2009年2月アーカイブ

s-2009.02.12_boy 004.jpg   里子のBOY(タイのあだ名)とこの度も面会してきました。

BOYは母一人子一人の生活です。

BOYのお母さん(私より絶対若い!)は喘息を患っており、もともとあまり働く事ができません。昨年は喘息を患っている上に原因不明の病にかかり倒れて入院。 退院後も一人で寝起きも出来ない状態でBOYがずっと看病を続けておりました。

学校と母親の看病との両立が厳しい状況でありながら何とかプラティープ財団の方々や周りの方々に助けられ何とか学校に通い続けています。その後、母親 の病状は少しづつですが良くはなってきているようで一人で寝起きは出来るようになったとの事でしたが、まだ一人で動き周る事は出来ない状態でまだまだ時間はかかりそう・・・。

現在平日のBOYの生活は学校から帰ると母親の食事の世話他を済ませ、毎日夕方6時~10時までケンタッキーでアルバイト。日曜日も母親の看病とアルバイトで終わってしまう生活。 宿題はもっぱらお休み時間に学校で済ませてくるとの事。頑張っています。

この度は母が里親になっている女の子の一人(中学校1年生)が行方不明で連絡が取れなくなりました。

今回の面会の日程を調整する為財団のスタッフの方が彼女の家に連絡をした所、始めて学校にも行っておらず家にも居ない事が判明。かなり年の上の付き合っている男性と一緒に家を出てしまったとの事。とても複雑な彼女の家庭環境を考えると・・・なのですが、まだ15歳。

財団のスタッフが必死に行方を探してくれてはいますが、やはり心配です。

s-2009.02._スラム 001.jpg 様々な複雑な家庭環境の中で生活をしているスラムの子供達。 日本で生活していると本や映像の中出来事のような世界がここに来ると現実。

それでもスラムの子供達の中にはまだまだキラキラした澄んだ目で無邪気に笑って走り回っている子供らしい子供も多くおり、そんな子供達を見かけると少し心が軽くなります。

(写真)クロントゥーイのスラム地区メイン通り 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あちこち周っていたらランチを食べるタイミングをはずしてしまい「さあ、ランチにしよう!」て気分でも無くなってしまった。でもちょっとお腹に何か入れたい・・・。そんな中途半端な時間とお腹の空き具合だったので パッタイのcup麺を買って帰ってきた。

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耐熱プラスチックの容器の中にはクイティオセンレック、かやく(ネギと豆腐)、粉末調味料、オイル。蓋には日本のcup焼きソバのように麺がもどったらお湯を捨てる穴が有。  

レンジで約2分チンしするか、お湯を注いで待つこと5分、お湯を捨て調味料をあえるだけ。フォーク付きってのも嬉しい。

早速レンジでチン!

まずは粉末調味料のみよく麺に絡ませていただいてみる。

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チリソースがけっこう効いてる甘さ控えめのピリ辛味。

油っこいのはイヤなので油は少量にしみたが、ちょっと一味物足りない・・・。「う~んインスタントだからこんなもんか・・・」と。

「そうだ!砕いたピーナッツが冷蔵庫に残ってるはず!」と思い出し加えてみたらけっこういけるいける!(ナームマッカムも少々加えたらもっと美味しさはUPすると思ったけどこの度はこの度は省略)

写真に写っている様なエビはかやくに入って無い、お湯で戻ったドライ豆腐はフゴフゴした油揚げみたいだけど1箱24.5バーツ(約¥70)。手軽なこのインスタントパッタイちょっと作るの面倒、小腹が空いた時などなかなかいいんでない?と。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイも「苺の季節」。

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今タイも苺の季節チェンマイ産の苺が山のように積まれているのをあちらこちらで見かけます。

タイの苺は日本の苺より濃~い赤!中も充分真っ赤だが、はっきり言って甘くない。

s-2009.02.16_いちご 002.jpg赤さは充分、 甘味はほとんど無いけどちゃんと苺の味。顔をしかめるほどのすっぱさでもなく「まだちょっと収穫するのには早かったね~」って感じのすっぱさ。

日本だと苺はつぶして牛乳加える派(砂糖無し)ですが、タイの苺の場合は苺そのものの自然な甘さが少ないので最後の「いちご牛乳」があんまり・・・。 なので このままいただいてます。

なれてくると甘さ(糖分)の少ない分この苺が「なんだか日本の苺を食べているよりビタミンCをいっぱい摂ってるような気になってくる私です(笑)。

粒の大きさによって値段も様々。写真の苺は12個買って50バーツ(約¥150)でした。

デパートの食品売り場にはツヤツヤとした大粒の立派な日本の苺も並んでおり、1パック500バーツ~

(約¥1500)出ていました。

 

s-2009.02.09 011.jpg  この度のバンコクは出発前になってもテンション↓。

体が重たく頭がボ~っとして頭の中がすっきりしない・・・そんな状態で日本を発った。

こちらについても今一つエンジンがかからない・・・。

何かおかしい・・・と思いつつとりあえずバンコク到着翌日はまず学校へレッスンのスケジュールを組み立てにBTS(スカイトレイン)で学校に向かった。

しかし、結局2日後には熱が出る、体が重たく頭がポヨヨ~ン状態、注意力散漫だった為なんともののみごとにすっ転び、足の親指の爪を割るは腕と足に青あざはできるはetc・・・で何ともトホホ・・・の1週間だった。s-2009.02.09 004.jpg 

数年前から出ていたようだがまったく気がつかず、昨年夏に「あれっこんなに便利なカードが出てたのね・・・」とようやく気がつき使い始めたBTSのスカイスマートパス(写真上)。

ICチップ内臓のプリぺードカードでsuicaと同じ要領で改札口でこのカードをピッとやればOK。改札でカードの残りの金額も表示されるのでもうそろそろ・・・と思ったら窓口でチャージすればよいのでとっても便利!使わなくなったら返却時にデポジットの30バーツが戻ってくる。

地下鉄も同様のカードがあると(写真下)先日教えていただいて早速購入した。

いずれスカイトレインも地下鉄も共通で使えるカードになる日が来るんだろうなぁ~。

 

 

 

s-2009.02.11_thai_hana 022.jpg

この時期バンコクのあちらこちらで見かける薄いピンク色の花をつけた街路樹「チョンプー・パンティップ」

パッと見、日本の桜のような感じなので「タイの桜」とも呼ばれています。

s-2009.02.11_thai_hana 021.jpg

遠目で見ると桜っぽいですが、花そのものは桜よりはるかに大粒。なので風吹かれて花が散る様は「桜吹雪のよう・・・」とはいきませんが・・・。

年明けから日頃の運動不足と寒さで血の循環が更に悪くなってるからでしょうか・・・、首と肩がコチコチで又ちょっと首に危険信号が出ておりPCに向うが辛く控えておりました。

日本との気温差20度以上のBKKに来てしばらくすると、首と肩のコチコチがほぐれてきて首の動きが滑らかになり、首を横に向ける角度が広がるのが解ります(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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