2009年11月アーカイブ

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友人Kさん宅が使用しているのを目にし、非常に使い勝手がよさそうで一目で惚れてしまったパスタパン。

満水6Lの大きすぎず小さすぎずの使い勝手の良い大きさ。(幅347×奥行き237×高さ247mm)
持ち手の部分もしっかりとした握りやすいフォルム。厚みもあるので持ちやすくてさほど熱くならない。

RIMG2499.jpg中カゴ(コランダー)がエキスパンドメダル(鋼板を機械加工により千鳥状に切れ目を入れ、同時にこれを押し拡げて菱形、または亀甲状の網目状に加工した製品)なので針金を編んで加工をしたものとは異なり、端部のホツレや網目のズレ・歪みがなく接合部分が一体なのでとってもしっかりとした作りになっており丈夫!
非常に細かい網目なので麺類等の湯切りの際は「おみくじ状態」にならない。

鶏ガラスープ、多めに作って冷凍ストックしておきたい煮込み系のお料理などなど麺類を茹でる以外に使用する機会も多く、長く愛用したい1鍋です。

 

 

 

由比サービスエリア

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RIMG2524.jpg車で静岡方面に出掛けた際、帰りによく立ち寄るのが由比サービスエリア

小さなパッしないサービスエリアだが、由比=桜エビ

こちらのメニューはほとんどが桜エビがらみのメニューで桜エビもたっぷり♪

「この手の揚げ物は油が・・・」と言う物が多い中、こちらは◎!なので立ち寄った際は、「桜エビかき揚げ蕎麦orうどん」をいただく。

 

1時30分過ぎに到着。早速桜エビかき揚げを注文する。

ギリギリセーフ!私の2~3人後でかき揚げは本日終了。

その後も桜エビかき揚げを目当てに訪れる客さんが次々と来るのだが、

「すみませ~ん、本日はもう・・・」だった。

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こちらは釜ゆで桜エビに麺汁がをかけたミニ桜エビ丼。大ぶりでプリプリ桜エビで美味しゅうございました。

「由比サービスエリア限定桜エビモナカ」と言うのがあり、口の中でバニラが解けて無くなる最後の方でほんのり桜エビの味と香りがやってきます。バニラアイスのお味も◎で想像以上に違和感の無いモナカです♪

 

清水漁港市場

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  RIMG2512.jpg2日目、沼津漁港市場をぐるっと廻った後、「ここまで来たのなら!清水漁港市場黒はんぺん、釜ゆでしらす・桜エビだ!」と清水漁港へGO!

連休のしかもお昼前とあってやはり普段の土日比べて他府県ナンバーの車も多く、駐車場もほぼ満車状態。

さっそく市場内へ。

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RIMG2526.jpg 市場内に規模は小さいが八百屋さんが1軒あり、「そうだ!大根おろしだ♪」と立ち寄ると、黒はんぺんをいただくのには丁度良い位の大きさのチビ生わさびが出ており、ついでに大ぶりで肉厚の美味しそう~な朝摘みしいたけも目に止まりこちらも購入♪

市場内には数件お寿司、海鮮丼物をいただけるお店も何件か入っているが、すでにこちらは長い列。 

 

行きの東名では一時、まったく車が動かない渋滞に久しぶりに巻きこまれてしまったが、帰りは車の数は多いものの特に渋滞個所も無く約2時間半で幕張に到着♪

 

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この日の夕飯は

黒はんぺんはさっと湯通ししてわさび醤油。

炊きたてご飯にシラスをてんこ盛り♪(塩分控えめの釜ゆでシラス、いくらでも入る入る!200g入りのパックはあっという間に!)

椎茸は網焼き、釜ゆで桜エビは大根おろしと共に・・・。

 

うう~ん、やっぱり美味し~いのぉ~~~♪♪♪

昨夜の匠さんに続き、幸せ幸せ♪大満足~!の夕飯となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮨処 匠(沼津)

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RIMG2489.jpg車を走らせてでも食べに行きたい!お鮨屋さんの1つ「鮨処 匠」

若いご夫婦が営む店内にはさりげなくジャスが流れ、こだわりいっぱい♪のお鮨屋さんだ。

RIMG2494.jpg銀座の有名店で腕を磨かれたご主人は見るからに匠と言う風情で、カウンターに入り黙々と仕事をするご主人から「目の前の食材と真剣勝負!」と言う空気を感じる。

