2009年12月アーカイブ

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宮古島限定古酒  豊見親 30度

「な~んて飲みやすいんでしょう♪♪♪、これは危険!(笑)」

何とも優しいまろやかな口当たりで、芳醇な香り♪

ストレートでもロックでもスルスルと入ってしまうクースでございます。

 

「微妙なお酒の味の変化にも敏感に反応できるようきき酒以外には一切お酒を飲まない」と言う女性杜氏と、酒造所で働く人々の8割が女性と言う酒造所「株式会社 宮の華」

宮古島の華麗なこころの華となるように‥と「宮の華」と名付けられたそう。

豊見親(とぅゆみゃ)→古代宮古島の酋長の尊称で、その中で特に英雄に宮古島独特に使われている呼称との事。

Kさん、いつも美味しいクースをありがとうございます!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスプレゼント♪

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「米俵持ってくね~」とYちゃんから連絡。

「えっ?米俵? と思っておりましたら、

何とも可愛らしい米俵(1.4kg)が届きました(笑)♪

 

お米と一緒にいただいたのがカルビー「じゃがポックル」

噂は聞いておりましたがいただくのは初です!

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想像以上にとってもカリッカリ!

油々してなくて程良い塩加減で食べだすと止まりませ~ん♪

気が付けばすでに2袋目、ここで止めておかねば・・・。

危険です!

 

Yちゃんありがとう!

米俵とっても可愛いですよ~♪

何だか解いちゃうのがもったいないので

お供え餅の代わりに?年明けもし ばらくこのまま飾って おこうと思ってま~す♪

じゃがポックルも早速皆で美味しくいただいております!

 

 

 

 

 

 

 

 

天使がやって来た♪

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RIMG2555.jpg ご自宅でトールペイントのお教室を開いていらっしゃるYさんよりいただきました♪

優しい色使いで繊細なタッチはYさんのお人柄そのもの。

お部屋がいつもより明るく感じられ、何だかとっても暖かで幸せな気持ちをお部屋に運んできてくれます♪

Yさんありがとうございました♥

 

RIMG2576.jpgオーストラリアに住んでいる伯母 より届いたアドベントカレンダーチョコ。

カレンダーチョコを手にしたのは何年ぶりでしょう・・・。

いくつになっても毎日1つづつ小窓を開け、中から出てくるチョコレートをいただく楽しさは変わりません♪

どんな時でも「クリスマス」と言う響きは、何だか心がウキウキしてしまう不思議な響き。

今年も気が付けば残りわずか・・・。

今年のレッスンも無事終了し、元気でクリスマスを迎えられる事に感謝です!

皆さまもどうぞ素敵なクリスマスを♪

 

 

 

 

 

 

銀座 うち山(割烹料理)

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RIMG2537.jpg  昭和通りを築地方面に入った裏通りにある「銀座 うち山」

「忘年会をしよう!しよう♪」と友人のMさんと出掛けました。

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硝子の扉を入るとプ~ンと香ばしく甘い香りが漂いこれからいただくお料理にワクワクしながら階段を降りて行く。土壁に11名ほど座る事が出来きる幅広な1枚板の白木のカウンター。カウンター左手には2~17名の上がり席。程よい照明で静かすぎず騒がしすぎず、思わず長居しちゃいたくなるような空間。

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→「 うち山」の御主人内山氏

「お料理等々写真を撮ってもよろしいですか?」と伺うと、「どうぞどうぞ!何だか解らないお料理があったら遠慮なく聞いてね~」と。

鯛茶弁当(お弁当と鯛茶漬けのセット)をいただきました。

 

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1.焼きゴマ豆腐→焼いたゴマ豆腐をいただいたのは初めてです。片栗粉をまぶして焼いた外側が香ばく何とも言えない食感になめらかなゴマ豆腐が焼く事により更にトロ~リ~ン♪美味し~い!山葵が合います!

2.鯛の南蛮漬け→シャキシャキ感が残るほど良い浸かり具合の玉ねぎ。お酢の塩梅が程良くサッパリとしたお味でお箸が進みます。

3.お弁当→「きゃあ~、どれからいただこう♪」と思わず迷ってしまう銀杏、むかご、エビイモ、牡蠣etc・・・旬の食材もたっぷり入った見た目も美しく具沢山のお弁当。1品1品とても丁寧な仕事がなされた1品1品はどれも程良い味付けで素材の味と食感も楽しめ◎!西京焼き、田楽にも使われているお味噌の塩梅がまた何とも言えない美味しさ!

