2009年4月アーカイブ

RIMG1165.jpg

友人に「5本指の靴下ってとっても快適よ!」と勧められて以来すっかり5本指靴下愛用者となってしまった。

冷え症の私は冬の間はタイツorストッキングの上から靴下を履くので、5本指の靴下は春夏秋の3シーズンのみの愛用となるのですが、5本指靴下の快適さを1度味わってしまうと、なかなか普通の靴下には戻れなくなり、気がつけば私の靴下の8割は5本指となってしまった。

もちろんバンコク滞在中もこの5本指靴下なのですが、スパやネイルサロン等に行って靴を脱いた際、「可愛い~!、これどこに売ってるの?日本製?」とタイ人女性スタッフの方々から声をいただき、集まってこられたのにはビックリした。

タイ人の若いおね~ちゃんからおばちゃんまで皆けっこうこの5本指の靴下に興味深々だった。

そんな事もあり、タイ人の知り合いにお土産として買って行った事もあり、それ以来彼女から「又来る時に買ってきてね~」とも言われるようにもなった。

 

現在私の生活はほとんど車生活、買い物に行けば毎回4~5袋を下げ、水仕事、台車を曳いての力仕事、油、カレーペーストは飛び跳ねるetc・・・、すっかり日々のスタイルはガンガン洗濯OKな素材のトップにパンツと言うスタイルしか無い!と言っても良い位、年中パンツスタイルとなってしまい、スカートを穿く事は年に何回あるか・・・なのでストッキングの数より靴下の数の方が圧倒的に多い。

しかし、5本指靴下の種類は少なく、「こりゃ~ちょっといかんせん履くのは恥ずかしい・・・」と言うデザインの物も多く、5本指靴下愛用者の私にしてみると「もうちょっと何とかならないものか・・・」と靴下売り場の前でいつも思う。

後1つ、できれば5本指ストッキングやタイツがあったらなぁ~とも・・・。

 

 

 

RIMG1170.jpgSPF15、大豆・トウモロコシのプロテイン、シソの葉エキス配合のTHANNのシソシリーズのハンドクリーム。

1年中手がカサカサの私は暖かくなってもハンドクリームは欠かせない!

バンコクで購入の際のつけ心地はスウ~と肌になじみつけた後ベトベトせずサラッとしてしっとりする!だったので、「春~夏場の日中にちょこちょこつけるのには丁度よい!」と購入して帰ってきた。

SPF15、サラサラ~なので紫外線が気になる外出時にも嬉しいハンドクリームです。

それこそバンコクから帰国した2月末、このハンドクリームは手につけている先からどんどん肌に吸収されていってしまい、私のカサカサの手(ほっておくと粉ふく位とっても荒れてる!)には保湿感をあまり感じる事が出来ず、改めて気温・湿度の違いで肌はこんなに違うのか!と思い、暖かくなったら使い始めよう!としばらく寝かせておきました。

4月に入って気温もぐ~んと高くなり、そろそろこのハンドクリームの活躍時かと使い始めています。

程よい保湿感を感じられサラサラ~、これから夏にむけて日常使うのにとても快適なハンドクリームです。

2009.02.09 003.jpg 夜はジャスミンの香りが広がるHARNNのジャスミンコレクションのハンドクリームでプチ幸せ~を味わってzzz・・・しています。

 

 

 

今年も収穫時が楽しみです!

| | コメント(0)

RIMG1164.jpgタイ料理でよく生でいただく十六ささげ。現在こんな感じ(写真上)に育っています。

(今年もガーデニング大好き母にお願いし、もろもろやってもらちゃっているのですが・・・。)

RIMG1166.jpg  RIMG1167.jpg

現在芽が出るのを楽しみに待っているのがパクチーとガパオ(ホーリーバジル)。

昨年に続きグリーンカレーのペーストを作るの必要な緑大唐辛子も芽が出てきています。

昨日、たまたま付けたTVの番組が園芸番組で普段はそのままスルーしてしまう私ですが、唐辛子バジルと言う言葉に反応し、珍しく園芸番組をじっくり見てしまいました。

唐辛子とバジルは相性が良く、唐辛子と唐辛子の間にバジルを入れて育ててあげるとよく育つとの事~。

最近ちょっと草取りと水撒きをしながら育つ過程を目にするのは楽しくなってきている私。(草取りは無心になれて抜き出すとけっこう草取りって面白い!と解る。)

「バジルが出てきたら唐辛子とバジルをMIXさせる植え替え位はやってみようかなぁ~。」

今年は少し土いじりをしてみようと思います。(今現在の気持・・・。)

 

 

 

 

 

カノム クロック

| | コメント(2)

RIMG0946.gif外はパリパリ中はトロ~ンの甘じょっぱいココナツミルク味のお菓子「カノムクロック」。

日本のたこ焼き専用天板に似た専用の天板で作っていく。

外側と内側の生地の配合他が異なる2層構造なので外側はパリパリ、内側がトロ~ンとした仕上がりになる。

市内を歩いていてもカノムクロック屋さんの屋台をあちこちで目にする事ができ、

出来たてアツアツをハフハフしながらいただくのが、パリパリとトロ~ンと言う2つの食感を楽しむ事ができてやはり美味しい!

