2006年8月アーカイブ

タイスタイルアフタヌーンティー.jpg

  いつもBTSから眺めるだけで特に気にしていなかった
エラワンバンコク2Fのティールーム。
静かな落ち着いた雰囲気でこんなに良い所だったなんて...。
バンコク在住4年目のKさんに連れていっていただき
とってもお得で幸せなティータイムを過ごす事ができました。
Kさんありがとう!



エラワン1.jpg エラワン2.jpg      

 宮廷料理の前菜              タイ菓子とスコーンはチェンマイ産の苺のジャム添え

                       チョコレートケーキ

 

エラワン3.jpg カオニャオマムワン

 

全11品、お味もとっても満足でなんと150バーツ!(約¥480)
この雰囲気でこの種類にこのお味!
さすがにホテルメイドだけあって見た目も美しい!
これ絶対お得!

クンテン.jpgちょうど日本の桜エビ位のサイズのタイの活小エビを使ったヤムです。
もちろんこれだとやはりエビの鮮度が命。
出来上ってお皿に盛り付けた後もお皿から飛び出す元気なエビもいて...。
もちろん私のお腹は大丈夫でした。

 

生川エビ.jpg

 

 

 

 

 

←生を茹でるとこんな感じ。

 

 

セダーレバノン.jpg

 スクンビットにあるレバノン料理「セダー」にいきました。

レバノンビール.jpg レバノン料理小写真.jpg

まずはライムの香りの効いた通常のビールよりちょっとアルコール度の高い
セダービールで乾杯。
すっきりしてて飲みやすくついついスルスルと入っていってしまう。
(写真右)ラム・デライトと呼ばれるお料理は、セダーで1番お勧めと言われるラムを丸1日かけてじっくり煮込んだと言う。
八角、シナモンetc...スパイス(タイの五香粉を使った料理に味が似ている思った)の効いたお味でお肉は口の中にいれるとホロリ。

レバノン料理賞写真2.jpgレバノン料理小写真.3.jpg  

タラモサラダのタラモクリームも私が今まで日本でいただいた事のあるものと比べるとニンニクが効いて濃くがあって美味しい!
思わずテイクアウトして帰り翌日パンに塗っていただきました。
その他4品お店のお勧めのお料理をいただきましたが大変おいしゅうございました。

最後に見た目ミルフィーユに似たピスタチオや数種類のナッツがたっぷり
パイのような生地にサンドされているデザートとレバノンコーヒーをいただきました。
ミルフィーユのようなお菓子はナッツの香ばしい香りと味が美味しい!
(特にピスタチオの香りが!)
レバノンコーヒーは味も香りも薬草ぽく体によさそう~~~。
ストレートで飲むと正露丸を飲んでるような独特のお味。
お砂糖を入れた方が美味しくいただけた。
しかし、甘いお菓子がほんの少々口に残っているあたりでこの
ストレートレバノンコーヒーをいただくといやいや不思議ストレートでも
やっぱり合って美味しく感じてくるんです。
クセになる体によさそ~なお味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

mocnomai.jpg竹の子と鶏肉のバナナの葉包み蒸し。
日本の淡竹のような姿のあの独特な臭みのある竹の子がたっぷり使い
バナナの皮に包んで蒸し上げます。

mocnomai2.jpg

こちらはちょっと竹の子が茶色っぽい本場イサーンバージョン。

ちょっと臭みのある竹の子と「ヤナン」と言う葉水の程よい苦味が
効いているこちらのタイプ。
「竹の子大好き、苦味大好き、辛いの大好き」な私にはこちらの方が
美味しくてたまらない!
竹の子の独特なクセのある味、苦味、辛味が
甘味のあるもち米とこれまた良く合う。

イサーン料理で何となく茶黒色っぽい色をしていて苦味を感じるのはこの
「ヤナン」と言う葉の葉水。
ヤナンの葉が透き通る位水の中で揉んで揉んで色素を出す。(バンコクっ子はあまり好まないらしい...。タイ東北地方出身の人はこれが入らないとね~と。)


mocnomai3.jpg

バイ・ヤナン(ヤナンの葉)

mocnomai4.jpg

こんな風に木の根の辺りに地面に這うようにして生えてました。
なのでスーパーなどには無く、庭先で採るか市場で買うか。

ヘルシーで竹の子好きの私にはたまらない1品で、お酒のおつまみにもなるなる。
イサーン料理ってお酒がホントすすんでしまう~。
今後、私のお教室のレッスンメニューにも入れる予定です。

