2009年3月アーカイブ

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バンコクで定期的に購入している「habitat」の布巾。

過去吸水性抜群!と言われている布巾をいろいろと試してみた結果、ここ数年ずっとhabitatの布巾に落ち着いている。

habitatはヨーロッパをつ中心に店舗展開をしているホームウェアーの老舗のショップ。

アジア圏ではここバンコクと香港のみと・・・。(現在香港は?)

シンプルなデザインのちょっと心揺さぶられる品々が揃っていてバンコクを訪れると足を運ぶお気に入りの お店の1つです。

RIMG1052.jpg55×75cmの大判の布巾が3枚セットで販売されており、

生地はリネン100%、リネン&コットン、コットン100%の3種類。

お値段は1番安いコットン100%で3枚1組980バーツ(約¥3000‐ちょっと)。

しっかりとした生地なのでガンガン洗濯してもかなり使え、又、使えば使うほど生地が柔らかくなじんできて吸水性も劣る事なく抜群!

色があせてきた頃が丁度使いやすい柔らかさになっていて見た目はそろそろ変え時かしら?と思いつつ手放すのがおしくなると言う感じです。

デザインによっては布巾として使うのはちょっともったいない・・・と思うような物もあるので、ちょっとホコリよけとしてさまざまな物にかけたり、表に出ているごちょごちょした小物類を隠すのにかけたり、teaマットやさまざまな物の敷物代わりにしたりと活躍しています。

定期的にまとめて購入し総取り換えします。

バンコクではサイアムディスカバリーセンターの4-5Fにショップが入っています。

 

 

 

 

バンコクでのプチ幸せ!

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RIMG0966.jpgバンコク滞在期間中の私のプチ幸せ!の1つ、ネイルサロン通い。ネイルで気分も何時もよりUP↑したような気分になって気持ちよく過ごせるのだから不思議(単純・・・)。

なんと言っても日本と比べてお値段が安いので気兼ねなく通えるのも嬉しい!

この日はシンプルな普通のネイルで終了のはずだったのですが、ネイリストのおばちゃんがとっても日本と比べてお値段が安いので素敵なアートネイルをしていたので、思わず「あなたのネイルとっても素敵~♪」と言ったら

「シンプルなペイントなら今からでもすぐ出来るけどやる?」と言われたので思わず「はい、お願い!」。

このおばちゃんが引き続き・・・と思ったら若いアートネイル専門のスタッフが準備してやってきてにチェンジ。

サンプルをみてあてこれ悩んだがとりあえずあまり時間がかかりそうもない単色で小さなスパンコールが1つついた花のアートネイルに決定。

この日の最初のファイリング・パフィング・キューティクルケア・マッサージ・単色カラーリングのコースが500バーツ(¥1500弱)、アートが1本120バーツ(¥350弱)のプチ幸せ!でした。

 

 

 

 

 

ZEBURAの「おたま」

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RIMG1067.jpgタイのステンレスの料理道具メーカー「ZEBURA」社の「おたま」。

長さ26cm、持ち手の部分が12cmcm、見た目は頭でっかち!。

(ヘラ+おたま)÷2と言う感じなので、鍋の具をかき混ぜる、炒める、すくう、よそうetc・・・、とにかく使い勝手が非常に良い!

タイ料理だけではなく日常のどんなお料理にも活躍する道具の1つです。

 ZEBURAの製品は作りもしっかりしているのでお勧めです!

 

 

RIMG1003.jpg  バンコク滞在中必ず1度は買い物の帰りについつい買って帰ってきてしまうオリエンタルホテルホテルホテルのアップルクリスプ(65バーツ)。

それこそ初めてバンコクを訪れた時以来母も私もの長年のファン!である。

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薄いパイ生地に1.5mm位にスライスされたリンゴがぎっしり敷き詰められていており、パイ生地とリンゴのバランスがとってもよい。

それこそ昔のバンコクの洋菓子は甘~くてボテッ。味もサイズも重量感たっぷりのとってもヘビーなケーキが並ぶ中、当時から「オリエンタルホテルのクロワッサンは1押し!」と言われているだけあってこのアップルクリスプのパイ生地もやはり美味しく流石オリエンタルホテルメイド!と言う感じの1品。

当時から変わらず薄いパイ生地と一面に敷き詰められたリンゴの酸味もあってか?他のケーキに比べるヘビーでなく程よい甘さで美味しい!

