2008年7月アーカイブ

石の教会(内村鑑三記念堂)

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s-2007.07.30 015.jpgホテルブレスコートに隣接する「石の教会」(内村鑑三記念堂)。1988年施工。

私は森林浴と建造物を見るも好き。

帝国ホテルを手掛けた現代建築の巨匠建築家、フランク・ロイド・ライトの作品に流れを汲むアメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグが手掛けた作品。

ライトの流れを汲むと言っても内弟子ではなく、物理学を学び天文学者になりたかったケロッグがライトの建築に惹かれ、ライトの建築を学ぶために大学をやめたと言う。

オーガニック建築のライトの流れを汲む建築家のケロッグが、生涯「無教会主義」を創唱し、生涯、平信徒として聖書の研究と執筆活動を続けた内村鑑三氏の功績を記念する為に建てた教会とははたしてどのような趣きの建物を創ったのだろうか・・・、楽しみにしていた「石の教会」でした。

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(中)大人から子供まで座ることの出来るようにと設計されたイス。

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重厚な石造りのモダンな建物が深い緑の中にたたずんでおり、緑とのコントラストが鮮やか。

とても静かで空気が澄んでいる・・・。

 

礼拝堂は撮影禁止なので画像は無いが、天地創造の5大要素「石、光、水、緑、木」を巧みに取り入れた幻想的な空間になっている。

石→男性  ガラス→女性を象徴しているとの事。異なる形のアーチはお互い協力しあって・・・と言う人生を表現しているとの事。

 

 忘れられない独特のフォルムをした石の教会は観ていてとても楽しい教会であった。

 星空の下、ライトUPされた石の教会はさぞかし美しいたたずまいの事であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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s-2007.07.30 049.jpg今夜は中軽井沢南に位置するフレンチの名店「エルミタージュ・ドゥ・タムラで夕食をいただきました。

予約の時点からスタッフの方の対応も非常に丁寧。

食材は地元の契約農家の朝とりの野菜などを使用し、できるだけバターや生クリームを使わずに素材の味を引き出すと言う田村シェフのフレンチは楽しみにしていたディナーでした。

 

 

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(左)桃のシャンパン→まさしくネクターにシャンパン甘め 

(右)自家製青汁のシャンパン→香りと味は抹茶のお濃茶にシャンパンを加えた感じで飲みやすくて美味しい!青汁?(あの健康ドリンクでお馴染みの青汁かと思ってオーダーしてみたら???)どうも考えていた青汁ではないのでお店の方に伺ってみる。

人参の葉で作った青汁との事。グレープフルーツを加える事によりまろやかになるそうだ。

 

s-2007.07.30 062.jpg萩の鱧パスタ 黄色いガスパチョソース」 

鱧をパスタ状に仕立た上に黄色のガスパチョソース、鱧、冬瓜の煮た物、茗荷のスライスなど。

黄色のトマトとパプリカで黄色のガスパチョソース。鱧の美味しさを引き立てる上品なガスパチョソースで茗荷との相性もバッチリ!美味しい!

 

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お米のパン&イギリス マルドンの塩、ニラのマヨネーズソース、タップナード

マルドンの塩→塩分濃度が高いように思う。結晶も大粒で透明感のあるお塩。お酒にも合う。(お塩ってホントいろいろあるのね・・・)

ニラのマヨネーズ→ニラのクセがマヨネーズによってマイルドになり非常に食べやすくパンに合う。

タップナード→南仏プロバンスの代表的な万能ソース、ブラックオリーブの香り・旨味とアンチョビのちょと濃い目の塩加減が小麦のパンよりお米の甘さを感じるお米パンに合う。

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「茄子のジュレ仕立 ニンニク風味のエスプーマ」

周りは焼き茄子、中はコンソメジュレにマリネされたシコシコ感のある白身魚。 ジュレの上には軽いニンニク風味の柔らかなあわ立ちエスプーマ。

エスプーマに黒い粒々→キャビアのようでキャビアでない味!粒も一般的なキャビアよりちょっと大き目なのでとんぶりでもない。これって何???。

食材に関して?と感じたら聞いて確認しないと気がすまない私、これも早速お店の方に伺ってみる。

黒粒の正体→「シーフードキャビア」(イカ墨、魚介エキス他から作られる人工キャビア)との事。

それぞれの食材の味が生かされていてニンニクのエスプーマも非常に上品なニンニク風味で夏らしい1品。

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「鮎のサラダ キュウリソース」

たっぷり敷かれたキュウリのソースの上にお野菜とパートフィローに包まれたカリカリの鮎。

川魚が意外と苦手な私が川魚に対する苦手な要素がこのカリカリ鮎には見つからず、すごく食べやすくて美味しいのでこれまた???