「ネタ他、仕入れに回したいから・・・」と店内の内装はご主人の手作り。なのでカウンターは勿論、ネタが入っているネタ箱もご主人の手作り。小物類にいたっては奥様の手作りとネタ、シャリ、のり、調味料、器他、1つ1つにご主人と奥様のこだわりを感じる。

この度は「ゆっくり匠さんの味を堪能したい!」と言う皆の思いが実現し、沼津1泊の匠ツアーとなり、夜のお任せコース¥8,000-いただいた。

まずはビールで乾杯♪(エビス生)

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1.桜エビ(生)・フグ白子→桜エビは活きのよさが感じられる適度な歯ごたえのある殻、とろけるトロンの身で大ぶり、味付けは醤油のみ。(この匠さんのお醤油がまたこだわりあり)私は白子はどちらかと言うと苦手な部類に入るのだが、「これはいただかなきゃ!」と言う見るからに美味しそうなプリプリの大粒の美しい白子。口の中でトロトロとろ~んととろけて且臭みが全く無い。

2.天上鰤、炙りタコ、炙り平貝→北海道余市産天上鰤(9月下旬から10月中旬位まで積丹半島の古平港や余市港で捕れる寒鰤の走り。津軽半島をぐるっと回って日本海を南下し11月になると富山などで捕られて、氷見の鰤や佐渡の鰤になるそう)これは鰤?と思う位サラっとした油で身ふんわりで鰤臭さがまったく無くい。タコと平貝は炙りなので香ばしくて甘みが更にひきたち各々の食感も◎!とにかくそれぞれ一口いただく度、皆言葉が出る前に目を見開き「旨い!」と言う表情。

3.金目鯛の煮付け→とにかく「う~ん、う~ま~い!」と皆で唸った1品。金目鯛の身がホワホワ柔らか~い。調味料の塩梅がまた絶妙ですんばらしい!赤魚独特の臭みがまったく無く「魚の臭み消し=生姜」のイメージなのだが生姜を感じないので???と思い伺ってみるとなんとゴボウと一緒に炊くとの事でビックリ!とにかく皆無言で黙々と骨までしゃぶる美味しさ!

4RIMG2499 (2).jpg5 RIMG2500.jpgRIMG2501.jpg       

4.牡蠣→松島のプリップリ♪新鮮の大粒牡蠣!

5.香箱(せいこ)蟹→新潟産、本ズワイ蟹のメスせこ蟹とも言われるそう。ズワイに比べて脱皮しない分小ぶりなので身が少ないが繊細な身、濃厚な蟹味噌と内子、シャリシャリプチプチした食感の外子と小さいながらも4種の食感と味が楽しめる!

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6.金目鯛・平目・鯵・甘エビ・ほっき貝炙り→フワッフワの身の金目、身がしっかりして歯に吸いつくようなモチモチ感のある平目、コリプルコリの身の甘エビ、香ばしい香りがたまらない噛めば甘みが広がるほっき貝。

7.大間産鮪・関サバ・うに・いくら→鮪の旨みが、噛まずともとろけて無くなるようなとってもソフトな関サバ、プチプチ濃厚ないくら、プリプチトロンで磯の香りがフワ~んのこれまた皆がこのウニは旨い!といただいたウニ軍艦。

8.煮あなご・卵→口の中でトロ~んととろけてしまう煮アナゴ、和三盆を使用した上品な甘さでやさしい味のする卵焼き。

鮨めしの酢の塩梅も◎!お米は口の中でホロホロホロ・・・で、お米の1粒1粒を感じる人肌のご飯。

RIMG2509.jpg金目鯛の旨みがた~っぷり出たアラ汁

とにかく出てくるお料理1品1品に目を見開いて「う~まい!、お~いしい!、こんな**はじめて・・・♪」と唸り、後はお料理に集中!黙々といただくと言う感じ。(笑)

幸せです♪

 

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ご主人がサービスで出して下さった肉厚の歯ごたえのありつつやわらかなこだわりの国産かんぴょう使使用のかんぴょう巻き。皆いただくと「こんな美味しいかんぴょうを初めてかも・・・」と。

