2008年9月アーカイブ

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      「流石タイ!スケールが大きい!」ギネスにも登録されている世界最大級の劇場「サイアムニラミット」。

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  10エーカーと言う広大な敷地内には劇場の他にタイの伝統村落が運河の上にリアルに再現されており、タイ北部、東北部、中部、南部の家屋、伝統菓子の実演、伝統工芸の実演etc・・・、タイの伝統的なライフスタイルを観て周れるので、ショーが始まるまでの時間をこの村落でも過ごせます。

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劇場内にあるレストランはインターナショナルビュッフェ。レストラン内では手品師がテーブルで手品を披露してくれたり。(このおじさん、後にショーにも登場)

 

s-2008.09.29_haan 007.jpgジャスミンの香り好きにはたまらないHAAN(ハーン)のジャスミンシリーズ

一瞬ジャスミンの花に包まれているような感覚になります。(ジャスミンエッセンシャルオイルを1キロ得るためにジャスミンの花を約6,800,000個も必要との事)

(写真左)ジャスミン ボディースクラブ  1650バーツ
トウモロコシ穂軸と米胚芽の天然スクラブ。スクラブ後はしっとりツルツル肌になります。

(写真右)ジャスミン ナチュラルボディーローション 975バーツ
ライスブランオイル、小麦胚芽オイル、コーンオイルベースのボディーローション。肌にすうっとなじんでベタつきがなく、しっとりサラサラ肌になります。
(2008年8月 1バーツ=約¥3.3ー)

いずれも肌に伸ばしている時はジャスミンの香りが強く香りますが、すぐにほんのり肌からジャスミンが香るイヤミの無い香りに落ち着き、ジャスミン好きにはたまらない残り香です。

 

バナナブーム?

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(写真)バンコクの街中で見かけたお庭に生っている立派なバナナとバナナの花。

TVのダイエット特集他で、朝食にバナナと水。後は好きな物をいただいても・・・と言う「バナナダイエット」が紹介されたからでしょうか?

昨日夕方遅くに近所のスーパー2軒買い物に出たのですが、野菜&果物コーナーが何だかいつもと様子が違っていると思ったらいつもバナナが置いてあるコーナーが2件ともからっぽだった。

今までバナナのコーナーが空になっている様子は見たことがなかったのでビックリ!いつもあたりまえのように並んでいるバナナが無いと何だか殺風景。(バナナの黄色ってけっこう存在感あるんですね・・・。)

小さい頃からあたりまえのように食しバナナ実がどのように生っているかなんてあまり感心が無かった私でしたが、タイでみごとな実をつけたバナナの姿を間近に目にしてからはバナナへの関心度が変わりました。バナナの実のグリーンと鮮やかな紫の花、バナナって美しい!と感じてしまいます。

 

 

s-2008.08.22_センタンワールド薬局 005.jpg粒の大きさは粒胡椒位。

程よい甘さで爽やかなレモングラスの香りと味が口いっぱいに広がる仁丹。

2粒位でも充分レモングラスの味と香りを楽しめ、けっこうクセになり止まらなくなります。

他にアプリコット、ミント、タイハーブ味がありました。

1個約¥100-、お勧めです!

 

 

 

 

タイの唐辛子が生りました!

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7月上旬に種を蒔いた大小2種類のタイ緑唐辛子が元気に育ちました!

唐辛子の花は、唐辛子の辛さからは想像できない位白くて小さな可愛らしい花です。

 

s-2008.09.23_唐辛子 005.jpg いずれも無農薬!緑が鮮やかなプリプリとした唐辛子で、フレッシュな生の唐辛子は香りも辛さも○!

この唐辛子でグリーンカレーを作るのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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小さなお子さんのいらっしゃる友人や知人へタイのお土産を購入するお店「JANUARY」。

店内は小さな子供の目を惹きつけそうな色鮮やかなコットンハンドメイド製品が所狭しと並んでいます。

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ここの製品のアイデアとクオリティーの高さは素晴らしく、細かな丁寧な手仕事に大人でも見ているだけでも楽しめるお店です。子供の居ない私も1つ1つ揃えてコレクションにしたいくらい!本当に良く出来ています。

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カノムチンサオナーム.jpgカノムジーン→見た目は日本の冷麦に似ているがお米から作られている麺。(写真の白い麺)

「カノムジーン サオナーム」の具の1つに新生姜が使われるので新生姜が手に入る時期にお教室で(クラブ)登場する時があります。新生姜はパイナップルと合わせます。

魚のすり身ボールの入ったココナツミルクのソースをかけてこれらの具と共にいただく麺料理で、味の想像がちょっとしにくいお料理ですが、甘い・辛い・酸っぱい・しょっぱい全てが盛り込まれおり、改めてタイ料理の面白さ奥深さを改めて感じる事のできるお料理の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

s-2008.08.22_ブログ記事用 002.jpg店舗は小さくローカル度は高いけどそんなのとにかくどうでも良い!とにかくこの内容でしっかりしたマッサージ技術でこのお値段!お得感と満足度大のコリアン系のスパ「Vonae Beauty」

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着替えるスペースも大人2人入ればいっぱいいっぱい。上下2段に分かれたローッカーが8つ置かれ、薄いカーテン1枚で同じ室内にローカーに並んでシャンプー台が設置。シャンプー台の向かいに鏡台が1台と、とにかく狭い。