どうも下味の段階で・・・と言うのでなく鮎の身がただカリカリに焼いた鮎の感じでなくちょっとしまっている感じもするのでもしやスモーク?!これも疑問に思ったのでお店の方に伺ってみる。

やはり軽くスモークさえれた鮎との事、私のような川魚苦手な者でもとても川魚と思えない美味しさに!

s-2007.07.30 073.jpg「萩のウニとランド産フォアグラのアンサンブル」

中はウニ、バターでカリカリにソテーされたフォアグラ、オクラ。ソースはウニバターソース。

これまでのライトなフレンチと変わってガツンときた1品。

ソースにオクラのねばねば加わることにより、食材にソースがよく絡む。

 

s-2007.07.30 074.jpg 「萩のキス(腕たたき)」

(中央)ズッキーニの花(南瓜の花のよう)をから揚げした物の下にキス。

(左)は甘大青唐辛子にラタトゥーユがはさまっている。

(右)ズッキーニの茎の中にエビ他のムースが詰めてある。

ズッキーニの茎のシャリシャリした食感とムースの組み合わせが美味しい。

ソースはバルサミコソースにオレンジミルク風味の泡。ズッキーニの花、始めていただいた。(クセがない。)

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「長野飯山みゆき豚 フィレ肉のロティー」

(左)フィレ肉

(右)豚のホホ肉の赤ワイン煮レタス包み

牛より食感がのこる柔らかくホロホロになった豚ホホ肉。

 

 

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(左)アロエのコンポート

パイナップルのアイスとシナモンというより昔ながらのニッキと言う表現が合うメレンゲ。

アロエもパイナップルのアイスも甘さに変え目でさっぱりとした夏らしいデザート。

(右)バナナのティラミス風

こちらも大人の味のティラミスで美味しかった。

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私はダブルエスプレッソでプチフィールの抹茶の水饅頭とブブルベリーそのままいただいた感のあるブルーベリーのソルベをいただき、とってもお腹いっぱい!あ~幸せ!

 

1皿1皿どんな食材が使われているのかとても楽しみで美味しいコースでした。

1品1品の量も私達家族には丁度良く、気持ちの良いサービスと緑豊かで静かな落ち着いた佇まいのエルミタージュ・ドゥ・タムラ

軽井沢を訪れた際には又足を運びたいお店の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み。

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2日遅れで家族と合流。

車でGO!の多い私、久しぶりに新幹線に乗りました。

駅を出たとたん「うわっ、涼しい!」

外気温25度で風さわやか~。幕張を出た時のあの暑さがウソのようです・・・。

この季節、何処へ行っても誰~れも蚊に刺されていないのに私だけ蚊の餌食となりボロボロになる。しかも年々蚊に刺されると刺された後がしばらく残ってしまう!なので私は毎年5月下旬~9月下旬までの間、どこへ行くにも「虫除けスプレー」と「かゆみ止めパッチ」を手放せないのだが、ここは蚊がいないので本当に嬉しい。

 

 

この日を楽しみに過ごしていた7月!

昨日のお昼は友人で女医のSちゃんご夫妻が開いてくださった「桃の会」。勝田台の貝殻亭にて美味しく楽しいひと時を過ごしてきました。                                                           

小さい頃から岡山の白桃を食して育ち、桃と言ったら岡山!白桃をこよなく愛するSちゃん。

Sちゃんご夫妻が企画してくださるこの「桃の会」、Sちゃんが岡山から旬の桃を、Sちゃんご夫婦が長く通われている貝殻亭のシェフが白桃を贅沢に使用したお料理を考え、貝殻亭のソムリエのKさんがお料理1品1品に合うワインを厳選。と言うなんとも贅沢で幸せな会なのです。

実は私もたまたま父の知り合いが岡山の桃園をなさっており、毎年白桃を送ってくださっていたので(数年前、後継者が居ないとの事で残念な事なのですが桃園をクローズなさる事に・・・)、岡山の白桃にはご縁があり、桃=岡山=白桃!派になってしまったのですごく楽しみな会。Sちゃんが「こちらに来て桃が買えない・・・」と言うのが解ります。

岡山の桃はなんと100種類近くあるそうで、各種類収穫の時期が微妙に違い、期間も短いとの事。

ただでさえデリケートな桃、企画の段階から本当に大変な事と思います。

                     

s-2007.07.27 003.jpg白鳳という品種の白桃を角切りにしたものにシャンパンに近い発泡の酒クレマン・ヴィニュオン・ブルゴーニュ・シャルドネで乾杯。

白鳳→外観は白肌に赤みがあり果肉は白色。果汁が豊富で果肉も緻密でコリコリ感のある甘みも強い桃。

 桃が入ったことによりワインを注ぐと思った以上に泡が立ち、見た目ビールサーバーで注いだ生ビールのようなクリーミーでビールより粒が大きい泡立ちをする。

 

                     s-2007.07.27 001.jpgすっきり辛口の冷えたシャルドネに白桃の甘い香りが広がる危険な1杯と共に神奈川産の鯖のマリネを桜のチップでスモークされた「鯖のスモーク白鳳添え」をいただく。

