是非1度!「サイアム ニラミット」へ!

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      「流石タイ!スケールが大きい!」ギネスにも登録されている世界最大級の劇場「サイアムニラミット」。

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  10エーカーと言う広大な敷地内には劇場の他にタイの伝統村落が運河の上にリアルに再現されており、タイ北部、東北部、中部、南部の家屋、伝統菓子の実演、伝統工芸の実演etc・・・、タイの伝統的なライフスタイルを観て周れるので、ショーが始まるまでの時間をこの村落でも過ごせます。

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劇場内にあるレストランはインターナショナルビュッフェ。レストラン内では手品師がテーブルで手品を披露してくれたり。(このおじさん、後にショーにも登場)

 

劇場内は撮影禁止なので画像が無いのですが、 ショーの内容はランナー王朝、南部港町、クメール文明、アユタヤ王朝などのタイ王国の歴史を巡る部。仏教国ならではの地獄や天国など前世・ 現世・来世の部、ソンクラーン・ローイクラトン他タイの伝統行事の部で構成されており、ショーの中ではス テージ手前に川が現れ食材を積んだ手漕ぎの舟が行きかったり、川に飛び込んで水浴びをしたり他昔のタイの生活の様子が再現されたり、雨乞いの歌と共に雷と激しい雨がステージ上に降り、雨が去った後は黄金の稲穂が育っていたり、象(本物)がステージ・客席を横切るは、ヤギ(本物)がステージ上を走り周るは、ワイヤーで6~8人宙を舞うは・・・、とにかく子供から大人までタイ語がわからなくても楽しめる内容です。

ショー開始はまず観客全員が起立してタイの国家を聞いてから始まります。ショーはタイ語で進められますが、各物語が始まる前に簡単な内容説明の字幕が出ます。昨年の夏に訪れた際には日本語の字幕がなかったのですが、今年の夏は日本語の字幕が登場してました。

なぜか?まだ日本人向きのガイドブックなどであまり紹介されていないので、日本人の姿は少ないです。

アクセスも地下鉄タイカルチャーセンター駅出口1番からニラミットへのシャトルバスが出てるので便利。 シャトルバスは一応18時~(タイなので正確でない時もあり)出ています。

OPEN 18時~22時 ショーは20時~。

早めに出掛け、村落をゆっくり見学し、食事をして20時のショーへ!と言うのが良いと思います。

現地ツアー会社に申し込めば割引価格で事前にチケットを滞在先に届けてくれるので便利です。

 

 

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このページは、kaobenjarongが2008年9月30日 17:21に書いたブログ記事です。

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