バンコク滞在数日後、まずはここ何年かバンコク滞在中必ず1度は足を運んでいる「お手頃価格で内容充実!小顔効果大♪」の近所の半ローカルスパ「Vonae Beauty」へ。
半年前に訪れた際、日本語のメニューは無かっただがこの度は日本語のメニューが出来ていた。
しかも8月はスペシャルプロモーションと言う事で通常の15%!
「これは◎!この度はマメに通ちゃお~う♪」と私の中でスイッチが入ってしまった。
この日、まずはここ数日の日焼けが気になり、Bコースの「ホワイトニング+リフティング(90分/1,000バーツ=約¥2,800-)」に決めた。
Bコース内容:クレンジング→トーニング→スクラブ→オゾンスチーム→毛穴ケア→フェイシャルマッサージ→海藻ハーブパック→石膏パック。
フェイシャルはA:90分/800バーツ~D:120分/1500バーツの4コースなのだが、各コースすべて頭、デコルテ、肩、背中、腕、足のマッサージとシャンプーが付いてのお値段!
しかもリフティングの文字の入っているメニューは、リンパをゴリゴリゴリゴリ、翌日も小顔♪なのだ!
この頬から顎のライン、首筋、肩のゴリゴリ、かなりのパワーで念入に行われる。これが始まると仰向けで寝ている私の体はゴリゴリされる度に下に下にずれていき、途中何回か「ハイ、上に上がって!」と言われてひっぱり上げられる。(肩は毎度のことながら、顔も相当コチコチに固まっているんだと言うのが良く解る。)
又パックの際にエステシャンが居なくなりしばらく一人寝かされた状態でほっておかれる事が多い中、ここはパック中もどこかしらマッサージをされていてほっとかれる状態が無い。(その代りゆったりした気分で心地よい世界に・・・と言うスパにはならないが。)
一応お店はKorean Spaとなってはいるもののマッサージはタイマッサージ。なのでパックをしながらタイマッサージを受けている状態である。
この度「見~つけちゃった♪、マイペンライ?」になったのが、まつげパーマ400バーツ(約¥1120-)。
今までもメニューにはあって気が付かなかっただけかもしれないけれど(確か半年前まで無かったような・・・)、普段マスカラは何かしらイベントでも無い限りまったくと言うほど付けない。ハードコンタクトレンズなのでマスカラを付けると目がコロコロしてどうもあまり調子良くないのだ。
それに「もしパーマ液が合わず、後から抜けてきちゃったら・・・」と言う怖さが私にはまつげにはあるのでなかなか手が出せないでいる。
でもすんごく興味はある!しかも両目で400バーツ(約¥1,120-)!・・・。
いやしかし、ここはタイ。まつげではないが過去の苦い経験もある。
やっぱりまつげだからなぁ・・・。
悩んで悩んで決心つかず、とりあえず本日はフェイシャルのみでお願いした。
が、次第に頭の中がマイペンラ~イ!「やっぱりまつげもお願い~♪」と言う事に。
、
すべてが終了し、シャンプー後のドライヤーの際、ドキドキしながら鏡を覗く。
「こりゃすごい!ほんとクリンクリン♪。ほぉ~~~」と関心しながら鏡にはりつく(コンタクトを外しているので見えない!)私に、若いエステシャンのおねーちゃんはケラケラ~と笑いながら「そんなに珍しいかい?」と言うような表情。
しかし・・・、やはり皮膚の弱い部分。確かに途中ちょっとヒリピリ液が染みた時もありちょっと覚悟(もしかしたらまつげ無し帰国になるか・・・)したのもあったのでこれ1回きり。
1度やってみてもう十分かな。
この日から2週間ちょっとが過ぎ、今の所まつげは抜けずクリンクリンを保っている。
後どの位このクリンクリンでいられるのかなぁ・・・。

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