かんぴょうの味付けも甘からず辛からずで共に巻かれた山葵がまたとっても良く合いかんぴょうの美味しさを改めて感じた1品。

匠オリジナル醤油→とにかくこのお醤油がまたとても美味しい!できる限り添加物が少ない自然のお醤油を数種類ブレンドした匠オリジナル。

「このお醤油を買って帰れるものなら欲しいよね・・・」と思う事は皆同じ。

伺ってみると、何分酸化しやすく風味と味など品質を保つための管理が難しいので・・・・とのお話し。お醤油差しに入れて出していた時もあったそうですが、お醤油差しごと持って帰ってしまうお客さんがいらっしゃたりしたもので・・・との事。なので徹底管理されたお醤油が適量お皿に入って出てくる。

ガリ→握りにも添えられているコロコロのガリ。またこれが絶妙な塩梅のガリで美味し~い!これだけでお酒のおつまみになり、皆でおかわりをお願いした1皿。こちらもガリ大~好きな私はテイクアウト出来るものならしたい!と思ってしまう1品。

 

 

 

 

 

RIMG2494.jpgTさんよりエシレ・メゾン デュ ブールクロワッサンをいただきました♪

エシレバターをふんだんに使用したクロワッサン、とっ~ても気になっておりましたが、連日行列、朝10時1回のみの販売一人6個まで!と聞くとまだまだ先の話だなぁ・・・とあきらめておりました。

雨の中、並んで並んで購入してくださったTさんに感謝です!!!

RIMG2495.jpg袋を開けるとふぁ~んと豊かなバターの香り!

早速 クンクン香ってみるとまろやかでほんのり甘みを感じるコクのある上品なバターの香り♪

早速パクリ。

香ばしい香りが口の中いっぱいに広がり、バターの旨みがじゅわ~ん。最後にバターの優しいまろやかな甘みが舌に残り、油っこさやしつこさが無い!芳醇で上品なお味♪

焼きたての香りはさぞかし良い香りなのだろうなぁ・・・・・・。

Tさんいつも本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

INDIGO HOUSE(mai-fai)

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  RIMG2490.jpg今週に入って一段と風が冷たく寒くなりました。

「今からこんなんでどうしよう・・・」と思いつつ、先週頭から冬の季節には欠かせないユニクロのヒートテック(しかももうすでにハイネック着用)となり、年々寒さに弱くなっているように思う・・・。

首周りがスースーなのはもうNG!なので夏にバンコクで購入した「INDIGO HOUSE」のシルクプリーツのスカーフが活躍してます。

主にイサーン地方で作られるコットン藍染反物藍染生地を使った小物類が主流の「INDIGO HOUSE」ですが、コットン同様クオリティーの高いシルク製品も置いてあり、バンコクを訪れた際に必ず立ち寄るお店の1つである。

この夏INDIGOを訪れた際、「ペロペロキャンディー」のような形状でかなりしっかりグルグル渦巻きになってパッツクされている物を目にした時は、

「シルクのコースター?鍋敷き?うう~んちょっとなぁ・・・。」だった。

そんな私を見てすかさず

「パックを開けて広げてOKよ~、お母さまにプレゼントとにいかが?」とお店のおばちゃんが。

 かなりしっかりキレイにグルグル巻き状態。何だかほどいてしまうのは申し訳ない感大!ではあったが、単色で無いのでほどいてみて首に巻きつけないとイメージがつかめない。

ごめんね・・・と思いつつほどかせていただく。

「お~う、これね♪」

同じようなプリーツグラデーションシルクスカーフは他店でも下がっているのは目にしていたが、「うわぁ~キレイな色♪やっぱりシルクの光沢は◎よね~♪」とその場で思いつつも日本に帰ってから使う事を考えると・・・だった。

しかし「INDIGO HOUSE」の物は色合いも◎!光沢も他の繊維の物と合わせても違和感(浮かない)無いシルクの光沢感。生地のハリも固すぎず柔らかすぎずでフイット感◎!なじむ。

カラーは7色?位あったと思う。

「うう~ん、どれも日本で使える使える♪」なのでしばし悩む。

ブラックとモスグリーンの2枚に決定!(おばちゃんのお勧め通り母にも購入♪)

「もう買って買って♪」と言う物に出会わない・・・と思って過ごしていたBKKであったが、「買って買って♪」と言う「天使?の囁き」がついに聞こえてきてしまった。(笑)

