スップ・マクワ「茄子のディップソース」

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supumakuwa.jpg今日はイサーン料理を中心とした夕食を作りました。
その中の1つがこのスップ・マクワ。
ディップソース(のような物)です。

タイには地方色豊かな様々な種類のディプソース(のような物)があり、生の野菜、茹でた野菜、揚げた魚、野菜などにつけていただく独特のスタイルのお料理があります。
スップ・マクワは茹でた茄子とプラトゥーと言うアジの干物に似ている味の魚の
イサーン(タイ東北部)地方の1品です。
茹でた茄子のソフトなとろみと茄子の甘み、プラトゥーを入れる事によって味にコクが出て唐辛子(イサーン料理なので辛い!)とハーブ、カオ クワ(お米の粉)の香ばしい香りも食欲増進、お酒がすすみます。
野菜につけていただかなくてもこれだけで十分お酒のつまみになってしまいました。

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このページは、kaobenjarongが2006年8月 6日 01:46に書いたブログ記事です。

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