絶妙なマリネ加減もスモーク加減に白鳳の上品な桃の甘さと香りがマッチして「お~いしい!」の声の嵐。 

 

 

 

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「白鳳に車エビのラビゴットソース和え詰めて・ローズマリ風味」→コリコリした歯ごたえのある甘味の強い 白桃の白鳳の中にガスパチョ&桃のソースを絡めた車エビが中に詰まっています。

ガスパテョの酸味と桃の甘味のバランスが絶妙で、白鳳のこりこりした果肉の美味しさを丸ごと味わえる1品。

 

ワイン→ヴーヴレー・エポール・ジュテと言う自然派のワインの1つで色は透き通った黄金色と言うよりちょっと濁り(おり)のある黄桃色の色と香りのするワイン。このワインなんと表現したらよいのか・・・と思っていた所「 日本酒で漬けた梅酒のような味」との声に思わず納得。

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「小熊のコンソメジュレ白鳳のスープ、和牛ランプのカルパッチョ」→冷たく冷えた小熊のジュレと桃&牛コンソメのソースがもうたまらない!熊肉独特のクセはまったく無くコクと旨味のあるジュレに桃の香りと桃の甘味旨味たっぷりのスープとのバランスがすばらしい!

 ワイン→プティ・キュヴェ・がメイこちらも自然派のワイン。香りはワインぽくない。色はアメリカンチェリーぽい可愛らしい赤で、味はボジョレーに似ていると思ったら、ソムリエKさんが「このワインは最初にグラスに注いだ時のワインと瓶の底に近づく頃のワインではおりの具合で1本のワインで違う味を楽しめるんですよ!」と。飲み比べてみると、写真では解りにくいのですが、左のグラスの注ぎたてのボジョレーぽいと感じたこのワインと、右瓶底近くになったワインを比べてみると最初に注いだワインより色が濃く、味も重たく力強いワインに変化していた。

 

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「黒豚ロース肉のロースト・瀬戸ジャイアンツのソース」→味と肉質がしっかりとした黒豚ロースに瀬戸ジャイアンツの程よい酸味と甘味の効いたソースがこれまたおいし~い!

瀬戸ジャイアンツ→ぶどうの名前。これもSちゃんが取り寄せてくれた物で新種の皮ごといただける葡萄。(写真)赤茶色の粒

付け合せの丸ごとオニオンとジャガイモのローストも玉葱とジャガイモ本来の味を楽しめた。

この時のワインは「宝水ワイン」。北海道岩見沢宝水ワイナリーのもの。

これまた私が今まで持っていた国産ワインのイメージをくつがえされたワイン。(飲みに夢中になってしまったので画像なし。)葡萄の香りも良く飲むごとに味わい深くなる美味しいワイン。

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「カサブランカと白鳳のパスタ仕立て」→私の好きな紅茶の一つマリアージュのフレーバーTeaカサブランカのミントとベルガモットの香りが広がる白鳳のソースにバニラアイスとパスタのように仕立られた白鳳のゼリー。

これも絶品!集まったみなさんも「これはこれは美味しい!旨い!」の嵐。

デザートワイン→ゲヴュルツトラミネール。フランス東部、ドイツ国境地帯にあるアルザス地方のワインなので瓶もドイツワインスタイル。味もドイツワイン。(これまたデザートに夢中になってしまい画像なし)

1品1品、主役である桃、葡萄が生きており、食材とのバランスもすばらしく、お料理1品1品にみごとにセレクトされたワインに、集まったメンバーはとにかく素直に口から出てくる言葉が「お~いしい!うまっ!」。

最後にダブルエスプレッソを頂き、シャイでなかなか表に出てきてくれないシェフに出てきていただき、ソムリエのKさん(ワインのお話しは毎回とても面白くどんどんワインの世界に引き込まれてしまうのですが、色白でお肌ツルツルの背の高いイケメンソムリエKさん、N先生がマダムに大人気なんだよおっしゃられるのも納得)を囲んで皆さんで記念撮影。

Sちゃんご夫妻のお人柄と素材へのごだわり、シェフのお料理、ソムリエK氏のワインに対するこだわりと情熱。1つ欠けてもこの会は成立しない年に1度の貴重な「桃の会」。Sちゃんご夫妻、シェフ、ソムリエKさん、集まったメンバーのみなさんに感謝です!