   

RIMG0782.jpgバンコクの伊勢丹で見かけたTAKOYAKI MAKERとして出ていた

卓上タコ焼き機。

 

 

 

 

RIMG0784.jpgたこやきメーカーの隣にはしっかりカノムクロックMIXと言う所謂ホットケーキMIXのカノムクロック専用MIX粉がしっかり並んで売られていた。

RIMG1148.jpg

今年もプランターごとミントをいただきました。

昨年も同様のプランターいっぱいに育ったミントをやはりプランターごとまるまるいただき、そのミントでミント水を作っては冷蔵庫で冷やし、夏場の数か月間常に冷蔵庫に入っており、みんなに大好評でした。

このミント水、作るっていうほどのものではなくとっても簡単!飲料水にそのままミントを2~3本入れて冷やすだけ。

すっきりさっぱりしていて夏場には最高です!

先日いただいたミントも日に日にスクスクと育っています。(ミントは手がかからないのでガーデニング音痴の私でも育てられるので嬉しい限りです)

今年の夏場も家の常備水になる事間違いなし!

 

RIMG1159.jpg この日は新潟の雪下人参で作ったマリネもいただきました。

雪下人参は「雪見人参」「雪割り人参」とも呼ばれ、秋に植えたまま雪の下で冬を越し、積雪が少なくなった春に除雪をしながら収穫した人参。
雪の下でじっくりと熟成されたこの人参はとにかく甘い!香りもフルーティーでシャキシャキ。

何しろ人参独特のクセマイルドで人参ぽくない人参なので非常に食べやすい!
これなら人参が苦手な人でもいくらでも食べれる感じ。

 

こんなに人参だけをいただいた事があったかしら?

あっという間にぺロリ!

どちらかと言うと人参はやや苦手な私ですが、この雪下人参ならいくらでもいただけてしまうと言う感じでした。

 

 

 

 

 

 

バンコクでの天然酵母のパン

| | コメント(0)

RIMG1017.jpg天然酵母を使って生地のしっかりした噛めば噛むほど味が出る素朴なバンが好きな私。

Via Ton Tonの天然酵母を使ったパンの生地はけっこう好きな部類に入り、ついつい買って帰ってきてしまいます。

この日はクロワッサンと焼きカレーパンを購入。

サクサクモチモチであまりバターバターしていないクロワッサン(私の好みのタイプ)。

焼きカレーパンなので油っこくなく懐かしさを感じる具のカレー(個人的にはもうちょっと辛さが欲しいのですが・・・)。

あんぱんも美味しいです。

見るとついつい買ってしまうVia Ton Tonのパンです。

 

 

 

 

 

 

THANNの日焼け止めクリーム

| | コメント(0)

2009.02.09 013.jpg

アジア、ヨーロッパをはじめ各国に出荷され、高級リゾートホテルやスパなどでも扱われているTHANN。お米、シソなど自然植物を原料とし、皮膚科学とアロマセラピー技術に基づき開発されたナチュラルスキンケア・スパブランドである。

中でもちょっと気になるのがシソシリーズ。(シソの葉エキスには抗酸化作用に富み、保湿、抗菌、抗ヒスタミン作用、免疫機能の働きを助けると言われている。)

夏用の日焼け止めによいのでは?とシソシリーズの日焼け止めを購入してきた。(SPF30 PA+++)

今週は連日初夏のような日々、そろそろこのシソ日焼け止めを試してみよう~と早速試してみました。

伸びが良くサラサラ、べとつかない!好感触~。

流石!暑い国発のスキンケアと言う感じで、夏場にぴったりの日焼け止めと。

だたシソの香りが苦手な方はNGかもしれません・・・。塗った瞬間、甘さも加わったシソの香りが香ります。

「はて?この香り何処かで嗅いだ事がある何だろう?・・・」とずっと気になっておりました。

ようやく出ました!

この香り、茨城名菓「水戸の梅」の香りに似ているのです!

 

 

 

 

 

桜満開!春満開!

| | コメント(0)

RIMG1140.jpg今日も暖かなお花見日和の1日。

春を見つけに近所をフラフラ~っと散歩に出かけました。

風が吹く度にみごとな桜吹雪!何とも言えない美しい光景です。

道路もすでに桜の花びらがいっぱい!

