茨城グルメ&温泉ツアーの2日目、この日のお天気は前日とうって変わって最高!グルメは「美味しい蕎麦!」
茨城県は美味しいお蕎麦のある蕎麦の郷。
ここに来たら絶対食べて帰りたい!お気に入りのお蕎麦屋さんの1つ「慈久庵」。
焼畑農法で蕎麦を自家栽培し、手刈り天日乾燥した蕎麦を石臼で粗挽き自家製粉。
具、薬味は地元の無農薬有機栽培の野菜、お茶も自家栽培。
とにかくご主人のこだわりが詰まった1軒、お蕎麦も汁もとにかく美味しい!

駐車場には他府県ナンバーの車も多く、客層も年齢層が高い。
店内もレトロ感溢れる落ち着いた趣。
1Fにはデッキもあってベンチに腰掛けながら緑豊かな里山の風景も満喫でき、ホ~ッとのんびりできる。
何しろご主人が一人で全て行っているので営業時間も11:30~14:30の3時間、順番が来て呼ばれるとお絞りとメニューを手渡され
案内された席へ。お水もセルフ。外のデッキでロケーションを眺めて過ごすのもよし、店内の調度品を眺めたりお蕎麦の本を読んだりして過ごすのもよし、とにかくお蕎麦にありつけるまでのんび~り過ごす。

(写真左から) 野草の天ぷら(5種)、大盛りせいろ、鴨せいろ(冷たい蕎麦・温かい鴨 汁
この日、私は大盛りせいろ(¥1650-)を注文。
まずは汁をつけずに蕎麦をいただく。お蕎麦の香りと甘味をしっかり感じる事ができ、「う~ん、やはり美味しい!」汁も相変わらず美味しく、大盛りでもあっと言う間にたいらげてしまう。ああっ・・美味しい!
鴨汁のコクと旨味もホント美味しく、注文する時にシンプルな汁でいくか鴨にするか・・・と迷う。

お隣の席にいらした奥様が気になる1品を美味しそうに召し上がっていた。皆で「あれ、何?なに?な~に?」気になる。
友人のSちゃんが早速奥様に伺ってくれて「蕎麦とトリュフのポタージュ」と判明。皆の思いは同じ「食べてみた~い!」で一致。速追加オーダーを入れる。
食感はオートミールと葛湯を足しで割った感じ。なんともやさし~い
体によさそ~な和み系の1品であった。
慈久庵 →http://www.jikyuan.co.jp/

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