奥久慈軍鶏の焼き鳥(イサーン風ソース添え)

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以前、奥久慈軍鶏のモモ肉、胸肉をお土産でいただいて食して以来、脂肪分が少なくしっかりとした肉質で噛めば噛むほど深い肉の味が出てくる奥久慈軍鶏は私の中の美味しい物の1つに加わりました。

食べたい!と思ったら車を飛ばしてすぐにgo!

茨城県大子町にある奥久慈生産組合へ。

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この度はモモ、ムネ、ササミの3種類のお肉がmixされて串にささっている焼き鳥用とササミを購入。

まず焼き鳥をいただく事に。

家は焼き鳥=「塩」派、鶏には塩のみ。

ナンプラー、マナオ果汁、粉唐辛子、カオクワ、マッカム、砂糖少々を合わせたタイ風のタレを作り、お好みかけていただく事にしました。

母、弟は「お肉に旨味があって美味しい!」と好評だったのですが、父から「美味しいけど固い・・・」と言う予想外の感想であまり箸がすすまない。

確かにもともと肉質は固い軍鶏、冷めてくると更に固くはなるがそんなに???と思っていたら

後ほど母からこっそり「パパは今歯の具合が悪くて治療中なのよ~」と情報が入る。

 

な~んだ・・・。(でもちょっと可愛そう・・・)

幾つになっても美味しい物を美味しく食べられる歯でいたい!

 

少々残った焼き鳥は串からはずしておいて、翌朝玉葱のスライスと共に親子丼に。

味付けはお酒、お醤油、そしてお砂糖の変わりにナムターンピッ(ココナツシュガー)を使ってコクのあるやさしい甘さの味付けに。

焼いた鶏肉が香ばしい親子丼になり美味しくいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、kaobenjarongが2008年5月18日 10:45に書いたブログ記事です。

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