思ってしまうのだが、きちっとした性格の祖母はこの「だいたい」が許せない!との事。

まずは人数分用意されたビニール袋に分けた後、その後1袋1袋量りに載せてはあっちの袋からこっちの袋へ一摘み、こっちの袋からあっちの袋へと一摘みと微調整を延々と繰り返して行くとの事。

もともとの量がかなりの量。茎わかめとわかめをそれぞれ 10袋以上作り、それも皆に公平にと1袋づつ量っては・・・なのだから86歳の祖母にしてみれば年々この作業は年に1度の大仕事!と思う。

途中1度も休憩もせず誰にも助けを求めず一人で黙々と仕上げてゆくと言うのだから本当にエライ!

RIMG0313.jpg茎わかめ、半日位水に浸して塩抜きしておかなくてはならない。

早速一つかみ塩抜きをし、夕飯に大根と煮たものと茎わかめの細い部分をさっと湯がいて野菜に加えゴマドレッシングでいただくと言う私の1番好きなスタイルでいただいた。

柔らかいけどコリコリッとした茎わかめの食感はクセになり大~好き!茎わかめは私の中で食べ始めると止まらなくなる物の1つなのです。

わかめもわかめで「こんなわかめなかなか普段いただけない~」と言うようなとてもしっかりした肉厚な味の濃いわかめで、ホントシンプルに湯がいておかかとお醤油でいただくのが1番好き!

毎年送って下さるTさんと祖母に感謝!

Tさん毎年本当にありがとうございます!今年もとってもフレッシュで肉厚!美味しゅうございます♪

お婆様、毎年本当にありがとう!来年も元気でわかめ量りできますように・・・♪

 

 

 

 

 

 

 

バスタイムは石鹸派。

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バスタイムは「石鹸派」です!

バンコクを訪れる度に石鹸を購入して帰ります。

1個1個違う種類の石鹸を購入する事にしており、使い終わる度に「次は何にしようかな~♪」とその時の気分で次の石鹸を選ぶのが一つの楽しみでもあります。

RIMG0247.jpgこの所1番気にいっているのがこちらのPRANARIの石鹸。

浴室に入ると石鹸の良い香りが・・・と言うタイプではないのですが、キメの細かなクリーミーな泡立ちでお風呂上りのお肌の調子が◎なのです。中でも1番気にいっているのがウコンの石鹸です。(もろウコンの香りなので、う~ん良い香り♪とはいきませんが肌には◎!)

HARNNの石鹸は黒米とマンゴスチンが気にいっているのでだいたいいつもこの2種類。夏に購入するさいはこれにレモングラスの石鹸をプラスして帰ります。

スーツケース内の隙間を埋めるのにも◎の石鹸ですが、石鹸って数が揃うとけっこう重い・・・。

 

 

 

 

 

 

蒸し器ってなかなか・・・。

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シリコン製調理器具の種類がどんどん増えてきて調理器具コーナーを見ているとホント楽しい♪

このシリコンスチーマーも今人気のあのスチーマーケースの「ルクエ」の物。

「日常使用しているお鍋が使える、手頃な大きさ、収納にあまり場所を取らない蒸し器は無いものか・・・。」と探していてみつけたのが「ルクエのスチーマー」でした。

RIMG3038.jpgこちらのステンレス製のフリーサイズ蒸し器お鍋のサイズに合わせて大きさを自由に調整可能と言う点は普段使用している鍋で手軽に蒸すと言う作業ができる。又、場所を取らずに収納できるので便利である。

しかし、ネックなのが中央にあるリングの付いた棒の部分。(中央のリングに菜箸等を入れて蒸し器を取り出す事が出来るようになっているので鍋の中に手を入れたり、蒸し器に直接触れないで取り出せる点は確かに安全で手も汚れないようにとの為)

この棒があるがために型に入れて蒸す物、ある程度大きな物になるとこの棒が邪魔で使用できない。又フリーサイズになるがため平らな部分が限られた面積しかないので平らにして蒸さなくてはならない物となるとちょっと限られた大きさの物となってしまう。

大きな蒸し器は利用頻度はさほど多くないので常に表に出しておくには邪魔になる。収納場所にも悩む。竹や木製の「せいろ」は使わない間の保管方法を間違えるとカビを発生させてしまうこともあるし面倒。

 

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いつものお鍋が手軽に蒸し器に早変わり~♪の点は◎!しかも2段!

