2008年10月アーカイブ

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今年は四角豆(ウイングビーンズ)が近所でも手軽に手に入るようになり、ヤム トゥワ プーもレッスンメニューに登場しやすくなりました。

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亜熱帯地方原産で、日本では主に沖縄で生産されており「うりずん」と呼ばれています。最近では九州、四国、小笠原諸島でも栽培されるようになってきたようです。

味は、クセが無く(ほんのすこ~し最後に苦味を感じる位)コリコリとした適度な食感があります。茹でる、炒める等に適しています。

 

 

s-2008.10.30_sikakumame 002.jpg切り口が「カニ」に似ていることから、タイ語では四角豆の事をトゥワ プーと。 トゥワ → 豆   プー  カニ 

 

 

 

 

ヤム トゥア プー、ココナツミルクとナムプリックパオの入った濃くのあるドレッシングがトゥアプーの微量の苦味によくあってお教室でも人気のメニューの1つです。

 

 

s-2008.10.24_26_remongurasu 003.jpg先週友人のTちゃんが「無農薬有機栽培のタックラーイ(レモングラス)を沢山頂く事になってるんだけど使う?使うなら送るよ~」と連絡をくれ、楽しみにしていた静岡産の無農薬有機栽培のタックラーイが本日届いた!

コロッとした肉厚の立派なレモングラスで、タイ料理にはとっても大切な根に近い年輪のような紫色の部分が通常タイ食材店から取り寄せるレモングラスよりたっぷり!

しばらくレモングラスの香りを味わった後、まずはそのままかじった。香りも味も濃い!!!

これは「ヤムタックラーイ(レモングラスのサラダ)」で生のレモングラスをたっぷり頂くのが1番!。今夜はこれから大好きなヤムタックラーイを作ってたっぷり頂こうと思う!

Tちゃんありがとう!

 

レストランオリジナルの食器

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s-2008.10.28_utuwa_resutoran 003.jpg今年購入したスクンビットsoi8にあるタイ料理レストラン「KINNARY」で購入したオリジナルのハスの花のデザインのTeacup。

バンコクのタイ料理レストランもオリジナルの食器&カトラリー類で揃えているお店も多く、各店で使用されている食器類を1つ1つを眺めながらゆっくり食事をするもの楽しいものです。

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こちらのご飯を入れる器は現在サートーンにある「バーンカニタギャラリー」がまだSoiルワムルディーにあった頃、見たとたんすぐに気に入ってしまいその場で購入して帰ったもので、現在も日々のタイ料理教室の際に活躍しています。

それぞれ店内にオリジナルの器類を飾ってあるコーナーがあり、その場ですぐに購入できるのは嬉しいのですが、コンポーが済むまで(新聞紙に包む程度)がと~っても長い(笑)。途中何度も「もしかして食器の事忘れられてる?」と不安に・・・。

セラドン焼きは丈夫で食洗機でガンガン洗っても問題ないのですが、重たいのが難点。毎回帰国の荷物詰めの際に「ああっ、この食器どうしよう・・・、手荷物で頑張るしかない・・・」って事になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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カレーのメインの具が「タニシ」の南部のカレー「ゲーン ホイコム

タニシweb.jpg私の住んでいる周辺では「タニシ」を見かける事は無かったので                   タニシをはじめて食べたのがタイだった。

今ではあまり見かける事が無くなってしまったが、私が小学生位の頃スーパーの鮮魚コーナーに「ながらみ」があって、小さい頃からお酒のツマミ系が好きだった私は茹でた「ながらみ」がけっこう好きで爪楊枝でクリッと殻から外し、食べだすとついつい止まらなくなってしまう口だった。

なのでタニシをはじめていただく事となった時も見た目が「ながらみ」と似たような物なので「まっ味も似たようなお味でしょう・・・」とあまり抵抗なくいただけた。

「タニシ」は「ながらみ」よりもクセが無く旨味があって「タニシって美味しいのね・・・」とタニシの美味しさが解ったのがこのゲーン ホイコムをはじめていただいた時だった。

ウコンもタニシもたっぷり入り、ハーブ類も入ったこのカレーは栄養的に○!