Sちゃんごご夫妻は「どちらかが欠けてもこの会は続けて行くからね~」と笑いながらおっしゃってくださっておりましたが、毎回とても楽しみな「桃の会」、是非続けていただきたい!と思います。

Sちゃん、N先生、来年も楽しみにしておりま~す。

美味しい!=幸せ!

 

 

昼間のお酒はどうしてこうも気持ちの良いものなのでしょう・・・。

夜とは又違う心地よいこの幸せな酔い・・・。

お腹もいっぱい、思っている以上にワインもいただいていると思う。

気がつけば家に帰って速バタンキュー。

クーラーがんがんの部屋の中、3時間ほど爆睡!(笑)でした。

 

 

 

 

s-2007_08.09_lunch_nipa 001.jpgスクンビットの通り沿いにある老舗のホテルランドマークホテルにあるタイ料理レストラン「NIPA」。

家から歩いて行ける距離にあるこの界隈のホテルと言うと、シェラトングランデスクンビット、ウエスティングランデ、アンバサダー、JWマリオットetc・・・。特に日本人向きのガイドブックなどや情報誌にはシェラトングランでスクンビットに入っているタイ料理レストラン「バジル」の名前を目にする事が多いのですが、近所のホテルでタイ料理の場合は、昔から変わらず正統系タイ料理をいただけるランドマークホテルの「NIPA」が私は好きです。

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(左)ヤム タレー    (中)クイティオ パット キーマオ クン  (右)カオソーイ

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(左)ナムプリック ロンルワ  (中)バイ ボボー  (右)カービングされたキン(生姜)

ルワ→舟。 ロンルワ→舟に乗る。

ナムプリック ロンルワ →それこそ車など無く水路を舟で移動していた時代からあるナムプリック。なので長時間持ち歩いてもいただけるよう作る過程で他のナムプリックと比べると手間がかかっています。ナムプリックの材料はカピ、グンヘーン、青いマンゴー、プリッキーヌetc・・・。他にも日本で手に入りにくい食材を必要とする為、お教室のレッスンメニューには入れていません。 

ナムプリックの上のオレンジ色の角切りチーズのような物は塩たまご(あひる)の黄身。

バイ ボボー →ハスの葉に似ている小さな葉で味はワサビっぽいと思う。

このバイボボー、以前プラティープ財団のスタッフであるNさんに教えていただいたのですが、Nさん曰く「バイボボーはタイ山岳民族'カレン族'の若さの源」とも言われているそうで、清水のある所に生育する葉っぱとの事。

一緒にいただく野菜類の他にムーワーン(豚肉の甘煮)、プラドックフー(焼いたナマズの身をフレーク状にして揚げた物)なども加わります。

 

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受け皿の部分が斜めになっているので、受け皿に落ちた食器類の水滴がそのままシンクへ流れて行き、毎回受け皿に溜まった水を捨てなくてはならない手間も無く、それこそ1日の終わりに受け皿をササット洗って水気を切っておけばok。                 

  s-2008.05.08_kitchin 004.jpg                    かごの部分は交差していないので洗い易く、錆び腐食に強いステンレスで作られているのでとっても衛生的!手前のポケットにはお箸やスプーン、包丁も入り便利です。

やはり食洗機だけでは不便、食洗機を使うほどの量の洗い物も無い場合だって多々ある、せっかく洗った食器はやはり清潔な水切りかごに入れたい!

「衛生的、シンプルなデザインであまり存在感を与えない」そんな水切りかご(小)です。

(欲を言えば後もう少し受け皿部分の角度があればもっと水滴が残らずスッキリするのに・・・。なので受け皿にちょっと角度をつけて使用しています。)

 

 

夜上海のXO豆板醤

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s-2007.07.21 001.jpg先日M先生よりいただいた香港のお土産「夜上海のXO豆板醤」。

銀座の夜上海に結局行けずに終わってしまっていたのでお家で夜上海の味をいただける事になりました。

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金華ハム、わけぎ、干しエビ、ニンニク、干貝、豆板醤,etc・・・。

様々な食材が詰まってます!と言う感じのペースト。香りもとても良く見るからに美味しそう!

 

 

 

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こちらはいつもお世話になっている田川肉店の奥様から先日やはりいただいた北海道産の貴重な行者ニンニク(すぐに使えるようさっと湯がいて冷凍ストックしておいて下さった物)

クセのあるお野菜(ニラ、三つ葉、芹、春菊、セロリ、大葉、茗荷etc・・・)が大好きな私。行者ニンニクも初めていただいた時から大好物!