 

 

 

 

 

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岩手県盛岡市で「わんこ蕎麦・冷麺」と並び「盛岡三大麺」と言われる「盛岡じゃじゃ麺

盛岡城跡公園敷地内にある盛岡じゃじゃ麺の老舗「白龍」さんへ。

盛岡じゃじゃ麺→白龍の初代ご主人が戦前、満州に移住していた際味わった「炸醤麺」を元に、戦後盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、アレンジを繰り返すうちに独自の「じゃじゃ麺」が完成されたとの事。

茹でたうどんのような麺にはうどん、具は刻んだねぎ、きゅうりに秘伝の肉味噌、お皿の端には紅ショウガ一切れ、すりおろし生姜ととってもシンプル。これに予めテーブルに備えてあるラー油、酢、おろしニンニクなどをお好みで加えてぐじゃぐじゃっと良くかき混ぜていただく。

特盛り・大・中・小と選べるシステムなのだが「さてどうしよう・・・。」周りを見回し、量チェック。

すとちょうど「特盛り」を注文したお客さんの麺が出来上がり目にすると、どんぶりにてんこ盛りのかなりのボリューム!小(写真上¥400-)に決定。

白龍」店内はカウンター6~7席、4人掛けのテーブル席3つ。お店の奥の席に着くにはテーブルとカウンターの間を「蟹さん歩き」をして進むかんじ。椅子と椅子の間も余裕無し、18時少し前の店内はサラリーマン、OL、観光客ですでに満席。盛岡の気温1℃、すでにみなさん冬支度なので店内はとってもきゅ~きゅ~状態。皆さん一心不乱にかき混ぜ、黙々と麺をすすっている。そんな感じなので、次々とお客さんは訪れるものの回転は速い。

まずは、何もかけずにいただいてみる。イメージしていた肉味噌(炸醤麺の肉味噌)と違った。甘さは無くしょっぱい。肉味噌なので生姜との相性はもちろん◎。

「ほ~う。じゃじゃ麺とはこう言う物なのか!」

ビジュアル的には食欲をそそられる~♪と言った感は無いものの、もちもちとした麺に肉味噌がからみ甘さが無く、中華麺でないのでしつこく無くサラッといただける。ちょっと小腹のすいた時や飲んだ後にもってこいかもしれない。

お酢とラー油を少しずつ加えていきながら味の変化楽しみながらいただいた。

じゃじゃ麺の他に「ちいたんたん」と言う気になるメニューがあって「何?何?誰か注文しないかなぁ~」と思いながら麺を麺をいただいていると「はいよ!ちいたんたんおまちどうさま~♪」の声。

声のする方に目をむけるとそこには「玉子スープ」が。

皆さんの様子を良くみてみると麺を食べ終わると籠の中に山積みとなっている玉子に手を伸ばし、食べ終わりって肉味噌が残っている器の中にポ~ンと割り入れて又一心不乱にぐじゅぐじゅぐじゅと混ぜ始める。その後、定員さんにそのお皿を渡すと、「はいよ!」とスープを注いでくれ「ちいたんたん!おまちどうさま~♪」と玉子スープとなって返ってくる。

「ほ~う!じゃじゃ麺ってこうやっていただくのね♪」

ちいたんたん」までいきたいところだが、イメージしていた小より量があり、しっかり普通の1皿という感じのじゃじゃ麺(小)だったので、この後まだまだ「岩手のグルメをいただけるだけいただこう♪」が控えているのでこの度は麺のみでご馳走様とする事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デジカメ電池切れ。

携帯で写してみたものの、まともに撮れた物がなくこれ1枚・・・。

 

龍泉洞」→ 日本三大鍾乳洞つで、中に住む5種類のコウモリと共に国の天然記念物に指定されている。全長が知られている所だけでも3km以上(公開は700m)、全長は5kmに達すると推定されているそう。

洞内には湧き出る清水により深い地底湖が数か所形成されており、中でも第3地底湖は水深98m、第4地底湖は水深120m(未公開)は日本一世界有数の透明度

龍泉洞の水はモンドセレクションで3年連続金賞以上に輝き「世界最高品質賞」受賞のお水との事。

澄んだお水のある所にとっ~ても惹かれる私。透明度の高い水を観ているのだけで何だか心が落ち着き幸せ♪な気分になるのでテンションは↑、期待度大!