ただ、深さが約5cm。蒸し料理の定番の茶碗蒸しやプリンの容器を並べるのは底もシリコンなのでちょっと・・・。

うう~ん・・・。

 

 

 

 

行事菓子(タイ)

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1年中どこかしらで仏教行事が行われている仏教国タイ。

結婚式、長寿式、新築祝いのような個人的なものから お正月、得度式etc・・・、そんな時に必ず出されるのが行事菓子。

と言っても、年中市場で売られているので行事に関係なくおやつとして食べられる♪

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2006.08.08.12 _lesson 052.jpg代表的なお菓子の中でタイ語で「トング=(金)」と言う言葉が付いているお菓子は、使いきれないくらいの金やお金が入りますように~♪と言う願いが込められている。

なのでトングと言う名前の付いたお菓子をお供えする事は金をお供えするようなもので、沢山徳を積めると考えられており仏教儀式には欠かせないお菓子である。

アヒルや鶏の卵黄をふんだんに使った鮮やかな黄色のお菓子は見た目もキレイだが手が込んでいるので作るとなるとけっこう時間がかかる。甘さもけっこう甘~く、お濃い茶でもいただきたいなぁ・・・と言う気分になる。

RIMG2829_s.jpgそんな甘~い「トング」菓子と並び良く見かるのがこちらの「メット・カヌン」と言う光沢のある可愛らしいお菓子。不幸な日々がありませんように・・・、行事が楽しく行われますように~等の意味が込められている。

トング菓子に比べると甘さも控えめで人気のあるお菓子。私も大好きなタイ菓子の1つで、けっこう食べだすと止まらなくなる。(笑)

「トング・イープ」と言う見た目が似ているお菓子もある。「トング・イープ」はアヒルの卵黄・砂糖・ジャスミン水で作られさらにシロップで煮るのでかなり甘~いのだが、「メット・カヌン」はココナツミルク風味の緑豆で作られる事も有り、トング菓子に比べると甘さ控えめで食べやすい。

RIMG0277.jpg餡のベースは皮をむいた緑豆(ムングビーンズ)から作り、サツマイモきんとんを作っていくような感じ。

2or3月の幕張教室クラブメニューの1つです。

                                                                

お雛様

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本日「折曲厳禁」と赤字で書かれた封筒がポストに入っておりました。

「折曲厳禁?何だろう?」と思いながら封を開けてみると、中からお雛様が出てきました♪

薄いピンク色の桜の花が散りばめられた便箋には、

「折り紙でお雛様を作るの教えてもらったの。一組もらってやってください。」と。

 

「このお雛様に合う屏風代わりになるような物は何かないだろうか?」と考えた結果、15年以上愛用している「鳩居堂の便箋箱」が頭に浮かび、箱はひっくり返して台座に、蓋は屏風代わりにしてみました。

淡いピンクの地に桜の花びらが散りばめられた着物を纏った優しい姿のお雛様は送って下さったKさんそのもの♪

演歌歌手の多岐川舞子さん他、主に演歌の作詞家として活躍なさっているTさん。四季折々の楽しみを改めて思い出させてくださり、「心がほんわ~り♪」するようなお手紙とプレゼントを季節毎に送って下さいます♪

 

先月、雛あられを目にして「早いなぁ~、もうすぐお雛祭りだ!」なんて思いながら思わず目にした「雛あられ」をしっかり買って食してしまっていたにもかかわらず、封筒から出てきたお雛様を目にして「ああっ、明日は3月3日!!!」と言うような私。

本当に・・・。

いただくものだけしっかりいただいちゃっておきながら肝心なお雛様を出すのを忘れて過ごしてしまっておりました・・・。

さあっ、まだ眠っているお雛様を起こしてあげなくては!

 

Tさんいつも本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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