 

 

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本日の夕飯は行者ニンニク、茄子、ピーマン、椎茸、味付けはXO豆板醤、お砂糖、ナムプラーで炒め物にしました。

夜上海のXO豆板醤がとてもコクと旨味のあるペーストなのでお砂糖とナムプラーは少々。

タイのナムプリックパオと比べるとソフトなピリ辛感。

 

 

本当はひき肉も用意していたのですが、すっかり忘れていて後で冷蔵庫を開けたらひき肉が・・・。

肉無しになってしまったけれど、XO豆板醤がとてもコクと旨味があったので肉なしでも十分美味しくいただけました。

M先生、田川肉店の奥様いつも本当にありがとうございます!

 

 

 

 

s-2007.07.19 002.jpg梅雨明け!となった今日。

タイ料理&ビール日和となりました。

今月の幕張教室の通常クラスの7月のメニューです。

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今日のレッスンはKさんがTOPSのチョコレート他をお持ちくださり、試食後タイ産コーヒーでアイスコーヒーを入れ、皆さんでおいしくいただきました。

写真はTOPSの黒糖を使ったチョコレート

最後に黒糖をしっかり感じるコクのあるお味でした。

 

  幕張教室では、夏休み明け9月よりスタートする基礎クラス(Aコース)新規募集を始めました。

久しぶりの基礎クラス募集です。

Aコース(基礎クラス)では、手軽に楽しめるポピュラーなタイ料理を集めています。

トムヤムクン、ヤムウンセン、ラープ、ガイヤーン、パッタイ、ゲーンキャオワーンを含む3種類(ぺーストから作ります)他、全30品+デザート2種の月1回全10回のコースです。

s-2007_08.15_jimuton_out 004.jpg  スクンビット通りのsoi93にあるジムトンプソンのアウトレット。

BTSのスクンビット線の終点「オンヌット駅」から更に奥。あの渋滞の事を考えると行く気にならず、何年も過ぎておりました。この度、現地の旅行会社のツアーのチラシを見ていたらここに立ち寄るツアーが出ていた事もあり、ついに決心がつきBTSでオンヌット駅まで行ってタクシーに乗り換え行ってきました。

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シルク&コットンの布の階。とにかくスゴイ数!

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シルク&コットンの小物類の階は日本人の姿が多い。

 

 

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インテリアファブリックの階には小スペースですが、軽い食事も出来るカフェコーナーが。

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薄暗いエレベーターホールに、こんな美しいお花のアレンジメントと絵が飾られていて「さすがジムトンプソン!このままそっくり持ち帰り家に飾りたい!」と思ってしまいました。

 

アウトレットなので「買って買って!と言う物に巡りあえたらラッキー」、そうでなければ「やっぱりね・・・」。

 

結局上から下まで見て周りましたが、「買って買って!」と言う物にはめぐり合えず、お茶をして帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

鹿児島の美味しい蒲鉾!

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写真(左):黄金(こが)焼き   写真(右):ちぎり蒲鉾

ずっと幕張教室に通ってくださっていた第4木曜日のクラスの皆さんが、今月から自由が丘教室にクラブとして通ってくださる事となり、自由が丘教室での初めてのレッスンがありました。

このクラスには私のブログ・HPのリンク集に貼ってある「くぅ ねる あそぶぅ 」のmumeさんがいらっしゃるのですが、今日はmumeさんのご実家である鹿児島勘場蒲鉾店」さんの美味し~い蒲鉾を持っていらして下さいました。

                     

s-2007.07.16 001.jpg 見た感じはカステラのような厚焼き玉子のような美味しそうな焼き目のついた「黄金焼き」。

いただく時に型枠からはずしていただきます。

ほんのり甘くすごく優しい和むお味で美味し~い!

東日本の人間には新たな味わいの蒲鉾です!

伊達巻とは全く違う、やっぱり蒲鉾。ムースのようでムースではない蒲鉾。

とっても食感がソフトで滑らかでほんのり甘さのあるこの「黄金焼き」は食べ始めるとお箸が止まらなくなります!

「ちぎり蒲鉾」もモチモチとした滑らかな食感でヒョイと摘まんでいただけると言う手軽さもあってついつい食べすぎてしまいそうになる1品です。

「黄金焼き」も「ちぎり蒲鉾」も私は始めていただいたのですが、とってもふんわり滑らかで上品な舌触りの蒲鉾でした。今まで私の頭の中にあった蒲鉾のイメージとは違い、新たに私の美味しい物リストに加わりました。

mumeさんのお話しによると勘場さんのかまぼこは鹿児島蒲鉾の中でもソフトな食感の蒲鉾店との事。タイ料理と共に皆さんで美味しくいただきました。

mumeさん本当にご馳走様でした。

 

