2006年7月アーカイブ

涙涙のランチ.jpg本日のお昼は「ビックC」のフードコートで。
バンコク市内のデパート、ショッピングセンターのフードコートが
どんどん新しく綺麗になっていく中で
昔ながらのこのフードコートの何とも言えない雰囲気が
けっこうホッとするものが私にはあります。

ソムタムを注文する時は
「辛いの大好き、ナムターン少し、マナオ多目にして!」と
言って作ってもらいます。

今日のソムタムお兄ーさんはとってもサービスがよく???
ニコッと微笑んで緑のプリッキーヌをガシッと掴み
(おいおいそれいくらなんでも入れすぎ!)
ナムターンも少なめ、マナオたっぷりで作ってくれました。
おかげで辛い物が大好きな私も久しぶりに涙を流しながらいただきました。

パット・ガパオ・ムーは味がぼやけていてあまり...。
はずしてしまった1品。

写真左はフローズンタックライとでも言いましょうか?
フローズンタイプのレモングラスのジュースです。
「きっとあま~いだろうなぁ~」と覚悟して注文。
香りはフレッツシュタックライ!なのですがやっぱり甘い!
やはり注文しなければ良かったと口にしてすぐに後悔しましたが、
ソムタムが涙を流すほど辛かったので
今日この甘いフローズンタックライに助けられ完食する事ができました。

 

最大級ショッピングセンターぱらごん.jpg気になっていたアジア最大級と言われている
「SIAM PARAGON」に行ってみました。
う~ん、確かに広い!大きい!
1Fは高級ブランドがずらりと並び、地下の食品街もキレイでいろいろ揃っていて
いやいやすごい。

日本に入ってきていない海外ブランドの物が入っていたりして
チェックしたい所はいろいろありましたが、
日曜日で人出も多く、1番気になるB1の食品街も本日はざっと流してみるだけで
初めてのパラゴン散策は疲れてしまい終了。
日頃の運動不足と年???
昔のようにあちこち動きまわれない...。

でも正直あんまり心惹かれる物はなかったなぁ~。
B1食品街だけは私には面白そう!
又改めてゆっくりじっくりチェックしに行こうと思います。
94640658ab84178e9d7d491d8027aa34[1].jpg今日は朝から良く晴れており湿度は日本と比べて低くカラッとしたお天気です。
JJ(チャトチャク市場)へ行ってきました。

JJでお昼に食べた中の1品がこの写真の
「ソムタム・プラーラー・サイ・プー」
沢蟹(生)入り青パパイヤのプラ・ラー味のソムタムです。

ソムタムと言うと日本で良く耳にするのが「ソムタム・タイ」
青パパイヤと干しえびエビとピーナッツの入ったあの
青パパイヤのサラダとも呼ばれているソムタム。
「ソムタム」はいろいろな種類があるのです。

美味しい「ソムタム・プラーラー」は日本ではなかなか食べられないので
タイに来ると必ずいただきます。

*「プラーラー」は小魚を塩漬けにして発酵させた物で「カピ」とま又違った
独特の発酵臭と味がありこのなんとも言えない生臭さ?が苦手な人もいるかも
しれませんが、これを加えると旨みが倍増!私は大好きです。
これは又後ほど改めてUPしま~す。
バンコクの和食.jpg今日のお昼は父の一声で「日本亭」さんに決定。
お店に着いたのがちょうど12時を少しまわった頃で、
店内は日本人サラリーマンでいっぱいでした。

結局家族みな同じメニュー「韃靼蕎麦定食」をいただきました。
写真のセットに飲み物とフルーツがついて240バーツ(日本円で約¥830)

・韃靼蕎麦
・小鉢はイカと大根の煮物
・野菜と小エビのかき揚げ丼
・お漬物

ボリュームがあり、かなりお腹がいっぱい美味しゅうございました。

ちょうど「日本亭」の石井ママもいらっしゃりご挨拶できました。
相変らずキメ細かなサービスをしてくださり、
なんたって石井ママ、何時お会いしてもスタイルが良くてお若い!
う~ん、いったい今おいくつなんだろう???