 

第1、第2地底湖も想像以上の美しさで「うわっ、きれ~~~い」と感動物だったが、

水深98m第3地底湖を目にした瞬間は思わず「飛び込みたい!!!」と思った。

想像以上のドラゴンブルーの神秘さに大興奮♪♪♪

泳ぎの苦手なこの私が、深く深く潜ってゆく様を想像してみちゃうのだから・・・。

しばらくこの場を離れられない。

この日の外気温は8℃、洞内は10℃。

洞内の方が高いと言ってももう鼻の頭も手足の先も冷た~くなっており、

ホント、体が冷えさえしなければもうしばらく眺めていたかったなぁ・・・。

レンズも出たままの状態で動かなくなってしまったデジカメ、ホント悔しい!

 

洞内にある無数の鍾乳石もみごとであり、改めて自然の驚異を感じた。

神秘的で幻想的なこの場所を又是非訪れたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

花巻温泉郷(大沢温泉)

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RIMG2465.jpg   渓流のせせらぎを聞きながら露天風呂に浸かり紅葉を愛でる!」と言う3つの条件を満たすお宿を探した結果、花巻温泉大沢温泉「山水閣」に決定。開湯1200年前、宮沢賢治・高村光太郎も訪れたと言う。

花巻南ICより車で約15分、豊沢川両岸に旅館形式の「山水閣」、昔し懐かしい日本の風景と言うような景観の茅葺き屋根の「菊水館」、「自炊部」とつの異なる宿泊施設があり、それぞれの棟に川に面した露天・半露天風呂が設けられている。(「山水閣」に宿泊の場合は3つ棟のお風呂が全て利用可能。)

到着後、まずは湯巡り♪

夕食は部屋食。まずは岩手地酒「南部美人」で乾杯♪

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お料理は写真に収めるのを忘れてししまったものもあり、全てではないが、派手な盛り付けではないものの、岩手ならではの旬の食材とを十分いただけてお味も◎!とにかく品数が多い!

「もうダメ入らない・・・」お腹はパンパン!

苦しい・・・。にもかかわらず、

「お米は岩手の新米なんですよ♪ぜひおかわりしてくださいね~」との仲居さんの声に

「ハイ、おかわりお願いします!」

ギリギリ?「アラ40」のお腹には全部のお料理を「完食~♪」とはいかず・・・。

しかし、よく飲み良く食べた(笑)。

朝はお食事処でビュッフェであったが、とりあえず「全部お味見♪」なんてできない。朝も朝でかなりの品数!

トータルで考えると、お部屋は目の前に紅葉・渓流。夕食は部屋出し(夕食はタイミング良く1品1品というわけでは無く予めある程度並んでいるものの、品数多くお味◎。)温泉かけ流しではないものの部屋に檜古代風呂、広縁  トイレ付。各3棟の露天・半露天風呂に入れ、露天付き大浴場は24時間OK(朝1番の大浴場は内風呂も露天もだ~れもおらず貸切状態であった。)他に貸切2つと温泉三昧。これで1泊2食、¥15,000-/人前後なのだからとってもお得で◎!と思う。

 

何やかんやいいながらも朝は朝でまたまたしっかりいただき

「今日も何とかお天気持って~」と祈りつつ花巻温泉郷を後にし盛岡→日本三大鍾乳洞の1つである龍泉洞へGO!

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盛岡に近づくと左手前方に標高2,038m、岩手県最高峰の「岩手山。

姿が静岡県側から観た富士山に似ているている事から「南部片富士」とも呼ばれているそう。

山頂付近は厚い雲に覆われしまっていたが、確かにシルエットが言われてみればよく似ており、周りの山々と比べてもひときわ目立ち存在感あり。

と、岩手山を写したところでデジカメに「電池もう切れますよ~」のサイン。

えっ、残量(小)サイン出てた?

