
ちょっと立ち寄ってヒンヤリとした空気の中でマイナスイオンを吸収!するのにお手軽なお立ち寄りスポットの白糸の滝。
滝までそんなに急な登り坂ではなく、すぐに滝にたどり着けるので日頃運動不足の方も年配者の方にも優しい道のり。

澄んだキレイな水を見るとついつい手を水に浸してみて水がどの位冷たいのか確かめたくなり、必ず手を入れてみちゃう私。
上高地の時もそうだったのだが、昔から私は澄んだ穏やかな水を目の前にすると、わ~っと駆け出して行って水の中にバチャバチャっと入ってしまいたい衝動にかられる。(だ~れもいなかったら絶対やっている)
母に「キレイな水を目の前にすると思わずバチャバチャっと入りたくならない?」って聞いてみたら
「ちょっと手ぐらい浸してみたい気はするけど、こう言う水辺はヒルがいそうでなんだかイヤだわぁ~」と言われた。
そうか・・・、ヒルか・・・考えてもみなかったなぁ・・・。
母曰く、カオヤイ国立公園の水辺で、足に黒ヒル3匹に吸い付かれたそうで、それ以来山林の水辺はダメとの事。そりゃイヤになる訳だ・・・。
カオヤイ国立公園→バンコクの北東へ約130km、約2時間位で訪れることのできる高原リゾート。東京都がすっぽり収まるほどの面積の国立公園。
標高800mに位置しているので、朝晩は肌寒いほどの湿気の少ない気候。日本で言えばちょうど軽井沢のような環境とも言われています。
この地区には新世界ワインと言われるタイワインの産地で、タイ王室やタイのハイソな方々高級別荘なども建ち並ぶ。

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