RIMG2530.jpgお店入り口の扉を入ると香ばしく上品な甘い香りが漂い、「この香りはこれだったのか!」とカウンター席に着いて真っ先に気になった艶やかでなめらかな香しい「白味噌」の入った大鍋!

「ちょっと舐めてみたい~~~、鍋ごと持って帰れるものなら帰りたい!」

湯煎されたこのお鍋が混ぜ混ぜされる度、「何処の白味噌?何が入っているの?」と気になる気になる!

鍋の中身は「白味噌、卵黄、お酒、砂糖」との事。(白味噌→老舗料亭、旅館などで使われている京都で有名なお味噌屋さん山利白味噌三千家でも使われており冷蔵で2週間、冷凍で1ヶ月しかもたなく賞味期限を過ぎると確実に味が落ちてしまうとの事。)

RIMG2529.jpg聖護院蕪のお椀→ 蓋をあけると焼き椎茸、柚子の香りがふわ~んと香る香る♪

出汁の旨みをたっぷり吸いつつシャリシャキとした食感と甘みを感じる聖護院蕪。美味しい~♪

一口いただく度、ほ~っと和みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

月1回の恒例ランチ

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「皆で買い物に出て出会った食材と家にある物を使ってメニューを決めて作って食べるランチ」

今月は比較的ヘルシーなメニューになりました。

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は骨と皮を取り、鶏卵、味噌、生姜、片栗粉と共にフードプロセッサーにかけてツミレ団子に。ねぎ、シイタケ、と共にツミレ汁を作り、お素麺と刻んだ柚子の皮少々用意。Kさんお勧めツミレ団子のにゅう麺に。

柚子の爽やかな香りがふわ~っと香り、ツミレから美味しい出汁がたっぷりと出たツミレ汁♪

寒かったこの日にぴったりのなごむ1品になりました。 

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菊イモ→見た目は生姜のよう。「食べるインシュリン!」と出ていたので食してみる事にしました。(菊イモの炭水化物には他のお芋ように「でんぷん」 が含まれておらず、殆ど消化・吸収しない多糖類「イヌリン」で成り立っているので「天然のインスリン」と呼ばれているとの事。)

生のままの味も特にクセは無く、シャりシャキの食感は「ヤーコン」に近い(ヤーコンより質感がある感じ)。茹でてみると熱を加えた蕪に近く、口の中でトロ~ンととろけて最後にジャガイモのような味とほんのり甘みが伝わってくる。なのでクリームシチューなどでいただいても美味しそう♪

この度は、スライスして軽~く塩をし、ゴママヨソースと梅肉ソースであえて生の菊イモでいただいてみました。

ゴママヨソース→ゴマを炒って軽く叩き、マヨネーズ、醤油(お醤油を加えるとゴママヨがサッパリ系に仕上がる)加える。

梅肉ソース→梅干しを叩き、酢重正之商店カリカリ梅ちゃんの漬け汁でのばしたもの。

シャリシャキとした食感がたまらなく食べだすとお箸が止まらない(笑)。気が付けばボール1杯分あった菊イモでしたが、皆でほぼ完食!

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ころんとした大粒の蕪が美味しそうだったので蕪を購入。Yさんお勧めのコンソメ味のチーズ焼きに。

蕪は中をくり抜きコンソメで茹でる。玉ねぎとハムを塩・コショウ少々で炒め、蕪を茹でたコンソメ少々を加えて水溶きコーンスターチでとろみつけた物を蕪にたっぷりかけ、とろけるチーズをのせてグリルへ。

ベーコンが無かったのでモモハムで代用しましたが、かえってあっさりとした仕上がりとなり、結果◎!蕪はトロ~ンと甘く、これは簡単でお勧めの1品♪

RIMG2524.jpg私が無性に「おから」が食べたく・・・。

おからをリクエスト。

岐阜の白扇酒造の味醂を使用。(白扇酒造三年熟成本みりんは味醂が苦手な私が美味しい♪と飲めちゃう味醂!)砂糖は使用ぜず、味醂の上品な甘さのみで仕上げました。

今月も10時30分集合、気が付けば17時近く。お腹いっぱい!美味しく楽しいひと時を過ごしました♪

 

 

 

 

 

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