マッサージ専用ベットが部屋いっぱいいっぱいに3台入っている部屋が1つ、2台入っている部屋が1つの2部屋のみ。もちろん個室などない。

ゆったりとした落ち着いた空間で・・・なんてのは微塵も無いのだが、それでもここの内容とスパ後の効果にひかれ、バンコク滞在中週1回は必ず行ってしまう。

とにかくできれば通い続けたい~!と思うスパなのです。

 

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お米の形をしたハーンのナチュラルソープ。

ライスブランオイル(米ぬか油)を主成分としてつくられています。

写真左から、マンゴスチン、赤米、白米、黒米(植物炭末を配合)、レモングラス、ローズヒップ(ローズオイル、ゼラニウムオイル、茶葉エキスを配合)。私の好きな6種類です。 写真以外に、シナモン、ラベンダー、カモミール他全14種類のナチュラルソープがあります。

ソープをはじめ、ハーンのスパ商品はイヤミの無いてとも良い香り。タイでのスパを思い出します。

いまや世界30ヶ国を超える国々でハーンのナチュラルホームスパ商品は販売されるようになり、タイの地方の空港でも購入出来るようになりました。 日本でも初の直営店であるHARNN銀座本店をはじめ、都内では日本橋三越、BALS TOKYO(中目黒・六本木)。札幌、新潟、長野、名古屋、福岡などでも購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-2008.08.30_アソークタラート 001.jpg  アソークの交差点付近はものすごい勢いで再開発が進み、昔ながらのビルや商店は次々と高層ビルや高層マンションへと建替えられ、1月にバンコクを訪れた際には工事中だったBTS高架下の遊歩道も完成し、ますます便利になっていた。

すっかり昔の様相とは変わってしまったアソークの交差点だが、未だに以前より規模は縮小されたもののタラート(市場)が元気に存続している。

s-2008.08.30_アソークタラート 002.jpg昔ながらの市場なので早朝が勝負。

この日も早起きをして出かけた。

朝早くから沢山の人が集まっておりまさに庶民の台所!と言う感じ。

 

 

 

  

s-2008.08.21_財団 004.jpgこの夏のバンコク滞在中も里子のBOY(あだ名)と面会してきました。

里子に会うには予め財団に里子と面会希望を伝えておき、財団のスタッフの方々が里子に連絡を取ってくださり日程を調整し、バンコク市内のクロントゥーイにあるドゥワン・プラティープ財団の事務所で面会する事になります。

彼の母親(と言っても私より若い!)にも何度か会った事があるのですが、もともと喘息に糖尿病他、体が弱くほとんど働く事のできない状態です。病院には毎回ボーイが付き添い、学校から帰れば生活費を稼ぐ為アルバイトの日々。家の事、母親の事、学業とボーイは日々頑張っています。

なかなか勉強をする事も困難な状況にもかかわらず、学校の成績も平均以上の成績を保ち続けてきており、財団のスタッフの方々にも「彼はホントに親孝行息子で頑張り屋!」と皆さんにもとても可愛がられている彼なのです。

しかし、今年の春に「実はボーイの母が入院した。退院後も一人で寝起きも出来ず全く動けない状態が続いている・・・。」と財団から連絡をいただき、「ボーイはもしかしたらもう学校を続ける事は無理と言われ、ボーイの里親もこれでおしまいになるかもしれない・・・。」と少々覚悟を決めてバンコクへ出発しました。

 

 

s-2008.09.08_クラブ 004.jpg8月いっぱい夏休みだったタイ料理教室も今日からスタートです。

今日のレッスンで作ったタイ菓子「カノム カオポット」。

トウモロコシが美味しい季節ならではの1品です。

s-2008.09.08_カノムカオポット.jpg お猪口より小さい専用のcupに生地を流して蒸しあげます。

 もちもちとした甘さ控えめのココナツミルク味のういろうのような食感の生地とコーンの自然な甘味とプチプチとした食感が、これまたとってもあうんです。

素朴な素朴なお菓子です。

頂く時にはやはり専用のヘラでcupからはずしていただきます。

s-2008.08.20_ayodhaya他 005.jpgバンコクを訪れる度に立ち寄ってしまうお店「アヨダヤ」。

インテリアファブリックを始め、小物、雑貨、カトラリー、食器類etc・・・、様々なアヨダヤの商品が並んでおり、見ているだけでもホント楽しいく毎回訪れるのが楽しみなお店である。(お店ごとそっくりそのまま日本に持って帰りたい位けっこう好きかも・・・)

s-2008.08.20_ayodhayaアヨダヤ他 003.jpg    s-2008.08.20_ayodhaya他 004.jpg 

商品を目の当たりにするとついついあれもこれもと思ってしまうのですが、こちらは日本に送ってもらえないので、かさばる物、重いもの、壊れ物を買ったら最後!頑張って自分でかついで帰ってくるか自らしっかりとコンポーをして日本へ送るかどちらかなのだ。(プチプチには包んでくれるんだけど・・・)

この度は以前購入したバナナの葉の形のお皿が使い勝手が良いので、同じサイズをもう1枚、ひと回り大きいサイズを1枚購入予定と言う事もあり出かけました。

 

 

 

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