バンコクで何食べてるの.jpg写真はバンコクでの朝食。

バンコクで毎日何を食べてるの?と聞かれる事がある。

朝食は「ごはん&味噌汁」の和食。
鮭がアジその他の干物になるか、後は納豆、のり、漬物などなど
ごく普通の日本の朝ごはん。
週1回、主食がカオトム(おかゆ)の日があり、
プラーケム(塩魚)かカイケム(塩卵)などといただく。
日曜日がパン食。

バンコクで何食べてるのデザート.jpg毎朝市場で買ってきてもらった絞りたての豆乳にニガリをTスプーン1杯入れた豆乳をいただいてからごはんになり、食後のフルーツ。
もうずっとこのスタイルです。

以前は豆乳が絞りたてのミカンジュースだったのだが、
タイのミカンは甘~くて糖分がかなり多い。
確かに100%絞りたてジュースは美味しいのだが、
お酒より甘い物が好きな父。
この甘いミカンを何個も絞ったジュースを毎朝長年の飲み続け、
さらになんやかんや言って毎日必ず甘い物をいただく。
「これじゃぁ~、ゆくゆくは糖尿病だ!」って事で数年まえから豆乳になった。


バンコクで何食べてるのお米ごはん.jpg

最近は、「ビタミン、カルシウムを沢山採るよう日頃から心がけましょ~」って
事でごはんもカオホームマリにタイ赤米と黒米(もち米)を少々混ぜた物をいただいている。

 

 

 

 

昼はほとんど外でタイ料理。
屋台、フードコート、レストラン、学校で学校のスタッフの方とタイ料理、
外でタイ料理やタイ菓子を買って帰り家でいただくなどなど。
インスタントタイラーメンでお昼は終わり!って事もある。
途中、醤油ラーメンが無性に食べたくなるので、
そんな時はラーメン亭で「醤油ラーメン&餃子」
お蕎麦が食べたくなると手打ち蕎麦屋に行って「冷やしたぬき」か「おろし蕎麦」

夜は家で和食とタイ料理のMIXか、外で各国のお料理をいただく。
(タイは各国のお料理が日本に比べて安くいただける)
今回は、アラブ料理、イタリア料理(リストランテ、バール)、インド料理、韓国料理、ギリシャ料理、スペイン料理、タイ料理(一般、コカ)中華料理(シャークフィン&アワビ(ツバメの巣)専門店、飲茶、北京)日本料理(お寿司、居酒屋、シャブシャブ&ステーキ専門店)に食べに出た。

日本にいると私は朝はコーヒーとMIXジュース(バナナ、豆乳、グレープフルーツorレモンorキイウイーをミキサーでMIX)朝食はほとんど食べる事が無い。
昼も夜もけっこういただく時間はバラバラ。

バンコクにいると規則正しい食生活に規則正しい生活(早寝・早起き)
になる(笑)ので感謝しています。

 

 

 


 

チリアイス.jpg

「パラゴン」のB1に「SPICE STORY」と言うスパイス専門店があった。

チリアイス1.jpg チリアイス2.jpg

チリアイス3.jpg

店内に入ってスパイスを使ったオリジナルアイスクリームが売っていたのを
見つけてしまった。
「どんな味?」と気になったらもう食べない訳にはいかないこの性格!

種類は7種類、シングルだと50バーツ(¥160位)
・ペッパー マジック
・チリ アイスクリーム
・カルダモン
・オレンジ シナモン
・レモングラスのソルベ
・タイムのソルベ
・グリーンティー ポピー
とりあえず7種類全て試食させていただき、
なんとな~くちゃんと味わってみようじゃないのと惹かれてしまったのが
チリアイス。

これ、口に入れるとまず所謂普通のバニラの味が広がり、
バニラアイスが解けてなくなる頃にタイの粉唐辛子(プリック ポン)の味が
やってきて最後に「辛!」
なので口の中は 甘→辛、甘→辛で忙しい。
バニラアイスは美味しいのに...。
何も唐辛子と一緒にしなくても...。
せめてレモングラスかオレンジシナモンにすればよかった...。
というのが正直な感想。

興味のある方は是非1度お試しあれ~。

パラゴンフードコート.jpg

「パラゴン」さんの1番気になっていたB1の地下食品&レストラン街。
先日の初パラゴンは広くて地下もササッと覗くしか元気が残ってなかった為、
お昼はまずはフードコートで!と決め、B1散策に出かけました。

「パラゴン」さんのB1にあるフードコート、
今までのフードコートのイメージとはまた違った雰囲気で
これはこれで「やるじゃん、パラゴンさん!」って感じ。

まずは制服姿にお化粧バッチリおねーさんが並ぶクーポンカウンターにて
現金をカードにチャージしてもらい、いざメニューチェックへ!
パラゴンフードコート受付.jpg パラゴンフードコート料理並び.jpg