コーヒーをいただいている頃、石井ママがデザートをサービスしてくださり
私は「氷梅」をいただきました。
日本亭の「氷梅」好きです!
石井ママ、いつもありがとうございます。
今日からバンコクです。
午前便で夕方バンコクに到着しました。
到着時、気温32度、曇り、湿度やや高め。

毎回行きのスーツケースはほとんど父と友人知人へのお土産です。

味噌も納豆もおせんべいだって和菓子だって日本食材、調味料は
バンコクのデパート、スーパーに立派なコーナーがちゃんあるし、
今のバンコクは問題ないって言えば問題ないのですが、
XXXのお味噌、XXXの羊羹とか、XXXのカステラとか、飲みなれたXXX店のお茶とか
「食べるならやはりいつものこのお店のこの味この品!」
「旬の物を食べさせたい!」
と思うとやはり日本から運ばないとダメなのは確か。
なので、バンコクに居る父へのお土産は毎回決まって
味噌、干物類、納豆、日本茶、漬物、佃煮、梅干、ふりかけ、おせんべい、和菓子、洋菓子etc...。
この季節ならミョウガ、鰹のタタキなんかも運びます。
冷凍出来るものは予め冷凍しておいて保冷剤ととも保冷ケースに入れて
スーツケースへ。

何で行きからこんなに重たいの???っていう荷物に
あっという間になってしまいます。

tukudani.jpg

私が開催しているタイ料理教室「BENJARONG」に上級コースを終了した方を
対象とした「クラブ」と言うクラスがあります。
クラブの中で私がお料理教室を始めた(約8年前)からずっと続いて通ってくださっているクラスがあり、そのクラスに以前もブログで何度か紹介させていただいたお教室最年長(70代)のTさん。
夏休み前最後のレッスンの日もタイ調味料を使って作ったTさんのアイデア満載
のお料理を作って持ってきてくださいました。
その中の1品がこの写真の「くるみ」。
シーイウ・ワーンをからめてあって一粒食ると止まらない!
佃煮屋さんで見かける「くるみの佃煮」には味わえない
まろやかで程よい甘さと香ばしさが口の中に広がり美味しいのです!
お菓子、おつまみとしてもいただけます。
さすがTさん!この日も「目からウロコ」でした。
クラスの皆さんにも大好評!
早速実家に持って帰り家族でいただきましたが実家でも大好評でした!
とても美味しくいただきました。
いつも本当にありがとうございます。

siiuwan.jpg

シーイウ・ワーン
日本の「黒蜜」のようで、葛切りや寒天類などのツルツル系、わらび餅などのモチモチ系、焼き豚などなどタイ料理以外でも使える調味料です。

saporot.jpgランチの時などに手軽なワンプレートにもなるメニューの1つです。
見た目は甘目でタイ料理かな?と感じますが、
ジューシーなお肉とパイナップルの程よい甘さと酸味が加わり
甘ったるさは感じないフルーティーなお味です。

s-2008.05.02.jpg

タイ料理以外でも活躍しているこのセット。

中華鍋と比べるととても軽いので、鍋降りが楽!お料理を器に盛りつけるときも非常に楽!とても扱い易い鍋なのです。

持ち手も付いているのでたっぷりのお湯等汁物が入っていても柄の部分と持ち手と両方つかむ所があるので非常に安定して安心。

勿論タイでも普通の鍋だってフライパンだって使うけど、炒める、揚げる、煮る、茹でる、焼くなどこの鍋さえあればけっこう何でもまかなう事が出来る。

熱の伝導も早く、吹きこぼれないのでうどん、蕎麦、パスタ等麺類を茹でる時にも私はもっぱらこれを使ってます。

ヘラも多少の汁がすくえるような形状になっているので、お料理を盛り付けた後にちょっとソースやタレをかけたいと思う時などとっても便利。

タイ料理でなくても1セット手元に置いておきたいセットです。

 

keiryocup.jpgタイ料理は液体と固体では1CUPの量が異なり、お砂糖や粉類も何グラムと言う世界ではなく何CUP(or計量スプーン)の世界。
タイ菓子の場合も材料をCUPで計量する為、液体以外の物を計量する時に写真の計量CUP(のセットが大変便利で活躍します。
1cup、1/2cup、1/3cup、1/4cupとセットになっています。

トムカーガイ.jpg

ココナツミルクが苦手な人はどうかなぁ~って思いますが...。
レッスンではトムヤム・クン同様人気のあるスープ。
タイハーブが効いているので思っているよりもスッキリしていてけっこうはまる!と。

popiatodo.jpg見た目は中華の春巻きと変わりはないのですが、
具がしっかりタイの味!
けっこうしっかり味が付いているのでそのままでも充分
美味しくいただけますが、やはりつけタレを付けていただいた方が
また一味UP!

