今日からバンコクです。
午前便で夕方バンコクに到着しました。
到着時、気温32度、曇り、湿度やや高め。
毎回行きのスーツケースはほとんど父と友人知人へのお土産です。
味噌も納豆もおせんべいだって和菓子だって日本食材、調味料は
バンコクのデパート、スーパーに立派なコーナーがちゃんあるし、
今のバンコクは問題ないって言えば問題ないのですが、
XXXのお味噌、XXXの羊羹とか、XXXのカステラとか、飲みなれたXXX店のお茶とか
「食べるならやはりいつものこのお店のこの味この品!」
「旬の物を食べさせたい!」
と思うとやはり日本から運ばないとダメなのは確か。
なので、バンコクに居る父へのお土産は毎回決まって
味噌、干物類、納豆、日本茶、漬物、佃煮、梅干、ふりかけ、おせんべい、和菓子、洋菓子etc...。
この季節ならミョウガ、鰹のタタキなんかも運びます。
冷凍出来るものは予め冷凍しておいて保冷剤ととも保冷ケースに入れて
スーツケースへ。
何で行きからこんなに重たいの???っていう荷物に
あっという間になってしまいます。
里子のBOYはただ今中学3年生。
今日、3年への進級がかかっていた2005年度の成績表が
プラティープ財団より届きました。
成績表は5段階評価(秀、優、良、可、不可)となっており、
科目はタイ語、数学、社会、理科、英語、体育、職業訓練の7教科です。
前年度の成績は平均すると中の上の成績でした。
この度は、成績が上がり(秀)となった科目もあったのですが、
数学とタイ語が下がってしまい...。
しかも「タイ語」がぎりぎりのところまで下がってしまっておりました。
なかなか勉強できる環境ではないというBOYの事情は解っているのですが
中学3年、受験生ですから...。
「お~い、大丈夫かい?」ととても心配になりました。
先日、補修授業の援助金についてのメールを財団からいただいて
私、すぐに補修授業内容の問い合わせのメールを財団に送りました。
英、数、国(タイ語)だと言うお返事をいただきました。
今日成績表を手にし、実際成績を見まして改めて
「こりゃ~、やはり補修授業を受けなきゃダメでしょう」と思いました。
本人自ら「補習授業を受けたい!」という希望ですでに通っているとの事ですから
やる気はあるんだな!とちょっとホッとはするのですが、
勉強する環境が整わず大変であっても、なんとか頑張って上にすすんでいかない
ない限り、一生「スラム」地区から出られず、後々の生活も向上する事は難しくなります。
学校から買えると生活費を稼ぐ為のバイト、体の弱い母親をかかえ(父親は居ない)大変な事と思いますが、頑張ってほしいものです。
今度タイに行ってBOYと面会する時は、
真面目に今後の進路相談をしてこなくてはならないなぁ~と思いました。
何か興味のある物事があるならば「手に職」って道もあり!?