カレーのペーストには焼いたなまずの身も入りクセになるカレーです。

 

 

 

 

 

                                                                                  

s-2008.08.22_キンナリー 005.jpg年明けにランチで訪れたスクンビット通りsoi8にある一軒屋のタイ料理レストラン「KINNAREE」で夕食をいただいてみた。

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昼間も落ち着いたステキな雰囲気のお店であるが、夜は夜で店内もライトUPされたお庭もまた違ったステキな雰囲気に。

年明けにランチをいただいた時の感想は「タイ料理が初めての方でも安心していただける味付け。タイ料理好きには物足りなさもあるかも・・・、でもこの雰囲気とお値段お味なら総合的に○。」と言う感想だったのだが、メニューは写真付きのメニューに変わっており、味もメリハりの効いた満足の味付けに変わっていた。

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まずは白象ラベルのチャーンビールで乾杯。

最近ビールはグラス1杯もしくはビールはあまり・・・になってしまっている私も、タイにいる時はやはりビールは美味しい!まずは1本飲んでしまう。

 

 

タイ産のコーヒー「DOITUNG」

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タイへ訪れた際に毎回必ず買って帰る物の1つ、DOI TUNGのコーヒー豆。

このコーヒーは、現国王の母君であるソンワーン親王妃(現在故人)の出資によって設立された100%タイ王室出資のメイ・ファー・ルアン財団がタイ国内での生産管理、販売を行っている商品の1つで、タイ産のコーヒーの中では今の所1番お気入りです。

私は深煎りが好き!と言う事もありますが、タイのコーヒーはコクと香りが全体的に私にはどうも薄く感じられる為、このESUPRESSO Roastが丁度よいのです。

夏にバンコクを訪れた際、デパートのフードコートなどでカルディーのコーヒーの試飲販売を見かけました。来年バンコクを訪れた際には今まで以上にタイでおいしいコーヒーがをいただける場所が増えているのでは・・・と期待しています。

 

 

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私のタイ製品コレクションの中の1つSOP MOE ARTSTea Cozy。 

SOP MOE ARTSの製品は、タイ少数山岳民族の中でとりわけ人口の少ないPow Karen族が英国をはじめテキスタイルやファッションの専門家のアドバイスを受けつつPow Karen族の複雑な伝統模様の中からあるパターンを強調してデザインを作り上げ、様々な製品に仕上げている。

村の女性達の手機織り技術を生かしコットン、シルク、ヴィスコーザなどの素材を組み合わせた独自のデザインの布製品や、村の男性が手掛けるバスケットや竹、木工製品など斬新なデザインでクオリティーのも高い製品が揃っている。

SOP MOE ARTSの製品には素直に「長く大切に使っていきたい・・・」と思わせる魅力があるので、ここを訪れるとついついあれもこれも欲しくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

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こんなに丁寧で細かなベトナム刺繍の作品をバンコク市内で購入できる所が残っているだろうか・・・。購入したのも何年前だったかすっかり忘れてしまった位すっかり時間が経ってしまいました。(写真の作品は約50cm×35cm)

「ちゃんと額に入れてあげなきゃ・・・」と思いつつそのままになってしまっていたので、ようやく先日額装屋さんに持って行き額に収めました。

スクンビット通りsoi10の入口にある小奇麗な公園のある場所は、以前チャトチャック市場のような小さな店舗のお店がごちゃごちゃと並んでいる規模の小さな市場崩れのような所でした。見た目もあまりパッとしないし夜は絶対この中を一人では通れない・・・と言うような薄暗い感じの所でしたが、タイの雑貨をはじめ、スワロフスキー、骨董品、美容室、飲食店に飲み屋と小さいながらもけっこう面白く、中には掘り出し物を見つける事が出来る貴重なお店もあった楽しい場所だったのです。

そんな市場崩れのような中にベトナムの刺繍を扱うお店が入っていました。これ1枚仕上げるのにいったいどの位の時間がかかっているのだろう・・・、こんな無造作に積まれてていいんだろうか?と思わず思ってしまい、この繊細でとても細かな手刺繍の様々な作品が店内に無造作に所狭しと並んで(積まれて)いるようなお店でした。

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写真ではなかなか細かな刺繍の様子と光沢を上手に写せないのですが、おそらくこんなに細かな刺繍を刺す事が出来るのは大人ではなく子供の作品と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

「hand-in-handちば」のバザー

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毎年10月の第2日曜日の市川祭りの日に合わせて「hand-in-handちば」」―滞日外国人と手をつなぐ千葉の会―と言う日本に住む外国人をサポートするボランティアグループのバザーが行われており、母がhandのスタッフと言う事もあって何時からか私もバザーの時だけですがお手伝いしています。

最初は値段付けとか荷物び、開場設定など手伝っていた私も数年前からグリーンカレーとガパオご飯などのタイ料理をバザーで出させていただいておりました。しかし、今年のバザーはテーマが「エコバザー」と言う事で、販売するのにプラスティックの容器などetc・・・を必要とするタイ料理は無し!と決まり今年はタイ製品販売のお手伝いとなりました。

このバザー、スタッフの方の中に元有名ホテルのパティシエだった方もいらっしゃり、その方のスイーツも販売!その他お惣菜、タイ製品、日用雑貨、食料品etc・・・などが並んでいます。

