Cabbages & Condoms(スクンビットSoi12 タイ料理)

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RIMG2066.jpgSoi8に「KINNAREE」が出来た事もあり久しぶりに訪れた「Cabbages&Condoms」

スクンビットSoi12にある老舗の1軒屋のタイ料理店である。

家はSoi10なのでどちらもお隣の通り。どちらのお店もSoiの入り口からほぼ同じ距離に位置し、家からフラフラ~っと歩いて行ける距離に位置するので、家族で訪れる事もあればおのおので訪れたりもしているタイ料理レストランである。

「Cabbages&Condoms」は国内のHIV予防、地方の貧困撲滅、家族計画、、教育と奨学金、農村部での雇用の創出、スマトラ沖津波被害の回復など様々な活動を行ってるタイ国内で最も有名なNGO「PDA(Population and Community Development Association)」という社会開発財団が運営するレストランである。

「PDA」→1974年元タイ国副首相(現在は国会議員)、ミーチャイ・ウィラワタイヤ氏がに国連のバックアップを受け設立。

RIMG2064.jpg 緑に覆われた入り口を入ると左手にCabbages&Condomsのオリジナルグッズをはじめタイ製品が並んでいるショップがあり、その奥が緑に覆われたテラス席と木目調の店内でけっこう広い。静かで落ち着いた雰囲気だし、一人でフラッと食べにも行ける雰囲気。。勿論レストラン、ショップの収益はPDAを通して様々な活動に使われている。

HIV予防を強く訴えているお店でもあるので、一歩足を踏み入れるとお庭や店内の至る所にコンドームで作られた作品の数々が飾られており、サイズ別のコンドームも堂々と売られていたりする。

こちらでお食事をいただくと  会計の際に焼き肉屋さんのガムのサービスのようにコンドーム1個がレシートと共におまけに付いて来たりもする。(以前は店内入り口の所に「ご自由にお持ち帰りどうぞ~」と言う頃もあった)

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RIMG2069.jpgこの度も又カラフルなコンドーム作品がお出迎えしてくれた。このような コンドーム作品やテーブルに飾られている作品をアートとして見るか、グロテスクと思って引いてしまうかは人それぞれ。

私はアートとして見るので訪れる度に作品のアイデアにただただ関心してしまう。

テーブル周りのインテリアは昔と比べるとずいぶん控えめになった。現在はシンプルな木のテーブルだが、過去にはテーブルに硝子1枚敷いてあり カラフルな円形のコンドームが木のテーブルと硝子にサンドイッチされていた時もある。

「キャベツ&コンドーム」と言う店名には「国の人々がキャベツを市場で買うように、
コンドームも手に入れやすいものであるようにする、また人々の意識が生活の中で活きるようにとの思いが込められている」
との事。

 

    

今まで特に何も気にせず普通の「緑=植物」と思って入っていた入り口付近、ちょうどお水をあげていたおじさんがいたので何となく目をやると、様々なタイ食材が植わっていた!

「え~っ、そうだったのか!キャァ~カナーってプランターでもそだつのか~etc・・・♪」とカメラを取り出しパチパチ写していたら、水やりをしていた おじさんが、丁寧に「これはガパオ、これは・・・」とニコニコしながら説明してくれた♪

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ホラパー、ガパオ、タックライ

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パッブンタイ、カナー、チャップルー

その他、マラコー、マムワンetc・・・。

「Cabbages&Condoms」、自家栽培のお野菜やハーブを使用?それともスタッフのお腹の中?

このブログ記事について

このページは、kaobenjarongが2009年9月 8日 10:42に書いたブログ記事です。

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