蒲鉾と言うと、もう一つ私の美味しい物リストに入っている蒲鉾があります。

友人のTちゃんからいただいて以来すっかりファンになってしまったTちゃんのご実家である尾道「桂馬蒲鉾商店」さんの蒲鉾です。

いつも食べてしまった後から「あっ、写真又撮るの又忘れて食べてしまった・・・」と言う事になってしまい画像が無くて視覚でお伝えできず残念なのですが、HP見てみてくださ~い。

桂馬さんの蒲鉾はひょうたん、柿etc・・・の可愛らしい姿の蒲鉾や、桜や魚そうめんな他、季節限定のオリジナル蒲鉾などもあり目で楽しみ舌で味わえる蒲鉾です。滑らかでモチモチしていて食べ応えのある食感の味わい深い蒲鉾です。

 

 

 

 

 

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 数年前にルノートルもバンコクに出店し、日本人の経営なさってるケーキ店やお菓子の教室もあり、デパートに並んでいるケーキの種類も増え、見た目も味も昔のタイの洋菓子(甘~くて色彩もグリーン、ピンク、ブルー、黒、赤etc・・・色のクリームでとってもカラフル?に飾られていて、コストコのケーキをもっともっと派手にした感じ)の事を考えると、タイの洋菓子のレベルは年々確実にUPしている。甘さも上品な甘さのケーキが主流となりつつあるように思え、見た目もサイズも日本の洋菓子に近づきつつあるバンコク。

ホテルのアフタヌーンTeaもきっと変わった事だろうと思い、母を誘って久しぶり(10数年ぶりに)ホテルのアフタヌーンTeaに行ってみよう!とすっごく期待をしてこの日はスコータイホテルへ出かけました。

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  母と私、思わず目が合い「やはりこうだったか・・・、こりゃ大変だ!」と。

「さあ、覚悟を決めて頑張って食べましょう!」

昔と変わらず2人ではとても食べきれないほどのボリュームに品数。(夕飯いらないかも・・・)

 

まずはとにかく見た目が昔の面影の残るケーキをいただいてみる。

「甘~い、黄色いウネウネはたっぷりバタークリーム。助けて~、すべてがド~ン!」やっぱりこうか・・・、変わってない・・・、私にはあか~ん。

私:「ママごめん!ケーキ類よろしく。私はサンドイッチ系とスコーン担当にさせていただきます!」

母:「ずる~い!頑張っていただきなさい!」

サンドイッチに逃げたものの(タイを訪れた方はお解かりと思います)タイのマヨ、酸味のおだやか~なあのマヨ!逃げにならない・・・。スコーンは素朴なスコーン。

あたり!はブリュレ、美味しい!!!、ソルベは何味かが解る以前に「あ~~~甘~い。」

このフロアーに私達親子以外に一組コーヒーをいただきながら外人さんがビジネストークをしているだけ。 そんな中写真をパチパチ撮り、一口いただいてはメモを取る私。

フロアーのおねー様&フローアーマネージャーらしき方もいらっしゃり 「お味はいかがですか?」と。

 

本当にご めんなさい!!! (すっごく期待して行ったのでよけいに感じたのかもしれません・・・。)

「ここはバンコクよ~、イデミスギノでは無いのよ~」と言う事をすっかり忘れてしまっていました。

「ブリュレはとっても美味しい!ボリュームも流石です!人それぞれ好みがある事と思いますが、私はスイーツ系はブリュレ以外甘すぎるように思います。もう少し全体的に甘さを抑えていただけたら嬉しいです。」と言ってしまった・・・。言ってる途中で「もしかしたら昔のスタイルをあえて残しているのかもしれない・・・」と後悔しはじめたのですがすでに遅し。結局 一皿ごとに感想を述べる事になってしまった。

私が1皿感想を述べるたびにマネージャーらしき方がサササッと厨房に下がってはしばらくして又戻ってきて次のお皿の感想を・・・と言う感じ。(本当にすみません・・・)

すべての感想を述べさせていただき、コーヒーをいただきながら 「母も私ももうこれ以上食べれない・・・」状態の頃、一組の若い日本人カップルが来て このアフタヌーンTeaを注文。

目の前にこのタワーが置かれたとたん一瞬会話が止まり、次に出てきた言葉が「これってすごくない?(笑)」

  私:「こうなったら美味しいと評判の高いホテルのアフタヌーンTeaを制覇してみない?」

母:「もうアフタヌーンTeaは勘弁して~。行くなら一人で行ってね。」

結局どのお皿も食べきれず、言いたい事を言うだけ言ってまった私はこのまま残して帰るには申し訳なく、食べ切れなかった物はすべてお持ち帰りにしてもらって帰りました。

今年の8月のバンコク、アフタヌーンTeaはどうしよう・・・。   

 

