CARE/Raks Thai Foundation 「ケアタイ・コドモファンド」

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自由が丘教室オープンにあたり、私がタイから直接仕入れてきたタイ食材、タイ製品の1部を「CARE/Raks Thai Foundation」の活動の一つである「コドモファンド」(代表者 Promboon Panitchpakdi))http://www.raksthai.org/へ寄付する事に決めた。

コドモファンドの対象になる子供の中には日本語の名前の子供も多い。

*「CARE/Raks Thai Foundation」→1979年にCARE internationalの途上国現地事務所として発足。1997年タイ政府の許可を受け財団化。農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ防止及び共生教育、小学校での環境・衛生・エイズ教育の副読本プロジェクトを実施。

1993年エイズ感染率が最も高い北タイのパヤオ県でエイズ患者のグループ作り、母親への精神サポート、母子感染予防などを行い、2001年エイズの影響を受けている子供達への総合教育支援プロジェクト「ケアタイ・コドモファンド」を立ち上げ、親をエイズで無くした子供達の奨学金援助を行う。

* 「コドモファンド」→エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体。

 

「コドモファンド」に寄付をしようと思ったきっかけは、毎年市川で行われている「Hand-in-Hand千葉」のバザーにグリーンカレーと他1品出させていただき、売り上げをHand-in-Hand千葉 に寄付していた。この度のバザー運営委員会で「今年のバザーは地球に優しいエコバザー!」と言う事に決まり、屋外のバザーの為プラスチックの容器やスプーン他を使用していたタイ料理は今年から無しと決まった。

そんな事もあり、他に何か私に出来る事はないだろうか・・・と考え、やはりタイの子供達のサポートに!と思い、ボランティア関係に通じている母に相談。

私が現在タイ人の子供の里親として奨学金援助を続けている「プラティープ財団」は今年創立30年を迎える大きな団体であり、この度は母の友人でもあり「コドモファンド」で活動している坂田久美子さんにもバンコクでお会いし、お話しを伺った事もあり「CARE/Raks ThaiFoundation」の「コドモファンド」と決めた。

*ドゥアンプラティープ財団→http://jp.dpf.or.th/origins

「Hand-in-Hand千葉」のバザーでタイ料理を出させていただく事になったきっかけは、母が「Hand-in-Hand千葉」のメンバーの一人であった為、最初はバザーで販売するタイ製品を運ぶ手伝いや売り子さんをしていたのですが、数年前からグリーンカレーと他1品をを出させていただいていた。

*「ハンド・イン・ハンド千葉」→日本に住む外国人労働者とその家族がかかえる問題について電話で相談を受け、サポート支援をしているボランティア団体。

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このページは、kaobenjarongが2008年6月 9日 23:02に書いたブログ記事です。

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