フードコートのお値段は1品35バーツ位から120バーツ位まで。
昔ながらのフードコートと比べるとお値段の設定は10バーツ以上高めで、
エンポリアムのフードコートと同じ位。
1品45バーツ~80バーツ位の物が多いかな...。

フードコート内に大きな水槽(写真下中央)3つあり。

パラゴンフードコート席の様子.jpg
いろいろ食べたい気持ちはあるけれど、一人だといつも2品が限度。
しかし...、大好きなパパイヤのソムタムは絶対はずせない!
毎日食べても飽きないもの...。
さんざん悩んだあげく結局パパイヤのソムタムとマンゴーのソムタムという
いつもと殆ど変わらぬメニューになってしまいましたが...。
せっかくだから私もこの水槽前の席でお魚さんを眺めながらいただきました。
この雰囲気とキレイ(清潔)な印象を受けたし...。
それでソムタムタイなら1皿¥130前後でいただけるのですから
「まっ、いいか」って気持ちになりました。

パラゴンのトイレ.jpgアジア最大のショッピングセンター「パラゴン」さんは規模も去ることながら
トイレも広くてキレイ!それに鏡が多い。



パラゴントイレ1.jpg パラゴントイレ2.jpg

トイレの化粧室の壁には液晶TVが2台。
常にCM映像が流れている。

入口左手には身障者用のトイレも。
日本のデパートのトイレなんかより明るく清潔、キレイ、広い。

パラゴントイレ3.jpg写真を撮っている私を清掃のおばちゃんには
「この人何物?あやしい?」って顔でチロチロ見られての撮影でしたが、

おばちゃんに「パラゴンはトイレもキレイですごいね~。」って言ったら、
「そうだろう、そうだろう!」と言ってニコニコ笑顔のおばちゃんになった。






在位60周年ポロ.jpgこの夏、空港から車でバンコク市内に入りまず目についたのが
この目に鮮やかなイエローの服を着た人達がバンコク市内におり
平日なのに今日は何か特別なイベント?それとも何かの宗教団体?
どこかの会社の制服?にしては派手だなぁ~。
「でもタイだからなぁ...、今までこんな事なかったよなぁ~」と不思議に思った。
特にこのポロシャツが多く目についた。
早速着いて早々知り合いに「何で黄色のポロシャツを着ている人が多いの?」
と聞いたら
「タイ国王在位60周年記念に発売された物」だと解った。
(このTシャツ、綿シャツなどを着ている人もいるが圧倒的にポロが多い。)
在位60周年ポロエンブレム.jpg 46c634976aab9862edb3dd80c7c90a5b.jpg 街中黄色いポロ2.jpg

国王の誕生色のイエローの生地に胸に国王の紋章が付いている。

60周年記念式典は確か6月だったはず!
タイ国民の皆さんの王様(王室)に対する敬意と敬愛を改めて感じました。

当初発売された時は500バーツ(日本円で約¥1600位)だったそう。
学校に行ってもスタッフで着ている人が何人もいた。

数日後、教えてくれた知り合いが私にこのポロシャツを届けてくれた。
スワンナーさんありがとう!
日本で着たら相当目立つだろうなぁ~。
連日バンコク市内は目に鮮やかなイエローでいっぱい!

今夜はお家でタイ料理.jpg今夜は学校のレッスンで作った北部タイ料理、家で作ったイサーン料理、オリジナルタイ料理、タイ産のワイン「アソーク バレーの赤」でいただきました。

今夜のメニュー
1.「ホー・オップ・ガイ」タイ北部の蒸し物料理
2.「カノムチン・プラーラー・サイ・ルークチンプラー」イサーン料理
3.「ヌワ・デェッ・ディアオ」イサーンのビーフジャーキー
4.「ゲーン・プラーラー・サイ・ムー」イサーンのスープ
5.「パット・マクワ・ヤーオ」kaoオリジナル

タイワイン「アソーク バレー」赤

今日いただいたワイン「アソーク バレー」は、
今まで飲んだタイワインの赤(カオヤイ、モンスーンバレー、シャトーデュロイ)
の中では1番香りとコクと渋みがあると私は思いました。
1番好みかな。
母の日.jpg    石鹸で作られたポンポラマイ(花輪)
    写真中央のタイ文字は「ラック・メー=愛してる・お母さん」