マンゴスチンゼリー

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s-2007.07.13 002.jpg先日、私のブログ・HPのリンクに貼ってある「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんにお誘いを頂き、「ホテルイースト21」で開かれたタイ料理関連のイベントに参加させていただき、会食パーティー会場のデザートコーナーに出ていたマンゴスチンゼリー

私はお初だったこのゼリー、「すっごく甘かったらどうしよう・・・・、でもどんな物か気になる・・・。」と迷っていた所、エスニカンさんが「kaoさん食べた事ない?これ美味しいですよ!」と声をかけて下さり1個いただいて帰り、早速冷やしていただいてみました。

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ラベルにはマンゴスチンの種入り!となっていたのでどんな感じ?と思って食べていくと、中にマンゴスチンの果肉(種付き)がコロンとコロンと3個入っていました。種も柔らかく美味しい。

 

 このゼリー、上品な甘さでマンゴスチンの味と香りがたっぷり!美味し~い!

これ、凍らせてシャーベット状にしていただいても美味しそう!

昨日に続き蒸し暑かった今日。こんな日はキュンと冷えたこのマンゴスチンゼリーはたまらない!と思いました。

イベント後、エスニカンさんにイースト21の「ゲウチャイ」クイーンズ伊勢丹東陽町店へ(エスニカンさんのクイーンズ伊勢丹東陽店のブログはこちら)連れて行っていただきました。ここはお惣菜・お弁当のデリコーナーもあり、このマンゴスチンゼリーがありました。(1個¥250前後だったと思う・・・。)

 

 

 

s-2007.07.11 002.jpg7月の自由が丘教室のレッスンメニューの3品。(ヤムウンセン、ムートードガティアムプリックタイ、ムーオップサポロット )

夕立があったものの今日は朝から良いお天気!

中でもムー・トード。ガティアム・プリックタイ(ポークのニンニク風味揚げ)はお酒のおつまみにピッタリの1品!

スパイシーでさっぱりとしたヤム・ウンセン(春雨のスパイシーサラダ)はいくらでもいただけてしまいます。

ムー・オップ・サポロット(ポークとパイナップルの炒め煮)は辛くない中華系タイ料理。一見コッテリしているようですが以外にあっさりしていて豚肉とパイナップルの旨味がたっぷりのソースはご飯が思わずすすんでしまいます。

思わず「キンキンに冷えたビールを片手にいただきたい!」と思ったレッスン日でした。

 

道の駅「やちよ」

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s-2007.06.03 001.jpgお教室のメンバーのKさんからこちらのお野菜をいただいて依頼ちょこちょこ通っている道の駅「やちよ」。家からちょっと離れているのでここで毎回お買い物をとはなかなかできないのですが、時間のある時にできるだけ足を運ぶようにしています。何しろ品数も種類も豊富!採りたてなので味も鮮度もお値段も○。

地元で採れた新鮮な野菜などの農産物が店内に溢れんなかりに並んでいるので、ここに来て沢山の新鮮なお野菜を目にすると思わずワクワク!嬉しくなってしまいます。

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店内には生産者の方のお名前と写真も掲載されているので、「このトマトはxxさんの作品なんですね~」と言うように、その場で生産者が解るというのもけっこう楽しいです。 又、買って帰ったお野菜などをいただいて「このxxは美味しい!」と自分の中で「あたり!○」と言うお野菜などに出会うと生産者の方のお名前を頭にインプット。

 

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こちらはお花の種類も豊富でお値段も安い!ここに来ると必ず覗いて帰ります。

こちらでは「青いバラ」も見つけました。

「この日は″やちよ″にgo!」と決めないとなかなか行けないのが悲しいのですが、「やちよ」日は、朝1に「やちよ」→幕張のお肉屋さん「田川肉店」に寄って帰ってくる。と言うのが私のお買い物「やちよコース」です。

タイ料理はお野菜もふんだんに使うので新鮮&美味しいお野菜は欠かせません!

他、私のお買い物コースに入っている農産物のお店

近所では「やちよ」までは規模は大きくないので「やちよ」と比べると品数も種類は少ないのですが、ちょこちょこ通っているお店が「いなげの里 わくわく広場 小仲台店」。

後、出張クラスの日に立ち寄るのがJA千葉みらいの農産物直売所「しょいか~ご」 。ここも規模が大きく(やちよより大きいと思う)品数種類が豊富。こちらは必ずいつもあるわけではないけどパクチー、マクワポッ(タイ緑丸なす)、カナーに出会う時がある。こちらは落花生畑も近くにあるので良いピーナッツも購入できます。後、タイ料理では使わないけどここのベイリーフがとても香りが良くこちらで買っています。

 

もう少し近所にあったら本当に嬉しいのですが・・・。

 

*やちよ→八千代市米本4905-1(国道16号八千代橋そば)