RIMG1146.jpg    RIMG1135.jpg

RIMG1137.jpg色とりどりのチューリップとパンジーもみごとに咲き誇っておりました

RIMG1141.jpg

どうだんツツジ(写真右)も咲き始めておりました。

メジロにも会いました。

春ですね・・・。

 

カノム ドック ブア

| | コメント(0)

2008.08.23_カノムオートーコー 002.jpgドック ブア→ハスの花と言う名前の付いた揚げ菓子。

2008.08.23_カノムオートーコー 005.jpg蜂蜜が入っているので蜂蜜の香りとやさしい甘さを感じる外はぱりぱり中はモチモチの揚げ菓子で、揚げべったら焼きと言う感じ。

けっこうおもたい(油が)お菓子なので何個もいただけると言うタイプではない。

しかし、どこか懐かしさを感じる素朴な揚げ菓子で、食べだすと結局いつも1個はしっかりいただいてしまう事になる。

 

 

タイだから許せちゃう?

| | コメント(0)

RIMG0880.jpgガソリンスタンドでタクシーの運転手さんを車内でボ~ッと待っている時の1枚。

何だかいつも通る道と違う所を通っている気がする・・・と思ったら、運転さんが「ガソリンスタンドに寄っていいか?」と言う。

ガソリンと思っていたので「いいよ~」と告げると、しばらくして見えてきたガソリンスタンドに入った。

運転手さんのトイレタイムだった。

相変わらず日々大渋滞のバンコクの道路事情、運転手さんも人間だ!生理現象は仕方ない。

しばらく車内でボーッと運転手さんを待つ。

これが日本だったらたぶん「お待たせして申し訳ございません・・・」と言う一言もあるかと思うが、何事もなかったようにタクシーに乗り込み(待ってる間もメーターは動いたまま)発進する。

 

今までに本当にいろいろなタクシー運転手さんと出会っている。

渋滞ピーク時は特に乗車拒否は当たり前。

**までならいいよ!と目的地の途中までならOKのタクシー。

途中で「ここで降りて!」と言われた事もある。

あの渋滞でマニュアル車なら仕方がないとも思うのだが・・・、最初からイライラ怒りモードの運転手さん。(降車の際のチップの時だけニヤリと笑う)。

始終貧乏ゆすりをしながらブツブツ意味不明の言葉をつぶやき、時折大声で奇声を発したと思ったら又ブツブツ・・・とちょっと危ない運転手さん。

急ブレーキ・急発進・飛ばし屋、おばちゃんレーサー運転手(ハンドル握ると正確変わるタイプ)。

お見事!と言うか(こっちは生きてて良かった・・・と言う心臓バクバクもの)思わず拍手してしまいたくなってしまう運転技術の運転手さん。

「いやぁ~最近はこんな綺麗なタクシーもあるんだ!」なんて乗り込んだはいいが、いきなりCDをかけはじめ、運転しながらマイク片手に歌い出し、到着までずっと運転手さんの一人カラオケ状態だった事もある。

1通は多い、時間帯によってレーンが変わると言ってもこれはさすがに違うよ・・・と、遠回りをされた事もある。(特に夜)

etc・・・。

もちろんいつもの事ではありません!1部の運転手さんです。

普通の運転手さん、とってもフレンドリーでやさしい運転手さんは多々いらっしゃいます。

 

RIMG0806.jpgバンコクではフカヒレ、ツバメの巣が嬉しいお値段でたっぷりいただける所がいくつもある。

なのでバンコクを訪れるとコラーゲンをできるだけ取って帰ろう!と思ってしまう。

この日いただいたフカヒレは姿煮ではないけれど500ccはゆうに入る土鍋に一口大のフカヒレとカニに肉がたっぷり入ったアツアツのフカヒレスープが200バーツ(約600弱)。

これに生のモヤシとパクチーとたっぷり加えていただく。(お好みで唐辛子入りの酢やマスタードを加えていただくと更に美味しさUP↑)

 RIMG0813.jpgツバメの巣がたっぷり入ったツバメの巣jと銀杏の暖かいデザート。

ピーピー島でツバメの巣を採取する現場を見学した事があるのだが、洞窟の天井付近にあるツバメの巣に向かって長~い梯子かけ上って採取する危険で大変な作業であり、またこんなお値段でいただけるとなるとツバメさんにもごめんなさい・・・と言う気持にもなってしまうお値段なのです。

暑さで体力が↓の時、タイの強い日差しと冷房でガンガン冷やされて水分が奪われ肌が悲鳴を上げ始めた頃「よし!コラーゲンを取るぞ~」と食します。(と言っても1度や2度食しても効果は???ですが、まっ、気持ちの問題?)これもタイならではのプチ幸せの1つです。

 

 

 

 

 

 

タイバティックを使ったエコバック

|

RIMG0817.jpg

コットンのキャンバス生地にタイのバティックを使用し作られているプラティープ財団オリジナルのエコバック。タイらしい色彩の華やかなバティックです。

サイズは41cm×40cm×8cm、生地もしっかりしているので早速買い物の時に愛用しています。

この度私がバティック工場で購入したタイバティックは以下。

2009.02.09 001.jpg  2009.02.09 002.jpg

次回(夏)バンコクを訪れるまでにエプロンに仕上げてもらうよう手配して帰ってきました。

このタイバティックで作るオリジナルのエプロンの収益は エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体「CARE/Raks Thai Foundation」の活動の1つである「コドモファンド」へ寄付する事にしています。

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。