ついつい買い物の帰りに買って帰ったりもしてバンコク滞在中は必ずいただく事に。

 

 

RIMG1068.jpgタイ料理を作る上で欠かすことのできない道具の1つクロック。包丁で細かく刻む、ミキサーやフードプロセッサーにかける、すりおろすなどと比べるとやはり香りが生きるし、叩き加減でお料理にあった叩き具合の微妙な調整が出来るし大変便利である。

特にクロック ヒン(石のクロック)は重たいだけあって叩き潰すには本当に適した道具と思う。石の重みよって叩き潰すという作業がクロック モーディン(素焼きのクロック)と比べて断然早いし食材の匂いも付きにくい。

RIMG1069.jpg確かに大は小を兼ねると言う事もある。しかし、サイズの大きなクロックは場所を取るし、特に石の大きなクロックは移動させる際、首と腰に負担をかけないよう腰にしっかり力を入れ、両手で「よいこらしょ!」と持ち上げてはいるものの、はたしていつまでこの石のクロックを持ち上げれるかなぁ・・・と思いながら使っている。

特に少量のピーナッツやゴマ、にんにく他を叩く際、小さな石のクロックだったら・・・と思う。しかも適度な重さを持ちつつその重さが私の首と腰に負担にならない石のクロック。

そんな思いをずっと持っていた。

そんな私の希望に適ったクロックとこの度のバンコクで以外な所で出会えた!

サイアムディスカバリーセンターに長年愛用している布巾が置いてあるお店があり定期的に足を運んでは購入しているのだが、この日もお目当ての布巾を購入をしたついでに同じフローアーにあるコットン専門店「ナダクワン」を久しぶりに覗いてみた所、何故か?コットン専門店にこの小さな石のクロックが1つだけあったのだ。

すぐさま手に取りチェック。

「ああっ、これよこれ!私の求めていた物よ~!」

出会った時に購入しないと次回訪れた時に必ずあるとは言えないタイ。 もうコットン製品はどうでもよく、とにかく帰りの荷物の事は後ほど考える事にして・・・即決!。

手荷物で大事に抱えて帰って帰ってきました。

この度のバンコクでの1番の収穫はこれかも・・・。

 

 

ソンテウ(乗合タクシー)

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RIMG0801.jpgタイの地方の都市や農村部、バンコクでも中心部をちょっと離れるとこの小型のトラックの荷台部分に向かい合わせの客席を作り、路線バスのようにブザー付けた改造小型トラック「ソンテウ」を見かける。

乗車方法はタクシー同様、ソンテウをつかまえ目的地を告げ、運転手と乗り手の行き先が合致していたらOK。荷台に乗り込み目的地が近づいたらブザーを押して止めてもらい料金を支払う。乗合タクシーみたい・・・。

市街地内なら10~20バーツと言う安さなので庶民の味方!(観光地は値段がUP)なのだが運転手さんはやはり乗せれるだけ乗せたいというのがホンネのようでけっこう乗せる乗せる。座れなければ立ってツールにつかまって風に吹かれながら乗る状態に。

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←荷台はこんな感じ。

ソンテウとはタイ語で「2列」と言う意味で荷台の客席が向かい合わせになっているのでソンテウと呼ぶとの事。

この日乗車した時は渋滞する通りを通るわけでもなく、乗客も我々以外一組の親子のみだったので荷台で風を感じながらの快適な乗車だった。

 

 

 

カ・ダンガー

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夕方から夜にかけて1夜限り甘くてとても良い香りを放つ「カ・ダンガー」。

バンコク市内を歩いているとけっこうあちらこちらで見かける事ができる。

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花びらは光沢があるツルツルとしたバナナの皮のような感じで、花びらがしっかりしていて厚みがある。   

写真左のようなパステルグリーンの時はまだ香りはまったくしない。

 

 

 

RIMG0979.jpg花びらが(写真左)のように黄色くなると夕方から何とも言えない甘くて良い香りが香ってくる。

ただ、この花がまさに今日香る!って言う日の微妙な黄色が私には解らないので、今日こそは?!と垣根の前を通る度にクンクンと嗅いでみる。

クンクンしているうちにふと実家で昔、月下の美人が咲くのを今か今かと待っていた時の事を思い出した。

 

HARNNでのフットマッサージ

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パラゴンのHARNNで「フットマッサージをサービスしますがいかがですか?」と言われ、せっかくなので受けてみる事にした。

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しばらくしてハーブ香りのするホットアイピローとショルダーピローが運ばれ,目と肩にのせられた。

フットマッサージを受けながらホットピローって最高!

このままウトウト夢の世界へ・・・。となるはずだったのだがこのピローが私には重すぎた。

フットマッサージなので座った姿勢に重いピロー、首の弱い私には負担がかかってしきてしまい、もう夢の世界へzzz・・・どころか苦痛になってきてしまった。

もう駄目だ限界!と思った時、ピローが外されマッサージ終了となり2009.02.10_haan 004.jpg 照明の落とされたマッサージ室から明るいスペースへ移動。

マッサージ後のお茶をいただく時にはもう部屋の明るさに目が慣れてなくてではなく、ピローで圧迫された目は白い霞目状態になっており、世界がうっすら白くてボーッ、体も何だかフラフラしてしまっていて、HARNNでのフットマッサージ体験は何だかフットマージ後の効果などすっかりもう???になってしっまった残念な結果となってしまった。

 

 

 

 

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