ガソリンスタンドでタクシーの運転手さんを車内でボ~ッと待っている時の1枚。
何だかいつも通る道と違う所を通っている気がする・・・と思ったら、運転さんが「ガソリンスタンドに寄っていいか?」と言う。
ガソリンと思っていたので「いいよ~」と告げると、しばらくして見えてきたガソリンスタンドに入った。
運転手さんのトイレタイムだった。
相変わらず日々大渋滞のバンコクの道路事情、運転手さんも人間だ!生理現象は仕方ない。
しばらく車内でボーッと運転手さんを待つ。
これが日本だったらたぶん「お待たせして申し訳ございません・・・」と言う一言もあるかと思うが、何事もなかったようにタクシーに乗り込み(待ってる間もメーターは動いたまま)発進する。
今までに本当にいろいろなタクシー運転手さんと出会っている。
渋滞ピーク時は特に乗車拒否は当たり前。
**までならいいよ!と目的地の途中までならOKのタクシー。
途中で「ここで降りて!」と言われた事もある。
あの渋滞でマニュアル車なら仕方がないとも思うのだが・・・、最初からイライラ怒りモードの運転手さん。(降車の際のチップの時だけニヤリと笑う)。
始終貧乏ゆすりをしながらブツブツ意味不明の言葉をつぶやき、時折大声で奇声を発したと思ったら又ブツブツ・・・とちょっと危ない運転手さん。
急ブレーキ・急発進・飛ばし屋、おばちゃんレーサー運転手(ハンドル握ると正確変わるタイプ)。
お見事!と言うか(こっちは生きてて良かった・・・と言う心臓バクバクもの)思わず拍手してしまいたくなってしまう運転技術の運転手さん。
「いやぁ~最近はこんな綺麗なタクシーもあるんだ!」なんて乗り込んだはいいが、いきなりCDをかけはじめ、運転しながらマイク片手に歌い出し、到着までずっと運転手さんの一人カラオケ状態だった事もある。
1通は多い、時間帯によってレーンが変わると言ってもこれはさすがに違うよ・・・と、遠回りをされた事もある。(特に夜)
etc・・・。
*もちろんいつもの事ではありません!1部の運転手さんです。
普通の運転手さん、とってもフレンドリーでやさしい運転手さんは多々いらっしゃいます。
水上では、バンコクに遊びに来た友人と女2人、水上マーケット廻りをする為ボート(エンジン搭載スピードボート)をレンタルした時の事。
くねくねとした細い水路をどんどん奥へ入って行き、急にある水路沿いの1件の家の前に止まったと思ったらボートのお兄さんがいきなり川へドボン!
お兄さんの頭が川から出てきて「着替えくるからちょっと待ってて!」と。
しばらくボートの上で友人と2人ボーッとお兄さん待ちをしていると、何事もなかったかのような顔で又ボートに乗り込み発進するお兄さん。
これも本日のコースの1つ?(笑)
本当に話し出すときりがないのだが、日本では信じられな~い事をけっこうタイで経験している。
良いんだか悪いんだか?だんだん「タイだなぁ~」と思っていろんな事がハハハッと笑って流せるようになってしまうのです。

コメントする