今週末、8月の12日(土)は現タイの王妃であるシリキット王妃の誕生日で
あり、この日はタイの「母の日」でタイは祝日となる。
母の日と言うと日本では母親に送る花と言えばカーネーション。
タイではタイではジャスミンの花。
日常よく目にするジャスミンの花輪(ポンポラマイ)や
ジャスミンの花束やジャスミンノフラワーアレンジメントなどと一緒に
「ラック・メー=愛してる・お母さん」と言うカードなどを添えて送る。
この日はレストランも母親を中心にテーブルを囲んだファミリーでいっぱいになる。
12日のシリキット王妃の誕生日=母の日に向けてタイの街は華やかに飾られた王妃の写真や絵とタイの国旗、王妃の紋章の入ったブルーの旗の3点セットで飾られはじめている。

*タイでは生まれた曜日ごとに色が決まっている。

日曜日 → レッド
月曜日 → イエロー 
*月曜日生まれのプミポン国王の紋章の入った旗は鮮やかな黄色地。
火曜日 → ピンク
水曜日 → 緑色
木曜日 → オレンジ
金曜日 → ブルー
*金曜日生まれのシリキット王妃の紋章の入った旗はブルー地。
土曜日 → バイオレット
supumakuwa.jpg今日はイサーン料理を中心とした夕食を作りました。
その中の1つがこのスップ・マクワ。
ディップソース(のような物)です。

タイには地方色豊かな様々な種類のディプソース(のような物)があり、生の野菜、茹でた野菜、揚げた魚、野菜などにつけていただく独特のスタイルのお料理があります。
スップ・マクワは茹でた茄子とプラトゥーと言うアジの干物に似ている味の魚の
イサーン(タイ東北部)地方の1品です。
茹でた茄子のソフトなとろみと茄子の甘み、プラトゥーを入れる事によって味にコクが出て唐辛子(イサーン料理なので辛い!)とハーブ、カオ クワ(お米の粉)の香ばしい香りも食欲増進、お酒がすすみます。
野菜につけていただかなくてもこれだけで十分お酒のつまみになってしまいました。
unmaprau.jpgウン → 寒天(タイはアガーパウダーを使う)
マ プラウ → ココナツ

ココナツを丸ごと1個使って作った寒天です。
この度はタイの型を使ってケーキスタイルの寒天を作りました。

誕生日などのお祝い事時などにもこのケーキスタイルにして
差し上げると喜ばれるそうです。
(もちろんちゃんした洋菓子のバースデーケーキもあります)
ブラスチックの見た目はショボイ型なのですがこうやって寒天を流すと
くっきりとした形が現れてこのように出来上がるから面白いです!
この色合いいかにもタイ菓子らしいでしょ。

ボーイ.jpg半年ぶりに里子の「ボーイ」とプラティープ財団の事務所で会ってきました。
学校が終了後、直接財団の事務所にボーイがやってきます。

年の初めに会った時より体格が一回りガッシリしていてビックリ!
小さい頃からボーイはとてもシャイなのですが
小学生までは会うとまず「元気~?」と言ってハグできたのですが、
中学生になってからは私の方も何だか恥ずかしくて握手しかできません。

中学3年生なので今後の進路について聞いてみましたが、
このまま今の中学から高校に上がるか、受験して別の学校にするのか...
まだはっきり決まってないとの事。
毎週土曜日の補講授業は真面目に通ってるそう。
現在通っている中学は地区の中では進学校なので、
そこそこ成績も良いのでこのままこの高校に...と私は思ってしまうのですが、
授業料は私が援助する事になっているもののそれだけではね...。
掛かるお金は沢山ありますよね。
ボーイの家から今の中学校まではけっこう遠い事もあり通学費用の問題や
母親の身体の具合が相変らず悪く定職につけない状態と言う事やいろいろ。
このまま同じ高校は難しいかな...。
後はボーイとボーイのお母さんが決める事なので
私はとにかく「彼にとって1番良い結果になりますように...」と願う事しかできません。


*ドゥアンプラティープ財団→http://jp.dpf.or.th/origins

タイクノール.jpg

タイ・クノールから出ている「SUPICY RICE CUBE」と言う
炊き込みご飯の素買って試してみました。

作り方はとっても簡単!
さっと洗ったタイ米とキューブを炊飯器に入れてお米と同量のお水を加えて
普通に炊くだけ。

お好みで一口大に切った鶏肉を入れたり、手羽先や手羽元とともに炊いてもOK。
刻んだパクチーや刻んだねぎ、ナムプラーに小口切りにしたプリッキーヌ(プリックナムプラー)などお好みでかけていただくと美味しくいただけます。

タイの市販のスープの素(粉末・キューブ類)はけっこう油ぽい物が多いので
これはどうかなぁ~?と炊き上がりちょっとドキドキしましたが、
思ったより油こくなくあっさりしたチリソース味のピリ辛ご飯で
休日のお昼などに使うのにもってこいのキューブと思いました。

このアーカイブについて

このページには、2006年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年7月です。

次のアーカイブは2006年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。