Saw Sam Sai(スクンビットSoi20 タイ料理)

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RIMG1770.jpgタイの伝統楽器(日本の胡弓のような楽器)の名前が店名のタイ料理店「Saw Sam Sai(ソー サム サイ)」。このお店のオーナー(タイ人女性)がこの楽器の先生でもあるとの事。

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BTS(スカイトレイン)のアソーク駅とプロンポン駅のちょうど間位にあるSoi20を入り、ウィンザースイートホテルの向かいに構えるこのお店。テラス席も数席あるのだが「ここ??だよね・・・?」と言うひっそり感があり、注意してないと素通りしてしまいそうになるのだが20年の実績をもつ老舗なのだ。

RIMG1769.jpg 店内もいたってシンプルでこじんまりとしているのだが、メニューの数が多く、宮廷料理を含む正統派のタイ料理をお手頃価格でいただける♪(メニューを見る限り、メニューのラインナップとこの手のメニューの感じは期待大の匂い!)

ランチ、ディーナーのセットメニューは2種類。

  ランチA・Bセットどちらも179バーツ(約¥501‐)、 ディナーはAセット279バーツ(約¥781‐)、Bセット349バーツ(約¥977‐)

やはり単品で食べたい!と思った物をいただく事にした。

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1.Saw Sam Sai4→ガトントーン、クンホーギャオ、トードマンプラー、ポーピアトードの前菜4種盛り合わせ。どれも丁寧な作りでお味も◎!(180バーツ 約¥504‐)

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2.ナムプリック タイプラー→久しぶりに「美味し~い♪でも辛~い(涙)でもやっぱり美味し~い!!!」の1品。(120バーツ 約¥336‐)

額からは汗がタラリ。眼には涙。しかしタイプラー(魚の内臓を発酵させたもの)、干しエビ他のコクのある旨み、マックルートの爽やかな香り+甘み、酸味、しょっぱさのバランスが絶妙!

とっても辛~い!が食べだすと止まらなくなる南部のナムプリック、クセになる1品だ(ビールが欲しい・・・)。 付け合わせはきゅうり、四角豆、キャベツの生野菜にカリっと揚がった白身魚のクミン風味揚げ。

3.ミークロップ→想像していたよりも地味な感じで出てきたミークロップであったが、いただいてみると程よい甘さの上品なお味。揚げセンミーも油っこくなく久しぶりに当たり!のミークロップがいただけてとっても満足♪(99バーツ 約¥277‐)

キレイキレイなカービグが施された華やかな盛り付けで出てくるわけではないけれど、正統派の美味しいタイ料理がリーズナブルなお値段で気軽にいただけるのが嬉しい♪。

まだまだいろいろいただきたかったけれど、この日は一人ランチだったのでこの3品で限界・・・。

でも、 タイ料理を堪能した!と言う満足感大♪のSaw Sam Saiでのランチだった。

 

 

 

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このページは、kaobenjarongが2009年9月 4日 15:17に書いたブログ記事です。

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