お上品な小さめのサイズの春巻きに仕上げます。
レッドカレー.jpgゲーン・ペッド → レッドカレー

網焼きしたお肉を具に加えたレッドカレーです。
お肉を網焼きにする事により香りと旨味がさらにUPします。
タイではアヒルのお肉を使った「ゲーン・ペット・ペット・ヤーン」が
ポピュラーです。
ヤムカイダーオ.jpg「揚げた玉子が香ばしくて、美味しい!」とレッスンでも好評のヤム。
揚げ玉子が香ばしく、唐辛子も程よくピリッと利いた美味しいヤムです。

タイで初めてこのヤムをいただくまで、玉子を揚げちゃうなんて
私は思いもつきませんでした。
揚げた玉子だけでもチリソースをつけたりしていただいても
ちょっとしたご飯のおかずやお酒のおつまみにもなります。
gaiho.jpg下味を付けた鶏肉をトゥーイの葉(パンダンリーフ)で包み
油で揚げます。
揚げている途中、トゥーイの葉のなんとも言えない甘い香りが漂ってきて
「う~ん、美味しそう!」

20数年前のタイは、飛行機を出たとたん
「ぷぅ~ん」と言うか暑さとともに「もわ~ん」って言う感じで
トゥーイの葉の香りがしました。
初めて嗅いだその香がとても印象深く、
それ以来私は「タイの匂い=トゥーイの葉の香り」となっています。

その頃は、現在のようなメータータクシーなど走っておらず、
車の底に穴が開いて道路が覗け、シートのスプリングもボロボロで...。
と言う値段交渉タクシーの頃の話しです。
タクシーの後部座席の後ろに束になったトゥーイの葉がボンと
置いてあるタクシーもこの頃は良く見かけました。
芳香剤の代わりか???
タクシーの中がトゥーイの葉の香りでいっぱい!
(この香りが苦手な人はこのタクシーに乗ったらゲロゲロだろうなぁ~って思った)

今は空港に降り立っても昔のように「トゥーイの香り、もわ~ん」と言う事も
なくなり、メータータクシーに切り替わる頃からトゥーイの葉を積んでいるタクシーも見かける事はなくなりました。

私にとってトゥーイの葉の香りは「昔のタイ」を思い出す香りです。
里子のBOYはただ今中学3年生。
今日、3年への進級がかかっていた2005年度の成績表が
プラティープ財団より届きました。

成績表は5段階評価(秀、優、良、可、不可)となっており、
科目はタイ語、数学、社会、理科、英語、体育、職業訓練の7教科です。

前年度の成績は平均すると中の上の成績でした。
この度は、成績が上がり(秀)となった科目もあったのですが、
数学とタイ語が下がってしまい...。
しかも「タイ語」がぎりぎりのところまで下がってしまっておりました。
なかなか勉強できる環境ではないというBOYの事情は解っているのですが
中学3年、受験生ですから...。
「お~い、大丈夫かい?」ととても心配になりました。

先日、補修授業の援助金についてのメールを財団からいただいて
私、すぐに補修授業内容の問い合わせのメールを財団に送りました。
英、数、国(タイ語)だと言うお返事をいただきました。
今日成績表を手にし、実際成績を見まして改めて
「こりゃ~、やはり補修授業を受けなきゃダメでしょう」と思いました。

本人自ら「補習授業を受けたい!」という希望ですでに通っているとの事ですから
やる気はあるんだな!とちょっとホッとはするのですが、
勉強する環境が整わず大変であっても、なんとか頑張って上にすすんでいかない
ない限り、一生「スラム」地区から出られず、後々の生活も向上する事は難しくなります。
学校から買えると生活費を稼ぐ為のバイト、体の弱い母親をかかえ(父親は居ない)大変な事と思いますが、頑張ってほしいものです。

今度タイに行ってBOYと面会する時は、
真面目に今後の進路相談をしてこなくてはならないなぁ~と思いました。
何か興味のある物事があるならば「手に職」って道もあり!?

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