パット・ガパオ・ガイ・サップ(鶏肉とホーリーバジルの炒め物)

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s-2007.08.06 007.jpg先日私のHP、ブログに貼ってある「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんから「ランチで注文したガポご飯にニラが入っていて、ホーリーバジルとニラがケンカせず美味しくいただけた」と伺ったので、先日さっと湯がいた冷凍ストック状態の行者ニンニクが少々残っていたので、早速行者ニンニクを1cm位に切って加えてみる事にした。

行者ニンニクもニラに近い味がするので、行者ニンニク入りパット・ガパオ・ガイ・サップもホーリーバジルと行者ニンニクもケンカせず美味しくいただけた。

「ひき肉を使ってしまえばいいじゃない?」って声もあるのだけれど、やっぱり包丁でサップ(みじん切り)したお肉の方がお肉の旨味をしっかり感じる事ができ、どちらが美味しい?と聞かれたらやっぱり面倒でも包丁でサップしたお肉で作ったガパオ炒めの方が美味しいと私は思うので、レッスンの時もまずは鶏肉をサップする作業から始めていただいている。

 

 

ニラ →βカロチン、ビタミンE、カルシウム、酸化アリル、食物繊維などを含み、動脈硬化や血栓予防効果、慢性疲労の回復、筋肉疲労の解消、消化吸収を助けたり、免疫機能を高めて癌の予防、老化の防止にも効果がある。

行者ニンニクもニラと同様「ユリ科ネギ属」、疲労の回復効果、インスリンの分泌を促し、効血栓作用もあり血液をサラサラにしてくれることで心臓病や脳卒中にも効果があることで知られている。
その他の栄養素もβカロチン、ビタミンB1、B6、C、K、葉酸なども多く含む非常に優れた食品。
又、行者ニンニクは普通のニンニクの約4倍ものアリシンを含む超スタミナ食品!

連日のこの暑さ!じっとしてても暑さで何だか体は疲れる。

スタミナ切れ、体が弱りがちなこの季節、ニラや行者ニンニクをちょっと加えるのもよいと思う。

 

 

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このページは、kaobenjarongが2008年8月 7日 22:04に書いたブログ記事です。

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