「TEENA PAGE」の籠バック

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オリエンタルプレイス籠バック.jpg

この度、丈夫で荷物が入る「籠バック」を探していた。

バンコクに行くと必ず1度は覗く私のショッピングスポットの1つである
「OPプレイス」(オリエンタルプレイス)
その中にある竹バックの専門店「TEENA PAGE」で見つけました。

ここの竹バックは写真のような網目が「ごつい」タイプというより
何しろ網目が細かく軽くてとても繊細なタイプが多かった。
作りはしっかりしているのですが、私のような正確の持ち主が1度使うと
帰る頃にはどこかしら竹がささくれてしまって
「ああっ、やってしまった...」と持って外出した事を後程後悔してしまいそうな
タイプ。
真っ白な洋服を着て外出する時のような心理になるのです。

ここのバックは竹の染色も淡い上品な色が多く、
「1つは持っていたい!」といつも思うのですが、
絶対私は後で後悔するか、飾って(しまって)置くだけになるどろうと
買わずにおりました。

しかし・・・、
今シーズン出たばかり!と言う今まで見かけなかったハードタイプが
今回出ており、とうとうこれなら私もOKね!と。
買ってしまった。
ただまだこのハードタイプ、形はこの時は3タイプしか出てなく、
色の展開も各違ったいろで1色のみの展開。
皮の部分が鮮やかなグリーンの四角いタイプも非常に惹かれ、
しばし悩んだのですが、結局オーソドックスな黒を選択。

オリエンタルプレイス籠バック小1.jpg オリエンタルプレイス籠バック小2.jpg

バックの口もしっかりファスナー付きで安心。
片側は携帯入れと内ポケット。もう一方はファスナー付き内ポケット。
2600バーツ(約¥8320)

お店のおねーさん曰く、
「うちの商品は日本の高島屋さんにも入っているのよ~」との事。

へ~えそうなんだ!でも高島屋さんって言ったって日本の何処の高島屋さん???
と気になったので聞いてみたのだが...。
「解らない~、けど日本の高島屋!」とタイらしい(笑)お返事が帰ってきた。

朝晩はだいぶ涼しくなり、各ショップも秋冬物が出揃って
今年はもうこのバックには活躍してもらえないのがちょっと残念...。
まっ、来年の夏にしっかり活躍してもらおう!


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このページは、kaobenjarongが2006年9月13日 18:03に書いたブログ記事です。

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