*いなげの里 わくわく広場 小仲台店→千葉市稲毛区小仲台8-8-8

*JA千葉みらいの農産物直売所「しょいか~ご」 千葉市若葉区小倉町871番地 

*田川肉店→千葉市花見川区幕張町5丁目147番地 


 

 

 

 

s-2007.07.02 001.jpg  気がつけば20数年タイ通いをしているにもかかわらず、「ずっと形に残る思い出の品」があまり無い私。

「そうだ、画を買おう!」と、ここ数年バンコクに行く度に画廊を見つけては覗いていました。

一目見た瞬間からこの画に惹かれ、この画と出会ってからもあちこち観て周ったものの、この画が気になり最終的に又この画が置いてある画廊に戻り決めました。

s-2007.06.29 002.jpg額に入れるとかなり重たく、持って帰るのは大変・・・、中の画だけを買って帰り、日本に帰ってから額縁屋さんへ行き、額を選び、このように納まりました。

 

 

 

 

 

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一見、普通の白い厚い紙の上に画が書かれているように見えるのですが、実はキャンバスを何度か白地の紙のように見えるようにコーティングしてから絵が描かれてあります。

 

 

 

 

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この画に決め、コンポーをしていただく際に画廊の店主に「この画を描いた人は年は幾つ位の男性?女性?バンコクの方?etc・・・」と右下にある金色の細~いタッチで描かれていたサインを指を差しながら伺ったところ、

「バンコク在中の40歳半ばの男性の作品で、なんとなんと私の満○歳の誕生日に完成!」した画だった。

思わず鳥肌がたってしまった!

一緒にその場に居た母も「ええっ!」とビックリ!

だって私の誕生日は勿論、私の事をこの画廊のおじさんは知るはずも無く、母も私もこの場で私の誕生日他そんな事一言も話していないし・・・。

なんと言う運命的な出会い!なのだろう・・・。

 

この画は幕張教室のレッスンを行うお部屋の壁に飾ってあります。

 

 

 

s-2007.06.29 004.jpg今年で5年目の夏を迎えるこぶ蜜柑。ガーデニングが趣味の1つである母にお世話をお願いしてしまっているのですが(私はお花は好きだがガーデニングオンチ、虫大嫌い!)実家に来てから10cmは育ったでしょうか?やはり1年中暑いタイとは違う事もあるのでしょうなかなか大きくなりません。冬の季節はお家の中の日の良く当たる温かい場所で過ごしています。

毎年この時期はちょっと目を離すと無農薬と言う事もあり、ギザギザの葉を発見した時はすでに遅し!アゲハチョウの幼虫がスクスクと育っており、夏が終わる前には丸坊主になってしまっています。

なんと今年は、「少しはkaoのタイ料理教室で使える葉が出来れば・・・」と、幼虫を見つけては庭にある蜜柑の木にお引越しさせる!と言う作業を日本滞在期間中父も(父もお花は好きだがガーデニングオンチ)この作業をしてくれていました。(感謝!)

今年からレッスンでこのバイ・マックルートが登場する時もあることと思います!

面白い物で、このこぶ蜜柑の苗木が実家に来てからと言うもの毎年蜜柑の木で育っていたアゲハチョウがなんと蜜柑の木からは姿を消し、このこぶ蜜柑の鉢に集まってしまう現象がおきています。

確かにとっても香りの良いバイ・マックルート=こぶ蜜柑の葉。さぞかしアゲハチョウの幼虫も普通の蜜柑の葉より美味しい!のでしょう・・・。

いつになったら鉢から地面に引っ越せるのでしょう・・・。

お教室で使うバイ・マックルートがこの木でまかなえるようになるのは何時の事になるやら・・・。

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今年はプリックチーファーキャオ(グリーン大唐辛子)も母にお願いして面倒を見てもらっており、いつ芽が出てくるか今とっても楽しみです!

今後、どじょういんげん、プリッキーヌスワン、ガパオなども育てようと計画中。

 

 

 

 

 

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この「カリーノボウル」、ドレッシングやタレなどを合わせたり、玉子をかき混ぜたり、ステンレス製なので思いっきりミキシングしても安心!

ツバの部分が持ち手になるのでツバの部分を持ってミキシングでき安定しています。

注ぎ口も付いているのでミキシング後や予め合わせておいた調味料も量を調整しながら注ぐと言う事もできるので非常に使い勝手の良い1品です。

お教室の時は勿論、日常の お料理の下準備をする際にもとっても活躍しています。

以前は薄いガラスのボウルを使っていたのですが、洗う時注意してないとちょっとした拍子にパリ~ン。このカリーノボウルに変えてからは安心してガンガン使えます。

kaoのタイ料理教室

「BENJARONG」幕張教室

「BENJARONG」自由が丘教室 

 

 

 

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