プロのスイーツを目当てにいらっしゃる方やタイ製品も人気で、けっこう毎年このバザーを楽しみにしていただいている常連の方も多く、また市川祭りの開催日と言う事もあり開場を待つ行列が出来る位けっこう人気のバザーになっていて毎年多くの方に足を運んでいただいております。

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handのバザーでは、これからクリスマスを迎える事もありタイ製品もクリスマス関連グッズを多く揃えるようにしています。

今年1番人気で開園と同時に仕入れてきた8個がすぐに売れてしまったのがこのハンドメイドのコットン生地で作られたクリスマスツリー。今年も大人気でした。

 

 

 

 

 

 

タイ屋台のミニチュア

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s-RIMG0423.jpg以前からずっと欲しかったクイティオ屋台(ミニチュア)をとうとう買ってしまった。

実は小さい頃から飲食限定なのだが、飲食関係のミニチュアのプラモデルだけは非常に興味があって(峠の茶屋とかetc・・・)けっこう作っていたのです。(流石に作った作品はもう残っていないけれど・・・。)

なのでタイの料理関係のミニチュア関連グッズを見つけるとたまらなく欲しくなるのです。

高さ18cm、幅15cm位の大きさなのだがこれまた本当に細部にわたってリアルに再現されていて感心してしまいます。見てるだけで本当に幸せ!な気分になっちゃう(笑)。

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「こんなの買ってどうするの・・・」と言う家族の冷たい視線を感じつつ、次回は何を買って帰ろうかなぁ~と秘かに楽しみにしている私です。

s-2008.10.07_ロウソク 006.jpg写真は「鶏ひき肉とホーリーバジル炒め、目玉焼きのせご飯」の食品サンプルではありません。一応「アロマキャンドル」なんです。

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良く見るとロウソクの芯がご飯から出ており、お皿はちゃんと本物の素焼きのお皿。

直径20cmのお皿でけっこう重たいです。

バジルは葉にちゃんとギザギザが付いていて「ホーリーバジル」になっています。

 

 

s-2008.10.07_ロウソク 008.jpg玉子麺の汁あり麺「バーミー ナーム」もあったので、ついついこちらも購入してしまいました。

具はワンタン、すり身団子、チャーシュー、カナー。麺も麺ぽく見せた黄色い固まりではなく、ちゃんと1本1本「麺」になっています。

どちらも未だに火はつけられません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイのお菓子「カイ ホン」

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s-2008.08.26_カイ ホン(白鳥のたまご) 002.jpg白鳥の卵」と言う名前が付いている緑豆餡入り揚げ菓子「カイ ホン

ピンポン玉位の大きさで、見た目は一口餡ドーナッツのよう。

粉砂糖もたっぷり付いているし甘甘?と思いきや「おうっ!ピリッ!」

胡椒がけっこう効いてて甘味のある緑豆餡なのです。

餡の周りの生地は米粉がベースなのでモチモチとした食感です。

胡椒がアクセントになっているのでけっこうパクパクいけちゃいま~す。

s-2008.08.23_コットンハウス.jpg藍染めのコットン布とハンドメイドのコットン小物を扱う「コットンハウス」。

インターコンチネンタルHのショッピングアーケード内、パラゴン4Fに入っています。

この度は洋裁の好きの友人のお土産にと犬と象を購入。

どちらもシッポを引っ張るとメジャーが伸び、お腹を押すとメジャーが巻き戻るようになっています。

ちなみに私は象さんを使っています。

流石にメジャーもこのようなカバーに覆われていると目立つので、「あれ?メジャー何処いった?」って事も無く、メジャーが必要な買い物の時もバックの中からすぐに見つけ出す事が出来て意外と便利です。

 

s-2007.08.04_thai_curaft_card 001.jpg携帯やパソコンでのメールのやり取りが増えているものの、やはりメールではなく1筆・・・という事もある。

バンコクに行くと必ず買って帰る品物の中の1つがこのハンドメイドグリーティングカード

タイならではの面白いデザインや鮮やかな色彩のカードetc・・・、「こんなに何処に出すの?」って思う位、見るとついつい欲しくなってしまうカードが多いのです。

ただ、気に入ったデザインのカードがあってもハンドメイドなので同じカードが無い場合もあり、かりにあっても数枚って言う事も多い。

次回訪れた際に又同じデザインのカードを・・・と思ってもまず無理な話し。

見ているだけでも楽しいのでいつも選ぶのにけっこう時間がかかります(笑)。

今年これから活躍するのはやはりクリスマスカード。夏のバンコクではクリスマスカードをメインに購入します。

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