まさかここで電池切れになるとは・・・。

「ううっ・・・そんなぁ~これから期待度大!の龍泉洞なのに・・・(泣)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「平泉」(岩手県)

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「松尾芭蕉も上り金色堂を参拝した」と言われている「月見坂」という、樹齢300~400年あまりの立派な杉の並木が続く急な坂道を必死で登り切ると、広くて歩きやす~い参道が続く。

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ちょうど「中尊寺菊まつり」の期間中でもあり、本堂や参道にはみごとな大輪の菊が並んでいた。                                    

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  RIMG2453.jpg 境内では「鹿の角」の付いた獅子をかぶり太鼓をたたきながら舞う奥州指定無形文化財「行山流 角懸鹿躍」と言う伝統舞踊も観る事ができた。

極楽浄土を現世に託した藤原3代を祭る「金色堂(撮影禁止)」は黄金色に輝く阿弥陀堂内に黄金の阿弥陀仏像が8体配置され、気の遠~くなるような職人技の漆塗りの上に夜光貝の螺鈿細工が施された見事な柱が4本、細かでみごとな職人技の装飾の数々etc・・・本当に眩いばかりの金ピカお堂。                                   

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金色堂も素晴らしかったが、奥にひっそりと佇む、かやぶき屋根の「能楽堂(平成15年重要文化財指定)」も職人技を随所に観る事ができる落ち着いた趣きの立派なお堂であった。

300余りの国宝・重要文化財を所有する境内、平成20年のユネスコ世界遺産登録は残念ながら延期となった「平泉」であるが、流石奥州きっての大寺院!整然とした広い敷地内は歩いていて非常~に気持ちが良く、匠の技、お宝満載の場所であった。

 

 

 

 

厳美渓(岩手県)

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RIMG2438.jpg 朝5時に幕張を出発!車で岩手県へGO!

以前から雪の降る前に1度岩手の紅葉&温泉!と思ってはいたもののなかなか・・・。

まだ紅葉は間に合う?行くぞ!と決めたのが1週間前でした。

岩手県と言うと、もうかれこれ20年前位の毎週末スキーに出掛けていた頃にスキーで訪れた銀世界の岩手県しか知らないので、はじめて訪れたようなものです。

この日、お天気予報は「曇りのち雨。」

何とかこのお天気もって欲しい!と願いつつ、東北道をひたすら走る事約5時間。

まずは岩手県の南玄関口、一関市西、磐井川上流にある国の名勝・天然記念物にも指定されている「厳美渓」へ。

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到着して間もなくパラパラと小雨が降り始めましたが、紅葉もピークは過ぎたものの何とかギリギリOK!言う感じ。滝と瀬、淵が入り組んだ迫力のある岩肌とエメラルドグリーンの磐井川の水がとってもキレイ♪。本当に早起きした甲斐がありました!

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約2km程の遊歩道を紅葉を楽しみながら歩き、釣橋を渡って川向かいの国道に出てぐるっと1周しよう!と釣橋を渡りかけた頃、何やら民謡らしき音楽が聞こえて来る。

到着した際には川の流れる音以外何も聞こえなかったのに・・・。静かなままで十分なのに・・・と思いつつ国道に上がると、目の前をカメラ片手に走る人人人! 

                                                                                                

  RIMG2445.jpg 「何?何?何?」と皆さんが走り去る方向に目を向けると、なんとお嫁入りの行列!

お嫁さんの後ろにはやはり馬に揺られる着物姿の花嫁のお母様、前後には親族の方々が列となりお祝いの歌と共に進んで行く。

民謡らしき音楽はこのためだったのか!観光イベントなどではない正真正銘のこの地域ならではの昔ながらのお輿入れの行列で、思わず私もカメラを手に走る♪

時折小雨がパラつくお天気ではあるものの、深紅の傘がいっそう目に鮮やかに映り、着物姿で馬に揺られてそろりそろりと進む美しい花嫁さんの姿は、しばし「ほ~ぅ♪」と惚れ惚れして見入ってしまう感動ものでした。

行列を後にし、駐車場に向かって歩いていると「どうぞ是非祝い酒を1杯♪」と一升瓶とおちょこの入った籠を手にした着物姿の女性が2人声をかけてくださる。

よく見ると「祝い酒」と言うラベルの一升瓶。

何と沿道に集まった人々にお祝のお酒を振舞う係の女性だった。

私もこのお目出たい日のお祝いのお酒をいただきました!(これまた初めての貴重な体験でした)

自然の美しさに感動し、思いがけず昔ながらのこの地域のお輿入の様子も目にする事も出来きた「厳美渓」でした。

 

 

 

 

 

 

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